KEF のスピーカー LSX でハイレゾ

KEF のワイヤレススピーカー LSX を使っています。

KEF LSX

Air Play を使って iPhone や iMac の iTunes からApple Musicやロスレス音源を聴くにはとても便利です。しかし、LSX の DLNAレシーバー機能にはまだバグがあるのか、操作していると再生が停止したり、選択した曲が再生されなかったり、そのうちスピーカーを見失って接続が切れたりします。

DLNAは使っていて不満も多いので、別の手段を講じることとして、NASをIOデータの Soundgenic HDL-RA2HF に買い換えました。

IOデータの Soundgenic HDL-RA2HF

HDL-RA2HF は、DLNAサーバー機能だけでなく、背面の USB-A 端子からデジタル信号を出力する機能があります。LSXの光デジタル入力と接続するために、この間に FiiO の USB DAC K3 を挟みました。

FiiO USB DAC K3

K3付属の USB-A to USB-C ケーブルを使って K3 と HDL-RA2HF を接続し、K3 と LSX は光デジタルケーブルで接続します。LSXを光デジタル入力に切り替え(紫色のランプが点灯します)、K3のスイッチを入れてから、DLNAアプリの fidata を使ってNASと曲を選び、レンダラーに RA2[K3]を指定するとちゃんと音が出ました。これで聴けば音が途切れたりすることもなく、ハイレゾ音源がストレスなく楽しめます。

イヤホンで聴く時は、LSXを切って K3 を使って聴くこともできます。3.5mm に加えて、2.5mm のバランス出力も備えています。

これでやっと NAS に入れたハイレゾ音源が聴ける環境が整った気がします。IOデータの Soundgenic のデジタル出力は役に立ちますね。これなら、USB-DAC 機能を持ったアンプと組みあわせるのも良さそうです。

坂本龍一 / B-2 Unit のリマスターSACD

坂本龍一の1980年発表のセカンドアルバム『坂本龍一 / B-2 Unit (Hybrid SACD)』のリマスターSACD盤、9月25日発売です。

坂本龍一 / B-2 Unit (Hybrid SACD)

ファーストアルバムの『Thousand Knives』やサードアルバムの『左うでの夢』、これに続く『音楽図鑑』はリマスタリング再発されたのに、『B-2 Unit』だけはリマスタリングされていませんでしたが、やっとリリースされることになりました。

リマスタリングはヘバ・カドリーが担当とのことです。e-onkyo でハイレゾ配信もされるのでしょうね。

リッピングできないのでSACDを買うのは止めているのですが、このアルバムだけは買っておこうかと思います。

Yellow Magic Orchestra / 浮気なぼくら / Service / After Service の YMO40盤

YMO40周年記念としてボブ・ラディックによるリマスタリングで発売されるYMOのアルバムの最後の3枚、『浮気なぼくら』『Service』『After Service』が8月28日に発売されます。

Yellow Magic Orchestra / 浮気なぼくら+浮気なぼくらインストゥルメンタル

Yellow Magic Orchestra / サーヴィス

Yellow Magic Orchestra / アフター・サーヴィス

メディアはアナログレコードとハイブリッドSACDでリリースされます。Apple Music で聴くのが主になりますけれど、e-onkyo でハイレゾ版を入手しようと思っています。

The Beatles / Abbey Road 50周年記念盤

ビートルズのラストアルバムである、『アビーロード』のリミックス盤『The Beatles / Abbey Road (Super Deluxe Edition)』、9月27日発売です。

The Beatles / Abbey Road (Super Deluxe Edition)

ビートルズのリミックス盤は、元のサウンドのイメージを崩さないままに現代的な音作りにすることに成功していますよね。そして、未発表セッションを多数含んでいるところも興味深いです。

メディア盤は3CDに未発表セッションが入り、Blu-rayに24bit/96KHzのハイレゾ版をステレオと5.1chで収録しています。

CD部分は Apple Music にも載っていて「Something」「Something(Studio Demo)」「Something(Take 39 / Instrumental / Strings Only)」の3曲が先行配信されています。デラックス盤の魅力をよく伝える選曲です。

e-onkyoあたりでハイレゾ配信もあるでしょうけれど、値段もたかそうですからメディア盤を買ったほうがお得かも。

BubbleUPnP で KEF LSX の DLNA をコントロール

KEF LSX でハイレゾを鳴らす環境を模索しています。

BubbleUPnP for DLNA / Chromecast / Smart TV

ふと思いついて Android に入れてある DLNA アプリの BubbleUPnP を起動してみました。

これで、ソースに RockDisk を選び、レンダラーに LSX を指定したらあっさり音が出ました。

しかし、不具合はあまり変わらず、しばらく操作していると音が途切れたり、LSX を見失ったりするところは KEF Stream アプリと同じです。昨日の記事を書いたときには Stream アプリの不具合かと思っていたのですが、どうやら LSX の DLNA 機能の方に問題があるようですね。あと、操作してから動作するまで3秒くらい待たされてしまい、かなり操作が間延びするのですけれど、これは RockDisk の方に問題があるのかな。それとも、これも LSX の DLNA 機能の不具合でしょうか。

