intime 碧(SORA)-Light【2019Edition】

intime社のイヤホン、碧(SORA)-Light の2019年版です。

intime 碧(SORA)-Light【2019Edition】

2.5mmバランスバージョンは昨年から使っていました。ちょっと帯域が狭い感はありますが、Final とは対照的にメリハリの効いたサウンドで楽しめます。特に、圧縮音源が楽しく聴ける気がしています。

3.5mmバージョンも買おうかと思ったらしばらく品切れだったのですが、2019年バージョンとなって改良新製品となりました。

ちょっと大柄ですが耳への収まりはいいです。丸い筐体ですが、後ろ側に切れ込みがあるので、指で触っても左右が判別できるのは使いやすいです。

このイヤホンを、FiiO のブルートゥース・レシーバー BTR3 と組み合わせて使うつもりです。Apple Music が楽しめるかな。

FiiO BTR3 ブルートゥース・レシーバー

FiiO のブルートゥース・レシーバー、BTR3 です。

FiiO BTR3 ブルートゥース・レシーバー

Blutetooth レシーバーとしては、AAC だけでなく、LDAC や aptX HD のハイレゾ転送にも対応しています。もっとも、iPhone と組み合わせて使うだけだといまのところは使い所がないですね。iPhone も aptX HD に対応してくれないかな。

充電用のUSB-C端子を使った、USB DAC ヘッドホンアンプにもなります。iPhone と有線で接続しても使えますかね。

今は同じ FiiO の Q5 を使っていて、音質も機能にも満足してはいるのですが、やはり少し重いです。BTR3 なら軽そうですね。

Q5も、LDAC や aptX HD のハイレゾ転送にも対応し、さらに 2.5mm と 4.4mm の両方のバランスジャックを備えた Q5S にモデルチェンジするという話ですので、こちらも楽しみです。

『Mizuki da Fantasia / Question 1969~去りゆく時代に』iTunes Store にも載りました

ミズキ・ダ・ファンタジーアのサードアルバム『Mizuki da Fantasia / Question 1969~去りゆく時代に』、発売になりました。

Mizuiki da Fantasia / Question 1969~去りゆく時代に

ファーストアルバム『幻想の一夜〜In memory of fantasy』やセカンドアルバム『Rainbow Chasers〜虹を追う人々』は Apple Music に載っているので、今度のアルバムも載るのかと思っていたのですが、今のところ出ていないですね。

しかし、iTunes Store には載っているので、こちらから入手しました。2100円です。

ジャケットはずいぶんレトロ調になりましたけれど、曲の雰囲気そのものにはそんなに大きな変化はないです。でも、サウンドプロダクションはずいぶん良くなり、プログレ色も増した気がします。タイトル曲の「クエスチョン 1969~去りゆく時代に」は11分超のドラマティックな曲で、メロトロン風のキーボードサウンドによるイントロも印象的です。

Kindle Oasis の 新型

アマゾン Kindle の最新型、Oasis の第10世代が7月24日に発売になります。

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 8GB

テキストが中心なので容量は8GBで十分ですし、セルラーモデルを買ってもあまり活かしていなかった気もするのでWifiモデル、そして広告なしだと3万2千円弱ですね。これくらいの値段を出すなら iPad mini でもいいかと思ったけれど、旧モデルを持っていると20%引きクーポンがあるので2万5千円強です。

Oasis は使ったことがないのですが、7インチモデルも一度試してみようかな。

JBK / Playing In A Room With People

JBK、Jansen Babrieri & Karn のライブアルバム『JBK / Playing In A Room With People』です。

JBK / Playing In A Room With People

People と書かれているのでメンバーを見たら、ギター担当は wilson とありますけれど、これはスティーブン・ウィルソンでしょうか。サックスとフルートは travis とあるのはテオ・トラヴィスでしょうね。

多分所有していないアルバムだと思うので、入手してみます。ダウンロードは4ポンドです。=

アマゾンで見たら、CDに1万円の値段がついていてビックリ。

Allan Holdsworth / Warsaw Summer Jazz Days ’98

アラン・ホールズワースの1998年6月、Warsaw Summer Jazz Days におけるライブ『Allan Holdsworth / Warsaw Summer Jazz Days ’98』です。

Allan Holdsworth / Warsaw Summer Jazz Days

メディア版の方は CD+DVD で映像もあるようですが、サウンドだけなら Apple Music でも聴けます。Apple Music の新作案内で知りました。

このライブも、例の Alive The Live で出ているのですね。他のアルバムは載っていないですが、やはり映像抜きだから Apple Music にも載せたのでしょうか。

Fleetwood Mac / Before The Beginning – 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions

フリートウッド・マックといっても、ピーター・グリーンが率いていた初期のブルースバンドの頃のライブ集『Fleetwood Mac / Before The Beginning – 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions 』、6月14日発売です。

Fleetwood Mac / Before The Beginning - 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions

CDは3枚組です。曲目リストなどは日本盤の記述の方が正確そうです。ただ、日本盤が出るのは10月2日とありますね。ずいぶん遅いですけれど、本当にこの日なのかな。アマゾンの輸入盤の値段は妙に高価ですけれど、米アマゾンで買えば20ドルです。

Apple Music にも載っていて、「Albatross」が先行配信されています。

Yes / Yes 50 Live

イエスの50周年を記念したライブから、2018年7月20日、21日のフィラデルフィアの公演がライブアルバム『Yes / Yes 50 Live』としてリリースされます。

Yes / Yes 50 Live

昨年の2月に名古屋で見た Yes 50 ライブと同じ雰囲気の演奏が聴けそうです。

また、この日はトニー・ケイだけでなく、パトリック・モラーツやトレヴァー・ホーンも客演したそうですので、そちらも楽しみです。

日本盤もアナウンスされています。Apple Music にもそのうち載るでしょうね。

Marantz M-CR612

マランツの Air Play 2 対応 CD/ネットワーク・プレイヤーの Marantz M-CR612 です。

Marantz M-CR612

JBL 4312 MII 用のアンプを探していて見つけました。マランツというと高級ブランドというイメージで高価な製品ばかりかと思っていましたが、手頃な価格のプレイヤーもリリースしているのですね。

再生できるのはCDだけでなく、Air Play 2、Bluetooth、そしてDLNAのハイレゾ音源再生にも対応しています。これ1台あれば今のソースを再生するには困らなさそうですね。

そして、アンプを並列化して駆動力をあげるパラレルBTLという機能を搭載しているそうです。これは面白そう。JBLを駆動するのに十分なパワーがありそうですね。

JBLと組み合わせて視聴できるところがあると良いのですけれどね…

JBL 4312 MII

JBLのスタジオモニター・スピーカー 4312MII です。

JBL 4312 MII

スピーカーといえばJBLってイメージが強いですよね。以前、これの普通サイズの4312とサンスイのアンプを使っていた時期があったので、またあの音を聴いてみたいと思います。

しかし、4312を置く場所ももうありませんし、サンスイのアンプもありませんから、小型サイズの4312Mを入手して聴いてみようかと思っています。

昔使っていたのは、前面が青で側面が木目の茶色だったのですが、これは全体がブラックですね。側面のJBLのマークがアクセントですし、これも気分が変わって良いかもしれません。