Defórmica / Defórmica

アルゼンチンのプログレバンドである Defórmica のサードアルバム『Defórmica / Defórmica』です。

Defórmica / Defórmica

ツイッターでこのジャケットとバンド名を見かけて、Apple Music で検索して聴いてみました。

YouTube にも音源が多数乗っていますけれど、ギター2人、ベース、キーボード、ドラムの5人編成のバンドです。歌は無しでインストゥルメンタルのみです。キーボードもギターと同じ系統の音色でモノトーンっぽい変拍子サウンドです。面白い。

このアルバムは2013年リリースのようですね。

アルバムは bandcamp に3枚とも載っています。無料ダウンロードできる3曲入りのライブアルバムもあります。

intime 碧 Light Balanced

アンティームのイヤホンである碧 Light、2.5mm バランス版を買ってみました。

intime 碧 Light Balanced

Apple Music を家で聴く時には、Bluetooth 経由で FiiO の Q5 を使って聴きます。2.5mm ケーブルに付け替えた Final の E5000 で聴いていたのですが、Apple Music のような AAC 音源を聴くにはちょっとおとなしい音でしょうか。iPad に直結で聴けばそうでも無いのですが、Bluetooth 経由だとちょっとおとなしすぎる気がします。

先日 e-イヤホンの店舗に行った時に、3.5mm 版の intime 碧 を聴いたところ、帯域はちょっと狭い感じですが、高音域が華やかな音で、ロッシー音源にあいそうな気がしました。しかし、その時には 2.5mm バランスケーブル版がなかったので買いませんでした。

2月末に発売になったので、e-イヤホンのサイトで注文しました。Q5 と組みあわせて聴いたところ、期待通り Bluetooth 経由で聴いても華やかなサウンドで楽しめます。ちょっとギターの音が薄く感じることもありますけれど、まだ鳴らし込んでいないからでしょうか。ハイレゾ音源ならば E5000 の方が良さそうですけれど、Apple Music には 碧 Light の方が似合いそうです。

こんな音が聴けるなら、3.5mm 版を買っても良かったかな。店頭で買えば、PayPay の20%還元にピッタリでしたね。

Sarah Longfield / Disparity

米国のギタリストであるサラ・ロングフィールドのアルバム『Sarah Longfield / Disparity』、日本盤CDは明日の3月6日に発売です。

Sarah Longfield / Disparity

Apple Music には前から載っていて、既にライブラリにも入っています。前に Covet をきっかけにいろいろ探した時に入れたのかな。Apple Music でもプログレに分類されています。

35分と短めのアルバムですけれど、タッピングギターを中心にハードな曲も、ボーカル入りの曲もあり、様々なスタイルの曲が入っています。

CDがリリースされることもあり、音楽ライター 山崎智之さんの記事「【インタビュー前編】新世代ギター女王サラ・ロングフィールド、アルバム『ディスパリティ』で日本初見参」もあります。

インタビューを読むと、アルバムを作るというよりも、曲を作ったら YouTube や iTunes で発表するスタイルのようですね。YouTube もフォローして、いろいろ聴いてみよう。

UK / Night After Night Extended

エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、そしてテリー・ボジオの3人編成のUKによる1979年の日本公演を収録したライブアルバムのエクステンド版『UK / Night After Night Extended』、3月8日発売です。

UK / Night After Night Extended

CD2枚とBlu-ray1枚の3枚組です。収録内容は以前にリリースされたコレクターズ・ボックスセットに入っていた拡大版と同じもののようですね。Blu-ray には 24bit/96KHz のハイレゾ版をステレオと5.1chで収録しているそうです。

曲順を元々の来日公演と同じ順番にしてくれたら、また買っちゃいそうではありますけれど。元の曲順のライブはリリースはしてくれそうも無いので、ボックスセットのエクステンド版を iTunes のプレイリストで順番を並べ替えてセットリスト順にしてみますかね。

