サンタナ / ロータスの伝説 完全版 のハイブリッドSACD

Santana の1973年の来日公演を収録したライブ「ロータスの伝説」に、カットされていた曲を7曲追加した完全版が、4チャンネル収録のハイブリッドSACDで4月19日に発売されます。

サンタナ / ロータスの伝説 完全版 -HYBRID 4.0-(完全生産限定盤) Hybrid SACD

サンタナはそんなに聴いていなくてヒット曲の「ブラック・マジック・ウーマン」や「ヨーロッパ」くらいしか知らず、Apple Music を契約してからスタジオアルバムを初めて聴いたりしているのですが、最初の頃は熱いギターが聴けます。プログレっぽいところもありますね。

Apple Music で聞けるのはCD2枚組バージョンですが、日本編集の3CDバージョンも聴いてみたくなります。ベック、ボガード&アピスのライブも結局完全版は日本版CDしか出ませんでしたし、手に入るときに買っておきますかね。当時アナログLPで話題になった22面ジャケットも再現されているそうですし。

10cc / オリジナル・サウンドトラックの SACD

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」には70年代の洋楽ヒット曲が多数使われていたのですが、そのなかで10cc の「アイム・ノット・イン・ラブ」が耳につきました。この曲は「オリジナル・サウンドトラック」に収録されています。

10cc / オリジナル・サウンドトラック SACD

最近はリマスター盤が出ているのかと検索してみたら、SACDが11月26日にリリースされます。

私の持っているCDはだいぶ古くて10曲収録ですが、最近は12曲収録のSHM-CDも発売されているようです。2010年リリースのSACDもありますが、これはオリジナルの8曲収録です。2014年盤のSACDも同じなのかな。

iTunes Store にも載っていて、これは10曲収録です。何年のリマスタリングなのかよくわかりませんが、iTunes Match で来るのはこの音源なのでしょうね。私のCDは全てマッチしていました。

UK のアルバムがSACDで発売!

UKのアルバム3枚と、Eddie Jobson のソロアルバムである「ザ・グリーン・アルバム」が SACD で9月24日に発売になります。

UKやエディ・ジョブソンのアルバムがハイレゾ音源で発売されるのは初めてです。しかし、SACDですか。お値段もかなり高めです。

24bit/96KHz で配信してくれたら嬉しかったのですけれどね。HDtracks などで配信はしないのかな。9月の発売まで、もう少し悩むことにします。

冨田勲 / 展覧会の絵 ultimate edition [Hybrid SACD]

冨田勲の「冨田勲 / 展覧会の絵 ultimate edition」が、ハイブリッドSACDで3月19日に発売になります。

冨田勲 / 展覧会の絵 ultimate edition [Hybrid SACD]

シンセサイザー音楽が流行った70年代に、クラシック曲をアレンジした作品を発表していたのが冨田勲さんでした。当時に、ウェンディ・カルロスの(当時はウォルター名義)「スイッチト・オン・バッハ」と並んで聴いていたのを思い出しました。写真の背後に写っているムーグが、当時を感じさせます。これは仮の写真で、ジャケットは変わるのでしょうね。

「展覧会の絵」は、原曲のピアノやオーケストラ盤に加えて、EL&Pのライブ盤もありましたし、富田さんの作品もよく聴いていたのを覚えています。アルティメット版として発売されて音質も向上しているのでしょうし、もう一度聴いてみたくなりました。

しかし、SACDなのですね。Blu-ray Audio でリリースしてくれれば良いのに。e-onkyo でもリリースされないかな。

Yes / HIGH VIBRATION – SACD BOX【完全生産限定盤】

イエスの16枚組SACDボックスセット「YES : HIGH VIBRATION 」、9月4日発売予定です。

デビューからビッグ・ジェネレーターまでのスタジオ、ライブあわせて13アルバム15枚と、ボーナスディスク1枚を加えた16枚組だそうです。

これまで、Fragile など、散発的にSACDが発売されたことはありましたが、多くのアルバムが初SACD化ということだと思います。

しかし、海外の発売はアナウンスされていないようですし、公式サイトの YesWorld にも記載がないようなので、これは日本企画盤のようですね。そうだとすると、マスターテープの品質が気になります。これまでの、日本企画のHDCD盤などは、必ずしも音質はスゴく良くはなかったような気がします。むしろ、海外のリマスター盤の方が音質は良かったような。

もう音楽は iTunes で聴くのが主流ですし、ハイレゾオーディオもダウンロードで入手しますよね。今更SACDという感は拭えません。いまはSACDは PS3 で聴いていますが、これが壊れたら買い替えるかどうかも微妙。価格も4万円と高いですし、これは見送りかな…

Yes / Going for the One の Audio Fidelity 盤 SACD

イエスの1977年のアルバム「Going for the One」の Audio Fidelity 盤 SACD が6月11日に発売されるそうです。

Yes / Going for the One [Hybrid SACD, Import]

これまで、初期の名作である「Fragile」や「Close to the Edge」の Mobile Fidelity 盤や Audio Fidelity 盤の発売はありましたが、再結成後のアルバムがリリースされるのは珍しいですね。即オーダーしました。

イエスでは異色とされているアルバムの「Relayer」や「Drama』もリリースしてほしいところですが、出ないかな?

Pink Floyd / Wish You Were Here [Hybrid SACD]

今年もよろしくお願いします。

Pink Floyd / Wish You Were Here [Hybrid SACD]

なぜか年末からSACDに目覚めたこともあり、年の初めはピンク・フロイドのアルバム「Wish You Were Here」のSACD盤をオーダーしてみました。

このアルバムは「The Dark Side of the Moon」よりもよく聴いたアルバムで印象も深いです。2011年のデジタルリマスタリング企画でも、このアルバムの印象が一番深かったです。

ジャケットはこれまでのものとは異なる新しいデザインですね。1CDでボーナストラックは含まれていないようです。でも、SACDだとマルチチャンネル音源を収録しているのでしょうから、それを楽しみに聴いてみることにします。

イーグルス / ホテル・カリフォルニア(SACD/CDハイブリッド盤) [Hybrid SACD]

最近は音楽を iPod や iPhone で聴くのが普通になったので SACD から興味も失せていたのですが、アマゾンを見ていたら Eagles の Hotel California が目に留まりました。

イーグルス / ホテル・カリフォルニア(SACD/CDハイブリッド盤) [Hybrid SACD]

このアルバムは、マルチチャンネルの DVD-Audio を持っているのですが、 買い替えたAVアンプと相性が悪いのかリアの音が出なくなってしまったのでどうしようかと思っていたところでした。特にリマスタリングはしていなくて、DVD-Audio の音源を SACD にしただけのようですが、PS3とデジタル接続のAVアンプで聴くといい音かもしれませんね。聴いてみようかな。

でも、日本のレコード会社が出すアルバムって、リマスタリングの質が低い印象があるので迷うところです。どうしようかな〜

Foreigner ファーストアルバムの Mobile Fidelity SACD盤

フォリナーのファーストアルバム、Mobile Fidelity のハイブリッドSACD盤が9月30日発売予定です。

Foreigner / Foreigner [Hybrid SACD]

このところiPhoneで聴くのが主になったのでSACDからは遠ざかっていたのですが、Mobile Fidelity からリリースということなので早速オーダーしました。入手し損ねたらとても残念ですからね。Feels Like the First Time や Cold As Ice を聴くのが楽しみです。Mobile Fidelity ですから CD 層を iTunes で聴いてもいい音がしそうです。

アマゾンUKやUSのリンクも作ってみましたけれど、まだ載ってはいないようですね。