King Crimson / Uncertain Times – Tour Vinyl

キング・クリムゾンのツアー記念の10インチアナログディスク2枚組の『King Crimson / Uncertain Times』、7月20日発売です。

10インチなので、12インチの普通のLPよりも一回り小さいサイズです。2枚組で各面1曲収録ですが、A面のRedはこれから発売されるライブである、「ライブ・イン・メキシコ 2017」からの選曲だそうです。B面はライブ・イン・シカゴからレターズ、C面はライヴ・イン・ヴィエナからサーカス、そしてD面はモンキーマインドからパート2を収録しています。

アナログレコードは入手しないかなと思うのですが、ライブアルバムがもう1枚リリースされるのは楽しみです。

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King Crimson / The Elements Tour Box 2018

キング・クリムゾンのツアーボックス、2018版の「King Crimson / The Elements Tour Box 2018」がリリースされました。

King Crimson / The Elements Tour Box 2018

CDではなくてダウンロード版で入手したいところですが、DGMのサイトのダウンロード版は2016年のツアーボックスまでしか載っておらず、2017年版もまだですので、2018年版が載るのはだいぶ先なのでしょうね。

Burning Shed だと送料を含めて18ポンドとちょっと、2800円くらいですしオーダーしておこうと思います。iTunes Store で販売してくれるのが最も望ましいのですけれどね。

Travis & Fripp / Between The Silence

Travis & Fripp のライブアルバム『Travis & Fripp / Between The Silence』、7月6日発売です。

Travis & Fripp / Between The Silence

2009年と2010年のライブから、CD1は「All Saints Church, Broad Chalke – 21 May 2009」、CD2は「Spiegeltent, Bath Festival – 5 June 2010」そして CD3は「All Saints Church, Pittville, Cheltenham – 16 July 2010」の3公演を収録しています。

いずれも、DGM Live で公開されている音源ではありますね。

King Crimson / Live in Vienna の海外盤

DGM Live News で、キング・クリムゾンの『King Crimson / Live in Vienna』、海外盤が発表になりました。4月6日発売です。

King Crimson / Live in Vienna

2016年12月1日のウィーン公演を収録したライブです。日本盤は昨年の9月にリリースされて、CD3は「ライブ・イン・東京2015」と題して日本公演の演奏を収録しています。

海外盤は、CD1とCD2のウィーン公演はほぼ同じですが、CD3の内容が異なります。アンコール&エクスパンションとして、「Fracture」を収録しているのが目玉ですね。あと、なぜか日本盤ではCD2に収録されていた「Heroes」と「21st Century Schizoid Man」がCD3に入っています。アンコールは別CDにしたかったのでしょうか。アンコールに続いて、ロバート・フリップ、メル・コリンズ、トニー・レヴィンの3人によるサウンドスケープ曲を3曲収録しているそうです。

CDは日本盤を入手しちゃいましたし、海外盤はハイレゾ版を入手したいところですけれど、配信されるかな。CDを予約せずに様子をみようと思います。

King Crimson / ボックスセット Sailor’s Tales のトラックリストが公開されました

DGM Live のサイトに、キング・クリムゾンのボックスセット Sailor’s Tales のトラックリストが公開されました。

SAILORS’ TALES TRACKLIST

オリジナルアルバム3枚、「In the Wake of Poseidon」「Lizard」「Islands」ですが、スティーブン・ウィルソンのリミックスということで40周年記念版と同じかと思っていたら、ボーナストラックが増えているようです。ボックス版もまたリッピングしますかね。

あと、DGM Live でダウンロード済みではありますが、Zoom Club のライブがハイレゾ収録されているのは嬉しいですね。それから注目なのは、「Earthbound」のエクステンド版です。あのアナログ盤の音を再現しているのか、それとも綺麗にまとめているのか。綺麗にまとめちゃったら、公式ライブ盤の「Ladies of the Road」と変わらない気もしますけれど、どう仕上げてきたのか楽しみです。

King Crimson / Live in Chicago

キング・クリムゾンの「King Crimson / Live in Chicago」、CD発売は10月13日ですが、昨日突然 DGM Live からダウンロード販売が始まりました。

King Crimson / Live in Chigago / 2017.07.28 Chicago Thater Chicago

ダウンロードは何かトラブルがあったらしくしばらく停止されていたのですが、日本時間の夕方くらいから再開されました。最初はアクセスが殺到したのかダウンロードにかなり時間がかかり、結局今朝になってから聴くことができました。最近はMP3ばかりですが、久々にFLACの方にしました。サイズは1GBくらいありました。2枚組かと思ったら、CDイメージは3枚に別れていました。まあ、私は Apple Lossless に変換して iTunes に取り込むので、何枚組でも同じなのですけれど。

「Live in Vienna」の発売を後回しにするだけのことがあり、2015年から16年のサウンドとは異なる新しいクリムゾン・サウンドが聴けます。特に前半は「Neurotica」、新曲の「The Errors」、そしてライブで演奏するのはクリムゾンのキャリアでも初だと思われる「The Lizard Suite」「Fallen Angel」「Islands」と目玉曲が多数入っています。

