Celestial Fire / Live In The UK

IONAのデイブ・ベインブリッジが2014年に発表した「Celestial Fire」の後のライブ音源を収録した「CELESTIAL FIRE / セレスティアル・ファイア / LIVE IN THE UK」です。

Dave BainBridge / Celestial Fire Live In The UK

アマゾンでは扱っていなかったので、disk union から入手しました。

CD2枚とDVDのセットです。アルバム名の「Celestial Fire」をそのままバンド名にしたのですね。IONAをパワフルにしたような素晴らしいサウンドです。「Celestial Fire」よりも聴きやすいかも。Sally Minnear の女声ボーカルもなかなかいい感じです。

Emerson, Lake & Palmer / ELP Fanfare 1970-1997

エマーソン、レイク&パーマーの22枚組ボックスセット「Emerson, Lake & Palmer / ELP Fanfare 1970-1997」、Pledge Music から発売予定です。

Emerson, Lake & Palmer / ELP Fanfare 1970-1997

amassの記事「エマーソン、レイク&パーマーが22枚組ボックスセット『Fanfare 1970-1997』を9月発売、未発表音源も収録」より。

日本からもオーダーできるようで、22000円くらいのようです(送料は別かな)。

1972年のペンシルバニアのライブ、1973年のミラノのライブが収録されているので聴いてみたくなります。しかし、CDに入っているペンシルバニアはともかく、イタリアの方はLPレコード収録ですね。LPプレーヤは持っていませんし、これでは聴けません。それに、どんなライブなのか音質が気になりますよね。

オリジナルアルバムが11枚CDで入っているとのことですが、もうCDはいらないですよね。おまけに、Blu-rayに収録されているのはサラウンド(多分ハイレゾかな)とのことですが、悪名高いスティーブン・ウィルソンとジャッコのリミックスですし、これはいらない。まあ、すでにハイレゾ音源を入手したというのもありますが、それよりもオリジナルアルバムのハイレゾ版の方が嬉しいですよね。

というわけで、今回は見送りかな。これまで未発表だった音源だけCDや配信で手に入るならば聴いてみようと思います。もうメディアはいらないですよ。リミックスも食傷気味です。

BAND-MAID / Daydreaming/Choose me

日本のハードロックバンドであるBAND-MAID のシングル「BAND-MAID / Daydreaming/Choose me」、7月19日発売です。

BAND-MAID / Daydreaming/Choose me

初回限定盤には、1月の赤坂BLITZのライブビデオ7曲の入ったDVDがセットになっているそうです。YouTube で見つけて気にいっているバンドでもありますし、ライブDVDも見てみようかな。

サウンドだけなら、iTunes Store に載っています。明日には Apple Music にも載るのかな。

(追記)Apple Music にも載りましたが、タイトル曲を外して2曲めと3曲めのみ載っています。飢餓戦略は古臭いと思いますけれどね。セコイな。

買ったCDをリッピングすることにして、Apple Music は利用しませんから、お金は入らないよ。ファンの気持ちを逆なでするこのようなやり方は如何なものでしょうか。メジャーレーベルになるのも良いことばかりではありませんね。

『BLAME!』の Blu-ray

Netflix で観たアニメ『BLAME!』の Blu-ray、11月1日発売です。

『BLAME!』Blu-ray

初回限定版は、メイキングや設定資料を収録した特典ディスクと、5種類のフィギュアがつくそうです。映像だけなら Netflix でも観られますし、入手するなら限定版の方でしょうか。

サウンドはドルビー・アトモスで収録だそうですけれど、それなりの設備がないと生きないですよね。アンプはともかく、立体的に配置するスピーカはちょっと大変そう。

どうせなら Blu-ray ではなく、4K UltraHD でリリースしても良かった気がします。

David Bowie / A New Career In Town (1977-1982)

デビッド・ボウイのベルリン3部作を含むボックスセット「David Bowie / A New Career In Town (1977-1982)」、9月29日発売です。

David Bowie / A New Career In Town (1977-1982)

アルバム制作にブライアン・イーノやロバート・フリップも加わった、最もボウイのサウンドが好きになった時期です。

例によって日本のアマゾンは輸入盤を売る気があまりないように見えますが、米アマゾンや Burning Shed からも入手できます。

Apple Music や iTunes Store にも載っていて、ボーナスCDの「Re:Call3」から「Beauty and the Beast (Extended Version) [2017 Remastered Version]」が先行配信されています。

このボーナスCDと、トニー・ヴィスコティの手になる「Lodger (Tony Visconti 2017 Mix)」以外は新しい音源はないようですが、全ての曲が2017リマスターになっているのはいいですね。