Queensryche / The Verdict

米国のプログレメタルバンドであるクイーンズライクの新作『Queensryche / The Verdict』です。

Queensryche / The Verdict

一時期のスランプから脱して、前作の「コンディション・ヒューマン」あたりからいいアルバムづくりを取り戻したそうです。「Empire」に匹敵するアルバムになったかな。

アマゾンデジタルや Apple Music の配信版は1CD相当ですけれど、CDには2枚組のデラックス盤があり、CD2にはアコースティック版やセッション音源、そしてライブを収録しているそうです。CDの方も聴きたくなっちゃいますね。

Delain / Hunter’s Moon

オランダのシンフォニック・メタルバンドであるディレインの新作アルバム『Delain / Hunter’s Moon』です。

Delain / Hunter's Moon

スタジオ録音の新曲4曲と、ライブ10曲のカップリングです。アルバムというよりもシングルということでしょうか。ボーナストラックが多数収録されていると思えばいいのかな。

ジャケットはこれまでのアルバムとはちょっと趣向が異なりますね。サウンドでも新しい面を切り開けるかな。

FiiO AM3D

FiiO 社のQ5, X7 Mark II 用の4.4mmバランス出力を備えたアナログアンプの AM3D、5月中旬発売予定です。

FiiO AM3D

  • FiiO AM3D – FiiO オンラインショップ

少し前に、AM3Cというアンプが出てすぐ売り切れたそうですが、これの再生産バージョンだそうですね。3月10日までの予約数を見て生産数を決定するそうなので、確実に入手するには3月10日頃までに予約するのが良さそうです。

ちょっと前に、在庫を見つけてAM3Bを入手しちゃったのですが、早まったかな。

X7 Mark II もモデルチェンジして M11 というのがリリースされるという話もありますし、AM3Cを手に入れるかどうか迷いますね。最近、ソニーの4.4mmバランスケーブルのイヤホン、XBA-N3BP の音質は思ったほど良くない気もしているので、なおさら迷います。2.5mmと4.4mmでそんなに差がある気はしないのですけれど、アンプの構成が違えば音質もまた異なるのでしょうね。

Yes 2019年2月19日 名古屋公演 へ行ってきました

スティーブ・ハウのイエスの名古屋公演へ行ってきました。日本ツアーの初日で、前回の2016年のライブと同じく会場は Zepp Nogoya です。50周年記念ツアーということで、YES50のロゴが背景のスクリーンにも登場していました。

Yes50 at Zepp Nagoya

SEの「火の鳥」をバックにメンバーが登場し、ジェフリー・ダウンズが奏でるオルガンから「Parallels」がオープニングです。背景のスクリーンにもアルバム「Going For The One」のジャケットが浮かびます。ジェイ・ジェレンとビリー・シャーウッドとリズムが若返ってシャープな演奏になったと感じました。その次は「Sweet Dreams」、スティーブ・ハウが在籍していなかったセカンド・アルバムの「Time and a Word」から選曲するとは思いませんでしたけれど、新しい曲に取り組む姿勢は良いですね。

3曲めは「Fly From Here」、最近トレバー・ホーンのボーカルに差し替えたアルバムがリリースされましたけれど、ドラマ期の曲ですし、ジェフリー・ダウンズが在籍しているメンバーで演奏するのにふさわしい曲ですね。

その次は「Nine Voices」、聴いた時にはわからなかった曲でしたが、「ラダー」に収録されている曲ですね。ギターとキーボード担当でしたが、ビリー・シャーウッド在籍時代の曲ですね。また改めて聴いてみようかな。

それから、スティーブ・ハウのソロコーナーになって「Clap」。会場から手拍子もあるリラックスした雰囲気で演奏が進みます。続いて、ジョン・デイヴィソンとスティーブ・ハウのデュエットで「Madrigal」、アルバム「トーマト」の曲が取り上げられたのも意外でした。

