Elephant9 / Psychedelic Backfire I / Psychedelic Backfire II

ノルウェーのオルガントリオであるエレファント9の新作ライブアルバム『Elephant9 / Psychedelic Backfire I』と『Elephant9 & Reine Fiske / Psychedelic Backfire II』です。

Elephant9 / Psychedelic Backfire I

Elephant9 & Reine Fiske / Psychedelic Backfire II

ジャズとロックのどちらに分類すればいいか迷うような独自のサウンドのバンドですけれど、ライブとあって一段と迫力を増しています。「I」はトリオ編成、「II」はアルバムにもしばしば参加している Reine Fiske の加わったカルテット編成のライブです。

Covet / acoustics

米国のマスロックバンドであるコベットの新作シングル『Covet / acoustics』です。

Covet / acoustics - Single

タイトルの通り、アコースティックバージョンが収録されています。「shibuya」と「glimmer」はアルバム『Effloresce』収録曲です。「predawn」は新曲かな。

bandcamp のクレジットを見ると、ピアノやヴァイオリンもイヴェット・ヤングが演奏しているとありますね。

Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

英国のカンタベリーのバンドであるキャラバンの1970年から1975年までのアルバムを収録したアンソロジー『Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975』、9月6日発売です。

Caravan / The Decca/Deram Years (An Anthology) 1970-1975

Burning Shed に曲目リストが載っています。スタジオアルバム5作のリマスター版+ボーナストラックに加え、CD7の1974年のライブ「Live At The Fairfield Halls, 1974」そして、CD8と9にBBCのライブ「The Show Of Our Lives: Live At The BBC 1970-1975」を収録しています。

そして、CDボックスセットが発売されるだけではなく、アマゾンデジタルや iTunes Store でも配信があります。Apple Music にも載りそうですね。楽しみです。

Sons Of Apollo / Live With The Plovdiv Psychotic Symphony

メタルバンドであるサンズ・オブ・アポロのライブ・アルバム『Sons Of Apollo / Live With The Plovdiv Psychotic Symphony』、8月30日発売です。

Sons Of Apollo / Live With The Plovdiv Psychotic Symphony

曲目リストを見るとギターやキーボードやベースのソロパートもあります。また、エアロスミスやクイーン、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、レインボーのカバーもあり、こちらも楽しめそうです。

まだ Apple Music には載っておらず, iTunes Store のみです。でも、そのうち載るでしょうね。サウンドはこちらで聴けそう。

そして、Blu-ray もリリースされます。アマゾンで2000円と安価なので、オーダーしました。届くのが楽しみです。

Thunderpussy / Thunderpussy

米国シアトルのブルース・ロックバンドであるサンダープッシーが2018年に発表したセルフタイトルのデビューアルバム『Thunderpussy / Thunderpussy』です。

Thunderpussy / Thunderpussy

YouTube でお薦めされて聴いてみました。ジャケットからもわかるように、女性4人のバンドです。レズ・ツェッペリンもそうでしたね。

ドラムの音もヘビーですし、レスポールのギターサウンドはまるでジミー・ペイジのよう。レッド・ツェッペリンのフォロワーですけれど、ストレートにブルースっぽいところはハートよりも本家に近い感じです。ジャケット写真の、前のギターとボーカルの二人がノリノリなのに、後ろのベースとドラムの二人が醒めた表情なのもツェッペリンを思わせます。

シアトルのFMラジオ局であるKEXPのスタジオライブが、音も良いですし演奏の雰囲気も良くて楽しめます。ロックしている雰囲気が伝わってきます。

Facebook や Twitter を見ていると、バンド名を商標登録しようとしたら「インモラル」などと言われて揉めていたようですね。プッシーって単語ぐらいで喜ぶとは、米国の商標局も中学生レベルなのでしょうか。笑えますねw

シングル曲もあるようなので、リピートして聴いてみようと思います。

Heart / Burning Up Boston (Live 1979)、Apple Music で見つけました

ハートの1979年のボストンにおけるライブのタイトルがついたアルバム『Heart / Burning Up Boston (Live 1979)』, Apple Music で見つけました。

Heart / Burning Up Boston (Live 1979)

アマゾンも探してみたのですが、CDやMP3も載っていないです。Apple Music / iTunes Store や Spotify のみの公開でしょうか。

1979年のライブですし、1978年のアルバム『Dog & Butterfly』発表後のツアーの音源でしょうか。このライブの1曲めは、ドッグ&バタフライのオープニングでもありますね。

そして、タイトル曲「ドッグ&バタフライ」も入っていますし、エンディングは「バラクーダ」です。それから、アンコール3曲のうち一曲はレッド・ツェッペリンの「ロックンロール」です。

