Sarah Longfield / Woven in Light

サラ・ロングフィールドの2015年発表のアルバム『Sarah Longfield / Woven in Light』です。

Sarah Longfield / Woven in Light

Sarah Longfield / The Fine Constant / Woven in Light – bandcamp

インタビュー記事後編、「サラ・ロングフィールドが語るギター・ミュージックの変化と未来(山崎智之)」でプログレ色のあるアルバムと紹介されているので、聴いてみました。

1曲めのSEからプログレっぽくて引き込まれます。全体のサウンドは、アニマルズ・アズ・リーダーズに近い感じで、リズムがメタルしてますね。ただ、ギターはジェントではないので、だいぶ雰囲気が異なります。プログレというよりも、プログレメタルサウンドですね。

Bandcamp では、The Fine Constant というバンド名義のアルバムになっています。

The Fusion Syndicate / The Fusion Syndicate

イエスのビリー・シャーウッドのプロデュースで2012年に発表されたアルバム『The Fusion Syndicate / The Fusion Syndicate』です。

The Fusion Syndicate / The Fusion Syndicate

このアルバムは、カケハシ・レコードさんのツイッターを見ていて知りました。いま見直したら、中古CD紹介の記事でした。

メンバーを見ると、キラ星のごとく凄い人たちが並んでいます。タイトルのフィーチャリング表記を見ながら、このソロはこの人かなと思いながら聴くのが楽しいかな。ドライブのBGMにもいい感じで聴けます。

Thrailkill / Everything That Is You

米国のギター・インスト・トリオである Thrailkill のアルバム『Thrailkill / Everything That Is You』です。

Thrailkill / Everything That Is You

ツイッターで Marunouchi Muzik Magazine の記事「NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THRAILKILL : EVERYTHING THAT IS YOU】」を見かけて聴いてみました。

サウンドはプログレメタルをベースにしたフュージョンかな。聴きやすくて楽しめます。メンバーは、ギター・ベース・ドラムの3人です。Nova Collective の The Further Side よりももっとメタル寄りな感じです。

Dewa Budjana / Mahandini

インドネシアのギタリストであるデワ・ブジャナのアルバム『Dewa Budjana / Mahandini』です。

Dewa Budjana / Mahandini

ソフト・マシーンのアルバムをリリースしている Moonjune Records のDMで知りました。演奏しているメンバーは、キーボードにジョーダン・ルーデス、ドラムにマルコ・ミネマン、そして、ベースにはモヒニ・デイ(Mohini Dey)です。そして、ボーカルには元レッド・チリ・ペッパーズの John Frusciante が2曲加わっています。また、インドネシア歌手のソイマー・パンカワティ(Soimah Pancawati) が加わっている曲も1曲あります。この曲はアジア系の雰囲気が漂う興味深い曲になっています。

ベースのモヒーニ・デイはYouTubeでよく見かけて注目しているのですが、このアルバムでもソロパートがあります。ボイス・パーカッションもありますよ。

サウンドはジャズというよりはロック寄りのサウンドです。プログレに分類してもいいのかな。ギターだけではなくて各メンバーの演奏も楽しめます。

CDはbandcampでも売っています。それに加えて1月23日には日本盤のCDもリリースされ、ボーナストラックが入るようですね。Bandcamp のファイルは24bit/48KHzのHDでした。

Intervals / The Way Forward

カナダのギター・インストバンドであるインターバルズの3枚目の最新アルバム『Intervals / The Way Forward』です。

Intervals / The Way Forward

ジャンルとしてはアニマルズ・アズ・リーダーズと同じになりますが、そんなにハードではなくメロディアスなサウンドで聴きやすいです。キーボードが入っているぶん、曲のバラエティも大きいかもしれないですね。

CDはリリースされていないくて配信のみのようです。デジタル配信なのに、紙で作った昔のようにわざわざ作ってあるジャケットが面白いです。

Amazon にはこのアルバムしかありませんが、Apple Music や Bandcamp にはこれまでのアルバムやEPも載っています。

McLaughlin-Herring / Live in San Francisco

John McLaughlin と Jimmy Herring のジョイントプロジェクト、McLaughlin-Herring のライブアルバム『McLaughlin-Herring / Live in San Francisco』、9月21日発売です。

