ワイヤレススピーカーの KEF LSX、試聴してきました

AirPlay 2 対応のワイヤレススピーカーの XEF LSX を視聴してきました。

KEF LSX

KEF LSX に興味を持ったのですが、価格も結構しますし、どこかで試聴したいと思っていました。

たまたま Web を見ていたら、地元の電気屋で最近 LSX の店頭デモを始めたことを知って、行ってみました。

LSX には AirPlay や DLNA 機能もあるのですが、Bluetooth でしかテストできませんでした。しかし、ちょっと聴いただけでもすぐわかる良い音です。Jeff Beck の「The Pump」をかけてみたら、低音がちゃんと出るだけでなく、スネアの音やギターの音もシャープに聴こえます。奥行きも感じられるいいサウンドです。

ELPの「Tarkus」のデラックス版をかけてみたら、通常ミックスとスティーブン・ウィルソン・ミックスの違いが明瞭にわかります。バックのピアノの音も明瞭ですし、オルガンの音がシャープなのもよく聴き取れました。Bluetooth で聴いて、この再現度はすごいです。AirPlay でCDクオリティの Apple ロスレスや、ハイレゾ音源を聴いてみたらもっと凄そうです。

色サンプルは全色揃っていたので見比べたのですが、写真で見るのとは随分と印象が違います。最初は白にしようかと思っていたのですが、実物を見比べて緑色のオリーブにすることにしました。コーンの茶色っぽい色と良いコントラストです。デザイナーのサインもこの色にだけ入っています。

早速オーダーしたのですが、メーカーに在庫がないらしく納期未定とか。ビックカメラとかオリーブの在庫があるところもありますが、試聴させてくれたお店を優先して待つことにしました。価格も高くはなかったですし。

今日は設置場所を作りました。届くのが楽しみです。あと、ハイレゾ再生のためにイーサネットケーブルも用意しなくちゃね。

Marantz M-CR612

マランツの Air Play 2 対応 CD/ネットワーク・プレイヤーの Marantz M-CR612 です。

Marantz M-CR612

JBL 4312 MII 用のアンプを探していて見つけました。マランツというと高級ブランドというイメージで高価な製品ばかりかと思っていましたが、手頃な価格のプレイヤーもリリースしているのですね。

再生できるのはCDだけでなく、Air Play 2、Bluetooth、そしてDLNAのハイレゾ音源再生にも対応しています。これ1台あれば今のソースを再生するには困らなさそうですね。

そして、アンプを並列化して駆動力をあげるパラレルBTLという機能を搭載しているそうです。これは面白そう。JBLを駆動するのに十分なパワーがありそうですね。

JBLと組み合わせて視聴できるところがあると良いのですけれどね…

King Crimson / The ReconstruKction of Light / The Power to Believe の 40周年記念版

キング・クリムゾンの2000年発表のアルバム『The ConstruKction of Light』40周年記念の再構築版『King Crimson / The ReconstruKction of Light』、そして2003年発表の『King Crimson / The Power to Believe』40周年記念版、本日発売です。

King Crimson / The ReconstruKction of Light

King Crimson / The Power to Believe

もともと、ボックスセットの『Heaven & Earth』と共に5月31日に発売されるはずでしたが、発売は来週の6月7日に延期されていました。

しかし、ボックスセット共々、アマゾンや Diskunion で在庫ありになっています。配送の都合で、全世界で買えるようになるのは来週になるのかもしれないですね。

burning shed にオーダーした『Heaven & Earth』はまだ発送されていません。やっぱり、6月7日以降になるのかな。

『The ReonstruKction of Light』と『The Power to Believe』は、ボックスセットに収録されているCD/DVD-Audioと内容がダブりなので買わないつもりでした。しかし、国内在庫があるとなると待ちきれず、注文することにしました。

流石に、ボックスセットをだぶらせるわけにもいかず、こちらは届くのをおとなしく待つことにしました。

アマゾンに注文した両アルバム、明日には届くといいな。

Eddie Jobson / The Green Album / Theme Of Secrets のリマスター版

エディー・ジョブソンが1983年に発表した『The Green Album』と1985年に発表した『Theme Of Secrets』の2枚のソロアルバムのリマスター版を1パッケージにしたセットが、6月21日に発売されます。

