映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の 4K Ultra HD

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の 4K Ultra HD 盤、9月4日発売です。

アベンジャーズ/エンドゲーム 4K UHD

例によって、Ultra HD に Blu-ray 3D と 2D、それからDVDのセットです。しかし、値段は少しずつ下がってきているようです。やはり、iTunes Store の影響は大きかったかな。もうメディアの時代じゃないですよね。

iTunes Store は4KではなくてHD 2Kの配信ですね。4Kにしてくれればいいのに。

映画『アリータ:バトル・エンジェル』の 4K UltraHD

映画『アリータ:バトル・エンジェル』の 4K UltraHD、9月11日発売です。

『アリータ:バトル・エンジェル』4K UltraHD

コミック『銃夢』のハリウッド映画です。実写版はイメージが異なりすぎて失敗と思われるものが多い気もしますけれど、「アリータ:バトルエンジェル」はどうでしょうね。予告をちらっとみた感じでは、CGを上手く使ってあって原作のイメージを再現しているように思いました。

発売が9月とちょっと先なのが残念ですけれど、iTunes Store で早めに 4K 配信が始まるのを期待しています。まだ iTunes Store には載っていないようです。

映画『移動都市/モータル・エンジン』の 4K Ultra HD 盤

映画『移動都市/モータル・エンジン』の 4K Ultra HD 盤、8月7日発売です。

移動都市/モータル・エンジン 4K Ultra HD+ブルーレイ(特典映像ディスク付き)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

なぜかあまり話題にはならなかったようですが、ロード・オブ・ザ・リングスのピーター・ジャクソン監督のSF映画ですし、とても観たいと思います。

吹き替えにテレビタレントが入ることも無かったのは、むしろ話題にならなかったためかもしれないですが、その方が望ましいです。色々とイメージのついているタレントが吹き替えるのは、映画を楽しむためにはマイナスにしかならないと思います。

まだ公開日はわかりませんが、iTunes Store にもリンクがあります。4K UHD で、早めに公開されることを期待しています。

映画『キャプテン・マーベル』の 4K UHD と配信

マーベルの映画『キャプテン・マーベル』の 4K UHD 盤、7月3日に発売になります。

キャプテン・マーベル 4K UHD

いつものことですけれど、4K UHD は 3D や Blu-ray と抱き合わせでかなり価格が高めです。Blu-ray 盤は4500円強なのでまあまあかな。

iTunes 版の配信の方はHDですけれど、ほぼ1ヶ月早い6月5日から配信です。結局こちらで入手しちゃうかな。最近はマーベルの映画も字幕と吹替がセットになりましたし、購入の抵抗もかなり下がりました。4K UHD にしてくれれば文句もないのですけれどね。

映画『アントマン&ワスプ』の 4K UHD

映画『アントマン&ワスプ』の 4K UHD、来年の1月9日発売です。

アントマン&ワスプ 4K UHD

いつもながらのディズニー商法で、4K UHD ディスクだけでなく、3Dディスク、それからBlu-rayもセットになっていてだいぶ高価格です。
iTunes 版も出ますけれど、4KではなくてHD版です。しかし、字幕版と吹替版くらいはセットにしてほしいものですね。こちらは12月19日発売なので、冬休みに観られます。

来年発売のディスクの案内が出る時期になってきましたね。年末が近づいてきたのを感じます。

iTunes Store に映画『2001年宇宙の旅』の 4K 版が来ました

iTunes Store にスタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』が 4K Dolby Vision 版に差し替えられました。

管球再生式映画館さんの記事「『2001年宇宙の旅』 4Kドルビービジョン版きた!」で知りました。

早速入手して Apple TV で見てみましたが、冒頭部分から画質も音楽もグレードアップしたのが感じられます。太陽の光も眩しく感じられるようになりました。クリアーに見えすぎるために、「Dawn of Man」の部分ではスタジオセットと背景の境界が見えるようになってしまったくらいです(^^; 映画館でフィルムで見ても、これはわかるのでしょうね。

画質のクリアさでは、最近見直したBlu-rayと比べても格段の差があります。宇宙船やステーションの映像も細かいところまで見えるようになって、迫力が増した気がします。木星ミッションの圧迫感もより増しそうです。

