Keith Jarrett / Munich 2016

キース・ジャレットの新作『Keith Jarrett / Munich 2016』、11月1日発売です。

Keith Jarrett / Munich 2016

タイトルがあらわすように、2016年のミュンヘンにおけるライブを収録しています。

CDは2枚組で全部で15曲収録されています。最初の12曲がインプロで、最後三曲はスタンダード曲です。アンコールかな。

Apple Music では「パートIII」と「白い夜霧のブルース」が先行配信されていますけれど、落ち着いた感じのピアノです。

The Resonance Project / The Resonance Project

ザ・レゾナンス・プロジェクトのファーストアルバム『The Resonance Project / The Resonance Project』です。

The Resonance Project / The Resonance Project

ロサンゼルスをベースとするバンドですけれど、メンバーはギター、ベースのYas Nomuraとドラム、オーケストレーションのLang Zhaoです。

山崎智之さんのインタビュー記事「【インタビュー前編】超技巧インストゥルメンタル・デュオ、ザ・レゾナンス・プロジェクトが日本デビュー」「【インタビュー後編】超技巧デュオ、ザ・レゾナンス・プロジェクトがデビュー作で実力派プレイヤー達と合体」で知りました。

メタルをベースにしたインストで、時々ジェント風のギターも聞こえるのですけれど、オーケストレーションやピアノも絡むのが面白いサウンドです。

Fleesh / Across The Sea

ブラジルのデュオによるプロジェクト、Fleesh のサードアルバム『Fleesh / Across The Sea』です。

Fleesh / Across The Sea

カケハシ・レコードさんのツイートから、記事『メランコリックな女性シンガーの新鋭シンフォニック・ロック』で知りました。

トップで紹介されている Fleesh は、ソフトな声のボーカルが魅力的。秋の夜に聴くのに向いていそうなサウンドです。

YouTubeを見ると、数多くの曲をカバーしていて、カバーを聞くだけでも楽しめそうです。クリムゾンの「スターレス」のカバーもありますね。

BabyMetal / Metal Galaxy

ヘビメタならぬベビメタ、ベビーメタルの3枚目のアルバム『BabyMetal / Metal Galaxy』です。

BabyMetal / Metal Galaxy

シンセが目立つ曲が増えましたけれど、メタル風の歌謡曲でいつものベビメタです。しかし歌謡曲風味が増したましたかね。

世界的に人気があるバンドということもあり、ゲストを多数迎えてバラエティある曲が入っています。Polyphiaのギターが入った曲が面白い。

CD2枚組で、日本版には追加曲が2曲あって全部で16曲とのことですが、Apple Music で配信されているのもこのバージョンのようです。しかし、CD1枚に入りそうな長さではありますね。

Stick Men featuring David Cross / PANAMERICA

デヴィッド・クロスが加わったスティック・メンの2018年8月から9月にかけてのラテンアメリカツアーのライブを収録したボックスセット『Stick Men featuring David Cross / PANAMERICA』、11月1日発売です。

Stick Men featuring David Cross / PANAMERICA

CDは5枚組で70ユーロです。CD3と4がコスタリカ公演をフルセットで収録しており、あとは各地からのコンピレーションで、CD1がインプロ、CD2がスイート、CD5がサウンドスケープです。

CDセットだけでなく、各ディスクのダウンロードもあり、こちらは24bit/44Khz収録だそうです。CDよりも音がいいかな。

私はダウンロードするつもりですけれど、リリースが楽しみです。

IQ / Resistance

イギリスのプログレバンドであるIQの新作アルバム『IQ / Resistance』、10月11日リリースです。

IQ / Resistance

CD2枚組の大作で期待できそうではありますが、日本ではCDしかリリース予定がないようですね。iTunes Store にも載っていないのは残念。米国だとMP3販売はあるようなのですけれどね…

もう配信のないものは聴こうと思う気がかなり失せてしまいました。結局、Thieve’s Kitchen の新作もまだ入手していません。せめて bandcamp でリリースしてくれたら入手するのに。

Organic Noises / Organic Noises

ポーランドのプログレバンドであるオーガニック・ノイゼズのファーストアルバム『Organic Noises / Organic Noises』です。

Organic Noises / Organic Noises

カケハシ・レコードのツイッターで知りました。CDはこちらから入手できるようですね。ネットだと、bandcampからダウンロード、そして Apple Music や iTunes Store にもあります。YouTubeにページもあります。

木管楽器のドゥドゥクのメロディが印象的な曲が多いです。バトルスター・ギャラクティカでよく聴いた東欧的なサウンドですね。ヴァイオリンも活躍する民族音楽っぽいプログレサウンドです。

Mainhorse / Mainhorse のリマスター版

パトリック・モラーツが在籍したバンドであるメインホースが1971年に発表した唯一のアルバム『Mainhorse / Mainhorse』です。

Mainhorse Remastered Edition

パトリック・モラーツの監修の下にリマスタリングされた版が再発されたそうです。

キーボード、ドラム、ベース、そしてギターの4人編成で、サウンドもELPというよりは The Nice の感じですね。バラエティのあるサウンドであるあたりもナイスっぽい。けれど、ナイスほどアクが強くはなく、落ち着いて聴けます。オルガンが目立つのがいい感じです。

このバンドを解散して、次はナイスの2人と組んだ Refugee になるようですね。

Jeff Beck / Twilight of the Idols (Live 1967-1968)

ジェフ・ベックの1967年から68年のジェフ・ベック・グループ時代のライブ『Jeff Beck / Twilight of the Idols (Live 1967-1968)』です。今年の4月頃には配信されていたようですね。

Jeff Beck / Twilight of the Idols (Live 1967-1968)

CD2枚組で、CD2の後半はフィルモア・イーストのライブだそうです。CD1はBBC音源でしょうか。ロッド・スチュワートがボーカル、ロン・ウッドがベースの時代すね。レッド・ツェッペリンもカバーしてた「You Shock Me」も3テイク入っています。

音質は、録音日によって結構バラバラです。これも、ブートですかね?

大貫妙子 / Grey Skies / Sunshower を Apple Music で

大貫妙子の、1976年発表のファーストアルバム『Grey Skies』と1977年のセカンドアルバム『Sunshower』が Apple Music で配信になりました。

大貫妙子 / Grey Skies

大貫妙子 / Sunshower

実はどちらも聴いたことが無いアルバムなのですが、CDは10年近く前にリリースされたものなので、ちょっと買う気にはなりませんでした。

Apple Music 配信だとサブスクリプションの範囲で聴けますし、またリマスタリングされることがあっても追加費用なく聴けそうなのが良いですよね。この後のアルバムも、リマスター版が配信されていますし、Apple Music は素晴らしいと思います。

iPhone + ワイヤレスイヤホンも悪く無いのですけれど、ワイヤードイヤホンで、Bluetooth よりも良い音で聴ける環境もほしいですよね。