Hiby R6 Pro

Hiby のポータブル・ハイレゾ・プレーヤの R6 Pro というのが出るのですね。

Hiby R6 Pro

先日ウォークマンの ZX300 を買ったところなのですが、Final の E4000 を使って聴いていると音がいいので、これでハイレゾ音源だけでなく Apple Music を聴きたくなります。

それならば、ウォークマンではなくて Android を採用しているデジタル・オーディオ・プレイヤー、DAP を買って Apple Music アプリを.入れればいいのだとようやく思いいたりました。ウォークマンじゃなくて、こちらを考えた方が良かったですね。
Android アプリが入れられるなら、BubbleUPnP を使って NAS のハイレゾ音源再生もできますし。

有名なプレイヤーとして Fiio 社の X7 Mark II というのがあります。アンプ部に2.5mmバランスと4.4mmバランスの2種類があって選べるのが特徴です。e-イヤホンの紹介ページには、Apple Music アプリもインストールできそうなことが書いてあります。

ちょっときになるのが、充電端子が micro USB なことでしょうか。表裏を気にしないといけないですし、最近はスマホでも採用が減りつつあります。

もう一つ、最近リリースされたのが Hiby 社の R6 です。こちらは液晶も1280×768pxで300ppiと高めの画素数・解像度ですし、充電端子がUSB-Cなのも新しさを感じさせます。バランス出力は2.5mmジャックを採用しています。⭐︎の評価はちょっと低めですけれどね。

中国のサイトでスペックを見ようと思ってブラウズしていたら、上に書いた R6 Pro のページを見つけました。

Android 8.1 と一つ前のバージョンですが、新しいことをアピールしているのは良いですよね。そして、意外なことに4.4mmのバランス出力を採用しています。日本ディックス社製の規格と記されてもいます。2.5mmのジャックは搭載していないです。

Bluetooth 出力も、aptX だけでなく、aptX HD、そしてLDACも採用しています。再生フォーマットも、FLACだけでなく Apple ロスレスもサポートしています。MQAは書いていないですけれど、再生できるのかな。WiFiも2.4Gに加えて5Gも使えます。充電がUSB-Cなのは大きなメリットですね。

R6 Pro の音質や使い勝手はどうでしょうね。ソニーから、またアンドロイドウォークマンは出ないですかね…

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THE BEATNIKS / EXITENTIALISM ~出口主義 を Apple Music とハイレゾで

高橋幸宏と鈴木慶一のユニット、ビートニクスの1981年発表のアルバム『THE BEATNIKS / EXITENTIALISM ~出口主義』、 Apple Music に載っていました。

THE BEATNIKS / EXITENTIALISM ~出口主義

Apple Music の日付を見ると、2016年から載っていたようですね。アマゾンでCDをみると1993年リリースのようですけれど、CDよりも配信の方が新しいバージョンなのでしょうか。

改めて聴いてみると、YMOの「テクノデリック」の雰囲気がすごく強いアルバムですね。リアルタイムで聴いていた時にはここまでとは思っていなかったのですが。

そして、e-onkyo でハイレゾ版も配信しているのですね。こちらも、2016年のリリースだったようです。しかも、状態の良いマスターがあったようで、24bit/96KHzだけでなく、24bit/192KHzや、DSF 2.8MHz、DSF 5.6MHz のファイルも販売されています。192KHzのFLACバージョンをまず聴いてみますかね。DSFと聴き比べるのも面白いかな。

テクノデリックのような雰囲気のサウンドがハイレゾで楽しめるのは貴重な気がします。

Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra

リチャード・カーペンターが、カーペンターズの代表的な曲を、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの演奏を加えてアレンジしたアルバム『Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra』です。

Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra

カーペンターズも、代表作の「Now & Then」はLPを持っていましたし、それ以前のアルバムもFMエアチェックでよく聴いていました。リマスター盤が出た時に一揃いCDも買いましたが、聴き込む前に定額配信になっちゃったかな。

このアルバムは、リミックスアルバムということになりますか。Apple Music で聴いてみましたが、もちろん歌声やサウンドの良さはそのまま、楽器の音がクリアになり、また細かいアレンジがいろいろ変更されていて楽しめます。

