RPWL / Tales from Outer Space

ドイツのプログレバンドである RPWL の新作アルバム『RPWL / Tales from Outer Space』です。

RPWL / Tales from Outer Space

昔のSF雑誌の表紙を思わせるデザインは、「ウィアード・テールズ」を意識しているのでしょうかね。アウタースペースといえば、エド・ウッドのプラン9・フロム・アウタースペースを思い出します。ジャケットに「7つの想像を超えるエピソード」って書いてあるのも楽しいです。収録曲はもちろん7曲です。

Meytal / Alchemy

米国のメタルバンドである Meytal の2015年発表のファーストアルバム『Meytal / Alchemy』です。

Meytal / Alchemy

セカンドアルバム『The Witness』が4月5日にリリースされますけれど、これにはイーグルスの「Hotel California」のカバーが入るそうです。いい感じにメタルっぽくアレンジしています。「イーグルス「Hotel California」を米プログレメタルのMeytalがカヴァー

この記事のメンバー写真を見て、YouTube でドラムカバーをよく見かける Meytal Cohen のバンドだとわかりました。

ジャンルはメタルですけれど、メロディアスで親しみやすいサウンドです。やはり、ドラムの音が目立つようにミキシングしてある気がします。

Focus / Hamburger Concerto

オランダのプログレバンドであるフォーカスが1974年に発表した4枚めのスタジオアルバム『Focus / Hamburger Concerto』です。

Focus / Hamburger Concerto

ファーストからサードまでのアルバムには、それぞれバンド名を冠した「Focus」「Focus 2」「Focus 3」という曲が入っていて、それがアルバムを代表する感じになっていたと思うのですが、この「ハンバーガー・コンチェルト」には「Focus 4」という曲は入りませんでした。B面を占めるタイトル曲の「ハンバーガー・コンチェルト」がアルバムを代表する曲だということだったかもしれないですね。

「Focus IV」は、次のアルバムである「Mother Focus」に収録されることになりました。

アルバム全体のサウンドも、ロック色が薄れてクラシックっぽい曲が増えています。キーボードのティス・ヴァン・レールが前面に出て、ギターのヤン・アッカーマン色が薄れているかも。初期のフォーカスのサウンドの個性が強く出ているアルバムだと思います。

CDもありますけれど、メディアならボックスセットの「Hocus Pocus Box」の方が良さそうですね。

Sarah Longfield / Woven in Light

サラ・ロングフィールドの2015年発表のアルバム『Sarah Longfield / Woven in Light』です。

Sarah Longfield / Woven in Light

Sarah Longfield / The Fine Constant / Woven in Light – bandcamp

インタビュー記事後編、「サラ・ロングフィールドが語るギター・ミュージックの変化と未来(山崎智之)」でプログレ色のあるアルバムと紹介されているので、聴いてみました。

1曲めのSEからプログレっぽくて引き込まれます。全体のサウンドは、アニマルズ・アズ・リーダーズに近い感じで、リズムがメタルしてますね。ただ、ギターはジェントではないので、だいぶ雰囲気が異なります。プログレというよりも、プログレメタルサウンドですね。

Bandcamp では、The Fine Constant というバンド名義のアルバムになっています。

FiiO X7 MarkⅡ を入手しました

FiiO のデジタル・オーディオ・プレーヤー X7 Mark II を使っています。

FiiO X7 MarkⅡ

入手したのはちょっと前の2月下旬です。SDカードの音源だけでなく、Apple Music をインストールして聴くのを目的として、Google Play の使える Android 搭載プレーヤーを選びました。

ディスク領域が 2GB とちょっと小さめだったので、FiiO のサイトからツールをダウンロードしてファームウェアアップデートをかけ、ディスク領域を4GBにしました。

Google Play は問題なく使えて、Apple Music も普通に使えています。やはり、Bluetooth 経由ではなく、直接有線イヤホンで聴くと Apple Music もなかなかいい音です。iPhone にイヤホンジャックがついている時からアンプの貧弱さを感じていましたが、DAPだとその難点もありません。2.5mm バランス接続で良い音が聴けます。

純正の FiiO Music アプリですが、最初のバージョンは確か 1.0.7 だったかと思うのですが、SDカードの曲スキャンが途中で止まってしまい、全ての曲が認識はされませんでした。これは困ったと思ったのですが、1.0.8 にアップデートしたら治りました。

FiiO Music アプリには DLNA アクセス機能もあるのですが、1.0.7 や 1.0.8 では動きませんでした。これも、2月末に配信された 1.0.9 からちゃんと動作するようになりました。

