Steve Hackett / Genesis Revisited Band & Orchestra: Live at the Royal Festival Hall

スティーブ・ハケットの2018年のオーケストラを伴ったロイヤル・フェスティバル・ホールのライブ『Steve Hackett / Genesis Revisited Band & Orchestra: Live at the Royal Festival Hall』、10月25日発売です。

Steve Hackett / Genesis Revisited Band & Orchestra: Live at the Royal Festival Hall

タイトルにもあるように、ジェネシスの曲が多く演奏されています。Burning Shed の案内によれば、2CD+Blu-ray 版と、2CD+DVD 版があるようです。

アマゾンにも一応載っているのですが、3種類もある上に商品説明が曖昧なのでどうなっているのかよくわかりません。

確実な線なら、Burning Shed の方が確実ですかね。Inside Out は日本だとデジタル版の配信がないので残念。米国アマゾンではMP3もあるようですけれどね。

UK / Live In Boston 1978

Alive The Live シリーズの、UK 『UK / Live In Boston 1978』です。

UK / Live In Boston 1978

このシリーズは、ブートっぽい感じもしますし、音が悪いものも多いので買うのをやめておこうと思っていました。特に、この音源は公式版も出ていますし、UKボックスセットにも入っています。

しかし、Josho さんのブログ記事で、公式版には収録されていない「Forever Until Sunday」が入っているのを知って、結局入手しました。

聴いてみると、「Alaska」の冒頭部分を除いて、そんなに音質は悪くはありません。「Forever Until Sunday」もちゃんと入っています。

「Alaska」の冒頭部分ですが、他のブートか何かの音源を無理やり貼り付けたような編集です。継ぎ目はちゃんと繋がっていないですよ。元のラジオ音源には、冒頭部分はDJの声が被っていたのかもしれないですね。そのまま収録してくれても良いのに。

Perfume / The Best “P Cubed”

パフューム デビュー15周年でリリースされたベストアルバム『Perfume / The Best “P Cubed”』です。

リマスタリングされたベスト盤ということです。発表順に曲が並んでいるようで、わかりやすいです。

GAME あたりまではレンタルCDで借りて聴いていたのですが、そのあとはレンタルを利用しなくなったのであまり聴いていませんでした。しかし、昨日から Apple Music で配信されるようになったので、また聴いています。ディスク2あたりから新鮮に聴けそうです。

Thieves’ Kitchen / Genius Loci

英国のプログレバンドであるシーヴス・キッチンの7作目となる新作アルバム『Thieves’ Kitchen / Genius Loci』、9月23日リリースです。

Thieves' Kitchen / Genius Loci

FMラジオで聴いた5作目のアルバム「One for Sorrow, Two for Joy」が気に入って聴いているバンドですが、なぜか Apple Music には5作目より前のアルバムしか載っておらず、前作「The Clockwork Universe」は bandcamp で入手しました。

メンバーは、女声ボーカルの Amy Darby、ギターの Phil Mercy、キーボードの Thomas Johnson の3人に、前作の「The Clockwork Universe」と同様のサポートメンバーとしてドラムに Paul Mallyon、ベースにアングラガルドの Johan Brand、フルートに同じくアングラガルドの Anna Holmgren が加わっています。

そして、7作目の「Genius Loci」は、今のところは公式サイトのCD販売のみが入手手段のようです。bandcamp に載せてくれると嬉しいところですけれど、カンタベリー風のサウンドは好きですし、メンバーはCD購入を願っているようですから、プリオーダーを入れますかね。

Curved Air / Live at Under the Bridge: The 45th Anniversary Concert

英国のプログレバンドであるカーヴド・エアの2015年の45周年記念ライブを収録したアルバム『Curved Air / Live at Under the Bridge: The 45th Anniversary Concert』です。

Curved Air / Live at Under the Bridge: The 45th Anniversary Concert

CDは2枚組で、オリジナル・メンバーのソーニャ・クリスティーナを中心とする今のバンドに、初期メンバーであるダリルウェイとイアン・アイラがゲストとして加わったライブだそうです。

Apple Music でも聴けますけれど、ちょっと曇った音質のような。まあ、かえって雰囲気が出て良いサウンドになったかもしれません。

Peter Gabriel / Flotsam and Jetsam

ピーター・ガブリエルのレアトラック集『Peter Gabriel / Flotsam and Jetsam』です。

Peter Gabriel / Flotsam and Jetsam

CD3枚組相当で、CD1がソロキャリアの最初の4枚の時期である1976-1985、CD2は大ヒットしたアルバムの「So」から「Up」の時期である1986ー1993、CD3が「Up」以降の1994-2016です。

これまであまりボーナストラックの類を発表してきませんでしたが、デジタル版で突然リリースされました。聴きこんでみると楽しそうです。

The Flower Kings / Waiting For Miracles

復活したフラワー・キングスの新作アルバム『The Flower Kings / Waiting For Miracles』、11月8日発売です。

The Flower Kings / Waiting For Miracles

Apple Music にも載っていて、「Black Flag」が先行配信されています。配信されるのは嬉しいですね。ギターの Roine Stolt に加えて、Jonas Reingold と Hasse Fröberg も加わっていて、フラワー・キングスのサウンドが戻ってきています。

CD2枚組でリリースされるのも戻ってきた感がありますが、今回は大曲は入っていないようです。

Rosalie Cunningham / Rosalie Cunningham

Rosalie Cunningham、彼女の名前をタイトルに冠したファーストアルバム、『Rosalie Cunningham / Rosalie Cunningham』です。

Rosalie Cunningham / Rosalie Cunningham

レトロでサイケな雰囲気のバンド Purson のボーカルを務めていましたが、やめたのでしょうか。Purson も最近は話題を聞かなかったです。彼女が脱退したのなら、バンドも消えちゃったかな。

のびのびと歌っていて、レトロでサイケ風味がより強くなったと思います。ジャケットの雰囲気そのままのサウンドです。リピートして聴いてみよう。

District 97 / Screens

シカゴのプログレメタルバンドである District 97 の新作アルバム『District 97 / Screens』、10月11日発売です。

District 97 / Screens


District 97 / Screens

ジョン・ウェットンが参加してクリムゾンのカバーライブ・アルバムをリリースしたこともありました。Apple Music で先行配信されている「Forest Fire」を聴いてみると、ダークなメタル風のサウンドに、アラン・ホールズワースのようなギターが絡むサウンドです。フルアルバムの配信が楽しみです。

四人囃子 / 一触即発 45周年記念盤

四人囃子が1974年に発表したファーストアルバム『一触即発』、45周年記念盤が10月23日に発売されます。

四人囃子 / 一触即発 45周年記念盤

CDとアナログLPがリリースされます。LPはオリジナルアルバムの2019リマスターとなるようです。

CDは3枚組で、CD1はオリジナルアルバムの2019リマスターとボーナストラック、CD2と3は1973年7月21日のライブを収録しています。また、CD3には2001年のライブから4曲収録されています。

このアルバムはストリーム配信されるという話もあるようです。Apple Music にも来るかな。他のアルバムもリマスタリングして配信してほしいですね。