Yellow Magic Orchestra / BGM / Technodelic

イエロー・マジック・オーケストラ、YMOの40周年記念リマスター盤、『Yellow Magic Orchestra / BGM』と『Yellow Magic Orchestra / Technodelic』が5月29日にリリースされます。

Yellow Magic Orchestra / BGM

Yellow Magic Orchestra / Technodelic

この2枚が、リマスタリングを最も楽しみにしていたアルバムです。「テクノデリック」はYMOの最高傑作だと思います。テクノデリックのジャケットは、オリジナル版に戻したのですね。

メディア版はSACDなのでパスすることにします。Apple Music にも載るでしょうし、e-onkyo でハイレゾ版のダウンロード販売もあると思うのですが、まだどちらにも載っていないですね。29日が楽しみです。

FiiO X7 MarkⅡ を入手しました

FiiO のデジタル・オーディオ・プレーヤー X7 Mark II を使っています。

FiiO X7 MarkⅡ

入手したのはちょっと前の2月下旬です。SDカードの音源だけでなく、Apple Music をインストールして聴くのを目的として、Google Play の使える Android 搭載プレーヤーを選びました。

ディスク領域が 2GB とちょっと小さめだったので、FiiO のサイトからツールをダウンロードしてファームウェアアップデートをかけ、ディスク領域を4GBにしました。

Google Play は問題なく使えて、Apple Music も普通に使えています。やはり、Bluetooth 経由ではなく、直接有線イヤホンで聴くと Apple Music もなかなかいい音です。iPhone にイヤホンジャックがついている時からアンプの貧弱さを感じていましたが、DAPだとその難点もありません。2.5mm バランス接続で良い音が聴けます。

純正の FiiO Music アプリですが、最初のバージョンは確か 1.0.7 だったかと思うのですが、SDカードの曲スキャンが途中で止まってしまい、全ての曲が認識はされませんでした。これは困ったと思ったのですが、1.0.8 にアップデートしたら治りました。

FiiO Music アプリには DLNA アクセス機能もあるのですが、1.0.7 や 1.0.8 では動きませんでした。これも、2月末に配信された 1.0.9 からちゃんと動作するようになりました。

SDカードのハイレゾ音源、DLNA 経由の NAS のハイレゾ音源、そして Apple Music の音源と、全てを良い音で聴くことができて満足しています。

難点といえば、やはり最新の iPhone に比べると操作がちょっと遅めに感じるところでしょうか。まあ、アンドロイドは iPhone に比べてしまうとどれも反応が鈍く感じますけれど、Android のバージョンも5と古いですし、しょうがないかな。

ただ、もう【在庫限り】の表示が出ているように、来週の3月16日には新機種が発表されるようですね。買ったばかりなのにもう旧機種になるのはショックですけれど、Android 8.1 で Apple Music が使えて高速に動作するなら買い替えを考えてもいいかな。ただ、アンプを接続するコネクタの規格も変わるという話ですね。先日発表された AM3D もちょっと微妙になるかも。あと、やっと 1.0.9 でちゃんと動作するようになったところなので、新機種が安定動作するかどうかはちょっと気になります。新機種は Qi に対応して欲しいところですけれど、どうでしょうね。

iPhone 接続だと機能が上がっても生きなさそうですし、Q5 の方は買い替えずに持っておこうかな。

UK / Night After Night Extended

エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、そしてテリー・ボジオの3人編成のUKによる1979年の日本公演を収録したライブアルバムのエクステンド版『UK / Night After Night Extended』、3月8日発売です。

UK / Night After Night Extended

CD2枚とBlu-ray1枚の3枚組です。収録内容は以前にリリースされたコレクターズ・ボックスセットに入っていた拡大版と同じもののようですね。Blu-ray には 24bit/96KHz のハイレゾ版をステレオと5.1chで収録しているそうです。

曲順を元々の来日公演と同じ順番にしてくれたら、また買っちゃいそうではありますけれど。元の曲順のライブはリリースはしてくれそうも無いので、ボックスセットのエクステンド版を iTunes のプレイリストで順番を並べ替えてセットリスト順にしてみますかね。

