Apple AirPods Pro

Apple のワイヤレスイヤホンである AirPods Pro を使っています。

Apple AirPods Pro

Apple 製品なので iPhone や iPad、Mac と組み合わせて使うのはとても便利です。初回の接続も全くストレスがありませんし、再生機器を取り替えるのもワンタッチでとても便利です。

装着して最初に驚くのは、イヤピースの圧迫感があまりないことです。カナル型のイヤホンは、イヤピースが耳に圧迫感を与えることが多いのですが、この AirPods Pro は他の製品に比べると圧迫感がないと言っても良いくらいです。本体重量が軽いことも関係しているのでしょうけれど、これはすごく良い点だと思います。

そして、ノイズリダクション性能も十分だと思います。電車に乗ってみましたが、電車の走行音やノイズはかなり低減されます。それでいて、アナウンスはちゃんと聴き取れました。実用的な面からもバランスはすごく良く調整されていると思います。

Qiのワイヤレス充電に対応しているのも便利です。いちいちケーブルを繋がなくても、充電パッドの上に置いておけば良いですから。mophie の充電パッドで、Apple Watch と並べて置いてあります。

そして肝心の音質です。使い始めは高音域が出ないソフトな音かと思ったのですが、しばらく使っていたら高音域のキラキラした音も出るようになりました。Proじゃないこれまでのモデルと異なり、低音域も結構ボリュームがありかなり低い音まで出ます。もうちょっとシンバルがシャープに響いてくれる方が私の好みだなのですけれど、刺激的でない分だけオルガンやギターの音がよく聴こえる気がします。このバランスの取り方は素晴らしいです。ごく自然に良い音の聴けるイヤホンです。

カナル型のイヤホンは、細めの軸にチップを被せる構造のものが主流ですが、AirPods Pro は中央に軸がなく開口部が広いですよね。これも音質の良さに関係があるのかな。

iPhone で Apple Music を聴くときには、必ずこのイヤホンを使うくらい気にいっています。

Apple AirPods Pro

アップルから突然発表になったイヤホンの AirPods Pro、10月30日発売です。

Apple AirPods Pro

AirPods や Beats のイヤホンは、アップルのチップを内蔵していることもあって、iPhone や iPad、Mac、Apple TV などのデバイスを切り替えて使うのがとても簡単で便利です。音楽を聴くときだけでなく、通話の時にもよく使っています。

これまでの AirPods は耳に引っ掛ける形だったので、遮音性はあまりありませんでした。外の音が聞こえる方が便利な時もあるのですけれど、電車だとちょっと騒音がうるさいかな。それで、いつも AirPods と Beats X の両方を持ち歩いて、状況によって使い分けていました。

しかし、この AirPods Pro はカナル型イヤホンでしかもノイズキャンセリングまでつきました。電車の中で使っても騒音を気にしなくても良さそうです。接続や切り替えの便利さ、通話にも問題ないでしょうし、これがあれば1台で全ての用途に使えそうです。充電も無線充電のQi対応です。

イヤーチップも、よくあるような軸に嵌める形ではなく、フランジを引っ掛けるような形になっているようですね。どんなデザインの工夫をしてきたのか、使ってみるのが楽しみです。

Apple Store だと、もう納期が1週間から2週間に延びているようです。人気商品になりそうですね。

スマートスピーカーは HomePod 待ち

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の最初はスマートスピーカーの話題です。

Apple HomePod standing black

昨年にスマートスピーカーの発売が日本でも始まり、Google の Google Home、Amazon の Amazon Echo とIT業界の2台メーカから発売されています。

音声でコントロールできるという触れ込みですが、実際の処理は主にクラウドで行うこともあり、できることはスマホ版のアプリである Google Assistant や Siri と似たようなものです。しかし、スピーカーから音声で今日の天気や今日の予定を喋ってくれてもそんなに嬉しくないような。スマホを見る方が早いですよね。Siri もそうですが、最も便利な用途はインスタントラーメンを作るときのキッチンタイマーとしての役割だったりしてw

