The Ferrymen / The Ferrymen

ロニー・ロメロ、マグナス・カールソン、マイク・マラーの3人によるプロジェクト「The Ferrymen / The Ferrymen」、セルフタイトルのファーストが6月2日発売です。

The Ferrymen / The Ferrymen

ボーカルのロニー・ロメロはレインボーに呼ばれただけのことはあり、ロニー・ジェイムス・ディオを思わせるボーカルです。サウンドは、ヨーロッパのメタルらしく、メロディー重視のメタルで聴きやすいです。

輸入盤のリリースは6月2日ですが、日本盤はもうリリースされています。デジタルの輸入盤は先行3曲のみ配信になっています。

Apple Music にも載っていますが、輸入盤と日本盤が入り乱れて妙な感じになっています。両方ともリリースされたら落ち着くのかな。

SONY ワイヤレスヘッドホン MDR-1000X

ソニーのハイレゾ対応ワイヤレスヘッドホン MDR-1000X に興味を持っています。

SONY ワイヤレス NC ヘッドホン Bluetooth/LDAC/NFC対応 MDR-1000X

発売されたのは去年の10月ですが、ハイレゾウオークマンの NW-ZX100 とLDACできるヘッドホンだとこれが良さそうかな。コーデックは SBC、LDAC と aptX までで、iPhone で採用している AAC が使えないのはちょっと残念。ZX-100 専用になっちゃいそうです。aptX HD にも対応していないですけれど、今の所プレーヤーもあまり種類がないですものね。

店頭でアナログケーブルで聴いてみたところ、MDR-1000X は素直な感じのサウンドでした。Bluetooth 経由だとまた違うのかもしれないですけれど、音を加工している感じの Beats を普段は使っているので、ちょっと新鮮に感じました。

Android-O で aptX HD に対応したらまた考えることにして、もうしばらくは MDR-1000X と ZX100 で聴きますかね。1000X が良いようなら、Xperia XZ を考えても良いのかな。

Stick Men / Roppongi – Live in Tokyo 2017, Show 1 and Show 2

スティック・メンの2017年2月の東京のライブを収録したアルバム「六本木」、Show 1 と 2 の2セットが7月21日にリリースされます。

Stick Men / Roppongi - Live in Tokyo 2017, Show 1

Stick Men / Roppongi - Live in Tokyo 2017, Show 2

メル・コリンズが加わった4人編成の演奏です。東京のビルボード・ライブの演奏はセットが二つあったと思いますけれど、それぞれのセットを収録しているのでしょうね。曲目リストを見ると「Prog Noir」と「Level 5」が両方で演奏されているくらいで、異なる曲目が並んでいます。

値段はそれぞれ8ポンドです。発売はちょっと先ですけれど、両セットあわせて7曲が先行配信されています。

ジャケットの画像、木が六本なのでしょうね..

U2 / The Joshua Tree 30周年記念盤

U2 が1987年に発表したアルバム「U2 / The Joshua Tree」の30周年記念盤、6月2日発売です。

U2 / The Joshua Tree (4CD Box Super Deluxe Edition)

4CDのスーパーデラックス版ボックスセットと、2枚組のCD版がリリースされます。

CD1は2007リマスター版のオリジナルアルバムで、これは2007年に出たデラックス版と同じものなのでしょうね。CD2は1987年のマジソン・スクエア・ガーデンのライブを収録しています。2枚組はこのセットになるようです。

ボックスセットは、これに加えてCD3に2017リミックス版の曲が入るそうです。曲数は6曲でアルバム全体のリミックスというわけではないですね。

そして、CD4は2007年版のデラックス版のCD2とほぼ同じで、シングルB面とアウトテイク集です。唯一9曲めの「One Tree Hill Reprise (Brian Eno 2017 Mix)」が追加曲かな。

Apple Music / iTunes Store にはスーパーデラックス版が載っていて、ライブの「I Still Haven’t Found What I’m Looking For」と「Red Hill Mining Town (Steve Lilywhite 2017 Mix」が先行配信されています。

FiiO X5 3rd generation

ポータブル・ハイレゾオーディオプレーヤーの、FiiO X5 3rd generation を注文してみました。

FiiO X5 3rd generation

日本の輸入元はオヤイデ電気で、製造元の Fiio は中国広州のメーカですね。

ハイレゾのプレーヤーはこれまでウォークマンを使ってきましたが、NASに入っている音楽ファイルの再生に対応していないのが不満点でした。あと、USB経由で Media GO から音源ファイルを転送するのも遅くて面倒です。

X5 は5月12日に出たばかりの新製品ですけれどスペックは高いですし、ツイッターで良さそうな話を聞いて興味を持ちました。アンドロイドのバージョンはちょっと古いですけれど、純正アプリもNASの再生に対応していそうですし、いつも使っているアプリを入れても良さそう。Amazon Music アプリも使えそうです。FLACだけでなく、Apple ロスレスファイルの再生にも対応しています。

