Kate Bush / Remastered Part I / Remastered Part II のハイレゾ版

ケイト・ブッシュのリマスター版『Kate Bush / Remastered Part I』と『Kate Bush / Remastered Part II』、e-onkyo に載りました。

Kate Bush / Remastered Part I

Kate Bush / Remastered Part II

セットだけでなく、バラ売りのアルバムも載っています。バラで揃えると値段はかなり高くなってしまいます。

ちょっと残念なのですが、期待していた 24bit/96KHz ではなく、24bit/44KHz でした。録音時からデジタルでハイレゾのデータが残っていないのでしょうかね。

E-onkyoではMQAのデータも販売していますけれど、元データが44KHzではデータ圧縮の効果もあまりなさそうですね。

早速入手して聴いてみました。ジェームズ・ガスリーの手になるリマスタリングということで、ピンク・フロイドのリマスタリングと同じ傾向と思えるウォームな感じです。しかし、ヴェールを剥がしたように感じるくらい音質は向上しています。それでいて、元のアルバムの「このサウンド」だと感じられ、イメージが全く変わっていないところは流石です。

新しい発見もありそうなので、しばらくリピートして聴いてみましょう。

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Kate Bush / Remastered Part I / Remastered Part II が iTunes Store に載りました

ケイト・ブッシュのリマスター版、『Kate Bush / Remastered Part I』と『Kate Bush / Remastered Part II』、両方とも iTunes Store に載りました。

Kate Bush / Remastered Part I

Kate Bush / Remastered Part II

セットの組み方はアナログLPセットと同じで、パート1には「The Kick Inside」「Lionheart」「Never For Ever」「The Dreaming」の4作、パート2には「Hounds of Love」「The Sensual World」「The Red Shoes」を収録しています。ジャケットのデザインもアナログLPセットと同じです。

CDボックスセットはオーダしないでおいたのですが、デジタル版もリリースされて嬉しい。Apple Music にもそのうち載るのかな。ハイレゾ版も出ますかね。

Jan Akkerman & Thijs van Leer / Focus が Apple Music / iTunes Store に載りました

フォーカスのヤン・アッカーマンとタイス・ファン・レールが1985年に発表したアルバム『Jan Akkerman & Thijs van Leer / Focus』が、Apple Music / iTunes Store に載りました。

Focus / Jan Akkerman & Thijs van Leer

1985年頃に発売されたCDは所有しているのですが、古い盤だけあってそれほど音がいい感じはしません。リマスター盤もあるのですが、ボックスセットの「Hocus Pocus Box」に入っているだけで、単体販売はされていません。Focus の全アルバムを収録していることを思えば4700円は安いですけれど、他のアルバムのCDやデジタル音源は全部持っているので、アルバム「Focus」のためだけに購入する気はしませんでした。

Focus / Hocus Pocus Box

なので、Apple Music にアルバム「Focus」が載ったのは嬉しいです。ドラムは打ち込みなのでちょっと音は薄いですが、80年代のフォーカスサウンドが聴けます。

Apple Music はアルバムが消えてしまうこともあるので、売っている間に iTunes Store で入手しておくことにしました。Apple Music のステータスも「購入ずみ」になったのでひと安心です。

Spiders / Killer Machine

スウェーデンのハードロックバンドであるスパイダーズの3作目のアルバム『Spiders / Killer Machine』です。

Spiders / Killer Machine

ルシファーを聴いていたら、YouTubeで勧められたバンドですが、ハードなだけじゃなくてポップなメロディーがいい感じです。女声ボーカルのちょっとレトロな感じのロックという点が共通しています。アナログLPが似合いそうなサウンドですね。

AURORA / Infections Of A Different Kind – Step 1

ノルウェーのシンガーであるオーロラのセカンドアルバム『AURORA / Infections Of A Different Kind – Step 1』です。

AURORA / Infections Of A Different Kind – Step 1

YouTube を眺めていて、たまたまラジオ局KEXPにおけるライブを観て好きにになりました。11月8日に配信されたばかりのライブですけれど、この迫力はすごいです。

コメントに以下のトラックリストがあります。元コメントはリンクになっているので、クリックするとその曲が見られます。

3:18 Churchyard
7:21 Gentle Earthquakes
11:12 All Is Soft Inside
17:33 Runaway
22:00 Forgotten Love
26:48 Queendom

Google検索してみると、ファーストアルバムが出た頃に書かれたと思しき記事が多数出てきますが、「北欧の可憐な美少女」とのトーンで書かれている記事が目につきますが、ちょっと違和感ありますね。もっとナチュラルに自由で「不思議な人」って感じさせるように思います。

上にはセカンドアルバムって書いちゃいましたが、ウィキペディアのオーロラ(シンガー)の項目を見ると、アルバムではなくて Extended Play の扱いになっています。CDがリリースされていないからでしょうか。