E-onkyo からハイレゾ配信もあります。24bit/192KHz といい音で聴けますけれど、値段も4370円とちょっと高価です。むしろ、アナログ盤の方が似合うサウンドかもしれないですね。

SONY ウォークマン NW-ZX300

ソニーのウォークマン、NW-ZX300 を入手しました。色は黒を選びました。

SONY ウォークマン ZXシリーズ 64GB NW-ZX300

支払いは20%ポイントのつく PayPay にしたのですが、ZX300も売り切れになる勢いでした。PayPayの経済浮揚効果も大きそうです。

最初はストレージ128GBのZX300Gにしようと思っていたのですが、ストレージ64GBのZX300と価格差が1万5千円もありましたので、旧モデルの300の方にしました。1万5千円あればアマゾン経由で400GB(と称している384GB)のSDカードが買えますし、たった64GBのストレージでこの価格差はないですよね。今見たら、1万3千円ちょっとに値下がりしていました。

ソニーは利用を保証していない大きさではありますが、ZX100でも問題なかったですし、ZX300に移しても同様です。(もちろん、私も保証しませんが)

内蔵メモリはZX100の128GBから64GBに減ってしまいましたが、今のところMQA CDからリッピングしたデータを入れているだけなのでだいぶ空いています。MQA専用にすれば混じらなくていいのかも。

ZX300からタッチパネルに変わりましたが、タッチ操作に対する反応は良くてスムーズです。ナビゲーションもわかりやすくてすぐに慣れました。

ZX100では、PC/Macに接続してデータ転送するときに、内蔵/SDのストレージの一方しかマウントされないので切り替えが面倒でしたが、ZX300では両方のストレージがマウントされるので扱いが便利になりました。これは大きい。外すときには両方アンマウントする必要がありますけど。

聴いてみると、さすがにいい音です。ZX100と比べてみると高音域が繊細で深い音になった気がします。まあ、エージングはこれからなので、また音は変わるかもしれないですけれど。

E4000だと音量がちょっと小さめなのですが、ZX300にはゲインコントロールがあるのでこの点もカバーできる感じがします。

そして、E4000との組み合わせで、低音域から高音域まで充実したいい音が聴けるようになったきがします。最近のクリムゾンのトリプルドラムの迫力も十分です。

今は3.5mmのアンバランスケーブルで聴いているのですが、ZX300の機能の一つはソニーの4.4mmバランスジャックですし、バランスケーブルも試してみたくなりますね。バランスの方が出力が大きいですし、E4000に向いているかも。DSD音源がネイティブ再生できるのもZX300の機能ですけれど、この出力はバランスジャックのみに限定されていてアンバランスではPCM変換になるそうです。この点からも、バランスの音を聴いてみたいですね。

Roine Stolt’s The Flower King / Manifesto Of An Alchemist のハイレゾ版

ロイネ・ストルツ・ザ・フラワー・キングのファーストアルバム「Manifesto Of An Alchemist」のハイレゾ版、e-onkyo に載っているのを見つけました。

Roine Stolt's The Flower King / Manifesto Of An Alchemist

アルバムそのものは Apple Music でリピートして聴いています。「フラワー・キング」の名をつけただけあって、彼の音楽性が素直に表現されていると思います。一つ前の作品の「The Sea Within」も良かったですけれど、あのアルバムほど色々なジャンルの要素を取り込もうしていないところがサウンドのまとまりを生んでいると思います。

e-onkyo の配信は24bit/96KHzの Flac です。プログレのアルバムがハイレゾで配信されるのはあまり多くないですよね。それだけに貴重かもしれません。値段も2600円とめちゃくちゃ高価という訳でもありません。Final の E4000 を入手してからハイレゾ熱が上がっているので、見つけたのはちょうど良いタイミングだったかな。