D/Aコンバーターやアナログ系のスペックも高そうですし、従来のヘッドホンジャックに加えてバランス出力のジャックも備えているのが面白い。そのうちバランスケーブルのイヤホンも入手して試してみたいです。

Bluetooth ヘッドホンも、apt-X に対応しているのはいいですね。

NASを聞くだけでなく、外へ持ち出すときにはメモリースロットが2個ついていて、500GBくらいのデータが入れられるのもいい点ですね。

久しぶりに、有線イヤホンで音を聴いてみるのが楽しみです。

King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2017 Tour Box

キング・クリムゾンのツアー会場で販売するCDのツアーボックス、2017年版「King Crimson / The Elements Of King Crimson – 2017 Tour Box」が6月17日に発売されます。

King Crimson / The Elements Of King Crimson - 2017 Tour Box

Burning Shed より。DGM Live のニュースにも載っています。

曲目リストも載っていますが、今度はCD2が「Larks’ Tongues In Aspic」特集で、Part 1 から Level Five まで、様々なバージョンを収録しています。CD1も含めて、半分弱くらいはCD未発表の音源です。シングルの「ヒーローズ」に続いて、クリムゾンで楽しめますね。

Burnig Shed には15ポンドとありますが、日本から買うとVAT分が割り引かれて12.5ポンド、これに送料を加えて18.22ポンドです。

Roger Waters / Is This the Life We Really Want?

ピンク・フロイドのロジャー・ウォータースの新作「Roger Waters / Is This the Life We Really Want?」、6月2日発売です。

Roger Waters / Is This the Life We Really Want?

新作がリリースされるのは1992年に発表された「Amused to Death」以来とか、創作意欲に火をつけたものは何なのでしょうね。

Apple Music / iTunes Store でも予約ページがあり、「Deja Vu」と「Smell the Roses」の2曲が先行配信されています。「Deja Vu」の方は、その名の通りフロイドの曲の断片が聴こえてくる曲です。この2曲を聞く限り、あの「The Wall」の現代版のようにも聴こえます。

何枚かリリースされている最近のライブでも、「The Wall」は取り上げていますものね。

物語シリーズ セカンドシーズンBlu-ray Disc BOX

物語シリーズ「セカンドシーズン」のBlu-ray BOXセット、6月28日発売です。

物語シリーズ セカンドシーズンBlu-ray Disc BOX

「猫物語(白)」から「恋物語」までを収録しています。

最近、Netflixで 「化物語」に続いて、「偽物語」「猫物語(黒)の配信が始まりましたが、このセカンドシーズンボックスの宣伝も兼ねているのでしょうね。

セカンドシーズンが Netflix で配信されるのは、次のシーズンの Blu-ray ボックスが出る頃なのかな。2年後とか。

Marillion / Misplaced Childhood

イギリスのプログレバンドであるマリリオンが1985年に発表したアルバム「Marillion / Misplaced Childhood」のデラックス版、7月21日発売です。

Marillion / Misplaced Childhood

ボックスセットは5枚組で、CD1が2017リマスター版、CD2とCD3は1985年の Utrecht におけるライブ、CD4はデモとB面曲集、そして5枚目は Blu-ray で、24bit/96KHz のリマスター版とスティーブン・ウィルソンの手になる5.1サラウンドミックスを収録しています。

どうやら、ステレオ版やライブなどにはスティーブン・ウィルソンは関わっておらず、5.1リミックス版のリミックスのみのようです。

CD4枚ぶんのデラックスアルバムは Apple Music や iTunes Store にも載っています。ディスクはハイレゾとサラウンドが目的となるでしょうか。

このアルバムは、1998年にもリマスタリングされています。その時もボーナストラックが追加されています。初期の頃のアルバムなので、ジェネシスの影響がかなり強いですね。ボーカルも、ピーター・ガブリエルに雰囲気が似ています。

DENON Bluetooth Airplay 対応アンプ DRA-100SP

Air Play から音楽再生できるヘッドホンアンプがあると良いなと思っているのですが、DN1080を探している時に近いものを見つけました。それが、DENON の DRA-100SP です。

DENON Bluetooth Airplay 対応アンプ DRA-100SP

ひと昔前は音楽を聴くときのソースはCDやSACDなどでしたが、今やNASに入れてあるハイレゾ音源や、Apple Music などの曲を AirPlay 経由で聴くのが主です。もう入力はデジタルですよね。

このアンプにはヘッドホン出力専用のアンプもついているそうですし、DSDの再生にも対応していて音が良さそうです。Bluetooth 接続も8台の機器までマルチペアリングできるということなので、不便も少し解消されそうです。

スピーカーもつなげるそうですし、これに JBL の 4312 をつなぐのも良さそうな気がします。

発売は2015年の9月だったようですが、時間が経ったためか値段もこなれてきているようですし、良さそうですね。

今は有線ヘッドホンで聴くときは AirMac Express と Dr.DAC の光接続で聴いているのですが、この組み合わせはハイレゾ音源に非対応ですし、入れ替えを考えてみようかな。