ここで、アナウンスとともにキーボードのトニー・ケイが登場して「Yours Is No Disgrace」、やはりその曲を作ったオリジナル・メンバーが加わると迫力が違います。元の曲のイメージを明確に持っているからでしょうか。カバーとは違うようですね。

ここまでが第1セットで15分休憩となりました。スクリーンには、黄色のYES50ロゴが写し出されています。この間に、入場前に買ったスティーブン・ウィルソン版の「危機」の写真をインスタにあげました。スティーブン・ウィルソン版はすべて Blu-ray 版を入手していたので買うかどうか迷ったのですが、ジャケットも異なることですしライブ記念で「危機」を買うことにしました。

Steven Wilson Close To The Edge

第2セットが始まる頃には、YES50のロゴが黄色からグリーンに変わりました。この色から予想される通り、第2部は「Close To The Edge」です。しかし、その後「And You And I」そしてアラン・ホワイトが登場して「Siberian Khatru」と続いて「危機」完全再現になるとは思いませんでした。3日連続公演の東京では危機の完全再現がアナウンスされていましたけれど、名古屋で再現されるとは思っていませんでした。直前に写真をアップロードしたこともあり、感激もひときわ。

前回、「危機」と「サード・アルバム」の再現ライブを見た2012年の東京公演では、ベースはクリス・スクワイヤの公演でしたね..

ここからアンコールになり、再びアラン・ケイが登場して「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」、これもセカンドアルバムの曲でオリジナルを知っているアラン・ケイが大活躍です。続いて、スティーブ・ハウのギターに導かれて「Roundabout」、この曲がないとイエスのライブらしくないですよね。アラン・ホワイトも登場して本物の演奏です。

アラン・ホワイトが出てきて手の空いたジェイ・シェレン、キーボードの後ろでタンバリンを叩いているたら、ジョン・デイヴィソンが並んで2人タンバリンなのが微笑ましかった。

これでお開きかと思ったら、もう1曲「Starship Trooper」。サードアルバムから好きな曲が聴けて嬉しかったです。

前回の「海洋地経学」の演奏もそうでしたけれど、今回もスティーブ・ハウが楽しそうにギターを弾いて、他のメンバーがそれを支えて演奏する楽しいライブでした。ジョン・デイヴィソンのボーカルにもすっかり耳に馴染んで、ジョン・アンダーソンよりも好きかもです。

NHORHM / New Heritage Of Real Heavy Metal

ジャズ・ピアニストである西山瞳のプロジェクト NHORHM が2015年に発表したファーストアルバム『NHORHM / New Heritage Of Real Heavy Metal』です。

NHORHM / New Heritage Of Real Heavy Metal

Amassの記事「ジャズ・ピアニスト西山瞳のメタル楽曲カヴァープロジェクトNHORHM アウトテイク集発売」で知りました。

このアルバムから、3枚のカバーアルバムをリリースしてプロジェクトは終了したようですね。それで、4月にはアウトテイク集がリリースされると。

かなりジャズ風味にアレンジされていて、あまりヘビメタって感じではないですね。ジャズとして楽しめるかな。Apple Music でファーストから順に聴いてみることにしましょう。

512GB のマイクロSDカード

サムスン製の 512GB のマイクロSDカードです。

amsung microSDXCカード 512GB

昨年の Galaxy Note 9 と同時に発表はされたものの、なかなかアマゾンにも載っていなかったのですが、今年になってから載ったようです。

お値段は2万円弱で、それほどすごく高価というわけでもないですが、256GBが9000円なのに比べるとちょっと割高ですね。

しかし、ハイレゾ音源をDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)に入れて聴くときには、少しでも容量の大きいものが欲しくなります。

FiiO のDAPである X5 3rd genX7 Mark II では SDカードが2枚入るようですから、このカードを2枚使えば容量1TBですね。これなら、ハイレゾ音源だけでなく、iTunes に入れているAAC音源も全部入ってしまうかもしれません。