テレビや照明などの家電コントロールも主な用途のひとつですが、エアコンの電源をケータイで入れられるだけで経産省が大慌てで規制したことに象徴されるようなITレベルの低い日本では、コントロールできる家電自体が普及しておらず、この面では使う用途がなさそうです。

となると、当面はスマートスピーカーの用途は音楽を聴くこととなりそうです。スピーカーなのだから当然といえば当然ですね。

そして、スマートスピーカーは手持ちのCDを鳴らすのではなく、クラウドに置いてある音楽ライブラリを聴くことになります。

Google Home は Google Play MusicSpotify、Amazon Echo は Amazon Music と組み合わせて使います。他の組み合わせは今の所できないようですね。

しかし、私が使っているのは iPhone で使っている Apple Music です。というわけで Apple Music と組み合わせて使える Apple の HomePod が発売されるのを待っています。米国での発売は昨年末から今年に延期されたそうですが、日本ではまだ予定もアナウンスされていないですね。夏には手に入るといいな。

watchOS 4.1 で音楽のストリームが可能に

今朝配信された watchOS 4.1 から、Apple Watch 単体で Apple Music のストリームが可能になりました。

Apple Watch Series 3 Apple 日本

Apple(日本)さん、サイトから「まもなく登場」の文字を消し忘れてますよw

アップデートしたあと、AirPods を装着して試してみました。Apple Watch の画面から Music アプリを呼び出すと、iTunes の「For You」タブで見慣れた「Favorites Mix」「Chill Mix」「New Music Mix」と並んで、最近再生したと思しきアルバムが順にWatchの画面に現れます。アルバムの選択は、側面のリューズを回して行います。タップしてみると、接続するイヤホンを選ぶ画面が出て、タップすると再生が始まります。

これまで、外で音楽を聴くにはウォークマンのカセットから始まって、iPod 内のストレージに同期、そして iPhone でクラウドの音楽を聴くと、スタイルを変えつつだんだん便利になってきましたが、とうとうワイヤレスで時計とイヤホンだけでクラウドの音楽を聴くことができるようになりました。

これまで持ち歩いていたiPodが、腕時計のサイズになったかと思うと画期的ですね。クラウドの曲を自由に選んで聴けるので、同期に煩わされることもありません。音楽ファンにとっては、革命的とも思えるすごい出来事だと思います。これを可能にした Apple 社は凄いですね。

Apple AirPods 届きました

予約開始日の朝に出遅れて注文した Apple AirPods、来年の出荷なのか1月15日到着予定となっていたのですが、年内最後の出荷に間に合ったらしく昨日届きました。

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開封してみると、まず小さくて軽いのが印象的です。iPhone の隣でケースのふたを開けるとすぐに接続されて使えるようになります。Bluetooth ワイヤレスイヤホンは接続がいつもストレスの種でしたが、AirPods はそんなことはありません。

電源スイッチがなく、使い始める時に余分な操作が必要ないのもいいですね。ケースから取り出して、耳にセットするだけですぐ使えるようになります。片方だけつけても認識されて音が出るので、ゲームの音を聞く時にも向いています。通話のためのヘッドセットとしても便利に使えます。

一度iPhoneで接続すれば AppleID と紐付けされるようで、iPad や Mac での使用もまったく問題ありません。Air Play のメニューから AirPods を選ぶだけですぐに切り替わります。これだけで、他社のイヤホンを使う気がなくなりますね。Apple の W1 チップを搭載している AirPods や Beats の最近のイヤホンと iPhone/Mac の組み合わせは強力です。iMac の前で常用するイヤホンも AirPods になりそうです。

EarPods と同様に、AirPods も耳にぴったりはまるので落ちる心配はまったく感じません。イヤホンが外れてトラブルになるのはケーブルを引っ掛けた時だけでしたから、ケーブルれすの AirPods はまったく心配なさそうです。耳に引っ掛けるハンガーはあまり好きでなかったのですが、AirPods はハンガーなしなのが嬉しい。メガネとも干渉しないです。

iPhone を机の上に置いて家の中を歩いてみましたが、Bluetooth のアンテナ感度は Beats の PowerBeats3 とあまり変わらないです。チップセットが同じなのだから当然かな。初代の PowerBeats は切断や瞬断に悩まされましたが、そんな心配はなさそうです。

