Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

英国のカンタベリーのバンドであるキャラバンの1970年から1975年までのアルバムを収録したアンソロジー『Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975』、9月6日発売です。

Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

Burning Shed に曲目リストが載っています。スタジオアルバム5作のリマスター版+ボーナストラックに加え、CD7の1974年のライブ「Live At The Fairfield Halls, 1974」そして、CD8と9にBBCのライブ「The Show Of Our Lives: Live At The BBC 1970-1975」を収録しています。

そして、CDボックスセットが発売されるだけではなく、アマゾンデジタルや iTunes Store でも配信があります。Apple Music にも載りそうですね。楽しみです。

Sons Of Apollo / Live With The Plovdiv Psychotic Symphony

メタルバンドであるサンズ・オブ・アポロのライブ・アルバム『Sons Of Apollo / Live With The Plovdiv Psychotic Symphony』、8月30日発売です。

Sons Of Apollo / Live With The Plovdiv Psychotic Symphony

曲目リストを見るとギターやキーボードやベースのソロパートもあります。また、エアロスミスやクイーン、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、レインボーのカバーもあり、こちらも楽しめそうです。

まだ Apple Music には載っておらず, iTunes Store のみです。でも、そのうち載るでしょうね。サウンドはこちらで聴けそう。

そして、Blu-ray もリリースされます。アマゾンで2000円と安価なので、オーダーしました。届くのが楽しみです。

Thunderpussy / Thunderpussy

米国シアトルのブルース・ロックバンドであるサンダープッシーが2018年に発表したセルフタイトルのデビューアルバム『Thunderpussy / Thunderpussy』です。

Thunderpussy / Thunderpussy

YouTube でお薦めされて聴いてみました。ジャケットからもわかるように、女性4人のバンドです。レズ・ツェッペリンもそうでしたね。

ドラムの音もヘビーですし、レスポールのギターサウンドはまるでジミー・ペイジのよう。レッド・ツェッペリンのフォロワーですけれど、ストレートにブルースっぽいところはハートよりも本家に近い感じです。ジャケット写真の、前のギターとボーカルの二人がノリノリなのに、後ろのベースとドラムの二人が醒めた表情なのもツェッペリンを思わせます。

シアトルのFMラジオ局であるKEXPのスタジオライブが、音も良いですし演奏の雰囲気も良くて楽しめます。ロックしている雰囲気が伝わってきます。

Facebook や Twitter を見ていると、バンド名を商標登録しようとしたら「インモラル」などと言われて揉めていたようですね。プッシーって単語ぐらいで喜ぶとは、米国の商標局も中学生レベルなのでしょうか。笑えますねw

シングル曲もあるようなので、リピートして聴いてみようと思います。

The Aristocrats / You Know What…?

アリストクラフツの新作アルバム『The Aristocrats / You Know What…?』です。

The Aristocrats / You Know What...?

マルコ・ミネマンがドラムなので注目して聴いています。いつもながら叙情的な雰囲気は無くて、ギャグにすら感じられるくらいハイテクなフレーズの連続です。ジャケットの雰囲気通りの演奏です。

あと、曲の雰囲気もバラエティに富んでいて、ハードな曲も、マスロック風の曲もあります。この、なんでもできるあたりが逆につかみ所の難しさに繋がっている気もします。ライブを観に行ったら、きっと凄いのでしょうね。

山中千尋 / プリマ・デル・トラモント

日本のジャズ・ピアニストである山中千尋の新作アルバム『山中千尋 / プリマ・デル・トラモント』、昨日発売になりました。

山中千尋 / プリマ・デル・トラモント

収録曲リストを見ると、全部で10曲のうち半数が山中千尋さんのオリジナルで、あと半数は名曲のカバーを収録しているそうです。ジャズには詳しくないのでカバーはよくわからないのですが、ピアノトリオのジャズとして素直に楽しめます。

ピアノだけではなく、時々入っているエレピの曲がいいアクセントですね。

メディア盤なら、初回盤だとDVDが付いているそうです。DVD付きでもそんなに価格は変わらないですね。

Billy Sherwood / Citizen In The Next Life

イエスのベースであるビリー・シャーウッドの新作アルバム『Billy Sherwood / Citizen In The Next Life』、今日から配信になりました。

Billy Sherwood / Citizen In The Next Life

先日 Apple Music で先行配信が始まったばかりだったので、あれもうフル配信?って思ったら、先行配信は輸入盤の方で、今日から配信になったのは日本盤です。これまではバカ高いので日本盤は避けてきましたが、先行配信してくれてボーナストラックもあるのなら、日本盤配信を聴いてもいいかな。

曲の方はいつものシャーウッド節です。クリス・スクワイヤと気があったのも分かる気がするサウンドです。

Fleetwood Mac / Before The Beginning – 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions

フリートウッド・マックといっても、ピーター・グリーンが率いていた初期のブルースバンドの頃のライブ集『Fleetwood Mac / Before The Beginning – 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions 』、6月14日発売です。

Fleetwood Mac / Before The Beginning - 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions

CDは3枚組です。曲目リストなどは日本盤の記述の方が正確そうです。ただ、日本盤が出るのは10月2日とありますね。ずいぶん遅いですけれど、本当にこの日なのかな。アマゾンの輸入盤の値段は妙に高価ですけれど、米アマゾンで買えば20ドルです。

Apple Music にも載っていて、「Albatross」が先行配信されています。

Glass Hammer / Chronomonaut

米国のプログレバンドであるグラス・ハマーが昨年夏の2018年8月に発表したアルバム『Glass Hammer / Chronomonaut』です。

Glass Hammer / Chronomonaut

日本の Apple Music には載っていないのですっかり見落としていましたが、アルバムをリリースしていたのですね。配信されていない音楽は視野に入らなくなってきちゃいましたよ。iTunes Store には載っていたので、こちらからダウンロードしました。

2000年発表の「Chronometree」の続編となるアルバムということですが、このアルバムも未聴でした。

サウンドはキーボード中心で、ベースも活躍しています。イエスっぽく感じるサウンドも時にはありますけれど、イエスフォロワーっぽいところはかなり薄れた感じです。

Pattern-Seeking Animals / Pattern-Seeking Animals

スポックス・ベアードのメンバーによって結成されたバンドであるPattern-Seeking Animalsのセルフタイトルのファーストアルバム『Pattern-Seeking Animals / Pattern-Seeking Animals』、7月5日発売です。

Pattern-Seeking Animals / Pattern-Seeking Animals

Apple Music で、オープニング曲の「No Burden Left to Carry」が公開されています。のびのびと演奏している力作で、アルバム全体も楽しめそうな感じです。しかし、ちょっと意味深にも取れるタイトルです。Spock’s Beard も煮詰まっているのでしょうかね?

大象體操 / Underwater

大象體操 (Elephant Gym)が昨年11月に発表したセカンドアルバム『大象體操 / Underwater』です。

大象體操 / Underwater

マスロックのギタートリオなのですが、シンセやピアノも取り入れてサウンドの幅は広いですね。ボーカルが入るとアジアっぽさが強まる気がします。

Under Water というタイトルより、漢字で書いて「水底」の方がイメージは湧きますね。

Apple Music の配信はないのですが、iTunes Store や Amazonデジタルのダウンロードはあります。CDも出ているようですね。