McLaughlin-Herring / Live in San Francisco

マハビシュヌ・オーケストラ時代の曲を収録したライブで、ジョン・マクラフリンとキース・ヘリングのダブルギターを中心に、9人編成の演奏です。マクラフリンの 4th Dimension とヘリングの The Invisible Whip の2バンド合同演奏です。ピアノとシンセサイザーには、4DMのゲイリー・ハズバンドの名前も見えます。少し前にロニー・スコッツのライブもリリースされた、4th Dimension の「Meeting of the Spirits Tour」の締めくくりの演奏でもあったそうです。マクラフリンの大規模なツアーはこれが最後になるとのことです。

日本盤は1週間早く14日にリリースされるそうです。

きっと、Apple Music や iTunes Store には載らないと思うので、bandcamp で入手しますかね。こちらは少し早く9月7日のリリースで、値段は12ドルです。マハビシュヌオーケストラの「The Inner Mounting Flame」に収録されていて、ロニー・スコッツのライブでも演奏している「Meeting of the Spirits」が先行配信されています。

xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / The Last Seven Minutes が bandcamp でリリース

プログレアイドルであるキスハグの『xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / The Last Seven Minutes』が bandcamp でもリリースされました。

xoxo(Kiss&Hug) EXTREME / The Last Seven Minutes

bandcamp は mp3 だけではく、FLAC や Appleロスレスで入手できるので、iTunes で音源を管理しているととても便利です。iTunes Store も配信には Apple ロスレスやハイレゾが選べるようになってほしいですよね。

bandcamp はアーティスト寄りの姿勢が感じられるのも良いですよね。CDよりもbandcampを選びます。金属恵比須や他の日本のプログレバンドも bandcamp で配信してくれると良いのに。

Soft Machine / Hidden Details

ソフト・マシーンの新作アルバム『Soft Machine / Hidden Details (HD)』、9月8日リリースです。

Soft Machine / Hidden Details

メンバーは、JOHN ETHERIDGE、THEO TRAVIS、ROY BABBINGTON、JOHN MARSHALL です。ソフト・マシーン・レガシーに連なるバンドの気もしますけれど、もう区別も無くなったのかもしれないですね。

Bandcamp からリリースされるのはHD版とあります。おそらく、Apple Music や iTunes Store でも配信されるのでしょうから、差別化のためでしょうね。アナログLPもリリースされるそうです。CDは15ドル、配信は10ドルですし、配信を入手しておこうかな。

The New Universe Music Festival 2010

2010年のAbstract Logix主催のライブの音源、『The New Universe Music Festival 2010』です。アルバムは2011年に発表されたようですね。

The New Universe Music Festival 2010

ジョン・マクラフリンがジミー・ヘリングと共演したライブがリリース予定とのニュースを見て検索していて、ゲイリー・ハズバンドのページで見つけました。DVDもリリースされています。

様々なアーティストが演奏していますけれど、ジョン・マクラフリン、ジミー・ヘリングだけでなく、レニー・ホワイトも2曲、そして Alex Machacek の演奏も2曲入っています。いろいろ聴いて楽しめそうです。

The New Universe Music Festival 2010

Bozzio Levin Stevens / Walking Dream

ボジオ・レヴィン・スティーブンスのアルバムが Bandcamp に載ったそうです。

amassの記事「トニー・レヴィン+スティーヴ・スティーヴンス+テリー・ボジオのBandcampぺージ開設 アルバム+レア音源が全曲フル試聴可」より。

Bandcamp は FLAC や アップルロスレスでダウンロードできるので、CDクオリティの音源が手に入れられるのが良いですね。伝達過程でロスのあるCDよりも良い音が聴ける気がします。

ファーストアルバムの『Black Light Syndrome』、セカンドの『Situation Dangerous』、それから未収録曲を集めた『Walking Dream』の3枚が載りました。

Bozzio Levin Stevens / Walking Dream

3枚セットで22ドルとありクリックしそうになったのですが、最初の2枚はもちろんCDは持っていますし、特にリマスタリングもされていないようなので思いとどまりました。この2枚はApple Music にも載っていますし。

『Walking Dream』だけ購入してダウンロードし、iCloudにもアップロードしました。改めて、3枚通して聴いてみよう。