肝心の音質ですけれど、EarPods よりはずっといい音でだと思います。低音域もちゃんと出ていますし、高音域もシャープです。ギターの歪み感も良く聞き取れます。PowerBeats のハウス向けの重低音の量感を重視したサウンドに比べると、フラットで色つけの少ない自然なサウンドだと思います。

普段使うイヤホンは、PowerBeats3 に変わって、この AirPods になりそうです。

Apple/Beats のワイヤレスイヤホン PowerBeats 3 Wireless

Beats の Bluetooth ワイヤレスイヤホンの新型、Powerbeats3 です。

【国内正規品】Beats by Dr.Dre Powerbeats3 Wireless Bluetooth対応 カナル型ワイヤレスイヤホン スポーツ向け ブラック ML8V2PA/A

アップルから完全ケーブルレスの Bluetooth イヤホン、AirPods が10月末に発売されるはずだったので、それを入手して iPhone 7 と組み合わせて使おうと思っていたのですが、発売が延期になり、今のところいつ出るのかは明らかになっていません。

そうこうするうちに、AirPods と同じ Apple の新型チップ W1 を積んだ Powerbeats 3 が発売され、来週くらいには店に出回るようです。

同じ Beats の Solo 3 Wireless も W1 チップを積んでいるのですが、一度 iPhone で接続してしまえば、iPad や Mac のミュージックのセレクタでヘッドホンを選択するだけですぐ聴くことができ、Bluetooth 接続を切り替える煩わしさが全くありません。この便利さは手放せない気がします。

今は、通勤では Powerbeats 2 を使っているのですが、新型の 3 の方が電池の持ちもいいそうですし、音質や掛け心地も改良されているかもしれないですね。

PowerBeats 2 だと充電のUSBコネクタにゴムの蓋がついているのですが、この蓋もなくなったようです。防水できるなら、この蓋はない方がいいですよね。

AirPods は完全ケーブルレスなのは魅力なのですが、今の EarPods と同じような音質だとすると、ちょっと満足できない気もします。

PowerBeats もこのシリーズになってから、トレードマークとも言えた赤いケーブルや赤いロゴがなくなって、ケーブルもロゴも黒になっちゃいましたね。Apple 流のデザインなのかもしれませんが、ちょっと残念な気もします。

Beats Solo3 Wireless 届きました

Apple の Beats Solo3 Wireless が届きました。

Beats Solo 3 Wireless オンイヤーヘッドフォン

Beats Solo3 Wireless は、Apple が開発したコントローラーチップ W1 を搭載しており、Bluetooth ワイヤレスで面倒で不安定な接続の面倒さを解消しています。電源ボタンを長押しして接続モードにしてみると、iPhone に接続パネルが現れました。どうやら、iPad には最初の接続設定のパネルは現れないようです。

一度接続設定を済ませてしまえば、接続情報は iCloud で共有されるので、同じアカウントを使っている iPhone や iPad や iMac の Bluetooth メニューに Beats Solo3 が現れるのでそのまま接続できます。これで、音源を iPhone にしたり iMac に切り替えたりするのが簡単便利になりました。

色はゴールドにしてみようかなと思っていたのですが、イヤーパッドが白だと汚れが目立ちそうな気もしたので、結局マットなつや消しの黒にしました。前に使っていた Studio は、グロスブラックで「b」のロゴが赤でしたから、一応新色です。特徴だった赤のBeatsマークがなくなったのはちょっと残念な気もしますけれど、Apple カラーで iPhone にあわせた、ということなのでしょうね。