ハイレゾ版が出るかどうかが気になるところです。CDはいらないですが、ハイレゾは入手して聴いてみたいですね。

Focus / Hocus Pocus Box

オランダのバンドであるフォーカスのボックスセット「Focus / Hocus Pocus Box」です。

Focus / Hocus Pocus Box

1970年のデビューアルバム「In & Out Of Focus 」から、最近の2012年の「Focus X」、そして2001年の「Hocus Pocus – The Best Of Focus」を収録しています。

Focus のアルバムはリマスター版をほとんど持っていますし Apple Music でも聴けますから最初はスルーするつもりだったのですが、よくみたら1985年のJan Akkerman と Thijs Van Leer のプロジェクトのアルバム「Focus」も収録しているので興味が湧きました。発売された当時のCDを持っているので聴けはするのですが、リマスタリングされているのなら入手したいですね。もっとも、そのためにボックス全部を買うのは大変ですし、Apple Music か iTunes Store で配信してくれないかな。

MIZUKI da Fantasia / 幻想の一夜~In memory of fantasy

ミズキ・ダ・ファンタジーアのファーストアルバム「MIZUKI da Fantasia / 幻想の一夜~In memory of fantasy」、7月26日発売です。

MIZUKI da Fantasia / 幻想の一夜~In memory of fantasy

私は、以前にクラウド・ファンディングの Motion Gallery で申し込みました。遠いのでなかなかイベントには行けないのですが、どんなサウンドなのかCDが届くのを楽しみにしています。

Humble Pie / Humble Pie

英国のロックバンドであるハンブル・パイが1970年に発表したセルフタイトルのサードアルバム「Humble Pie / Humble Pie」です。

Humble Pie / Humble Pie

ブートレッグよりも、まず正規スタジオアルバムを聴こうと思い、前からジャケットは見たことがあるこのアルバムを Apple Music で選んでみました。

オープニングからオルガンが流れてきて一瞬プログレ?と思うのですが、ボーカルやギターが出てくるともうちょっと土臭い感じ。どちらかというと、デビッド・ボウイ、そしてビートルズ風の感じでしょうか。英国のロックという言葉がぴったり当てはまりそうですが、曲によって前面に出てくる骨太のギターに特徴がありますね。

日本語版のタイトルは4トラック目のアコースティック曲「Earth and Water Song」から取っています。

Humble Pie / Official Bootleg: Box Set Vol. 1

ハンブル・パイの、1972年9月のシカゴ、1973年5月の渋谷公会堂、1974年5月ロンドンのライブを収録したライブ「Humble Pie / Official Bootleg: Box Set Vol. 1」です。

Humble Pie / Official Bootleg: Box Set Vol. 1

Apple Music にも載っているので聴いてみました。演奏は熱いブルースロックなのですが、タイトルにも「ブートレッグ」とついているように会場録音のブート音源らしく、そんなに音質は良くありません。時折音像もふらついたりしますし、どちらかというとマニア向けでしょうか。

まあ、Apple Music で聴けますし、聴いてみてもいいですよね。

アニメ『正解するカド』とオープニング曲の『旅詩』

この7月上旬に完結したアニメ『正解するカド』と、そのオープニング曲でM・A・Oさんの歌う『旅詩』です。

正解するカド

徭 沙羅花 starring M・A・O / 旅詩

メルマガの『金曜ランチビュッフェ』のちょっと前の記事で、Unityを使ったCGアニメということで注目したのですが、東映アニメーションは、CGの劇場版映画『楽園追放』を作ったところでもありましたね。絵のテイストも似ている気がします。

SFっぽくスケールの大きいストーリーで、見始めたらあっという間に引き込まれて最終話の12話まで一気に観ました。1週間経つとストーリを忘れて見るのが途切れたりするのですが、配信はまとめて観られるのがいいですね。あと、アマゾンプライムではテレビで放送していない前日譚に相当する第0話を配信しているのもいいです。これで、登場人物の奥行きも深まった気がします。

ヒロインの徭 沙羅花を演じるM・A・Oさんが歌う『旅詩』も神秘的ないい曲です。Apple Music には載っていなかったので、iTunes Store で入手しました。CDは出ていないようですね。

しかし、アマゾンプライムビデオのアニメの選択はいつもなかなかいいですね。少し前の『亜人ちゃんは語りたい』『甲鉄城のカバネリ』、そして『灰と幻想のグリムガル』と印象に残るアニメをよく配信しています。

次は、何が面白いかな。