JBK / Playing In A Room With People

JBK、Jansen Babrieri & Karn のライブアルバム『JBK / Playing In A Room With People』です。

JBK / Playing In A Room With People

People と書かれているのでメンバーを見たら、ギター担当は wilson とありますけれど、これはスティーブン・ウィルソンでしょうか。サックスとフルートは travis とあるのはテオ・トラヴィスでしょうね。

多分所有していないアルバムだと思うので、入手してみます。ダウンロードは4ポンドです。=

アマゾンで見たら、CDに1万円の値段がついていてビックリ。

Allan Holdsworth / Warsaw Summer Jazz Days ’98

アラン・ホールズワースの1998年6月、Warsaw Summer Jazz Days におけるライブ『Allan Holdsworth / Warsaw Summer Jazz Days ’98』です。

Allan Holdsworth / Warsaw Summer Jazz Days

メディア版の方は CD+DVD で映像もあるようですが、サウンドだけなら Apple Music でも聴けます。Apple Music の新作案内で知りました。

このライブも、例の Alive The Live で出ているのですね。他のアルバムは載っていないですが、やはり映像抜きだから Apple Music にも載せたのでしょうか。

Fleetwood Mac / Before The Beginning – 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions

フリートウッド・マックといっても、ピーター・グリーンが率いていた初期のブルースバンドの頃のライブ集『Fleetwood Mac / Before The Beginning – 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions 』、6月14日発売です。

Fleetwood Mac / Before The Beginning - 1968-1970 Rare Live & Demo Sessions

CDは3枚組です。曲目リストなどは日本盤の記述の方が正確そうです。ただ、日本盤が出るのは10月2日とありますね。ずいぶん遅いですけれど、本当にこの日なのかな。アマゾンの輸入盤の値段は妙に高価ですけれど、米アマゾンで買えば20ドルです。

Apple Music にも載っていて、「Albatross」が先行配信されています。

Yes / Yes 50 Live

イエスの50周年を記念したライブから、2018年7月20日、21日のフィラデルフィアの公演がライブアルバム『Yes / Yes 50 Live』としてリリースされます。

Yes / Yes 50 Live

昨年の2月に名古屋で見た Yes 50 ライブと同じ雰囲気の演奏が聴けそうです。

また、この日はトニー・ケイだけでなく、パトリック・モラーツやトレヴァー・ホーンも客演したそうですので、そちらも楽しみです。

日本盤もアナウンスされています。Apple Music にもそのうち載るでしょうね。

Marantz M-CR612

マランツの Air Play 2 対応 CD/ネットワーク・プレイヤーの Marantz M-CR612 です。

Marantz M-CR612

JBL 4312 MII 用のアンプを探していて見つけました。マランツというと高級ブランドというイメージで高価な製品ばかりかと思っていましたが、手頃な価格のプレイヤーもリリースしているのですね。

再生できるのはCDだけでなく、Air Play 2、Bluetooth、そしてDLNAのハイレゾ音源再生にも対応しています。これ1台あれば今のソースを再生するには困らなさそうですね。

そして、アンプを並列化して駆動力をあげるパラレルBTLという機能を搭載しているそうです。これは面白そう。JBLを駆動するのに十分なパワーがありそうですね。

JBLと組み合わせて視聴できるところがあると良いのですけれどね…

JBL 4312 MII

JBLのスタジオモニター・スピーカー 4312MII です。

JBL 4312 MII

スピーカーといえばJBLってイメージが強いですよね。以前、これの普通サイズの4312とサンスイのアンプを使っていた時期があったので、またあの音を聴いてみたいと思います。

しかし、4312を置く場所ももうありませんし、サンスイのアンプもありませんから、小型サイズの4312Mを入手して聴いてみようかと思っています。

昔使っていたのは、前面が青で側面が木目の茶色だったのですが、これは全体がブラックですね。側面のJBLのマークがアクセントですし、これも気分が変わって良いかもしれません。

Glass Hammer / Chronomonaut

米国のプログレバンドであるグラス・ハマーが昨年夏の2018年8月に発表したアルバム『Glass Hammer / Chronomonaut』です。

Glass Hammer / Chronomonaut

日本の Apple Music には載っていないのですっかり見落としていましたが、アルバムをリリースしていたのですね。配信されていない音楽は視野に入らなくなってきちゃいましたよ。iTunes Store には載っていたので、こちらからダウンロードしました。

2000年発表の「Chronometree」の続編となるアルバムということですが、このアルバムも未聴でした。

サウンドはキーボード中心で、ベースも活躍しています。イエスっぽく感じるサウンドも時にはありますけれど、イエスフォロワーっぽいところはかなり薄れた感じです。

Renaissance / Novella の3CDリマスター版

ルネッサンスが1977年に発表した7枚目のアルバム『Renaissance / Novella』のエクスパンド版、6月28日発売です。

Renaissance / Novella (3CD)

CD3枚組で、ボーナストラックを2曲追加したオリジナルアルバムのリマスター版を収録したCD1に加え、CD2と3にはロイヤル・フィルを伴ったロイヤル・アルバート・ホールの1977年のライブを収録しているそうです。

iTunes Store で配信がないのが残念ですね。CD入手はどうしようかな。Burning Shed だと送料込みで20ポンドですから、2800円くらいになるかな。

映画『アリータ:バトル・エンジェル』の 4K UltraHD

映画『アリータ:バトル・エンジェル』の 4K UltraHD、9月11日発売です。

『アリータ:バトル・エンジェル』4K UltraHD

コミック『銃夢』のハリウッド映画です。実写版はイメージが異なりすぎて失敗と思われるものが多い気もしますけれど、「アリータ:バトルエンジェル」はどうでしょうね。予告をちらっとみた感じでは、CGを上手く使ってあって原作のイメージを再現しているように思いました。

発売が9月とちょっと先なのが残念ですけれど、iTunes Store で早めに 4K 配信が始まるのを期待しています。まだ iTunes Store には載っていないようです。

King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2019 Tour Box

キング・クリムゾンのツアーボックス、2019年版の『King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2019 Tour Box』が、6月28日にリリースされます。

The Elements Of King Crimson - 2019 Tour Box

今回はCD2に ProjecKcts の曲を多数収録しているのが特徴です。ボックスセット「Heaven & Earth」をリリースしたからなのでしょうけれど、来年のクリムゾンはヌーボメタルを演奏するという予告なのでしょうか。

あと、2018年のライブから「Live in Rome」が公式ライブ盤としてリリースされることが予告されています。このライブから、「Radical Action I – Radical Action III – Level 5」が収録されているのも嬉しい。昨年のライブで聴いた、あの演奏がまた聴けそうです。6月末の発売が楽しみです。

一昨日に注文した『King Crimson / The ReconstruKction of Light』と『King Crimson / The Power to Believe』40周年記念版も今日届いて、早速リッピングして聴いています。ドラムサウンドを録音しなおした『The ReconstruKction of Light』の方は、ドラム以外にもあちこちサウンドが加工してあり、新しいアルバムを聴いている気分です。『The Power to Believe』のほうも音質が向上しているようです。

ボックスセットが届くまでは、これらの音源をリピートして楽しみます。ボックスセットも burning shed から発送されたようですし、来週には届くかな。