King Crimson / 2008 Tour Bandle

キング・クリムゾンの2008年ツアーのバンドルが DGM Live! サイトに載りました。

King Crimson / 2008 Tour Bandle

2008年ツアーはギャヴィン・ハリスンが加わってダブルドラムの5人編成となった時期のライブです。これまでは、8月7日のシカゴのライブだけが公開されていましたが、今回は2008年のライブが初日の8月2日のナッシュビル公演から、最終日の8月17日のニューヨーク公演まで11公演が公開されました。

全公演を一気に購入するバンドルだとMP3で51.6ドル、FLACで67.2ドルです。1公演ずつバラで買うとFLACで12.95ドルなので、5公演以上買うのならばバンドルの方が得になりそうです。

全公演を聴きたくはあるのですが、iTunes に取り込むのは結構面倒ですよね。FLACだけじゃなくてALACでも販売してくれれば iTunes に入れやすいのに。

2020年のクリムゾンのツアーもキャンセルされたことですし、初日と最終日だけでもダウンロードして聴いてみますかね。おすすめなのは最終日のようですね。

King Crimson / Cat Food 50周年記念EP

キング・クリムゾンの「Cat Food」の50周年記念版EP『King Crimson / Cat Food (50th Anniversary edition)』です。

King Crimson / Cat Food / Groon

EPということで収録されているのは4曲です。オリジナルのキャット・フード、そして現行クリムゾンの2019年のトロントにおけるライブ、それからKC50シリーズでリリースされた2019ミックス、そして「Groon」のオリジナルミックスです。

元のシングルは、キャットフードとグルーンを収録していたのでしょうね。CDになって、ライブと2019ミックスが追加されました。このライブは未発表テイクですよね。

ライブ以外は既に持っている音源ではあるのですが、50周年記念ということでAmazonで入手しました。LPレコードもあるようですね。デジタル版で入手できないかと思って探したのですが、iTunes Store や Amazon デジタルにはありませんでした。

HDtracks には 24bit/48KHz のハイレゾ版もあるのですが、なんと16ドル!1曲あたり4ドルです。ちょっと高すぎるので手が出ませんでした。

King Crimson / The Wake Of Poseidon (Greg Lake Vocal)

DGM Live に、The Wake of Poseidon のグレッグ・レイクのボーカルバージョンが登録されました。

King Crimson / The Wake Of Poseidon (Greg Lake Vocal)

YouTube でも聴けるのですが、やはり満足できずダウンロード版も入手しました。KC50に入れても良いくらいの選曲です。あまり Mr. Stormy のシリーズは買っていなかったのですが、これからは入手して iTunes や NAS に蓄積しますかね。

King Crimson / Radical Action Meltdown (Advance Mix)

キング・クリムゾンの50周年記念行事の一つとして毎週 DGM Live! サイトで公開されていたKC50の最終回は、『King Crimson / Radical Action Meltdown (Advance Mix)』です。

King Crimson / Radical Action Meltdown (Advance Mix)

コメンタリーで言っているように、この曲は来年公開のドキュメンタリーの音源だそうです。フィルムのために現行メンバーで縮小版のセットリストを演奏したとのことです。

聴いてみたところ、サウンドの感触はスタジオ録音版です。現行メンバーによる新作アルバムを期待する声はずっと大きかったと思いますけれど、ドキュメンタリーという形で実現することにしたようにも思えます。

この音源ではメルトダウンで終わっていますけれど、この後はラジカル・アクション2、そして太陽と戦慄パート5と続いて組曲となるのでしょうね。

来年公開のドキュメンタリーは、映像作品だけでなく音源もハイレゾで公開されることを期待しています。

King Crimson / Heaven & Earth ボックスセットのスピードコレクション

キング・クリムゾンのボックスセット『King Crimson / Heaven & Earth』が5月にリリースされましたけれど、Blu-ray に収録されていた ProjeKct X や ProjeKcts などの曲のスピードが狂っているそうです。

King Crimson / Heaven & Earth

    修正版のダウンロードサービスがあるそうですけれど、それには購入証明が必要とのこと。

    Burning Shed から買った場合にはコレクションの連絡メールが送られてくるそうなのですが、それが日本時間で今日12日の0時過ぎに送られてきました。

    そのメールにメッセージを付加して、DGMへ転送しました。DGMサイトからダウンロードする形になるのでしょうか。

    エラーがあったアルバムのリストは長いので、差し替え作業も大変になりそうです。

King Crimson / In The Court Of The Crimson King 50周年記念版

キング・クリムゾンが1969年に発表したデビューアルバムである「クリムゾン・キングの宮殿」、50周年記念版の『King Crimson / In The Court Of The Crimson King (50th Anniversary Edition CD+Blu-ray)』が届きました。

King Crimson / In The Court Of The Crimson King (50th Anniversary Edition)

CD+Blu-ray はディスクユニオンには10月21日頃に入荷していたようですが、送料を節約しようとアナログディスク版と同時に注文してあったので、届くのが遅くなっちゃいました。

ボックスセットということでLPサイズかと思っていたのですが、CD紙ジャケットのサイズでした。オリジナルLPの縮小版と、モーガン・スタジオのテープを模したジャケットの二つに4枚のディスクが納められています。

早速CDをリッピングして聴いてみました。2019mix の迫力はすざましく、ドラムの音もベースの音もギターの音も全部異なって聴こえます。KC50で先行された Morgan Studio 版のスキゾイド・マンもそうでしたけれど、リミックスで音が変わるのはすごいです。これは一聴の価値があります。