今までのレパートリーも決してだれた演奏になっておらず、アレンジも微妙に変わって完成度が上がった印象です。これでオフィシャル・ブートレグなのだから凄いですよね。このテンションを維持したまま来日してほしいな。

King Crimson / 1973.05.06 Palace Theatre, Waterbury, US

キング・クリムゾンの最初のUSツアーのライブ「King Crimson / 1973.05.06 Palace Theatre, Waterbury, US」です。

King Crimson / 1973.05.06 Palace Theatre, Waterbury, US

DGM News の記事「GOOD EVENING HIPPIES! Posted by Sid Smith on Sep 26, 2017」より。

音源はブートカセットということでそんなに音質は良くありませんが、演奏はかなり熱いです。冒頭の「Dr. Diamond」に続いて、インプロ曲を含みつつ、ほぼ「Larks’ Tongues In Aspic」の再現ライブです。デビッド・クロスのバイオリンも活躍しています。

音質優先ならば、ボックスセットの「Starless」に同じ73年10月23日のアポロシアターのライブがありますけれど、アルバム「Starless and Bible Black」の曲が入ってきていますものね。

アマゾンでオーダーした「ライブ・イン・ウィーン」はなぜかまだ届かないのですが、このライブを聴きながら待ちますか。

King Crimson のボックスセット Sailors’ Tales (1970 – 1972)

キング・クリムゾンのボックスセット「King Crimson / Sailors’ Tales (1970 – 1972)」が発表になりました。11月3日発売です。

King Crimson / Sailors’ Tales (1970 – 1972)

今年はもうボックスセットは出ないのかと思っていたのですが、そんなことはなかったですね。

CD21枚、Blu-ray4枚、DVD2枚で計27枚組のボックスセットということですが、主なコンテンツはBlu-rayの4枚ですね。

BD1,2,3はそれぞれ、「In the Wake of Poseidon」「Lizard」「Islands」のディスクで、スティーブン・ウィルソンの手になる40周年記念リミックス、オリジナルミックスを含むとのことです。もっとも、リミックス版は既出で入手しています。ポセイドンやリザードの頃の未発表音源やライブがハイレゾで入っていると嬉しいですね。あいランズのディスクには、1971年のZoom Club のライブなどがハイレゾで入るそうです。

驚くのがBD4で、「Earthbound」のディスクとなり、1972年のUSツアーのライブを収録しているそうです。あの音質とあのサウンドを収録しているのかと思っちゃいますけれど、むしろライブアルバムの「Ladies of the Road」の拡大版と捉える方が当たっていそうな気がします。ハイレゾで収録されるのは初だと思います。

もう一つ驚くのが、おなじ11月3日に「Earthbound – 40th Anniversary Edition」のCD+DVDがリリースされることです。ボックスセットと重複した内容だとは思いますけれど、ちょっと意外です。

海外からボックスを輸入すると輸送費が高くつくので、アマゾンの値段を見てからオーダーしますかね。Burning Shed だと、ボックスが108ポンド、送料が46ポンドの計154ポンドなので、22000円くらいになりそうです。

King Crimson / Live in Chicago 2017

2017年夏のシカゴのライブは、現行の8人クリムゾンとして、あまりに素晴らしい演奏だったので、こちらのライブを 2016年の音源である「Live in Veinna」よりも先にリリースするとのこと。8月16日付のDGM Live のニュースに載っています。

この秋はボックスセットではなく、この夏のライブを収録した「Live in Chicago」の発売となるそうです。

DGM Live! News と David Singleton’s Diary に同じタイトルで記事を載せるくらい、バンドは盛り上がっているようです。

セットリストには、「Neurotica」「Radical Action III」「Cirkus」「The Lizard Suite」「Fallen Angel」「Islands」「Indiscipline」が入っているそうです。

シカゴのセットリストは、上の記事の写真に載っています。この曲順でそのままリリースされるのかな。

WOWOWエンタティメントが喧伝していた「日本先行発売」ですが、こんな裏があったのですね。バンド側は、米国ツアー終盤からメキシコでの演奏がいたく気に入っているようです。シカゴのライブも楽しみですね。

できれば、CDではなくて、HDtracks でハイレゾ配信をしてもらいたいものです。「Radical Action」も、結局CDリッピング音源は消して、HDtracks の音源を聴いています。24bit/44KHz ではありますけれど、それでもCDリッピングよりは音がいいと思います。「Heroes」もHDtracks版を聴いています。

King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2017 Tour Box

キング・クリムゾンのツアー会場で販売するCDのツアーボックス、2017年版「King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2017 Tour Box」が6月17日に発売されます。

King Crimson / The Elements Of King Crimson - 2017 Tour Box

Burning Shed より。DGM Live のニュースにも載っています。

曲目リストも載っていますが、今度はCD2が「Larks’ Tongues In Aspic」特集で、Part 1 から Level Five まで、様々なバージョンを収録しています。CD1も含めて、半分弱くらいはCD未発表の音源です。シングルの「ヒーローズ」に続いて、クリムゾンで楽しめますね。

Burnig Shed には15ポンドとありますが、日本から買うとVAT分が割り引かれて12.5ポンド、これに送料を加えて18.22ポンドです。