さて、肝心のサウンドですが、Beatsカラーのサウンドなのは変わりません。低音域はかなり強調されていますが、硬めの音なので輪郭を失いません。ベースの弦の響きやドラムのキックも明瞭に聴こえます。また高音域もシャープで硬めの音です。音楽プロデューサーの、ジミー・イオヴァインがサウンド決定にかかわっているのかなと思いますけれど、楽器やボーカルの音が明瞭に聞こえて、音楽が楽しめるサウンドだと思います。ロックやジャズにはぴったりですね。

Apple iPhone 7 Plus と Apple Watch Series 2 が発表になりました

日本時間の今朝2時から発表会のイベントがあり、Apple iPhone 7 Plus と Apple Watch Series 2 が発表になりました。

 Pay

  • iPhone – Apple(日本)
  • Watch – Apple(日本)

いつもながら、デザインはあまり変えないままに、CPUやグラフィック・コントローラーが強力になり、タプティック・エンジンを搭載してホームボタンがタッチ式になり、カメラや液晶が強化されてより美しくなりました。

一見大差ないようで、手にしてみると大きな変化が実感できるのがApple製品の素晴らしいところです。

それ以外に、今度のモデルには大きな変化が二つありました。一つはイヤホンジャックが廃止されたことです。2台くらい前からイヤホンは Bluetooth を使っていたので、イヤホンジャックの廃止は歓迎です。しかし、Bluetooth は接続が不安定で、しばしば接続されなかったり、接続に時間がかかるのが難点と感じていました。複数メーカのイヤホンを使ってみたのですが、あまり症状は変わらないので、Bluetooth の規格そのものの欠点のように感じています。

しかし、Apple の W1 と称するチップセットを搭載した AirPods が発売されます。ケーブル無しで、左右のユニットが別になった先進的なモデルです。このタイプのイヤホンは持っていませんでしたし、Apple純正ならば接続のトラブルも無さそうです。入手して使ってみるのが楽しみです。

もう一つは、 Pay のおサイフケータイ(Felica) への対応です。抜かりなく SUICA に対応しているのはさすがです。SUICAを使うためにソニーの Xperia を iPhone と2台持ちしていたのですが、これで一つにまとめられそうです。ただ、今のところは新幹線の EX-IC の対応については何も言われていないのが懸念材料ですが、そのうち対応するのでしょうね。しかし、EX-ICはアンドロイドのバージョンアップになかなか対応しなかった前科があるだけに、ちょっと心配です。

あと、Apple Watch にも Felica を搭載して SUICA が使えるのですが、iPhone と Apple Watch で別のスイカカード扱いになるのは不便です。そもそも、銀行口座そのものであるクレジットカードを直接使うのでなく、デポジット(和製英語ではチャージと呼ぶようですが)の必要な電子マネーを採用するのは馬鹿げています。さらに、それを2枚も持たされてそれぞれの残額を管理することを強制されるとか、とても不便ですね。なんでJR東日本は、こんな使いにくいシステムにしたのでしょう。

電子マネーなのは譲歩するとしても、せめてデポジットは iPhone 内に持ち、接続している Apple Watch から払い出し可能な方式にしてほしかったですね。JR東日本は猛省し、使えるようになる10月までにこのように改めてもらいたいものです。

iPhone に話を戻すと、ボディカラーは今回はつや消しのブラックと、鏡面仕上げのジェットブラックの2種類を用意していて、アップルとしては黒推しのようです。

しかし、私はこれまでずっとスペースグレイの iPhone を使ってきていて、最近はゴールドに切り替えようと iPad をゴールドにしたところなので、iPhone 7 Plus もゴールドを選ぼうと思っています。容量は迷わず256GBです。

それから、Apple Watch はアルミのスポーツモデルが中心となり、ステンレスモデルは扱いが小さくなりましたね。あと、買う時にバンドの選択の幅がすごく小さくなったのが残念。これならば、本体とバンドは別々にも買えるようにしてくれればいいのに。

初代を使った感想だと、スポーツモデルのカバーがガラスなのに対して、ステンレスモデルはサファイアを使っており、液晶の色合いはステンレスモデルの方がかなり明るく鮮やかです。

