Sunstorm / The Road to Hell

ジョー・リン・ターナーのバンドであるサンストームの新作アルバム『Sunstorm / The Road to Hell』6月8日発売です。

Sunstorm / The Road to Hell

アマゾンデジタルや Apple Music / iTunes Store では、「Only the Good Will Survive」が先行配信されています。ハードロックですけれど、ジョー・リン・ターナーの書くメロディはポップですよね。

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AKG の Lightning イヤホン N20 LT

AKGのライトニング接続のイヤホン N20 LT を入手してみました。

AKG N20LT イヤホン カナル型/Lightning ブラック AKGN20LTBLK 【国内正規品】

最近は Bluetooth イヤホンばかりで、Lightning イヤホン を入手したのも初めてでした。上の写真で Lightning コネクタと見比べるとわかりますけれど、ユニットは相当小さいです。耳に入れても負担にならないのはいいです。そして、ケーブルは絡みにくい素材ですし、特にイヤホンから出ているケーブルは細く、タッチノイズもあまりありません。歩いていてもそんなに気にはならない感じです。ケーブルについているリモコンで、再生・停止だけでなく音量コントロールもできるのは便利です。

付属品は、大きさの違うイヤーチップ、それから収納ケースが入っています。ケースが用意されているのは良いです。

ちょっと聴いたところでは、AKGらしいカッチリした音です。まだ硬い感じなので、音質評価はもうちょっと聴き込んでエージングしてからにします。

Anker のワイヤレスイヤホン ZOLO Liberty+

アンカーのワイヤレスイヤホン、ZOLO Liberty+ です。

Anker のワイヤレスイヤホン ZOLO Liberty+

B&O の Beoplay E8 を気に入って使っていたのですが、左側のユニットの接着が外れてしまいました。ガッカリ。案外ボロかったです。

ソニーはやっぱり音切れするので、代わりのイヤホンとして ZOLO Liberty+ に注目しています。Bluetooth 5.0 を採用しているためか、アマゾン評を見ても音切れはないようですね。あと、遅延も小さいとあります。先進技術をすぐに取り入れる姿勢は良いですよね。

iPhone と組み合わせることを考えると、純正のチップを積んでいる方がいいのですけれどね。Beats から左右独立型のイヤホンは出ないのかな。

The Sea Within / The Sea Within

フラワー・キングスの再来とも言えそうな、ロイネ・ストルトの新しいバンドのファーストアルバム『The Sea Within / The Sea Within』、6月22日発売です。

The Sea Within / The Sea Within

ベースはヨナス・ラインゴルド、そしてドラムはマルコ・ミネマンです。キーボードはイエスの「マグニフィケーション」にも参加していたTom Brislin、ボーカルはDaniel Gildenlöwです。フラワーキングス以上にパワフルなサウンドになりそうです。

そして、いきなり2枚組のアルバムなところもロイネ・ストルトのバンドらしいです。まだApple Musicやアマゾンには載っていないですが、発売が楽しみです。

Brad Mehldau / After Bach

ブラッド・メルドーのピアノ・ソロアルバム『Brad Mehldau / After Bach』です。

Brad Mehldau / After Bach

バッハの曲と、メルドーのオリジナル曲が交互に出てきますけれど、アルバムとして統一感のあるサウンドを奏でているところが面白いです。バッハの曲も自由さが感じられるように思います。

Loreena Mckennitt / Lost Souls

カナダの歌手であるロリーナ・マッケニットの8年ぶりの新作『Loreena Mckennitt / Lost Souls』、5月10日配信です。

Loreena Mckennitt / Lost Souls

アコースティック風味のアレンジが強まった気がします。もうケルト系の枠は外す方が素直に聴けますね。

Apple Music で「Spanish Guitars and Night Plazas」「A Hundred Wishes」「Breaking of the Sword」の3曲が先行配信されています。

Spock’s Beard / Noise Floor

米国のプログレバンドであるスポックス・ビアードの新作『Spock’s Beard / Noise Floor』、5月25日発売です。

Spock's Beard / Noise Floor

CD2枚組に相当する作品です。最近2作くらいはデジタル配信に消極的だったのでちょっと縁遠くなっていたスポックス・ビアードですが、このアルバムは最初からデジタル配信されていて嬉しいです。

Apple Music でも配信されていて、アルバム冒頭の曲「To Breathe Another Day」が先行配信されています。いつもながら、ノスタルジアを感じさせるキーボードがいい感じ。

リッチー・ブラックモアズ・レインボー / メモリーズ・イン・ロックII が Apple Music に載りました

レインボーの2017年のライブを収録したアルバム『Ritchie Blackmore’s Rainbow / メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017』の日本盤が Apple Music に載りました。

リッチー・ブラックモアズ・レインボー / メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017

以前から海外の Apple Music では配信されていた、再結成した Ritchie Blackmore’s Rainbow のアルバムですが、突然最新アルバムが Apple Music に載りました。どんな経緯なのかわかりませんけれど、Apple Music で聴けるようになったのは嬉しいですね。CDを取り込む手間も省けますし、音質もCDをリッピングしたものよりも高い気がします。

日本盤なので、表記が全部カタカナなのがイマイチですけれどね。

For You タブのニューリリースにもちゃんと出て来ていますし、新しいアルバムと出会うのはすっかりここになりました。音楽の聴き方も、新しい音楽を探す方法もすっかり iPhone 経由に変わりました。時代が動きましたね。

Security Project / Here Comes The Flood

セキュリティ・プロジェクトのシングル『Security Project / Here Comes The Flood』です。

Security Project / Here Comes The Flood

bandcamp でリリースされていて、フルに聴くこともできます。ピータ・ガブリエルのファーストアルバムに入っていたあの曲ですけれど、ハッピー・ローデスの歌はまるでケイト・ブッシュが歌っているかのようです。一聴の価値はありますよ。

1曲だけのシングルなのですが、2.5ドルとちょっと値段は高めです。1ドルくらいにしてほしいところですね。Apple Music にも載っていないようです。

King Crimson / Live in Vienna が HDtracks に載りました

キング・クリムゾンの2016年12月のライブを収録した『King Crimson / Live in Vienna』の海外版、HDtracks にハイレゾ盤が載りました。

King Crimson / Live in Vienna

ハイレゾと言っても 24bit/48KHz で30ドルです。でも、16bit/44KHz で、しかも伝送の時に音質が劣化するCDよりは遥かに音がよさそうです。

HDtracks は地域制限がかかっていて正規には入手できないものが多いのが難点ですけれど、King Crimson には制限がないのが嬉しいです。制限かけないでね。

Live in Vienna は以前に日本盤を買いましたけれど、今回の海外版はCD3の内容が異なります。サウンドスケープも興味深いですけれど、Fracture が収録されているのも大きいです。

HDtracks にきっと載ると思ってCDはオーダせずに待っていたのですが、正解でした。これで、日本盤の方のCD1とCD2は iTunes ライブラリから消してもいいかな。