Richard Henshall / The Cocoon

Haken のギタリストである Richard Henshall のソロデビューアルバム『Richard Henshall / The Cocoon』です。

Richard Henshall / The Cocoon

Richard Henshall がギター、キーボード、ボーカルを担当しています。プログレとメタルとジャズをミックスしたサウンドですね。

2017年に発表した Nova Collective の『Further Side』と雰囲気は似ているかな。

The Steve Howe Trio / New Frontier

スティーブ・ハウ・トリオの新作『The Steve Howe Trio / New Frontier』、10月4日発売です。

The Steve Howe Trio / New Frontier

メンバーは前作『Haunted Melody』と同じで、キーボード、オルガン、ドラムのトリオ編成です。ジャズよりの演奏なのでしょうね。

The Beatles / Abbey Road 50周年記念盤

ビートルズのラストアルバムである、『アビーロード』のリミックス盤『The Beatles / Abbey Road (Super Deluxe Edition)』、9月27日発売です。

The Beatles / Abbey Road (Super Deluxe Edition)

ビートルズのリミックス盤は、元のサウンドのイメージを崩さないままに現代的な音作りにすることに成功していますよね。そして、未発表セッションを多数含んでいるところも興味深いです。

メディア盤は3CDに未発表セッションが入り、Blu-rayに24bit/96KHzのハイレゾ版をステレオと5.1chで収録しています。

CD部分は Apple Music にも載っていて「Something」「Something(Studio Demo)」「Something(Take 39 / Instrumental / Strings Only)」の3曲が先行配信されています。デラックス盤の魅力をよく伝える選曲です。

e-onkyoあたりでハイレゾ配信もあるでしょうけれど、値段もたかそうですからメディア盤を買ったほうがお得かも。

Asia / Live In Budokan Hall, Tokyo 1983

これも Alive The Live から、エイジアの1983年の日本公演のライブ『Asia / Live In Budokan Hall, Tokyo 1983』です。9月6日発売。

Asia / Live In Budokan Hall, Tokyo 1983

グレグ・レイクがベース&ボーカルの、あのライブです。ELPの好きな私は特に抵抗はなく、代役の演奏でも楽しんでいます。大阪公演に行きましたし。

以前はレーザーディスクでリリースされていましたけれど、DVDやBlu-ray で再発はされていないですよね。

例によってブート感溢れるジャケットです。煽り文句もブートみたいですけれど、音質はどうでしょうね?

Emerson, Lake & Palmer / Live In Tokyo 1972 が Alive The Live から

ラジオ音源の Alive The Live から、エマーソン、レイク&パーマー、ELPの1972年の東京公演のライブ『Emerson, Lake & Palmer / Live In Tokyo 1972』が9月6日にリリースされます。

Emerson, Lake & Palmer / Live In Tokyo 1972

解説を読むと、テレビ放送が元になっている音源のようですね。例によってブート音質でモノラルかなと思うのですけれど、曲目リストを見ると一応ひととおりは収録している感じですし、好奇心に負けて注文することにしました。

もう一つ、1977年のメンフィスのライブもリリースされるので、こちらもあわせてオーダーしました。オーケストラ抜きの時期でしょうかね。

Emerson, Lake & Palmer / Live In Memphis 1977

UK / Live Toronto, June 26th 1978 が Alive The Live から

ラジオ音源の Alive The Live シリーズから、UKの1978年のライブ『UK / Live Toronto, June 26th 1978』、9月6日発売です。

UK / Live Toronto, June 26th 1978

他に、「Live in Boston 1978」と「Live…Agora Ballroom, Ohio 1978」もリリースされますけれど、こちらはボックスセットに収録されていましたね。

Alive The Live は、先日のジェネシスが大ハズレだったのでもう買うのを止めようと思っていたのですが、今回のUKは買ってみることにしました。まあ、ブート音源並みの音質なのでしょうけれどね…

まだアマゾンや diskunion には載っていないようです。

上原ひろみ / Spectrum

上原ひろみのピアノソロの新作アルバム『上原ひろみ / Spectrum』、9月18日発売です。

上原ひろみ / Spectrum

Apple Music にも載っていて、タイトルチューンの「Spectrum」が先行配信曲になっています。22分におよぶ、ラプソディ・イン・ブルーの変奏曲も入っています。

