THE BEATNIKS / EXITENTIALISM ~出口主義 を Apple Music とハイレゾで

高橋幸宏と鈴木慶一のユニット、ビートニクスの1981年発表のアルバム『THE BEATNIKS / EXITENTIALISM ~出口主義』、 Apple Music に載っていました。

THE BEATNIKS / EXITENTIALISM ~出口主義

Apple Music の日付を見ると、2016年から載っていたようですね。アマゾンでCDをみると1993年リリースのようですけれど、CDよりも配信の方が新しいバージョンなのでしょうか。

改めて聴いてみると、YMOの「テクノデリック」の雰囲気がすごく強いアルバムですね。リアルタイムで聴いていた時にはここまでとは思っていなかったのですが。

そして、e-onkyo でハイレゾ版も配信しているのですね。こちらも、2016年のリリースだったようです。しかも、状態の良いマスターがあったようで、24bit/96KHzだけでなく、24bit/192KHzや、DSF 2.8MHz、DSF 5.6MHz のファイルも販売されています。192KHzのFLACバージョンをまず聴いてみますかね。DSFと聴き比べるのも面白いかな。

テクノデリックのような雰囲気のサウンドがハイレゾで楽しめるのは貴重な気がします。

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Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra

リチャード・カーペンターが、カーペンターズの代表的な曲を、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの演奏を加えてアレンジしたアルバム『Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra』です。

Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra

カーペンターズも、代表作の「Now & Then」はLPを持っていましたし、それ以前のアルバムもFMエアチェックでよく聴いていました。リマスター盤が出た時に一揃いCDも買いましたが、聴き込む前に定額配信になっちゃったかな。

このアルバムは、リミックスアルバムということになりますか。Apple Music で聴いてみましたが、もちろん歌声やサウンドの良さはそのまま、楽器の音がクリアになり、また細かいアレンジがいろいろ変更されていて楽しめます。

E-onkyo からハイレゾ配信もあります。24bit/192KHz といい音で聴けますけれど、値段も4370円とちょっと高価です。むしろ、アナログ盤の方が似合うサウンドかもしれないですね。

Kate Bush / Remastered Part III / Remastered Part IV のハイレゾ版

ケイト・ブッシュのリマスター版『Kate Bush / Remastered Part III』と『Kate Bush / Remastered Part IV』、e-onkyo に載りました。

Kate Bush / Remastered Part III

Kate Bush / Remastered Part IV

パッケージの組み方は、Part I, Part II と同様にアナログLPと同じです。Part III は再活動後のアルバムなので、サウンドはかなり凝っていますけれど、ちょっと地味かな。Part IV はリミックスやシングル版なので、気分が変わって楽しめそうです。レートは24bit/44KHzです。

なぜか、iTunes Store には Part III しか載らず、Part IV は載りませんでした。iTunes Store で買おうかと思っていたのですが、Store にないので結局 e-onkyo を選びました。

Apple Music には、Part IV から抜粋した『Selection from ‘The Other Sides’』が載りました。iTunes Store には載っていないですし、ちょっと不思議な感じです。

Big Brother & The Holding Company, Janis Joplin / Sex, Dope & Cheap Thrills

ジャニス・ジョップリンのビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールティング・カンパニーが1968年に発表したアルバム、『チープ・スリルズ』の50周年記念盤『Big Brother & The Holding Company, Janis Joplin / Sex, Dope & Cheap Thrills』、11月30日発売です。

Big Brother & The Holding Company, Janis Joplin / Sex, Dope & Cheap Thrills

アルバムタイトルはもともとこのタイトルになるはずだったのが、レコード会社に「セックス、ドープ」を削られたのだそうです。50周年記念盤ですが、リマスタリングではなくて別バージョンを収録したオルタネイト・アルバム的な構成です。元のアルバムと聴き比べてみますかね。

Apple Music にも載っていて、「Ball and Chain(Live at Winterland Ballroom, San Francisco, CA – April 12, 1968)」と「Piece of My Heart (Take 4)」が先行配信されています。

The Ocean / Phanerozoic I: Palaeozoic

ドイツのプログレメタルバンドであるジ・オーシャンのアルバム『The Ocean / Phanerozoic I: Palaeozoic』です。

The Ocean / Phanerozoic I: Palaeozoic

タイトルに「顕生代 1:古生代」と地質時代の名前がつけられていて、プログレ的な感じです。ボーカルがデス声のメタルサウンドですが、スケールが大きいサウンドです。曲のタイトルも「カンブリア紀」や「オルドビス紀」など、お馴染みの名前がついています。