続くインストルメンタル版も、これまで気がついていなかった、細かな楽器の音が色々聴こえてきます。スティーブン・ウィルソンのリミックスだとインスト版がよく入っています。なぜか40周年版にはインスト版がなかったですが、50周年版に入ったのは正解だと思います。

CD2とCD3は別テイクや別音源です。40周年版の時には、色々珍しい音源を入れた感じでした。50周年記念版では、明確に別バージョンのアルバムを構成しようと曲が並べられている気がします。これはこれで、興味を持って聴ける音源だとおもます。特に、Morgan Mix のスキゾイド・マンはやっぱりすごいです。

Blu-ray で 24bit/96KHz で聴いてみると、迫力はさらに増します。これは聞き逃せない音源ですよね。毎日リピートして聴いています。

ビニル版はまだ封も切っていないのですけれど、プレーヤのホコリを払ってセットアップしますかね…

King Crimson / In The Court Of The Crimson King の 50周年記念盤

キング・クリムゾンが1969年に発表したファーストアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』、50周年記念盤が10月25日発売です。

King Crimson / In The Court Of The Crimson King (50th Anniversary)

巨大ボックスセットが出るのかと思ったら、CD3枚+BD1枚のボックスセットとアナログLP2枚組の2セットがリリースされます。意外に思うくらい少ないです。当時のライブやスタジオテイクを多数収録するのかと思ったら、そうではありませんでした。

曲目リストを見ると、収録曲そのものは2009年に発表された40周年記念盤と似ていますが、スティーブン・ウィルソンが参加して2019ミックスを作ったのが大きいですね。

この2019年版、それからオリジナルマスターエディションの2種類のアルバムに加えて、オルタネート・アルバムとアディショナル・マテリアル、それから2019インスト・ミックスから構成されています。多くが、24bit/96KHzステレオとサラウンドで収録されています。

オルタネートアルバムには、モーガン・スタジオ版の「スキゾイド・マン」のインスト曲(40周年記念盤に入っていたテイクかな)に、グレッグ・レイクのボーカル、さらにジャッコとメル・コリンズのオーバダブを重ねて完成させたバージョンを収録するそうです。

40周年記念盤にあったライブの収録は見送られましたが、来年あたりにスタジオとライブの音源を収録した『Complete 1969 Sessions』がリリースされるそうです。こちらも楽しみ。

50周年記念盤は、CD+BDとアナログLPの両方を入手しますかね。Burning Shed にはバンドルもありますけれど、Diskunion の値段が出るのを待とうかな。

King Crimson / Audio Diary 2014-2018

キング・クリムゾンのライブから選曲したアルバム『King Crimson / Audio Diary 2014-2018』、9月20日発売です。

King Crimson / Audio Diary 2014-2018

発売がひと月も遅い日本盤は高すぎて買う気がしないのもありますけれど、昨年のロイヤル・パッケージで「Audio Diary 2014-2017」を買った身としては複雑な感じ。2014から2017までのディスクは曲目もそのままで、2018のディスクを足してあります。

これはさすがに見送りかな。来年には2019を足したパッケージが出そうな気もしますし。ハイレゾ版がリリースされたら考えることにしましょうか。

King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2019 Tour Box

キング・クリムゾンのツアーボックス、2019年版の『King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2019 Tour Box』が、6月28日にリリースされます。

The Elements Of King Crimson - 2019 Tour Box

今回はCD2に ProjecKcts の曲を多数収録しているのが特徴です。ボックスセット「Heaven & Earth」をリリースしたからなのでしょうけれど、来年のクリムゾンはヌーボメタルを演奏するという予告なのでしょうか。

あと、2018年のライブから「Live in Rome」が公式ライブ盤としてリリースされることが予告されています。このライブから、「Radical Action I – Radical Action III – Level 5」が収録されているのも嬉しい。昨年のライブで聴いた、あの演奏がまた聴けそうです。6月末の発売が楽しみです。

一昨日に注文した『King Crimson / The ReconstruKction of Light』と『King Crimson / The Power to Believe』40周年記念版も今日届いて、早速リッピングして聴いています。ドラムサウンドを録音しなおした『The ReconstruKction of Light』の方は、ドラム以外にもあちこちサウンドが加工してあり、新しいアルバムを聴いている気分です。『The Power to Believe』のほうも音質が向上しているようです。

ボックスセットが届くまでは、これらの音源をリピートして楽しみます。ボックスセットも burning shed から発送されたようですし、来週には届くかな。

King Crimson / The ReconstruKction of Light / The Power to Believe の 40周年記念版

キング・クリムゾンの2000年発表のアルバム『The ConstruKction of Light』40周年記念の再構築版『King Crimson / The ReconstruKction of Light』、そして2003年発表の『King Crimson / The Power to Believe』40周年記念版、本日発売です。

King Crimson / The ReconstruKction of Light

King Crimson / The Power to Believe

もともと、ボックスセットの『Heaven & Earth』と共に5月31日に発売されるはずでしたが、発売は来週の6月7日に延期されていました。

しかし、ボックスセット共々、アマゾンや Diskunion で在庫ありになっています。配送の都合で、全世界で買えるようになるのは来週になるのかもしれないですね。

burning shed にオーダーした『Heaven & Earth』はまだ発送されていません。やっぱり、6月7日以降になるのかな。

『The ReonstruKction of Light』と『The Power to Believe』は、ボックスセットに収録されているCD/DVD-Audioと内容がダブりなので買わないつもりでした。しかし、国内在庫があるとなると待ちきれず、注文することにしました。

流石に、ボックスセットをだぶらせるわけにもいかず、こちらは届くのをおとなしく待つことにしました。

アマゾンに注文した両アルバム、明日には届くといいな。