CDの初回限定版は2枚組で、2010年のライブ8曲を収録したCD2がボーナスになっています。こっちも配信してくれればいいのに。

e-onkyoでハイレゾ配信もされるでしょうから、そっちを期待しつつ待ちますかね。

BubbleUPnP で KEF LSX の DLNA をコントロール

KEF LSX でハイレゾを鳴らす環境を模索しています。

BubbleUPnP for DLNA / Chromecast / Smart TV

ふと思いついて Android に入れてある DLNA アプリの BubbleUPnP を起動してみました。

これで、ソースに RockDisk を選び、レンダラーに LSX を指定したらあっさり音が出ました。

しかし、不具合はあまり変わらず、しばらく操作していると音が途切れたり、LSX を見失ったりするところは KEF Stream アプリと同じです。昨日の記事を書いたときには Stream アプリの不具合かと思っていたのですが、どうやら LSX の DLNA 機能の方に問題があるようですね。あと、操作してから動作するまで3秒くらい待たされてしまい、かなり操作が間延びするのですけれど、これは RockDisk の方に問題があるのかな。それとも、これも LSX の DLNA 機能の不具合でしょうか。

ハイレゾを聴く環境のためには、当面は DLNA 以外の方法を考えた方が良さそうです。LSX のファームウエアのバージョンアップを期待したくなりますね。

あと、BubbleUPnP をよく使うのならば、Pixel 4 XL も考えますかね。

KEF LSX が届きました

KEF のワイヤレス・パワードスピーカーの LSX が届きました。

KEF LSX

試聴したお店で注文したのですが、そんなに待たされることもなく7月末には手に入りました。

置き場所は作ってあったのでセットアップ。iPhone の KEF Cotrol アプリから接続すると、まずファームウエア・アップデートがかかりました。そのあとは特にトラブルもなく AirPlay 2 経由で音が出るようになりました。

最初は試聴したのと違う音の印象もあったのですが、KEF Control アプリから置き場所に合わせて、壁の反響や低音、高温のブースト具合を細かく調整できます。色々いじって、サウンドの変化を楽しめます。

iPhone で再生を選ぶと自動で電源が入り、20分くらい経つと勝手にスリープに入るのは便利です。時にスピーカーに気を使う必要はないです。

筐体の小ささをあまり感じさせないサウンドが出ます。Apple Music を聴いて楽しむには問題ない音質かな。楽器の音の粒だちが良いのが印象的で、今まで気がつかなかった音が色々聴こえます。エコーも綺麗に聴こえて、サウンドに奥行きが感じられます。

しかし、私が好きなサウンドに比べると、ちょっと高域がおとなし目かな。JBLのようにシンバルがパシッと聴こえる音ではないような。しかし、まだエージングも十分でないでしょうし、聴き込むともうちょっとシャープな音になるかもしれません。

ELPの「Tarkus」のデラックス版を聞いてみると、通常ミックスとスティーブン・ウィルソン・ミックスの音作りの違いが明瞭にわかります。このあたりは試聴した時と同じ印象ですし、期待通りです。試聴した時は Bluetooth 経由でしたが、AirPlay 経由の方がサウンドも落ち着いているかな。

LSX は DLNAレシーバー機能もあり、iPhone アプリの KEF Stream で再生するのですが、こちらは期待はずれ。一応音は出るのですが、操作していると再生が停止したり、選択した曲が再生されなかったり、そのうちスピーカーを見失って接続が切れたりします。

I/O Data のDLNAサーバNASのロックディスクを使っているので、ハイレゾ音源を聴くつもりだったのですが、ちょっと現状では使う気にはならないですね。KEF Stream アプリのブラッシュアップが必要なようです。

しかし、DLNAはなかなか満足できる組み合わせがありませんね。ハイレゾを追求すると、またオーディオ沼に落ちてしまいそうではありますけれど。しかし、何とかしてほしいところではあります。