Eddie Jobson / The Green Album / Theme Of Secrets

セットはCD2枚とBlu-ray Audioの3枚組です。BDには、24bit/96KHz でアルバム2枚を収録しているそうです。
Amazon は今は入手困難とありますけれど、そのうち載るでしょうね。Burning Shed で入手するかな。送料とあわせて21ポンドでした。

グリーン・アルバムは Apple Music にも載っていますけれど、これとは異なるバージョンのようですね。

ハイレゾ版は配信もなさそうですし、この機会に入手しておきますかね。すぐに貴重盤になっちゃいそうな気がします。

Yellow Magic Orchestra / BGM / Technodelic

イエロー・マジック・オーケストラ、YMOの40周年記念リマスター盤、『Yellow Magic Orchestra / BGM』と『Yellow Magic Orchestra / Technodelic』が5月29日にリリースされます。

Yellow Magic Orchestra / BGM

Yellow Magic Orchestra / Technodelic

この2枚が、リマスタリングを最も楽しみにしていたアルバムです。「テクノデリック」はYMOの最高傑作だと思います。テクノデリックのジャケットは、オリジナル版に戻したのですね。

メディア版はSACDなのでパスすることにします。Apple Music にも載るでしょうし、e-onkyo でハイレゾ版のダウンロード販売もあると思うのですが、まだどちらにも載っていないですね。29日が楽しみです。

FiiO X7 MarkⅡ を入手しました

FiiO のデジタル・オーディオ・プレーヤー X7 Mark II を使っています。

FiiO X7 MarkⅡ

入手したのはちょっと前の2月下旬です。SDカードの音源だけでなく、Apple Music をインストールして聴くのを目的として、Google Play の使える Android 搭載プレーヤーを選びました。

ディスク領域が 2GB とちょっと小さめだったので、FiiO のサイトからツールをダウンロードしてファームウェアアップデートをかけ、ディスク領域を4GBにしました。

Google Play は問題なく使えて、Apple Music も普通に使えています。やはり、Bluetooth 経由ではなく、直接有線イヤホンで聴くと Apple Music もなかなかいい音です。iPhone にイヤホンジャックがついている時からアンプの貧弱さを感じていましたが、DAPだとその難点もありません。2.5mm バランス接続で良い音が聴けます。

純正の FiiO Music アプリですが、最初のバージョンは確か 1.0.7 だったかと思うのですが、SDカードの曲スキャンが途中で止まってしまい、全ての曲が認識はされませんでした。これは困ったと思ったのですが、1.0.8 にアップデートしたら治りました。

FiiO Music アプリには DLNA アクセス機能もあるのですが、1.0.7 や 1.0.8 では動きませんでした。これも、2月末に配信された 1.0.9 からちゃんと動作するようになりました。

SDカードのハイレゾ音源、DLNA 経由の NAS のハイレゾ音源、そして Apple Music の音源と、全てを良い音で聴くことができて満足しています。

難点といえば、やはり最新の iPhone に比べると操作がちょっと遅めに感じるところでしょうか。まあ、アンドロイドは iPhone に比べてしまうとどれも反応が鈍く感じますけれど、Android のバージョンも5と古いですし、しょうがないかな。

ただ、もう【在庫限り】の表示が出ているように、来週の3月16日には新機種が発表されるようですね。買ったばかりなのにもう旧機種になるのはショックですけれど、Android 8.1 で Apple Music が使えて高速に動作するなら買い替えを考えてもいいかな。ただ、アンプを接続するコネクタの規格も変わるという話ですね。先日発表された AM3D もちょっと微妙になるかも。あと、やっと 1.0.9 でちゃんと動作するようになったところなので、新機種が安定動作するかどうかはちょっと気になります。新機種は Qi に対応して欲しいところですけれど、どうでしょうね。

iPhone 接続だと機能が上がっても生きなさそうですし、Q5 の方は買い替えずに持っておこうかな。

UK / Night After Night Extended

エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、そしてテリー・ボジオの3人編成のUKによる1979年の日本公演を収録したライブアルバムのエクステンド版『UK / Night After Night Extended』、3月8日発売です。