Series 2 は、ステンレスモデルとレザーバンドを選ぼうと思っています。

iPhone SE が届きました

1週間前に予約してあった、Apple の iPhone SE が届きました。メモリは64GBで、色は迷ったものの結局ゴールドにしました。

iPhone SE

16GBは少なすぎるので64GBにするのは迷わないですね。今までは、ベゼルが黒なのでスペースグレイばかりを選んできましたが、今回は初めてゴールドにしてみました。グレイの iPhone 6s Plus と2台持ちになるので、変化をつけようと思ったのが選んだ理由です。

Apple Store で SIMフリーモデルを入手し、SIMには IIJmio を使っています。ファミリープランでSIMは3枚持っているのですが、そのうちの1枚を使います。

いつもながら、iCloud 経由で以降はとてもスムーズ。SNS系でパスワードを入れなおすのがちょっと面倒ですが、それさえ終われば今まで使っていた iPhone と同じ感覚でそのまま使えます。Apple Music なので移す音楽データも少なくなりました。

むしろ、最近はLINEや2段階認証を移すのを忘れないようにしないと。スマフォの使い方もだいぶ変わりました。

4.7インチの iPhone 6、5.5インチの iPhone 6s Plus を経て久しぶりに手にした4インチですが、片手にぴったり納まって使えるサイズです。

主にイングレスで使うことを目的に買ったのですが、GPSの反応もいいですし、タッチに対する反応もキビキビしています。グリフハックもやりやすい感じで満足しています。

そうそう、イングレスだと落とす可能性も上がりそうな気がするので、ラスタバナナ製のストラップのつけられるケースを付けています。素材はクラレ社の開発した新素材のクラリティのものが硬すぎず柔らかすぎずで、手触りもいので気に入っています。

ストラップは、バンナイズの「帆布のまんまるストラップ」を気に入ってつけています。これを指にひっかけていると、落下防止になる気がします。私はオリーブにしていますが、色も選べますね。

これまでイングレスは4.2インチの Xperia J1 でやってきましたけれど、これで交代になりそうです。J1 はモバイルスイカを使う時だけ持ち出すことになるかな。

SEは番号もつかなかったですしミドルレンジ狙いの機種でもありますし、なんとなく来年は更新されないような気がします。最近は性能も使い勝手も安定してきましたし、2年くらいは使い続けられるかな。

今年は、iPhone 6s Plus を iPhone 7 Plus に更新して、それから Xperia J1 を Xperia X に買い換えるだけかと思っていましたけれど、3月から2台も番狂わせがありました。これ以上はないハズなのですが…

iPhone Lightning Dock で音楽を聴く

ちょっと前に買った、Apple の iPhone Lightning Dock です。

【純正】 アップル Apple iPhone/iPod対応[Lightning] iPhone Lightning Dock スペースグレイ ML8H2AMA

上のは色がグレイですけれど、私が買ったのは白です。白の方が少し安いようですね。

文句を言っている人もいますが、扱いが荒いのでしょうか?特にトラブルもなく、ずっと使い続けています。コネクタ部分だけで支えるので見た目は不安な気がするのかもしれませんが、iPhone をしっかり保持できています。

iPhone 6 からイヤホンコネクタが下側に移ったので、ドックに差して充電しているとイヤホンが入らず、音楽が聴けないと思い込んでいました。。。 よく見たら、Lightning コネクタの横にオーディオジャックがあります。

試しに Bose のイヤホンをさしてみたら、バッチリ鳴ります。ボリュームの位置も iPhone 本体と同じ感じです。シャープで音像のはっきりしたサウンドです。

Bose のイヤホンについているリモコンもちゃんと使え、音量調整もできます。さすが、Apple 製品には手抜きはありません。

Lightning コネクタはデジタル信号だけ出ているそうですから、D/Aコンバーターとアンプを内蔵しているのですね。オペアンプかな?それでこの値段なのは結構安い気もしてきました。

もちろん純正だけあって、トラブルも皆無です。やはり、Lightning イヤホンが出るとしたら、Apple 純正を待つのが良さそうです。