La Torre Dell’Alchimista / Neo

イタリアのプログレバンドである、ラ・トッレ・デル・アルキミスタの2007年発表のセカンドアルバム『La Torre Dell’Alchimista / Neo』です。

La Torre Dell'Alchimista / Neo

World Disque さんのブログ記事で知りました。日本のアマゾンは中古扱いですけれど、こちらでは手に入るようですね。

Apple Music で聴いてみたところ、ELPとまではいきませんが、オルガンが中心のプログレサウンドです。時々入るミニムーグっぽい音やメロトロンっぽい音もいい感じ。イタリア語のボーカルも入りますけれど、それほど歌中心という感じでもないですね。

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』を観ました

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』を観ました。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY Blu-ray

『スーサイド・スクワッド』からのスピンオフですね。DCのジャスティス・リーグの方はマーベルに比べるといまひとつな気もしますけれど、女性アクション映画でウケを狙ってみましたかね。

現代は猛禽(Birds of Pley)なのになんで変えたのかと思ったら、副題の方をタイトルにしたのですね。見終わってm

吹き替え版を見たのですが、ユアン・マクレガーが悪役、そして吹き替えが森川智之なので、なんとなくトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが悪役になっているような妙な気分。英語版だとそんな感じはしないのでしょうけれど。

全体的にはギャグノリで、主演のマーゴット・ロビーもユアン・マクレガーも思いっきり趣味悪く悪ノリ気味のクサい演技です。このクサい演技にノレるかどうかで映画の評価も分かれそう。全体的に、お化け屋敷テイストなのは、ちょっとバットマンぽいっかな。

映画『ダーク・タワー』を観ました

イドリス・エルバとマシュー・マコノヒー主演の映画『ダーク・タワー』を観ました。

映画『ダーク・タワー』

スティーブン・キングの原作で元はかなり長い話のようですけれど、映画は90分ちょっとで1本とコンパクトにまとめてあります。そのためか、ちょっと薄味ですかね。もっとホラー要素が強いのかと思っていましたけれど、そうでもなかったです。

アベンジャーズにもちょっと出てきて、ファンタスティック・ビーストで印象的な姿を見せた、キム・スヒョンが出演しています。

Ozzy Osbourne / Ordinary Man

オジー・オズボーンが2月に発表した新作アルバム『Ozzy Osbourne / Ordinary Man』です。

Ozzy Osbourne / Ordinary Man

ブラック・サバスもオジー・オズボーンのソロ作もあんまり聴いたことがなかったのですが、ちょっと前のベストヒットUSAで、小林克也がこのアルバムをビートルズの音楽が根底にあると言っていたのを聴いて興味を持ちました。

番組で紹介されていたのはタイトルトラックでしたが、この曲はビートルズの雰囲気が強いですね。他はオジーのイメージ通りヘビーな曲も多いですが、根底はビートルズなのかな。

ちょっとクセのある歌い方も個性と思って聴けば面白そうです。

Yellow Magic Orchestra / Technodon (2020 Remaster) のハイレゾ版

YMOの40周年記念版の続きなのか、1993年の再結成アルバム『Technodon』の2020リマスター版がリリースされました。

Yellow Magic Orchestra / Technodon (2020 Remaster)

とは言え、YMO40のプロジェクトは異なる番外編ですかね。テクノドンがリリースされた頃は、YMOの商標で揉めたとかでYMOの上から赤でバツを描いて、YMOジャナイってやっていたような。

このアルバムは Apple Music にも載っていないです。やっぱり YMO40 とは筋が違いそう。iTunes Store で入手してもいいのですけれど、e-onkyo から 24bit/96KHz のハイレゾ版が出ていますし、こちらから入手しますかね。

Steven Wilson / The Future Bites

スティーブン・ウィルソンの新作『Steven Wilson / The Future Bites』、6月12日発売です。

Steven Wilson / The Future Bites

Apple Music にも既に載っていて、10分弱の長い曲「Personal Shopper」が先行公開されています。

ジャケット写真も今までとイメージが違いますけれど、先行配信曲を聞いてみてもちょっとイメージ変わりましたね。

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』を観ました。

ゾンビランド:ダブルタップ ブルーレイ&DVDセット

観たのは iTunes Store のレンタル版です。前作の続きですけれど、制作が10年後だったのにあわせて、映画内でも10年経った設定になっているのが面白い。しかし、あんな世界で10年も生き延びていたのですね。まあ、ギャグ映画だから、そこは問うところではないか。

ネタバレですけれど、そんなにプレスリーが好きでしたかね。あと、ストーリーが結末でちゃんとまとまっちゃっているので、続編を作るつもりはなさそうです。

Blu-ray 盤の感想にもありますけれど、吹き替えの役者さんが総入れ替えなのにはちょっとがっかり。前作と揃えてくれた方が良かったですよね。iTunes Store のレンタルが有効なうちに、字幕版も観ようかな。この点、吹き替えと字幕が別になっているAmazonビデオは不利かな。まあ、すぐに Netflix あたりに載りそうではあります。

John Scofield / Combo 66

ジョン・スコフィールドが2018年に発表したアルバム『John Scofield / Combo 66』です。

John Scofield / Combo 66

ギターのジョン・スコフィールドに、ドラムのビル・スチュワート、ベースのヴィンセンテ・アーチャー、キーボードにジェラルド・クレイトンのギター・カルテットの編成です。

ジョン・スコフィールドというとぶっ飛びすぎでとっつきにくい印象があったのですが、このアルバムはジャズとして落ちついて聴ける感じのサウンドです。オルガンもなかなかいい感じ。

大西順子 / JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO

ジャズピアニストの大西順子の東京ブルーノートのライブ『大西順子 / JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO』です。

大西順子 / JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO

収録は2019年の2月で、7月に発売になっています。

デトロイトから迎えたベースのロバート・ハーストとドラムのカリーム・リギンスとのピアノ・トリオです。それで、ジャトロイトなのですね。ジャケットに現れているように、あんまり日本のジャズっぽくないところがいい感じ。

ベースがコントラバスとということもありトラディショナルなピアノ・トリオのサウンドです。尖ったところや先鋭的な感じは受けないのですが、なぜか引き込まれる熱い演奏です。

Jihae / Illusion of You

キム・ジヘのアルバム『Jihae / Illusion of You』です。

Jihae / Illusion of You

タイトル曲の「Illusion of You」は Netfilx のドラマ「オルタード・カーボン」セカンドシーズン第1話のエンディングテーマになっています。役者でもあり、最初にバーで歌っているのも彼女です。

移動都市が出てくる映画「Motal Engine」にも出演していました。

彼女のちょっとハスキーで低い声を生かした、モノトーンでちょっとダークなサウンドです。ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートが加わった曲も2曲収録しています。