SDカードのハイレゾ音源、DLNA 経由の NAS のハイレゾ音源、そして Apple Music の音源と、全てを良い音で聴くことができて満足しています。

難点といえば、やはり最新の iPhone に比べると操作がちょっと遅めに感じるところでしょうか。まあ、アンドロイドは iPhone に比べてしまうとどれも反応が鈍く感じますけれど、Android のバージョンも5と古いですし、しょうがないかな。

ただ、もう【在庫限り】の表示が出ているように、来週の3月16日には新機種が発表されるようですね。買ったばかりなのにもう旧機種になるのはショックですけれど、Android 8.1 で Apple Music が使えて高速に動作するなら買い替えを考えてもいいかな。ただ、アンプを接続するコネクタの規格も変わるという話ですね。先日発表された AM3D もちょっと微妙になるかも。あと、やっと 1.0.9 でちゃんと動作するようになったところなので、新機種が安定動作するかどうかはちょっと気になります。新機種は Qi に対応して欲しいところですけれど、どうでしょうね。

iPhone 接続だと機能が上がっても生きなさそうですし、Q5 の方は買い替えずに持っておこうかな。

TOTO / 40 Tours Around The Sun

TOTO の40周年記念ツアーのライブ盤『TOTO / デビュー40周年記念ライヴ~40ツアーズ・アラウンド・ザ・サン』です。

TOTO / デビュー40周年記念ライヴ~40ツアーズ・アラウンド・ザ・サン (Blu-ray + 2CD)

先月に日本公演もあった TOTO のライブ、Blu-ray も出ているのですね。TOTOはヒット曲くらいしか知らないのですが、ライブの評判も良かったようですし聴いてみようかな。

Blu-ray セットはだいぶ高いですけれど、サウンドだけならアマゾンデジタルや Apple Music で配信されています。

Defórmica / Defórmica

アルゼンチンのプログレバンドである Defórmica のサードアルバム『Defórmica / Defórmica』です。

Defórmica / Defórmica

ツイッターでこのジャケットとバンド名を見かけて、Apple Music で検索して聴いてみました。

YouTube にも音源が多数乗っていますけれど、ギター2人、ベース、キーボード、ドラムの5人編成のバンドです。歌は無しでインストゥルメンタルのみです。キーボードもギターと同じ系統の音色でモノトーンっぽい変拍子サウンドです。面白い。

このアルバムは2013年リリースのようですね。

アルバムは bandcamp に3枚とも載っています。無料ダウンロードできる3曲入りのライブアルバムもあります。

Sarah Longfield / Disparity

米国のギタリストであるサラ・ロングフィールドのアルバム『Sarah Longfield / Disparity』、日本盤CDは明日の3月6日に発売です。

Sarah Longfield / Disparity

Apple Music には前から載っていて、既にライブラリにも入っています。前に Covet をきっかけにいろいろ探した時に入れたのかな。Apple Music でもプログレに分類されています。

35分と短めのアルバムですけれど、タッピングギターを中心にハードな曲も、ボーカル入りの曲もあり、様々なスタイルの曲が入っています。

CDがリリースされることもあり、音楽ライター 山崎智之さんの記事「【インタビュー前編】新世代ギター女王サラ・ロングフィールド、アルバム『ディスパリティ』で日本初見参」もあります。

インタビューを読むと、アルバムを作るというよりも、曲を作ったら YouTube や iTunes で発表するスタイルのようですね。YouTube もフォローして、いろいろ聴いてみよう。

Queensryche / The Verdict

米国のプログレメタルバンドであるクイーンズライクの新作『Queensryche / The Verdict』です。

Queensryche / The Verdict

一時期のスランプから脱して、前作の「コンディション・ヒューマン」あたりからいいアルバムづくりを取り戻したそうです。「Empire」に匹敵するアルバムになったかな。

アマゾンデジタルや Apple Music の配信版は1CD相当ですけれど、CDには2枚組のデラックス盤があり、CD2にはアコースティック版やセッション音源、そしてライブを収録しているそうです。CDの方も聴きたくなっちゃいますね。

Delain / Hunter’s Moon

オランダのシンフォニック・メタルバンドであるディレインの新作アルバム『Delain / Hunter’s Moon』です。

Delain / Hunter's Moon

スタジオ録音の新曲4曲と、ライブ10曲のカップリングです。アルバムというよりもシングルということでしょうか。ボーナストラックが多数収録されていると思えばいいのかな。

ジャケットはこれまでのアルバムとはちょっと趣向が異なりますね。サウンドでも新しい面を切り開けるかな。