iamthemorning / The Bell

ロシアのチェンバー・プログバンドであるアイアムザモーニングの新作アルバム『iamthemorning / The Bell』、8月2日発売です。

iamthemorning / The Bell

bandcamp ではアナログLPも販売していたようですが、もう売り切れたみたいですね。アマゾンデジタルやApple Music にも載っていて、「Ghost of a Story」と「Song of Psyche」の2曲が先行配信されています。

美しいアコースティックなサウンドとか細げな女性ボーカルですけれど、歌の内容は結構激しいような。タイトルもあれですし。でも、この落差がいいのかな。

Wishbone Ash / Live At Rockpalast 1976

ウイッシュボーン・アッシュの1976年のロックパラストのライブを収録した『Wishbone Ash / Live At Rockpalast 1976』、9月13日発売です。

Wishbone Ash / Live At Rockpalast 1976

ローリー・ワイズフィールドが在籍していた、第2期といってもいい頃のライブです。

Apple Music にも載っているのですが、なぜかバンド名をカタカナではなくアルファベットで「Wishbone Ash」と入力しないと検索されません。この辺りの出来の悪さはなんとかならないですかね。カタカナ表記はやめて、アルファベットに統一してもらいたいものです。ユーザーが、カタカナとアルファベットを指定して選べるようにすべきですね。

Apple Music に載っていて音は聴けそうですが、元がテレビ放送音源なのもあってかメディア版ではDVD映像がセットです。どっちにしますかね。

Mountain / Live at Woodstock (8/16/1969)

米国のハードロックバンドであるマウンテンの1969年のウッドストックのライブ『Mountain / Live at Woodstock (8/16/1969)』、です。

Mountain / Live at Woodstock August 16, 1969

以前、オフィシャル・ブート Volume 7 でCDリリースされていた音源と同じ録音だと思いますけれど、アマゾンデジタルとApple Music に載りました。オフィシャルリリースもされている、あのウッドストックの録音でしょうから、音質はそんなに悪くありません。

それだけに、曲数が半分くらいに減らされているのはちょっと残念です。フル収録してくれれば良いのに。そのうち、フルセット版も載るのを期待しておきますか。

公式ライブ盤の「The Road Ever Goes On」に収録されている「Long Red」は、このウッドストックのライブ音源なのですね。聴いてみて初めてわかりました。

Psychedelic Witchcraft / Sound Of The Wind

イタリアのドゥーム・ロックバンドであるサイケデリック・ウィッチクラフトのセカンドアルバム『サイケデリック・ウィッチクラフト / サウンド・オブ・ザ・ウィンド』です。

Psychedelic Witchcraft / Sound Of The Wind

ブルースの雰囲気の強いハードロック+女性ボーカルでなかなかいい感じです。ジャンルとしては流行りのドゥームに分類されるのでしょうけれど、バンド名にもあるようにサイケの雰囲気も強い気がします。

アマゾンデジタルや Apple Music に載っているのも日本盤なので、ボーナストラックも収録されています。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の 4K Ultra HD

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の 4K Ultra HD 盤、9月4日発売です。

アベンジャーズ/エンドゲーム 4K UHD

例によって、Ultra HD に Blu-ray 3D と 2D、それからDVDのセットです。しかし、値段は少しずつ下がってきているようです。やはり、iTunes Store の影響は大きかったかな。もうメディアの時代じゃないですよね。

iTunes Store は4KではなくてHD 2Kの配信ですね。4Kにしてくれればいいのに。

スピーカー試聴は耳の毒

地元のオーディオショップで試聴会があったので、ちょっと行ってきました。

とはいえ、高級なアンプや大型スピーカーなどのオーディオに凝るつもりはないので、大型スピーカーの試聴ではなく、DENON の AVアンプを試聴しました。

Bowers & Wilkins の 702 S2

そうしたら、使っていたスピーカーが Bowers & Wilkins の 702 S2 という高級品でした。1台30万円もするスピーカーです。エントリークラスの AVR-2600H で聴いてもすごくいい音。よく観ている映画のブレードランナーが試聴題材の一つだったのですが、こんなことが入っていたのかと驚くくらいいい音です。

いい音を聴いてしまうと、テレビ用のAVアンプにつないで使っている Bose の 101MM では物足りなくなりました。いいスピーカを試聴するのは、目の毒ならぬ耳の毒でしたね。1010MM は上手くまとめてあるサウンドではありますが、高音域も低音域もあまり出ていないですからね。

101MM と同じくらいの大きさのスピーカーを探してみますかね。最近よく名前を見る DALI のスピーカーはどうでしょうね。

Ivory Tower / The Earth

日本のプログレバンドであるアイボリー・タワーのデビューアルバム『Ivory Tower / The Earth』です。

Ivory Tower / The Earth

女性ボーカルを含む5人編成ですけれど、インスト曲も多いです。泣きのメロディーが良い感じです。

公式サイトを見ると、大阪や神戸を中心に活動するバンドとあります。

Elephant9 / Psychedelic Backfire I / Psychedelic Backfire II

ノルウェーのオルガントリオであるエレファント9の新作ライブアルバム『Elephant9 / Psychedelic Backfire I』と『Elephant9 & Reine Fiske / Psychedelic Backfire II』です。

Elephant9 / Psychedelic Backfire I

Elephant9 & Reine Fiske / Psychedelic Backfire II

ジャズとロックのどちらに分類すればいいか迷うような独自のサウンドのバンドですけれど、ライブとあって一段と迫力を増しています。「I」はトリオ編成、「II」はアルバムにもしばしば参加している Reine Fiske の加わったカルテット編成のライブです。

Covet / acoustics

米国のマスロックバンドであるコベットの新作シングル『Covet / acoustics』です。

Covet / acoustics - Single

タイトルの通り、アコースティックバージョンが収録されています。「shibuya」と「glimmer」はアルバム『Effloresce』収録曲です。「predawn」は新曲かな。

bandcamp のクレジットを見ると、ピアノやヴァイオリンもイヴェット・ヤングが演奏しているとありますね。

Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

英国のカンタベリーのバンドであるキャラバンの1970年から1975年までのアルバムを収録したアンソロジー『Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975』、9月6日発売です。

Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

Burning Shed に曲目リストが載っています。スタジオアルバム5作のリマスター版+ボーナストラックに加え、CD7の1974年のライブ「Live At The Fairfield Halls, 1974」そして、CD8と9にBBCのライブ「The Show Of Our Lives: Live At The BBC 1970-1975」を収録しています。

そして、CDボックスセットが発売されるだけではなく、アマゾンデジタルや iTunes Store でも配信があります。Apple Music にも載りそうですね。楽しみです。