Perfume / The Best “P Cubed”

パフューム デビュー15周年でリリースされたベストアルバム『Perfume / The Best “P Cubed”』です。

リマスタリングされたベスト盤ということです。発表順に曲が並んでいるようで、わかりやすいです。

GAME あたりまではレンタルCDで借りて聴いていたのですが、そのあとはレンタルを利用しなくなったのであまり聴いていませんでした。しかし、昨日から Apple Music で配信されるようになったので、また聴いています。ディスク2あたりから新鮮に聴けそうです。

Curved Air / Live at Under the Bridge: The 45th Anniversary Concert

英国のプログレバンドであるカーヴド・エアの2015年の45周年記念ライブを収録したアルバム『Curved Air / Live at Under the Bridge: The 45th Anniversary Concert』です。

Curved Air / Live at Under the Bridge: The 45th Anniversary Concert

CDは2枚組で、オリジナル・メンバーのソーニャ・クリスティーナを中心とする今のバンドに、初期メンバーであるダリルウェイとイアン・アイラがゲストとして加わったライブだそうです。

Apple Music でも聴けますけれど、ちょっと曇った音質のような。まあ、かえって雰囲気が出て良いサウンドになったかもしれません。

Peter Gabriel / Flotsam and Jetsam

ピーター・ガブリエルのレアトラック集『Peter Gabriel / Flotsam and Jetsam』です。

Peter Gabriel / Flotsam and Jetsam

CD3枚組相当で、CD1がソロキャリアの最初の4枚の時期である1976-1985、CD2は大ヒットしたアルバムの「So」から「Up」の時期である1986ー1993、CD3が「Up」以降の1994-2016です。

これまであまりボーナストラックの類を発表してきませんでしたが、デジタル版で突然リリースされました。聴きこんでみると楽しそうです。

The Flower Kings / Waiting For Miracles

復活したフラワー・キングスの新作アルバム『The Flower Kings / Waiting For Miracles』、11月8日発売です。

The Flower Kings / Waiting For Miracles

Apple Music にも載っていて、「Black Flag」が先行配信されています。配信されるのは嬉しいですね。ギターの Roine Stolt に加えて、Jonas Reingold と Hasse Fröberg も加わっていて、フラワー・キングスのサウンドが戻ってきています。

CD2枚組でリリースされるのも戻ってきた感がありますが、今回は大曲は入っていないようです。

Rosalie Cunningham / Rosalie Cunningham

Rosalie Cunningham、彼女の名前をタイトルに冠したファーストアルバム、『Rosalie Cunningham / Rosalie Cunningham』です。

Rosalie Cunningham / Rosalie Cunningham

レトロでサイケな雰囲気のバンド Purson のボーカルを務めていましたが、やめたのでしょうか。Purson も最近は話題を聞かなかったです。彼女が脱退したのなら、バンドも消えちゃったかな。

のびのびと歌っていて、レトロでサイケ風味がより強くなったと思います。ジャケットの雰囲気そのままのサウンドです。リピートして聴いてみよう。

District 97 / Screens

シカゴのプログレメタルバンドである District 97 の新作アルバム『District 97 / Screens』、10月11日発売です。

District 97 / Screens


District 97 / Screens

ジョン・ウェットンが参加してクリムゾンのカバーライブ・アルバムをリリースしたこともありました。Apple Music で先行配信されている「Forest Fire」を聴いてみると、ダークなメタル風のサウンドに、アラン・ホールズワースのようなギターが絡むサウンドです。フルアルバムの配信が楽しみです。

Jan Akkerman / Close Beauty

ヤン・アッカーマンの新作アルバム『Jan Akkerman / Close Beauty』、10月25日発売です。

Jan Akkerman / Close Beauty

Apple Music にも載っていて、7曲めの「Tommy’s Anniversary」が先行配信されています。

この曲を聴いてみると、良い意味でフォーカスっぽいところを感じます。ジャケットデザインも凝っていますし、自分の音楽を振り返る意欲作かもしれないですね。

Pink Floyd / The Later Years 1987-2019

Pink Floyd 『Early Years』に続く後期のボックスセット『Pink Floyd / The Later Years 1987-2019』、11月29日発売です。

Pink Floyd / The Later Years 1987-2019

中身の解説は SuperDeluxeEdition の記事「Pink Floyd / The Later Years 1987-2019」に詳しいです。

CD5枚、Blu-ray6枚、DVD5枚のボックスセットです。

CD1が「A Momentary Lapse of Reason」のリミックス再編集版、CD2とCD3が「Delicate Sound Of Thunder」のリミックス版、CD4が未発表ライブとスタジオデモ、CD5が1990年ネブワースのライブで、「Division Bell」や「Pulse」のリマスター版は含まれていません。

Blu-rayは、1枚目が「A Momentary Lapse of Reason」と「Division Bell」の24bit/96KHzハイレゾとサラウンド、BD2が「Delicate Sound Of Thunder」の24bit/96KHzハイレゾとサラウンド、BD3が「Pulse」再編集版の24bit/48KHzハイレゾとサラウンド、BD4が1989年ベニスと1990年ネブワースで24bit/48KHz収録、BD5はミュージックビデオとリハーサル、そしてスクリーンフィルムを収録し、BD6はドキュメンタリーなどを収録しています。

ちょっと変則的な気もするボックスセットですが、既存の音源と被ってはいないです。被りなしでこれだけのボリュームの題材を擁してくるのはすごいです。

LP2枚CD1枚のダイジェスト版「Pink Floyd / The Later Years 1987-2019 Highlights」もリリースされますが、Apple Music に載っているのはこのダイジェスト版で、「Wish You Were Here (Live at Knebworth 1990 (2019 Mix))」が先行配信されています。

しかし、値段も5万円超となりそうですが買っちゃいますかね。11月末発売で、カードを切るとちょうどボーナス払いとなるところも狙っているかな。

Whitesnake / Slip of the Tongue の30周年記念盤

ホワイトスネイクが1989年に発表したアルバム『Whitesnake / Slip of the Tongue』の30周年記念盤、10月4日発売です。

Whitesnake / Slip of the Tongue 2019

amass の記事「ホワイトスネイク『Slip of the Tongue』 6CD+DVDスーパー・デラックス・エディション発売」より。

メディア盤は6CD+DVDです。6枚のCDには、2019リマスターだけでなく、コメントを含むCD2、それからデモ音源、モニターミックス、スタジオジャム、そして1990年のドニントンのライブも収録されています。DVDは、ドニントンのライブ映像とプロモーションビデオ、それからインタビューを収録しています。

音源部分は Apple Music にも載っていて、「Sweet Lady Luck (Single B-Side)」が先行配信されています。

Angel / Risen

米国のハードロックバンドであるエンジェルの再結成アルバム『Angel / Risen』、10月4日発売です。

Angel / Risen

amassの記事「エンジェル 20年ぶりの新アルバム『Risen』から新曲「Under The Gun」を公開」より。

エンジェルといっても、パンキー・メドウズとフランク・ディミノのバンドで、グレッグ・ジェフリアは参加していません。しかし、Apple Music で先行配信曲を聴いてみるとあのエンジェルのサウンドです。「Tower」のリワークバージョンも楽しみです。