ジ・オーシャンは山崎智之さんのインタビュー記事「【インタビュー前編】独プログレ~ポスト・メタル最重要バンド、ジ・オーシャンと『顕生代~破壊と創生』」で知りました。続編の「中生代&新生代」もリリースが予定されているそうです。

このアルバムが耳に馴染んだら旧作も聴いてみますかね

The Rolling Stones / Beggars Banquet (50th Anniversary Edition)

ローリング・ストーンズの1968年発表のアルバム「べガーズ・バンケット」の50周年記念盤、リリースされました。

The Rolling Stones / Beggars Banquet (50th Anniversary Edition)

特に追加音源などはなく、オリジナルのアルバムと同じですが、Apple Music で聴いても音の良さは感じられます。

これこそ、アナログLPで聴きたいサウンドかもしれないですね。上の写真は外箱のデザインで、中にはオリジナルのジャケットが入っているようです。

Kate Bush / Remastered Part I / Remastered Part II が iTunes Store に載りました

ケイト・ブッシュのリマスター版、『Kate Bush / Remastered Part I』と『Kate Bush / Remastered Part II』、両方とも iTunes Store に載りました。

Kate Bush / Remastered Part I

Kate Bush / Remastered Part II

セットの組み方はアナログLPセットと同じで、パート1には「The Kick Inside」「Lionheart」「Never For Ever」「The Dreaming」の4作、パート2には「Hounds of Love」「The Sensual World」「The Red Shoes」を収録しています。ジャケットのデザインもアナログLPセットと同じです。

CDボックスセットはオーダしないでおいたのですが、デジタル版もリリースされて嬉しい。Apple Music にもそのうち載るのかな。ハイレゾ版も出ますかね。

Jan Akkerman & Thijs van Leer / Focus が Apple Music / iTunes Store に載りました

フォーカスのヤン・アッカーマンとタイス・ファン・レールが1985年に発表したアルバム『Jan Akkerman & Thijs van Leer / Focus』が、Apple Music / iTunes Store に載りました。

Focus / Jan Akkerman & Thijs van Leer

1985年頃に発売されたCDは所有しているのですが、古い盤だけあってそれほど音がいい感じはしません。リマスター盤もあるのですが、ボックスセットの「Hocus Pocus Box」に入っているだけで、単体販売はされていません。Focus の全アルバムを収録していることを思えば4700円は安いですけれど、他のアルバムのCDやデジタル音源は全部持っているので、アルバム「Focus」のためだけに購入する気はしませんでした。

Focus / Hocus Pocus Box

なので、Apple Music にアルバム「Focus」が載ったのは嬉しいです。ドラムは打ち込みなのでちょっと音は薄いですが、80年代のフォーカスサウンドが聴けます。

Apple Music はアルバムが消えてしまうこともあるので、売っている間に iTunes Store で入手しておくことにしました。Apple Music のステータスも「購入ずみ」になったのでひと安心です。

Spiders / Killer Machine

スウェーデンのハードロックバンドであるスパイダーズの3作目のアルバム『Spiders / Killer Machine』です。

Spiders / Killer Machine

ルシファーを聴いていたら、YouTubeで勧められたバンドですが、ハードなだけじゃなくてポップなメロディーがいい感じです。女声ボーカルのちょっとレトロな感じのロックという点が共通しています。アナログLPが似合いそうなサウンドですね。

AURORA / Infections Of A Different Kind – Step 1

ノルウェーのシンガーであるオーロラのセカンドアルバム『AURORA / Infections Of A Different Kind – Step 1』です。

AURORA / Infections Of A Different Kind – Step 1

YouTube を眺めていて、たまたまラジオ局KEXPにおけるライブを観て好きにになりました。11月8日に配信されたばかりのライブですけれど、この迫力はすごいです。

コメントに以下のトラックリストがあります。元コメントはリンクになっているので、クリックするとその曲が見られます。

3:18 Churchyard
7:21 Gentle Earthquakes
11:12 All Is Soft Inside
17:33 Runaway
22:00 Forgotten Love
26:48 Queendom

Google検索してみると、ファーストアルバムが出た頃に書かれたと思しき記事が多数出てきますが、「北欧の可憐な美少女」とのトーンで書かれている記事が目につきますが、ちょっと違和感ありますね。もっとナチュラルに自由で「不思議な人」って感じさせるように思います。

上にはセカンドアルバムって書いちゃいましたが、ウィキペディアのオーロラ(シンガー)の項目を見ると、アルバムではなくて Extended Play の扱いになっています。CDがリリースされていないからでしょうか。

もちろん、Apple Music でも聴けます。こちらではアルバムの扱いになっています。

公式サイトを見ると、ツイッターやインスタグラム、Spotifyのリンクが並ぶページとなっています。視覚的にもかなりインパクトありますよね。