FiiO AM3D

FiiO 社のQ5, X7 Mark II 用の4.4mmバランス出力を備えたアナログアンプの AM3D、5月中旬発売予定です。

FiiO AM3D

  • FiiO AM3D – FiiO オンラインショップ

少し前に、AM3Cというアンプが出てすぐ売り切れたそうですが、これの再生産バージョンだそうですね。3月10日までの予約数を見て生産数を決定するそうなので、確実に入手するには3月10日頃までに予約するのが良さそうです。

ちょっと前に、在庫を見つけてAM3Bを入手しちゃったのですが、早まったかな。

X7 Mark II もモデルチェンジして M11 というのがリリースされるという話もありますし、AM3Cを手に入れるかどうか迷いますね。最近、ソニーの4.4mmバランスケーブルのイヤホン、XBA-N3BP の音質は思ったほど良くない気もしているので、なおさら迷います。2.5mmと4.4mmでそんなに差がある気はしないのですけれど、アンプの構成が違えば音質もまた異なるのでしょうね。

512GB のマイクロSDカード

サムスン製の 512GB のマイクロSDカードです。

amsung microSDXCカード 512GB

昨年の Galaxy Note 9 と同時に発表はされたものの、なかなかアマゾンにも載っていなかったのですが、今年になってから載ったようです。

お値段は2万円弱で、それほどすごく高価というわけでもないですが、256GBが9000円なのに比べるとちょっと割高ですね。

しかし、ハイレゾ音源をDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)に入れて聴くときには、少しでも容量の大きいものが欲しくなります。

FiiO のDAPである X5 3rd genX7 Mark II では SDカードが2枚入るようですから、このカードを2枚使えば容量1TBですね。これなら、ハイレゾ音源だけでなく、iTunes に入れているAAC音源も全部入ってしまうかもしれません。

FiiO X7 MarkⅡ

FiiO のヘッドホンアンプ Q5 の音が予想より良くて操作感もスムーズなので、デジタル・オーディオ・プレイヤー DAP の FiiO X7 MarkII に興味を持っています。

FiiO X7 MarkⅡ

アナログアンプは Q5 と共通で、Q5と同じ AM3A がついているので3.5mmと2.5mmのイヤホンが使えます。アンドロイドを搭載していて Google Play が使えるとのことなので、Apple Music や、DLNA 経由で NAS の音源を鳴らせる BubbleUPnP も使えそうです。

最新のファームウェア1.0.8では AirPlayレシーバー機能にも対応したようですね。iPhone の音源を高音質で聴けそうなのはいい点です。

サポートページを見ると、内蔵のプレイヤーである FiiO Music でも DLNA を使って NAS の音源が聴けそうに見えますね。だんだんやりたいことが全部できそうな気がしててきました。

ちょっと気になるのが、ベースになるアンドロイドのバージョンが 5.1 とかなり古いことですね。この点は、HiBy の R6 が 8.1 にアップデートされたのに比べて見劣りする点です。あと、Q5 もそうですけれど、コネクタが Micro-B なのもちょっと古さを感じますよね。やはり USB-C の方が便利です。

しかし、R6 と比べて機能が高そうなのと、アナログアンプを交換して 4.4mm バランスを使える可能性があるところもいい点ですよね。そのうちどこかでハイレゾ音源を試聴してみたいです。

Yellow Magic Orchestra / パブリック・プレッシャー / 増殖 のリマスター版

YMO40として発売されるイエロー・マジック・オーケストラのリマスター版、次は『公的抑圧』と『増殖』が2月27日にリリースされます。

Yellow Magic Orchestra / パブリック・プレッシャー (Hybrid SACD)

Yellow Magic Orchestra / 増殖 (Hybrid SACD)

ハイブリッドSACDだけでなく、LPレコードもリリースされます。

「公的抑圧」から渡辺香津美のギターが消去されたのは残念ではありましたが、坂本龍一のシンセをダビングしたことで、YMOのサウンドとしての印象はより強くなったと思います。

「増殖」も発表当時は彼らのギャグについていけなかったですが、今聴くとまた違う感想があるかな。10インチのレコード盤はインパクトありましたよね。このジャケットデザインそのままで、米国ではコンピレーションがリリースされましたけれど、そちらは再発されないのかな。