ハイレゾを聴く環境のためには、当面は DLNA 以外の方法を考えた方が良さそうです。LSX のファームウエアのバージョンアップを期待したくなりますね。

あと、BubbleUPnP をよく使うのならば、Pixel 4 XL も考えますかね。

ワイヤレススピーカーの KEF LSX、試聴してきました

AirPlay 2 対応のワイヤレススピーカーの XEF LSX を視聴してきました。

KEF LSX

KEF LSX に興味を持ったのですが、価格も結構しますし、どこかで試聴したいと思っていました。

たまたま Web を見ていたら、地元の電気屋で最近 LSX の店頭デモを始めたことを知って、行ってみました。

LSX には AirPlay や DLNA 機能もあるのですが、Bluetooth でしかテストできませんでした。しかし、ちょっと聴いただけでもすぐわかる良い音です。Jeff Beck の「The Pump」をかけてみたら、低音がちゃんと出るだけでなく、スネアの音やギターの音もシャープに聴こえます。奥行きも感じられるいいサウンドです。

ELPの「Tarkus」のデラックス版をかけてみたら、通常ミックスとスティーブン・ウィルソン・ミックスの違いが明瞭にわかります。バックのピアノの音も明瞭ですし、オルガンの音がシャープなのもよく聴き取れました。Bluetooth で聴いて、この再現度はすごいです。AirPlay でCDクオリティの Apple ロスレスや、ハイレゾ音源を聴いてみたらもっと凄そうです。

色サンプルは全色揃っていたので見比べたのですが、写真で見るのとは随分と印象が違います。最初は白にしようかと思っていたのですが、実物を見比べて緑色のオリーブにすることにしました。コーンの茶色っぽい色と良いコントラストです。デザイナーのサインもこの色にだけ入っています。

早速オーダーしたのですが、メーカーに在庫がないらしく納期未定とか。ビックカメラとかオリーブの在庫があるところもありますが、試聴させてくれたお店を優先して待つことにしました。価格も高くはなかったですし。

今日は設置場所を作りました。届くのが楽しみです。あと、ハイレゾ再生のためにイーサネットケーブルも用意しなくちゃね。

Marantz M-CR612

マランツの Air Play 2 対応 CD/ネットワーク・プレイヤーの Marantz M-CR612 です。

Marantz M-CR612

JBL 4312 MII 用のアンプを探していて見つけました。マランツというと高級ブランドというイメージで高価な製品ばかりかと思っていましたが、手頃な価格のプレイヤーもリリースしているのですね。

再生できるのはCDだけでなく、Air Play 2、Bluetooth、そしてDLNAのハイレゾ音源再生にも対応しています。これ1台あれば今のソースを再生するには困らなさそうですね。

そして、アンプを並列化して駆動力をあげるパラレルBTLという機能を搭載しているそうです。これは面白そう。JBLを駆動するのに十分なパワーがありそうですね。

JBLと組み合わせて視聴できるところがあると良いのですけれどね…

King Crimson / The ReconstruKction of Light / The Power to Believe の 40周年記念版

キング・クリムゾンの2000年発表のアルバム『The ConstruKction of Light』40周年記念の再構築版『King Crimson / The ReconstruKction of Light』、そして2003年発表の『King Crimson / The Power to Believe』40周年記念版、本日発売です。

King Crimson / The ReconstruKction of Light

King Crimson / The Power to Believe

もともと、ボックスセットの『Heaven & Earth』と共に5月31日に発売されるはずでしたが、発売は来週の6月7日に延期されていました。

しかし、ボックスセット共々、アマゾンや Diskunion で在庫ありになっています。配送の都合で、全世界で買えるようになるのは来週になるのかもしれないですね。

burning shed にオーダーした『Heaven & Earth』はまだ発送されていません。やっぱり、6月7日以降になるのかな。

『The ReonstruKction of Light』と『The Power to Believe』は、ボックスセットに収録されているCD/DVD-Audioと内容がダブりなので買わないつもりでした。しかし、国内在庫があるとなると待ちきれず、注文することにしました。

流石に、ボックスセットをだぶらせるわけにもいかず、こちらは届くのをおとなしく待つことにしました。

アマゾンに注文した両アルバム、明日には届くといいな。

Eddie Jobson / The Green Album / Theme Of Secrets のリマスター版

エディー・ジョブソンが1983年に発表した『The Green Album』と1985年に発表した『Theme Of Secrets』の2枚のソロアルバムのリマスター版を1パッケージにしたセットが、6月21日に発売されます。

Eddie Jobson / The Green Album / Theme Of Secrets

セットはCD2枚とBlu-ray Audioの3枚組です。BDには、24bit/96KHz でアルバム2枚を収録しているそうです。
Amazon は今は入手困難とありますけれど、そのうち載るでしょうね。Burning Shed で入手するかな。送料とあわせて21ポンドでした。

グリーン・アルバムは Apple Music にも載っていますけれど、これとは異なるバージョンのようですね。

ハイレゾ版は配信もなさそうですし、この機会に入手しておきますかね。すぐに貴重盤になっちゃいそうな気がします。

Yellow Magic Orchestra / BGM / Technodelic

イエロー・マジック・オーケストラ、YMOの40周年記念リマスター盤、『Yellow Magic Orchestra / BGM』と『Yellow Magic Orchestra / Technodelic』が5月29日にリリースされます。

Yellow Magic Orchestra / BGM

Yellow Magic Orchestra / Technodelic

この2枚が、リマスタリングを最も楽しみにしていたアルバムです。「テクノデリック」はYMOの最高傑作だと思います。テクノデリックのジャケットは、オリジナル版に戻したのですね。

メディア版はSACDなのでパスすることにします。Apple Music にも載るでしょうし、e-onkyo でハイレゾ版のダウンロード販売もあると思うのですが、まだどちらにも載っていないですね。29日が楽しみです。