UK / Night After Night Extended

CD2枚とBlu-ray1枚の3枚組です。収録内容は以前にリリースされたコレクターズ・ボックスセットに入っていた拡大版と同じもののようですね。Blu-ray には 24bit/96KHz のハイレゾ版をステレオと5.1chで収録しているそうです。

曲順を元々の来日公演と同じ順番にしてくれたら、また買っちゃいそうではありますけれど。元の曲順のライブはリリースはしてくれそうも無いので、ボックスセットのエクステンド版を iTunes のプレイリストで順番を並べ替えてセットリスト順にしてみますかね。

FiiO AM3D

FiiO 社のQ5, X7 Mark II 用の4.4mmバランス出力を備えたアナログアンプの AM3D、5月中旬発売予定です。

FiiO AM3D

  • FiiO AM3D – FiiO オンラインショップ

少し前に、AM3Cというアンプが出てすぐ売り切れたそうですが、これの再生産バージョンだそうですね。3月10日までの予約数を見て生産数を決定するそうなので、確実に入手するには3月10日頃までに予約するのが良さそうです。

ちょっと前に、在庫を見つけてAM3Bを入手しちゃったのですが、早まったかな。

X7 Mark II もモデルチェンジして M11 というのがリリースされるという話もありますし、AM3Cを手に入れるかどうか迷いますね。最近、ソニーの4.4mmバランスケーブルのイヤホン、XBA-N3BP の音質は思ったほど良くない気もしているので、なおさら迷います。2.5mmと4.4mmでそんなに差がある気はしないのですけれど、アンプの構成が違えば音質もまた異なるのでしょうね。

512GB のマイクロSDカード

サムスン製の 512GB のマイクロSDカードです。

amsung microSDXCカード 512GB

昨年の Galaxy Note 9 と同時に発表はされたものの、なかなかアマゾンにも載っていなかったのですが、今年になってから載ったようです。

お値段は2万円弱で、それほどすごく高価というわけでもないですが、256GBが9000円なのに比べるとちょっと割高ですね。

しかし、ハイレゾ音源をDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)に入れて聴くときには、少しでも容量の大きいものが欲しくなります。

FiiO のDAPである X5 3rd genX7 Mark II では SDカードが2枚入るようですから、このカードを2枚使えば容量1TBですね。これなら、ハイレゾ音源だけでなく、iTunes に入れているAAC音源も全部入ってしまうかもしれません。

FiiO X7 MarkⅡ

FiiO のヘッドホンアンプ Q5 の音が予想より良くて操作感もスムーズなので、デジタル・オーディオ・プレイヤー DAP の FiiO X7 MarkII に興味を持っています。

FiiO X7 MarkⅡ

アナログアンプは Q5 と共通で、Q5と同じ AM3A がついているので3.5mmと2.5mmのイヤホンが使えます。アンドロイドを搭載していて Google Play が使えるとのことなので、Apple Music や、DLNA 経由で NAS の音源を鳴らせる BubbleUPnP も使えそうです。

最新のファームウェア1.0.8では AirPlayレシーバー機能にも対応したようですね。iPhone の音源を高音質で聴けそうなのはいい点です。

サポートページを見ると、内蔵のプレイヤーである FiiO Music でも DLNA を使って NAS の音源が聴けそうに見えますね。だんだんやりたいことが全部できそうな気がしててきました。

ちょっと気になるのが、ベースになるアンドロイドのバージョンが 5.1 とかなり古いことですね。この点は、HiBy の R6 が 8.1 にアップデートされたのに比べて見劣りする点です。あと、Q5 もそうですけれど、コネクタが Micro-B なのもちょっと古さを感じますよね。やはり USB-C の方が便利です。

しかし、R6 と比べて機能が高そうなのと、アナログアンプを交換して 4.4mm バランスを使える可能性があるところもいい点ですよね。そのうちどこかでハイレゾ音源を試聴してみたいです。