有機ELテレビに買い替えを考えています

有機ELテレビに LG の CX シリーズ、55インチの 55CXPJA を考えています。

LG 有機ELテレビ OLED 55CXPJA

前から有機ELテレビの美しさを見て、今使っている液晶テレビからの買い替えを考えていました。

今のはソニー Bravia の 4K 42インチモデルなのですが、Android TV の反応が遅くていつもイライラさせられています。結局 Android TV そのものは使わず単なるモニターとなっていて、AVアンプで入力を切り替えています。主に使うのは Apple TV で、これで Netflix や Amazon Prime、YouTube、そして Disney Deluxe を観ています。

テレビ放送は全く観ていません。番組が下らなくて面白くないですからね。TV放送なんて不要だと思っちゃいます。

買い替える有機ELテレビも最初はソニーを考えていたのですが、LGのテレビは WebOS を搭載していて、Netflix、Amazon Prime、YouTube、Disney+ そして Apple TV+ にも対応していそうです。

英国版の話ですけれど、all things tech で詳細に解説されています。

動作も早くて面白そう。これがあれば、Apple TV デバイスも不要になりますかね。ネット視聴は WebOS で全部できそう。日本モデルでもアプリがあってちゃんと動くといいな。

これを機会に AV アンプもやめて、サウンドバーに変更しようかと思っています。これで、接続機器がサウンドバーの他は PS4 と Blu-ray プレイヤーだけになるかな。スッキリしますよね。

テレビの大きさが42インチから55インチになるので、まずは部屋の模様替えからですね。AVアンプも動かすので、大移動になりそうです。

La Torre Dell’Alchimista / Neo

イタリアのプログレバンドである、ラ・トッレ・デル・アルキミスタの2007年発表のセカンドアルバム『La Torre Dell’Alchimista / Neo』です。

La Torre Dell'Alchimista / Neo

World Disque さんのブログ記事で知りました。日本のアマゾンは中古扱いですけれど、こちらでは手に入るようですね。

Apple Music で聴いてみたところ、ELPとまではいきませんが、オルガンが中心のプログレサウンドです。時々入るミニムーグっぽい音やメロトロンっぽい音もいい感じ。イタリア語のボーカルも入りますけれど、それほど歌中心という感じでもないですね。

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』を観ました

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』を観ました。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY Blu-ray

『スーサイド・スクワッド』からのスピンオフですね。DCのジャスティス・リーグの方はマーベルに比べるといまひとつな気もしますけれど、女性アクション映画でウケを狙ってみましたかね。

現代は猛禽(Birds of Pley)なのになんで変えたのかと思ったら、副題の方をタイトルにしたのですね。見終わってm

吹き替え版を見たのですが、ユアン・マクレガーが悪役、そして吹き替えが森川智之なので、なんとなくトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが悪役になっているような妙な気分。英語版だとそんな感じはしないのでしょうけれど。

全体的にはギャグノリで、主演のマーゴット・ロビーもユアン・マクレガーも思いっきり趣味悪く悪ノリ気味のクサい演技です。このクサい演技にノレるかどうかで映画の評価も分かれそう。全体的に、お化け屋敷テイストなのは、ちょっとバットマンぽいっかな。

映画『ダーク・タワー』を観ました

イドリス・エルバとマシュー・マコノヒー主演の映画『ダーク・タワー』を観ました。

映画『ダーク・タワー』

スティーブン・キングの原作で元はかなり長い話のようですけれど、映画は90分ちょっとで1本とコンパクトにまとめてあります。そのためか、ちょっと薄味ですかね。もっとホラー要素が強いのかと思っていましたけれど、そうでもなかったです。

アベンジャーズにもちょっと出てきて、ファンタスティック・ビーストで印象的な姿を見せた、キム・スヒョンが出演しています。

Alberto Rigoni / Odd Times

イタリアのベーシストであるアルベルト・リゴーニの8枚目のアルバム『Alberto Rigoni / Odd Times』、bandcamp から7月7日リリースです。

Alberto Rigoni / Odd Times

Alberto Rigoni / Odd Times

日本盤はちょっと早く、6月25日にリリースされます。こちらにはボーナストラックが追加とあります。Apple Music に載るかが気になるところですけれど、日本盤CDが出るのだと載らないのかな。今のところ、iTunes Store にも載っていないですね。

メンバーは、ドラムのマルコ・ミネマン、そしてギター、キーボードにアレクサンドラ・ツェルナーのトリオ編成です。bandcamp サイトでタイトル曲が聴けますけれど、プログレ・メタルのインストアルバムですね。ジャケットもいい感じですし、期待できそうです。

