Opeth / Garden of the Titans (Opeth Live at Red Rocks Amphitheatre)

スエーデンのプログレメタルバンドであるオーペスのライブ『Opeth / Garden of the Titans (Opeth Live at Red Rocks Amphitheatre)』、11月2日発売です。

Opeth / Garden of the Titans (Opeth Live at Red Rocks Amphitheatre)

レッド・ロックスのライブって多いですね。U2やスティービー・ニックスのライブを思い出します。

米アマゾンの表記を見ると、CD2枚とBlu-rayとDVDのセットのようですね。映像を見るには良さそう。Apple Musicにも載っていて、数曲先行配信されています。アルバム「ソーサレス」の曲がオープニングです。

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Greta Van Fleet / Anthem Of The Peaceful Army

米国のハードロックバンドであるグレタ・ヴァン・フリートのファーストアルバム『Greta Van Fleet / Anthem Of The Peaceful Army』です。

Greta Van Fleet / Anthem Of The Peaceful Army

ロバート・プラントが絶賛したとの触れ込みで宣伝されているこのバンドですが、聴いてみるとレッド・ツェッペリン風ではありますね。

しかし、これだけ似ているとどうしてもツェッペリンのサウンドと比べてしまうかと思います。そう思うと、ちょっと小粒かな。次のアルバムでは、もうひとつ突き抜けて欲しい気もします。

Yellow Magic Orchestra / NEUE TANZ 、Apple Music に載りました

イエロー・マジック・オーケストラのリマスタリング・コンピレーション『Yellow Magic Orchestra / NEUE TANZ』、Apple Music にも載っています。

Yellow Magic Orchestra / NEUE TANZ

そういえば、CDも今日から発売でしたね。CDはスルーするつもりでいたのですが、Apple Musicに載ったのなら聴いてみようと思います。iTunes Store のダウンロード配信もあります。残念ながら、mora でもハイレゾの配信はないようですね。

Lucifer / Lucifer I

The Oath のボーカル、Johanna Sadonis を中心としたバンドルシファーのファーストアルバム『Lucifer / Lucifer I』です。

Lucifer / Lucifer I

ロック好きの行き着く先は…さんのブログ記事「Lucifer – Lucifer II」で知ったのですが、セカンドアルバムは Apple Music に無かったので、ファーストアルバムを聴いています。米国の Apple Music には載っているようですけれどね。

レトロな感じのハードロックに、印象的なジョアンナ・サドニスの女声ボーカルで、アナログLPが似合いそうなサウンドです。ベルリンのバンドだそうですが、あまりドイツっぽさは感じないですね。

アマゾンの輸入盤は妙に高価で、日本盤の方が安いくらいです。

ptf / The World[s]

ヴァイオリンを中心にした日本のプログレバンドである ptf のサードアルバム『ptf / The World[s]』、10月17日発売です。

ptf / The World[s]

World Disque さんの記事「vlnフロントの東京産新鋭インストprog、新作3rd!」で知りました。11月には単独ライブ、12月には taika とジョイントライブもあるそうです。

メンバーは、バイオリン、キーボード、ドラム、ベースの4人編成のインストバンドだそうです。ユニークな編成ですね。

先行シングルの「Experience Another World」は Apple Music で聴けます。サードアルバムも Apple Music に載るかな。

1966カルテット / ノルウェーの森

ヴァイオリン2人と、チェロ、ピアノの女性4人からなる 1966カルテットの2010年発表のファーストアルバム『1966カルテット / ノルウェーの森』です。

1966カルテット / ノルウェーの森

Apple Music でお勧めされたのですが、落ち着いたストリングスとピアノで構成された美しいサウンドが、ビートルズの楽曲に似合っています。1966カルテットと名付けたのは、ビートルズの来日が1966年だったことに因んでいるそうです。ジャケットも、ビートルズのセカンドアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」に因んでいます。

Queen / Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)

クイーンを題材にした映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラック『Queen / Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)』、10月19日発売です。

Queen / Bohemian Rhapsody  (The Original Soundtrack)

映画の予告を見ても、クイーンの曲をうまくマッシュアップしてあるのが印象的ですが、その曲も収録されているようです。あと、ファーストアルバムの曲、「Doing All Right」を Smile の再現で演奏しているバージョンを収録しているそうです。トラックリストを見ると、ライブの収録が多いですね。

Khruangbin / Con Todo El Mundo

今年1月にリリースされた、米国のバンドであるクルアンビンのセカンドアルバム『Khruangbin / Con Todo El Mundo』です。

Khruangbin / Con Todo El Mundo

YouTube の Pitchfork Live で勧められた米国のギタートリオです。ベンチャーズを思わせるシンプルなギターですがサウンドの雰囲気はサイケな感じかな。それに加えて、タイ語のバンド名にも表れているようにアジア的なサウンドの不思議なバンドです。

アナログLPが出ているのもうなずける感じのサウンドですね。

St. Vincent / MassEducation

セント・ヴィンセントの新作『St. Vincent / MassEducation』、10月12日発売です。

St. Vincent / MassEducation

前作の「MassEduction」のアコースティックバージョンで、ピアノ伴奏で歌っているアルバムです。

セント・ヴィンセントといえば、エレクトリックなサウンドとボーカルのアニー・クラークの鋭角的なギターのイメージが強いですけれど、ピアノをバックに歌うとイメージが変わりそうです。ジャケットもヌードですし、より素の姿のサウンドなのでしょうか。

Amazon Music で「スロー・ディスコ」と「セイヴィア」が先行配信されていますけれど、ピアノといってもただのサウンドではなさそうです。

アナログLPもリリースされますけれど、大きいジャケットが欲しくて買う人も出るかな。

The Moody Blues / In Search Of The Lost Chord: 50th Anniversary Edition

ムーディ・ブルースの1968年発表のサードアルバム『失われたコードを求めて』の50周年記念版、11月2日発売です。

The Moody Blues / In Search Of The Lost Chord: 50th Anniversary Edition

公式サイトにもオーダーと説明のページがありますけれど、メディア版はCD3枚とDVD2枚のセットです。

CD1はオリジナルステレオミックスのリマスター版、CD2は2018版の新しいミックス、そしてCD3にはBBCセッションやシングルバージョンを収録しています。

DVDには2018ミックスのステレオと5.1chサラウンドを24bit/96KHzのハイレゾで収録しています。DVD2には当時のBBCテレビやフランスのテレビの映像を収録しているそうです。

他に、アナログLPバージョンや、リマスター部分のみを収録したCD1枚のパッケージもリリースされるそうです。

アマゾンデジタルや Apple Music / iTunes Store にも、50周年記念デラックス版があり、CD3枚部分の音源を収録しています。「Legend of a Mind (Mono / Single Version)」が先行配信されています。