Ozzy Osbourne / Ordinary Man

オジー・オズボーンが2月に発表した新作アルバム『Ozzy Osbourne / Ordinary Man』です。

Ozzy Osbourne / Ordinary Man

ブラック・サバスもオジー・オズボーンのソロ作もあんまり聴いたことがなかったのですが、ちょっと前のベストヒットUSAで、小林克也がこのアルバムをビートルズの音楽が根底にあると言っていたのを聴いて興味を持ちました。

番組で紹介されていたのはタイトルトラックでしたが、この曲はビートルズの雰囲気が強いですね。他はオジーのイメージ通りヘビーな曲も多いですが、根底はビートルズなのかな。

ちょっとクセのある歌い方も個性と思って聴けば面白そうです。

John Scofield / Combo 66

ジョン・スコフィールドが2018年に発表したアルバム『John Scofield / Combo 66』です。

John Scofield / Combo 66

ギターのジョン・スコフィールドに、ドラムのビル・スチュワート、ベースのヴィンセンテ・アーチャー、キーボードにジェラルド・クレイトンのギター・カルテットの編成です。

ジョン・スコフィールドというとぶっ飛びすぎでとっつきにくい印象があったのですが、このアルバムはジャズとして落ちついて聴ける感じのサウンドです。オルガンもなかなかいい感じ。

大西順子 / JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO

ジャズピアニストの大西順子の東京ブルーノートのライブ『大西順子 / JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO』です。

大西順子 / JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO

収録は2019年の2月で、7月に発売になっています。

デトロイトから迎えたベースのロバート・ハーストとドラムのカリーム・リギンスとのピアノ・トリオです。それで、ジャトロイトなのですね。ジャケットに現れているように、あんまり日本のジャズっぽくないところがいい感じ。

ベースがコントラバスとということもありトラディショナルなピアノ・トリオのサウンドです。尖ったところや先鋭的な感じは受けないのですが、なぜか引き込まれる熱い演奏です。

Jihae / Illusion of You

キム・ジヘのアルバム『Jihae / Illusion of You』です。

Jihae / Illusion of You

タイトル曲の「Illusion of You」は Netfilx のドラマ「オルタード・カーボン」セカンドシーズン第1話のエンディングテーマになっています。役者でもあり、最初にバーで歌っているのも彼女です。

移動都市が出てくる映画「Motal Engine」にも出演していました。

彼女のちょっとハスキーで低い声を生かした、モノトーンでちょっとダークなサウンドです。ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートが加わった曲も2曲収録しています。

Pat Metheny / From This Place

パット・メセニーの新作『Pat Metheny / From This Place』です。

Pat Metheny / From This Place

Apple Music、Amazon デジタル、CDだけでなく、bandcamp からもリリースされています。アナログレコードもあります。

基本はギターカルテットの編成ですけれど、ベースがエレキではなくてウッドベースなのが落ち着いた感じのサウンド。しかし、パット・メセニーの音楽世界そのものには変わりはないです。

Delain / Apocalypse & Chill

オランダのメタルバンドであるディレインの新作アルバム『Delain / Apocalypse & Chill』です。

Delain / Apocalypse & Chill

メタルではありますけれど、メロディックでカラフルなサウンドと、女声ボーカルのシャルロット・ウェッセルスのちょっと甘めの声質が好きです。

Apple Music 版は13トラックですけれど、日本盤CDはオーケストラ・バージョンのボーナストラックが追加されて16トラックですね。こちらは配信されないのかな。

Blue Öyster Cult / Cult Classic (Remastered)

ブルー・オイスター・カルトの1994年発表のセルフカバーアルバム『Blue Öyster Cult / Cult Classic (Remastered)』です。

Blue Öyster Cult / Cult Classic (Remastered)

カバーだけあって音質はいいですけれど、オリジナル版のベスト盤とどっちが良いかな。

Hélène Grimaud: Essentials

エレーヌ・グリモーのコンピレーション『エレール・グリモー / Hélène Grimaud: Essentials』です。

Hélène Grimaud: Essentials

ドビュッシー、ショパン、サティ、バッハなど有名な曲が多く選曲されています。こんなアルバムも聴きやすくていいですね。再生リピート回数も多くなっています。

1月24日にリリースされたのですが、デジタル版のみのリリースでCDは出ていないようです。プレイリストなのかも..

Billy Eilish / When We All Fall Asleep, Where Do We Go?

ビリー・アイリッシュのデビューアルバム、『Billy Eilish / When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』です。

Billy Eilish / When We All Fall Asleep, Where Do We Go ?

ネットで見かけるので時々聴いていましたけれど、歌もサウンドもロック顔負けのハードさです。ライブの様子を YouTube で見てもすごく盛り上がっていますよね。だから、グラミー賞を取ってもそんなに驚きはありません。Apple Music でもアワードをもらっていましたものね。

しかし、白目のジャケットは不気味ですね。

Al Di Meola / Across The Universe

アル・ディ・メオラのビートルズカバーアルバム『Al Di Meola / Across The Universe』、3月13日発売です。

Al Di Meola / Across The Universe

Apple Music にも載っていて、「Strawberry Fields Forever」が先行配信されています。

このアルバムがビートルズカバーのVol.2で、『Al Di Meola / All Your Life (A Tribute to the Beatles)』というアルバムもあるのですね。こちらも聴いてみよう。