4K版になりましたが、値段は変わらず1500円のままです。2KHD版の頃に入手していれば、無料で4K版が見られるようになったのでしょうね。

そうそう、iTunes 版は今のところ日本語字幕が出ませんが、これは近いうちに治るのでしょうね。まあ、この映画はセリフは少ないですし、字幕がなくても聴き取れるから問題がありません。

「英語を映画で勉強しよう」的な教材を見かけたことがあり、タイトルの中に「2001年宇宙の旅」が入っていたのですが、セリフの少なめなこの映画で何を学ぶのでしょうね…w

しかし、元のフィルムしか残っていないわけですから、アナログ録音のリマスタリングに相当しますよね。デジタル処理も加わって、今までにないクリアーで稠密な映像が見られるのは嬉しいです。

iTunes だと特にバージョンの説明はないのですが、4K UHD 盤との違いはどうなのでしょうね。

2001年宇宙の旅 日本語吹替音声追加収録版 4K ULTRA HD

映画『2001年宇宙の旅』の 4K UHD 盤

1968年公開のスタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』の 4K UHD 盤、11月21日発売です。

2001年宇宙の旅 日本語吹替音声追加収録版 4K ULTRA HD

アマゾンの説明を読むと、なんだか日本語吹き替え音声の収録に力点が置かれているようですけれど、むしろオリジナルのフィルムからスキャンしたというリマスタリング映像の方が注目点ではないのかな。それに、もともとセリフも少ないですし、英語だけでも大丈夫な気もします。呼吸音だけの場面もかなり長いですし。あの呼吸音が圧迫感をすごく演出していますよね。

吹き替えがいらないなら、米国版もありかな。こちらは22.5ドルと半額で販売されています。

価格の上乗せもなく、さらっと4K UHD に差し替えてくる iTunes 版がどうなるのかも気になります。HD版を観つつ、様子見ですかね。

しかし、AIの反乱もテーマの一つであるこの映画、AI技術が流行っている今だから、もう一度観る価値があるかもですね。

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の 4K UHD

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の 4K UHD、10月17日発売です。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 4K UHD

ハン・ソロの若い頃を描く前日談なのは面白そうです。このジャケットには姿がないですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークが出演しています。それから、「ハンガーゲーム」シリーズ、そして「猿の惑星 グレート・ウォー」でも存在感を発揮していたウディ・ハレルソンも出演しています。

メディア版は4K UHDと3D、それからBlu-ray本編とボーナスディスクの2枚で計4枚のセットで8640円。まだ値引きが出る前の価格ではありますが、随分高価ですね。値引きが加わっても6000円は超えそう。

iTunes 版は10月2日発売ですが、相変わらずHDのみなのに加えて、字幕版と吹替版が別の劣悪提供です。あと、ボーナスコンテンツも未だに無しです。ディズニーっていつまでもメディアビジネスにしがみついていてセコイですね。夢の国のイメージも下がりますよ。まあ、見るのは iTunes 版です。

映画『レディ・プレイヤー1』を観ました

iTunes Store で、スティーブン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』を観ました。

レディ・プレイヤー1 プレミアム・エディション (4K ULTRA HD&3D&2D&特典ブルーレイセット)

カタカナで「レディ・プレイヤー1」と書いてもよく伝わらない気がしますけれど、英語で「Ready Player One」と書けば、ゲーム世代ならばすぐに雰囲気のわかるタイトルになります。ストーリーは、ハリウッドではよくあるような、大企業の悪人の不正を普通の人たちが暴いて倒す話ですが、題材がゲームなこともあり、ゲームに関する知識がパワーとなるところがちょっと面白いです。

物理媒体は4K UHDがボックスセットのみの販売なのが悪評を買っていますけれど、それは改められていないですね。iTunes Store の4K UHD版の圧勝でしょうか、映画で叩きのめされる大企業の姿と重なったりして。

映画『パシフィック・リム:アップライジング』の 4K UltraHD

映画『パシフィック・リム:アップライジング』の 4K UltraHD、10月11日発売です。

パシフィック・リム:アップライジング (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)

ギレルモ・デル・トロが監督から外れたのはちょっと残念ですけれど、制作には関わっています。iTunes Store でも字幕・吹替でリリースされますけれど、HD版なのが残念。後からでも4K UHDでリリースしてほしいですね。