メディアはスキップして、e-onkyo からダウンロード購入する予定です。

Dewa Budjana / Mahandini

インドネシアのギタリストであるデワ・ブジャナのアルバム『Dewa Budjana / Mahandini』です。

Dewa Budjana / Mahandini

ソフト・マシーンのアルバムをリリースしている Moonjune Records のDMで知りました。演奏しているメンバーは、キーボードにジョーダン・ルーデス、ドラムにマルコ・ミネマン、そして、ベースにはモヒニ・デイ(Mohini Dey)です。そして、ボーカルには元レッド・チリ・ペッパーズの John Frusciante が2曲加わっています。また、インドネシア歌手のソイマー・パンカワティ(Soimah Pancawati) が加わっている曲も1曲あります。この曲はアジア系の雰囲気が漂う興味深い曲になっています。

ベースのモヒーニ・デイはYouTubeでよく見かけて注目しているのですが、このアルバムでもソロパートがあります。ボイス・パーカッションもありますよ。

サウンドはジャズというよりはロック寄りのサウンドです。プログレに分類してもいいのかな。ギターだけではなくて各メンバーの演奏も楽しめます。

CDはbandcampでも売っています。それに加えて1月23日には日本盤のCDもリリースされ、ボーナストラックが入るようですね。Bandcamp のファイルは24bit/48KHzのHDでした。

Dream Theater / Distance Over Time

ドリーム・シアターの新作『Dream Theater / Distance Over Time』、2月22日発売です。

Dream Theater / Distance Over Time

このアルバムから、ソニーに移籍したのですね。YouTube には録音風景がアップされています。

Apple Music ではオープニングトラックの「Untethered Angel」が先行配信されています。これは、ボーナストラックが追加されたバージョンです。

パッケージは、日本版が2CDで2枚目にはインスト版を収録しています。1CD版もありますけれど、Apple Music の配信がありますからね。

輸入版には、2LP+CDのビニール版、2CD+DVD+Blu-rayの4枚組アートブックの入ったリミテッド版、それから、2LP+2CD+DVD+Blu-ray+アートブックのデラックス・コレクターズ・ボックスセットもリリースされます。

2CD版がリリースされるのは日本だけでしょうかね。これも案外狙い目かもしれません。

Blu-rayにはハイレゾ版も収録されているようですし、メディアをコレクションするならリミテッド版もいいかな。あ、でもハイレゾ配信もありそうですね。

Mac で動作する Tag Editor

音楽ファイルを扱っていると、つきものなのが音楽ファイルのメタデータであるタグの編集です。Mac 用のタグ編集アプリとして、Tag Editor を使っています。

Tag Editor

Free 版を試してみてから有料版を購入しました。2400円だったと思います。3年前のアプリということで画面デザインはひと世代前の感じですが、ちゃんと高速で動作します。

Apple Music / iTunes Match で扱う Apple ロスレスや AAC だけならば iTunes でタグも編集できますが、FLACファイルではタグ編集アプリが必要ですね。これまでは、遅いのを我慢してソニーの Media GO を使っていたのですが、Music Centr for PC に切り替わってから落ちる固まるでマトモに動作しなくなったので、使うのをやめました。

だいたい、タグ編集のためだけに低速な Windows 仮想マシンを使うのも面倒ですし。iPod とウォークマンで市場を争っているときにも、iTunes 対抗のソニーのアプリ(名前も忘れましたw)の出来が酷かったのも敗因の一つだったと思うのですが、この会社は過去の失敗から学ぶことはないようですね。

Tag Editor の前には SongBird という無料のアプリを使っていました。機能面では十分なのですが、開発が打ち切られたのでいつまで使い続けられるのかはわからないのが困った点です。

結局、タグ編集は Tag Editor で行い、ファイル管理そのものは Mac のファインダーで直接行うようになりました。

これでウォークマン離れも進みます。ZX300 と HiBy R3 で使い勝手、機能や音質にある程度の満足ができたので、ウォークマンの NW-A55 は手放すことにしました。

次は、Apple Music アプリをインストールできるアンドロイドのオーディオプレーヤー、HiBy R6 Pro あたりを考えますかね。