Happy Rhodes / Ectotrophia

パッピー・ローデスのアルバム『Happy Rhodes / Ectotrophia』です。

Happy Rhodes / Ectotrophia

Apple Music の For You タブのニューリリースに出てきて知りました。新しいプロモーション方法ですよね。リリースは6月29日だったようですが、昨日気がつきました。

新リリースですが、80年代中頃からの曲を集めたコンピレーションアルバムだそうです。

セキュリティ・プロジェクトでもケイト・ブッシュのカバー曲を歌ったりしていますけれど、このアルバムの曲でも時々ボーカルがケイト・ブッシュとそっくりでどきっとします。

2枚組のアナログLPも出ています。

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RAMMELLS / take the sensor

ラメルズのミニアルバム「RAMMELLS / take the sensor」です。

RAMMELLS / take the sensor

2017年にリリースされたデビューアルバム「Authentic」に続くミニアルバムです。

ジャケットデザインの方向性がだいぶ変わりましたが、音楽の方向性はそんなに変わってはいない気がします。アナログLPも似合いそうなサウンドです。

コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道 の Blu-ray

再編集版の『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』Blu-ray が9月26日発売です。

コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道

映画館へ見に行けなかったので、Blu-ray で観ようと思います。しかし、値段が高いですね。iTunes Store で配信してくれればいいのに。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 4K UHD

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の 4K UHD、9月5日発売です。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 4K UHD

4K UHD で観たいところではありますが、8640円はちょっと高価すぎますね。iTunes Store で多くの映画が 4K UHD で2500円で配信されているのを知った後では、ちょっと手が出ないです。

そして、iTunes Store の配信は8月8日と早いものの、渋ちんのマーベルは相変わらず字幕版と吹き替え版が別で、しかも4K UHDではなくただのHD。ひどいですよね。まあ、iTunes Store 版を入手して、4K UHD になるのを待ちます。

しかし、登場人物も多いのでジャケット画面が狭いですね。狭いながらも、iTunes 版の方がかっこいいデザインです。

山中千尋 / ユートピア

ピアニストである山中千尋の2018年6月発表のアルバム『山中千尋 / ユートピア』です。

山中千尋 / ユートピア

前作、「モンク・スタディーズ」はタイトルのとおりセロニアス・モンクのカバーでしたが、今度のアルバムはクラシックも含めて様々な曲をカバーしています。基本はピアノトリオの演奏ですけれど、オルガンやエレピが入ってくるのも楽しいです。

CDはDVDとセットになっていて、ジャケット違いですね。

Paul McCartney / Egypt Station

ポール・マッカートニーの新作『Paul McCartney / Egypt Station』、9月7日発売です。

Paul McCartney / Egypt Station

Apple Music にももちろん載っていて、「I Don’t Know」「Come On To Me」の2曲が先行配信されています。アルバムは全部で16曲ですが、その他の曲は曲名も伏せられていて、さすがポール・マッカートニーの力は大きいなと思ってしまいます。あと、最近の流行りでアナログLPも発売されます。

先行配信曲もポール節が全開の曲で、ビートルズっぽさすら感じさせます。アルバムが配信されるのが楽しみです。

Soft Machine / Hidden Details

ソフト・マシーンの新作アルバム『Soft Machine / Hidden Details (HD)』、9月8日リリースです。

Soft Machine / Hidden Details

メンバーは、JOHN ETHERIDGE、THEO TRAVIS、ROY BABBINGTON、JOHN MARSHALL です。ソフト・マシーン・レガシーに連なるバンドの気もしますけれど、もう区別も無くなったのかもしれないですね。

Bandcamp からリリースされるのはHD版とあります。おそらく、Apple Music や iTunes Store でも配信されるのでしょうから、差別化のためでしょうね。アナログLPもリリースされるそうです。CDは15ドル、配信は10ドルですし、配信を入手しておこうかな。

After Crying / Föld És Ég

ハンガリーのプログレバンドであるアフター・クライングが1994年に発表したサードアルバム『After Crying / Föld És Ég』です。

After Crying / Föld És Ég

歌もタイトルもハンガリー語なので全くわからないのですが、トラック1と2のタイトルに「Manticore」の文字が入っているので聴いてみました。そうしたら、期待に違わずキース・エマーソンのようなキーボードサウンドが聴けます。ELPとするにはちょっと攻撃性が足りない気がしますけれど、楽しめます。

Office Chipmunk さんのサイトでももちろん紹介されていました。

Stanley Clarke Band / The Message

スタンリー・クラーク・バンドの6月29日にリリースされたアルバム『Stanley Clarke Band / The Message』です。

Stanley Clarke Band / The Message

腕組みしているスタンリー・クラークが後ろに小さめに写っているジャケット写真が象徴するような、新しい感じのサウンドが聴けます。とはいえ、スタンリーのベースは思いっきり目立っていて楽しめます。

King Crimson / Uncertain Times – Tour Vinyl

キング・クリムゾンのツアー記念の10インチアナログディスク2枚組の『King Crimson / Uncertain Times』、7月20日発売です。

10インチなので、12インチの普通のLPよりも一回り小さいサイズです。2枚組で各面1曲収録ですが、A面のRedはこれから発売されるライブである、「ライブ・イン・メキシコ 2017」からの選曲だそうです。B面はライブ・イン・シカゴからレターズ、C面はライヴ・イン・ヴィエナからサーカス、そしてD面はモンキーマインドからパート2を収録しています。

アナログレコードは入手しないかなと思うのですが、ライブアルバムがもう1枚リリースされるのは楽しみです。