Mac の音楽変換アプリ XLD

Mac で動作する、音楽ファイル変換アプリの XLD です。

XLD

X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS X

Final の E4000 で聴くにはウォークマンを使うのですが、音楽ファイルを扱うとなるとファイル種類の変換やエンコードがつきものです。私はマックで作業するのですが、よく使っているアプリが XLD (X Lossless Decoder) です。

X は OSX から取っているのでしょうね。CDからFLACのリッピングもできるので、MQA CD の取り込みにも便利です。また、WAV から FLAC や Apple ロスレスへの変換もできます。ビットや周波数の設定もできますし、高速に安定して動作するので気持ちよく使えます。

コマンドラインからバッチ処理もできるので、大量に処理するときにも便利です。

フリーですが寄付も受け付けています。寄付のボタンを押すと PayPal 経由で500円を寄付するようになっています。良いアプリは対価を払って支えましょう。

Steve Hackett / At The Edge of Light

スティーブ・ハケットの新作アルバム『Steve Hackett / At The Edge of Light』、来年の1月25日発売です。

Steve Hackett / At The Edge of Light

公式サイトの HackettSongs で予約受付が始まっています。予約するとサイン入りで届くようです。CD、CD+DVD、CD+アナログLPがあります。DVDには、ハイレゾのステレオと5.1サラウンドを収録しています。

まだダウンロードセクションには新作は載っていないですけれど、発売が近くなれば載るでしょうね。今回も、ハイレゾ版も配信されるかな。

Kate Bush / Remastered Part III / Remastered Part IV のハイレゾ版

ケイト・ブッシュのリマスター版『Kate Bush / Remastered Part III』と『Kate Bush / Remastered Part IV』、e-onkyo に載りました。

Kate Bush / Remastered Part III

Kate Bush / Remastered Part IV

パッケージの組み方は、Part I, Part II と同様にアナログLPと同じです。Part III は再活動後のアルバムなので、サウンドはかなり凝っていますけれど、ちょっと地味かな。Part IV はリミックスやシングル版なので、気分が変わって楽しめそうです。レートは24bit/44KHzです。

なぜか、iTunes Store には Part III しか載らず、Part IV は載りませんでした。iTunes Store で買おうかと思っていたのですが、Store にないので結局 e-onkyo を選びました。

Apple Music には、Part IV から抜粋した『Selection from ‘The Other Sides’』が載りました。iTunes Store には載っていないですし、ちょっと不思議な感じです。

Yellow Magic Orchestra のリマスター版、e-onkyo と Apple Music に載りました

Yellow Magic Orchestra、YMOのリマスタリング・ハイレゾ版、本日にリリースされました。

イエロー・マジック・オーケストラ [Hybrid SACD]

イエロー・マジック・オーケストラ(US版) [Hybrid SACD]

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー [Hybrid SACD]

メディアで出るハイレゾ版はハイブリッドSACDです。ダウンロード版は、予想どおり e-music で配信されました。24bit/96KHzで3200円です。収録時間の割には高価ですね。

そして、ちょっと驚いたことに Apple Music でも配信されています。定額配信はされないのかと思っていたのですが、やっぱりYMOは違いますね。そして、配信でもわかる音質の良さ。細かい音まで聞き取れてまるで別物のようです。スゴイ。

私は、e-onkyo から買ったファイルぼあるので、ウォークマンのハイレゾでも聴いてみよう。

HiBy R3

ポータブルオーディオプレーヤーの Hiby R3 です。

HiBy R3

ハイレゾ対応で、FLACや最新ファームウェアでMQAにも対応しているそうです。Apple ロスレスもこっそり書いてあるようですが、対応しているのかな。Wifi も使えて、AirPlay や DLNA も使えるところがウォークマンよりも進んでいます。DLNAはNASの曲を再生できるのでしょうか?
あと、Bluetooth接続もできて、LDACも使えるそうです。それから、通常3.5mmのイヤホン端子に加えて、2.5mmバランス端子もついています。バランスのイヤホンは持っていないのですが、ちょっと試してみたくなります。

HiBy のサイトだと、BlackFridayセールで26日までの期間限定ですがブラックモデルが149ドルなので、迷っちゃいますね。
輸入モデルにすると故障したときに修理が面倒そうではありますが…