8ユーロですし、bandcamp でデジタル版を入手してもいいかな。bandcamp経由のCDは10ユーロですね。日本盤を35ユーロで売っているのにビックリ。

Allan Holdsworth / Frankfurt ’86

アラン・ホールズワースの1986年のフランクフルトのライブ『Allan Holdsworth / Frankfurt ’86』、CD+DVDで5月29日に発売です。

Allan Holdsworth / Frankfurt '86

テレビ番組のライブのようですね。音質はどうでしょうか。
写真を見ると、シンタックスを弾いている曲もあるようなので、見てみたいですね。DVDだけど、入手する価値はありそうです。

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』を観ました

日曜なので、お気楽な映画でも観ようと、映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』を選びました。

メン・イン・ブラック:インターナショナル ブルーレイ&DVDセット

Apple TV を使って観ました。映画館にはすっかり行かなくなっちゃいましたし、映画を見る時には Apple TV でしょうかね。

クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンのアベンジャーズ組が出演しているのに、なぜか低評価の映画ですよね。MIBはこんな軽いノリじゃないかと思いますけれど、違うかな。クリス・ヘムズワースがイメチェンに苦労しているからでしょうか。続編がなさそうな感じなのが残念。

MIのレベッカ・ファーガソンも出演していますけれど、やっぱり悪役ですね。

Soft Machine / Live at the Baked Potato

ソフト・マシーンの新作ライブ『Soft Machine / Live at the Baked Potato』、bandcamp より6月10日リリースされます。

Soft Machine / Live at the Baked Potato

Bandcamp のダウンロードだと10ドル、CDは15ドルで、アナログLPのリリースもあるそうです。

演奏は2020年2月1日に Baked Potato で収録されています。『Hidden Details』発表後のツアーで、このアルバムの曲が中心になっています。

ジョン・エサリッジとテオ・トラヴィスを迎えた新体制のライブですし、リリースが楽しみです。

(2020.5.17追記)

Burning Shed にもCDが載りました。

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観ました

GWに入りましたが、例年の如くどこにも出かけません。というわけで、以前から気になっていた2016年の映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』を Netflix で観ました。

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』

原題の『부산행』は「釜山行き」って意味なんですね。Google翻訳で見ると、『부산』が「釜山」で『행』が「行」。なかなか合理的に感じます。シンプルな原題に比べて「新幹線」に引っ掛けた「新感染」との邦題は得をしたのか損をしたのか。おかげで、私は見るのが遅れましたが。

映像で見る限りヨーロッパで見るようなディーゼル特急です。あおり文句のように時速300Km出ているかどうかはよくわからないような。新幹線に相当する列車ではないですね。

あと、途中で出てくるディーゼル機関車がアメリカのGP40っぽいのも面白いです。アメリカから輸入した機関車なのでしょうか。Wikipedia を見ると、米国EDM製造の機関車なのかな。韓国の鉄道は標準軌なんでしょうか。上の写真に写っている客車も、なんとなく米国のに似ているような。

お話はゾンビ映画なのですが、日本にも通じるような泣きのお話が入っています。このあたり、米国の映画とはちょっと違う気もします。あと、この映画のゾンビたちは運動量も大きいですね。ノロノロとやってくる米国のゾンビとは随分違います。

街はゾンビで大パニックになっているのに、政府広報が「安全です、安全です」と繰り返すだけなのも皮肉が効いています。まるで放射能汚染やコロナに対して安全と喧伝する日本政府のようです。

前日譚を描いたアニメ『ソウル・ステーション/パンデミック』、原題は『서울역』Seoul Station も Netflix にありますね。こちらも観てみようかな。

今年、続編の映画『半島』『반도』も公開されるそうですけれど(邦題はまだこれからかな)、良い映画になっていますように。

Robert Fripp / Music For Quite Moments 1

DGM Live で、Music For Quite Moments としてロバート・フリップの音楽が毎週金曜日に50週公開されることになりました。

Robert Fripp / Music For Quite Moments 1

海外では、Apple Music や Spotify でも公開されているようですが、例によって日本では DGM Live のダウンロードと YouTube の公開のみとなっています。

1週目は「Music For Quite Moments 1」ってタイトルがつけられていますけれど、この調子で番号だけ変えていくのかな。

新録音ではなくて、2007年6月3日のMendozaのライブ「Pastorale」です。

私は DGM Live からダウンロードしましたが、KC50 と同様にこれから1年近く毎週楽しめそうです。