Stick Men featuring David Cross / PANAMERICA

デヴィッド・クロスが加わったスティック・メンの2018年8月から9月にかけてのラテンアメリカツアーのライブを収録したボックスセット『Stick Men featuring David Cross / PANAMERICA』、11月1日発売です。

Stick Men featuring David Cross / PANAMERICA

CDは5枚組で70ユーロです。CD3と4がコスタリカ公演をフルセットで収録しており、あとは各地からのコンピレーションで、CD1がインプロ、CD2がスイート、CD5がサウンドスケープです。

CDセットだけでなく、各ディスクのダウンロードもあり、こちらは24bit/44Khz収録だそうです。CDよりも音がいいかな。

私はダウンロードするつもりですけれど、リリースが楽しみです。

Organic Noises / Organic Noises

ポーランドのプログレバンドであるオーガニック・ノイゼズのファーストアルバム『Organic Noises / Organic Noises』です。

Organic Noises / Organic Noises

カケハシ・レコードのツイッターで知りました。CDはこちらから入手できるようですね。ネットだと、bandcampからダウンロード、そして Apple Music や iTunes Store にもあります。YouTubeにページもあります。

木管楽器のドゥドゥクのメロディが印象的な曲が多いです。バトルスター・ギャラクティカでよく聴いた東欧的なサウンドですね。ヴァイオリンも活躍する民族音楽っぽいプログレサウンドです。

Richard Henshall / The Cocoon

Haken のギタリストである Richard Henshall のソロデビューアルバム『Richard Henshall / The Cocoon』です。

Richard Henshall / The Cocoon

Richard Henshall がギター、キーボード、ボーカルを担当しています。プログレとメタルとジャズをミックスしたサウンドですね。

2017年に発表した Nova Collective の『Further Side』と雰囲気は似ているかな。

iamthemorning / The Bell

ロシアのチェンバー・プログバンドであるアイアムザモーニングの新作アルバム『iamthemorning / The Bell』、8月2日発売です。

iamthemorning / The Bell

bandcamp ではアナログLPも販売していたようですが、もう売り切れたみたいですね。アマゾンデジタルやApple Music にも載っていて、「Ghost of a Story」と「Song of Psyche」の2曲が先行配信されています。

美しいアコースティックなサウンドとか細げな女性ボーカルですけれど、歌の内容は結構激しいような。タイトルもあれですし。でも、この落差がいいのかな。

Covet / acoustics

米国のマスロックバンドであるコベットの新作シングル『Covet / acoustics』です。

Covet / acoustics - Single

タイトルの通り、アコースティックバージョンが収録されています。「shibuya」と「glimmer」はアルバム『Effloresce』収録曲です。「predawn」は新曲かな。

bandcamp のクレジットを見ると、ピアノやヴァイオリンもイヴェット・ヤングが演奏しているとありますね。

JBK / Playing In A Room With People

JBK、Jansen Babrieri & Karn のライブアルバム『JBK / Playing In A Room With People』です。

JBK / Playing In A Room With People

People と書かれているのでメンバーを見たら、ギター担当は wilson とありますけれど、これはスティーブン・ウィルソンでしょうか。サックスとフルートは travis とあるのはテオ・トラヴィスでしょうね。

多分所有していないアルバムだと思うので、入手してみます。ダウンロードは4ポンドです。=

アマゾンで見たら、CDに1万円の値段がついていてビックリ。

Sarah Longfield / Woven in Light

サラ・ロングフィールドの2015年発表のアルバム『Sarah Longfield / Woven in Light』です。

Sarah Longfield / Woven in Light

Sarah Longfield / The Fine Constant / Woven in Light – bandcamp

インタビュー記事後編、「サラ・ロングフィールドが語るギター・ミュージックの変化と未来(山崎智之)」でプログレ色のあるアルバムと紹介されているので、聴いてみました。

1曲めのSEからプログレっぽくて引き込まれます。全体のサウンドは、アニマルズ・アズ・リーダーズに近い感じで、リズムがメタルしてますね。ただ、ギターはジェントではないので、だいぶ雰囲気が異なります。プログレというよりも、プログレメタルサウンドですね。

Bandcamp では、The Fine Constant というバンド名義のアルバムになっています。

The Fusion Syndicate / The Fusion Syndicate

イエスのビリー・シャーウッドのプロデュースで2012年に発表されたアルバム『The Fusion Syndicate / The Fusion Syndicate』です。

The Fusion Syndicate / The Fusion Syndicate

このアルバムは、カケハシ・レコードさんのツイッターを見ていて知りました。いま見直したら、中古CD紹介の記事でした。

メンバーを見ると、キラ星のごとく凄い人たちが並んでいます。タイトルのフィーチャリング表記を見ながら、このソロはこの人かなと思いながら聴くのが楽しいかな。ドライブのBGMにもいい感じで聴けます。

Thrailkill / Everything That Is You

米国のギター・インスト・トリオである Thrailkill のアルバム『Thrailkill / Everything That Is You』です。

Thrailkill / Everything That Is You

ツイッターで Marunouchi Muzik Magazine の記事「NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THRAILKILL : EVERYTHING THAT IS YOU】」を見かけて聴いてみました。

サウンドはプログレメタルをベースにしたフュージョンかな。聴きやすくて楽しめます。メンバーは、ギター・ベース・ドラムの3人です。Nova Collective の The Further Side よりももっとメタル寄りな感じです。

Dewa Budjana / Mahandini

インドネシアのギタリストであるデワ・ブジャナのアルバム『Dewa Budjana / Mahandini』です。

Dewa Budjana / Mahandini

ソフト・マシーンのアルバムをリリースしている Moonjune Records のDMで知りました。演奏しているメンバーは、キーボードにジョーダン・ルーデス、ドラムにマルコ・ミネマン、そして、ベースにはモヒニ・デイ(Mohini Dey)です。そして、ボーカルには元レッド・チリ・ペッパーズの John Frusciante が2曲加わっています。また、インドネシア歌手のソイマー・パンカワティ(Soimah Pancawati) が加わっている曲も1曲あります。この曲はアジア系の雰囲気が漂う興味深い曲になっています。

ベースのモヒーニ・デイはYouTubeでよく見かけて注目しているのですが、このアルバムでもソロパートがあります。ボイス・パーカッションもありますよ。

サウンドはジャズというよりはロック寄りのサウンドです。プログレに分類してもいいのかな。ギターだけではなくて各メンバーの演奏も楽しめます。

CDはbandcampでも売っています。それに加えて1月23日には日本盤のCDもリリースされ、ボーナストラックが入るようですね。Bandcamp のファイルは24bit/48KHzのHDでした。