「ドッグ&バタフライ」は最も好きなアルバムなので、嬉しくなる時期のライブです。そのうち、Alive the Live からCDでリリースされたりして。

ワイヤレススピーカーの KEF LSX、試聴してきました

AirPlay 2 対応のワイヤレススピーカーの XEF LSX を視聴してきました。

KEF LSX

KEF LSX に興味を持ったのですが、価格も結構しますし、どこかで試聴したいと思っていました。

たまたま Web を見ていたら、地元の電気屋で最近 LSX の店頭デモを始めたことを知って、行ってみました。

LSX には AirPlay や DLNA 機能もあるのですが、Bluetooth でしかテストできませんでした。しかし、ちょっと聴いただけでもすぐわかる良い音です。Jeff Beck の「The Pump」をかけてみたら、低音がちゃんと出るだけでなく、スネアの音やギターの音もシャープに聴こえます。奥行きも感じられるいいサウンドです。

ELPの「Tarkus」のデラックス版をかけてみたら、通常ミックスとスティーブン・ウィルソン・ミックスの違いが明瞭にわかります。バックのピアノの音も明瞭ですし、オルガンの音がシャープなのもよく聴き取れました。Bluetooth で聴いて、この再現度はすごいです。AirPlay でCDクオリティの Apple ロスレスや、ハイレゾ音源を聴いてみたらもっと凄そうです。

色サンプルは全色揃っていたので見比べたのですが、写真で見るのとは随分と印象が違います。最初は白にしようかと思っていたのですが、実物を見比べて緑色のオリーブにすることにしました。コーンの茶色っぽい色と良いコントラストです。デザイナーのサインもこの色にだけ入っています。

早速オーダーしたのですが、メーカーに在庫がないらしく納期未定とか。ビックカメラとかオリーブの在庫があるところもありますが、試聴させてくれたお店を優先して待つことにしました。価格も高くはなかったですし。

今日は設置場所を作りました。届くのが楽しみです。あと、ハイレゾ再生のためにイーサネットケーブルも用意しなくちゃね。

Patrick Moraz / Out In The Sun / Patrick Moraz の2019リマスター版

イエスのアルバム『リレイヤー』でキーボードを担当したパトリック・モラーツの、1977年発表の2作目のソロアルバム『Patrick Moraz / Out In The Sun』と、その翌年1978年発表の3作目『Patrick Moraz / Patrick Moraz』、『The Story of i』に続いて2019リマスター盤がリリースされました。

Patrick Moraz / Out In The Sun

Patrick Moraz / Patrick Moraz

セカンド・サードは存在も意識していなくて聴いたことの無いアルバムでした。だからリマスター版といってもCDを買うつもりはなかったのですが、Apple Music にあったので聴いてみました。

ストーリー・オブ・アイもそうでしたけれど、イエスを思い浮かべて聞くと肩透かしになりそうです。リレイヤーは好きなアルバムなのですが、イエスのことを頭から払いのけて聴けば、結構楽しめそうです。

でも、またSW版のリレイヤーを取り出して、もう一回聴こうかな。

ワイヤレススピーカーの KEF LSX

AirPlay 2 対応のワイヤレススピーカー、XEF の LSX です。

KEF フルワイヤレス・スピーカー LSX

JBL 4312 M2マランツ M-CR612 の組み合わせを考えていたのですが、まだ購入には踏み切れていませんでした。FMとかCDとか、あっても使わなさそうな気もしますし。

LSXは単体で動作するアンプ内蔵のスピーカーですけれど、Apple の AirPlay 2 に対応しています。これだと、帰宅した時にもイヤホンからすぐに切り替えて聴けそうです。

あと、iPhone のアプリを使って DLNA にも対応しているので、家のNASの音源もそのまま聴けそうです。まあ、DLNA再生はトラブルも多いので、試してみるまではわからないですけれどね。

しかし、機能を絞ってある分だけ気軽に使えそうな気もします。接続も電源ケーブルだけでも良いのもスッキリしそうです。もっとも、ハイレゾ再生するには、イーサネットケーブルと、左右のスピーカーを接続するケーブルも必要のようですから、JBL+マランツとそんなに大差ないのかな。

価格は KEF LSX の方が高いですね。どこかで試聴できないかな。

The Aristocrats / You Know What…?

アリストクラフツの新作アルバム『The Aristocrats / You Know What…?』です。

The Aristocrats / You Know What...?

マルコ・ミネマンがドラムなので注目して聴いています。いつもながら叙情的な雰囲気は無くて、ギャグにすら感じられるくらいハイテクなフレーズの連続です。ジャケットの雰囲気通りの演奏です。

あと、曲の雰囲気もバラエティに富んでいて、ハードな曲も、マスロック風の曲もあります。この、なんでもできるあたりが逆につかみ所の難しさに繋がっている気もします。ライブを観に行ったら、きっと凄いのでしょうね。