もちろん、Apple Music でも聴けます。こちらではアルバムの扱いになっています。

公式サイトを見ると、ツイッターやインスタグラム、Spotifyのリンクが並ぶページとなっています。視覚的にもかなりインパクトありますよね。

Muse / Simulation Theory

ミューズの新作アルバム『Muse / Simulation Theory』です。

Muse / Simulation Theory

パッケージは、本編のみ11曲収録の通常版、オルタネートトラックを5曲追加して全16曲のデラックス版、さらに5曲追加して21曲収録のスーパーデラックス版があります。スーパー版は Apple Music のみのリリースでしょうか。日本のアマゾンや iTunes Store には無いようですね。

ジャケット写真はだいぶ前から Apple Music の「まもなくリリース」に載って目にしていました。まるで「Ready Player One」のような世界観だなと思っていましたが、タイトル曲から「アルゴリズム」ですし、エレクトリック色を強めたサウンドに相応しいと思います。癖の強いボーカルとハードなギターも健在です。

Focus / Focus 11

オランダのプログレバンドであるフォーカスの新作アルバム『Focus / Focus 11』です。

Focus / Focus 11

突然発売されたスタジオアルバムですけれど、メンバーを見るとタイス・ファン・レールとピエール・ヴァン・デ・リンデンが参加しています。

今のところは Burning Shed のみの扱いだそうです。CDはすでにリリースされていますが、アナログ盤は来年の1月25日発売です。

フォーカスのアルバムのデジタル版の提供も出たり消えたりしているので、CDは入手しておきますかね。

YMO 40 のアルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』と『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』

イエロー・マジック・オーケストラ、YMOのリマスタリング・ハイレゾ版、『イエロー・マジック・オーケストラ』『イエロー・マジック・オーケストラ(US版)』『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』の3作が11月28日発売です。

イエロー・マジック・オーケストラ [Hybrid SACD]

イエロー・マジック・オーケストラ(US版) [Hybrid SACD]

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー [Hybrid SACD]

メディアで出るハイレゾ版はハイブリッドSACDですね。Blu-ray Audio で無いのが残念。まあ、ステレオのみでサラウンドもないですし、配信で入手すれば良いってことでしょうね。

アナログレコードの方は、元々の33回転LPだけでなく、45回転に上げた2枚組LPもリリースされます。当時よりも豪華なパッケージですね。ちょっと聴いてみたい気もしますけれど、当時に比べると所有しているアナログプレーヤーの質もかなり落ちましたし、今回はデジタルで入手すれば良いかな。

デジタル版の方は、予約ページが作られるということもなく、発売当日まで音無でしょうかね。

今月はもうすぐケイト・ブッシュのリマスターハイレゾ版もリリースされますし、Apple Music に載るのかどうかも気になるところです。

スティーブン・ウィルソンの来日公演

スティーブン・ウィルソンの日本公演、11月5日と6日の2日間、六本木で開かれたそうですけれど、ツイッターで反応を見るとお客さんも満員で素晴らしいライブだったようですね。

サウンド部分は Apple Music でも聴けるのですが、やはりライブに行けばまた違いますよね。平日に地方から向かうのは厳しいので、行けなかったのが残念です。以前、ポーキュパイン・ツリーが来日した時も平日だったので行けなかったのですよね…

初日と二日目はセットリストを変えたそうですが、1日目は新作の「To The Bone」の曲が多め、2日目はその前のアルバムの「Hand Cannot Erase」の曲を多く取り上げています。それで、印象もかなり異なったのでしょうね。あと、ポーキュパイン・ツリーの曲、それも「Stupid Dream」や「In Absentia」の曲を数曲取り上げたそうです。

プレイリストが Spotify に上がっていますが、私も Apple Music の上でプレイリストを作り、プロフィールに公開してみました。アルバムのアイコンが並ぶので、選曲の傾向はよく見えると思います。ただ、Apple Music に収録されていない曲は公開プレイリストに反映されないようなので、エンディングの「Sleep Together」は載らないのが残念。Spotify の方はライブのテイクを載せていたようですが、「Fear of a Blank Planet」も Apple Music に載せてほしいですね。

実はまだBlu-rayを買っていなかったのですが、CDも日本語字幕も必要ないですし、Burning Shed から入手して観てみようと思います。

Steven Wilson / Home Invasion: In Concert At The Royal Albert Hall

四人囃子 / 1974 One Step Festival

四人囃子の1974年の One Step Festival のライブ『四人囃子 / 1974 One Step Festival』が11月21日にリリースされるそうです。

四人囃子 / 1974 One Step Festival

ツイッターでamassさんの記事「<74 ワン・ステップ・フェス> 四人囃子、加藤和彦&サディステッィク・ミカ・バンド、クリエイション+内田裕也のライブ盤発売」が紹介されていたので知りしました。

ワン・ステップ・フェスの音源はこれまでにも発売されていたようですが、今回はライン録音音源を見つけ出したのでリリースした、とまるでブートレッグのような煽り文句。音質がいいのならば聴いてみたいですね。

Apple Music にはワン・ステップ・フェスティバルの音源が載っていますが、この音源なのでしょうね。

購入するにしてもCDではなくて iTunes Store にしたいので、リリース日を待つことにしようと思います。