Defórmica / Defórmica

アルゼンチンのプログレバンドである Defórmica のサードアルバム『Defórmica / Defórmica』です。

Defórmica / Defórmica

ツイッターでこのジャケットとバンド名を見かけて、Apple Music で検索して聴いてみました。

YouTube にも音源が多数乗っていますけれど、ギター2人、ベース、キーボード、ドラムの5人編成のバンドです。歌は無しでインストゥルメンタルのみです。キーボードもギターと同じ系統の音色でモノトーンっぽい変拍子サウンドです。面白い。

このアルバムは2013年リリースのようですね。

アルバムは bandcamp に3枚とも載っています。無料ダウンロードできる3曲入りのライブアルバムもあります。

Sarah Longfield / Disparity

米国のギタリストであるサラ・ロングフィールドのアルバム『Sarah Longfield / Disparity』、日本盤CDは明日の3月6日に発売です。

Sarah Longfield / Disparity

Apple Music には前から載っていて、既にライブラリにも入っています。前に Covet をきっかけにいろいろ探した時に入れたのかな。Apple Music でもプログレに分類されています。

35分と短めのアルバムですけれど、タッピングギターを中心にハードな曲も、ボーカル入りの曲もあり、様々なスタイルの曲が入っています。

CDがリリースされることもあり、音楽ライター 山崎智之さんの記事「【インタビュー前編】新世代ギター女王サラ・ロングフィールド、アルバム『ディスパリティ』で日本初見参」もあります。

インタビューを読むと、アルバムを作るというよりも、曲を作ったら YouTube や iTunes で発表するスタイルのようですね。YouTube もフォローして、いろいろ聴いてみよう。

Queensryche / The Verdict

米国のプログレメタルバンドであるクイーンズライクの新作『Queensryche / The Verdict』です。

Queensryche / The Verdict

一時期のスランプから脱して、前作の「コンディション・ヒューマン」あたりからいいアルバムづくりを取り戻したそうです。「Empire」に匹敵するアルバムになったかな。

アマゾンデジタルや Apple Music の配信版は1CD相当ですけれど、CDには2枚組のデラックス盤があり、CD2にはアコースティック版やセッション音源、そしてライブを収録しているそうです。CDの方も聴きたくなっちゃいますね。

Delain / Hunter’s Moon

オランダのシンフォニック・メタルバンドであるディレインの新作アルバム『Delain / Hunter’s Moon』です。

Delain / Hunter's Moon

スタジオ録音の新曲4曲と、ライブ10曲のカップリングです。アルバムというよりもシングルということでしょうか。ボーナストラックが多数収録されていると思えばいいのかな。

ジャケットはこれまでのアルバムとはちょっと趣向が異なりますね。サウンドでも新しい面を切り開けるかな。

NHORHM / New Heritage Of Real Heavy Metal

ジャズ・ピアニストである西山瞳のプロジェクト NHORHM が2015年に発表したファーストアルバム『NHORHM / New Heritage Of Real Heavy Metal』です。

NHORHM / New Heritage Of Real Heavy Metal

Amassの記事「ジャズ・ピアニスト西山瞳のメタル楽曲カヴァープロジェクトNHORHM アウトテイク集発売」で知りました。

このアルバムから、3枚のカバーアルバムをリリースしてプロジェクトは終了したようですね。それで、4月にはアウトテイク集がリリースされると。

かなりジャズ風味にアレンジされていて、あまりヘビメタって感じではないですね。ジャズとして楽しめるかな。Apple Music でファーストから順に聴いてみることにしましょう。

Ellesmere / Ellesmere II: From Sea and Beyond

イタリアの Roberto Vitelli のプロジェクトであるエレスメアのセカンドアルバム『Ellesmere / Ellesmere II: From Sea and Beyond』です。

Ellesmere / Ellesmere II: From Sea and Beyond

ツイッターで話題にしておられるのを見かけたので聴いてみました。

Roberto Vitelli は作曲、キーボード、ベースを担当しているそうです。レコーディングには、ロバート・ベリーがボーカル、トレイ・ガンがワーギター、デヴィッド・ジャクソンがサックスなど、多くのミュージシャンが参加しているそうです。

キーボードを中心にした、クラシックなプログレサウンドです。

Jordan Rudess / Wired For Madness

ドリーム・シアターのキーボード、ジョーダン・ルーデスの新作アルバム『Jordan Rudess / Wired For Madness』、4月19日リリースです。

Jordan Rudess / Wired For Madness

Amassの記事「ドリーム・シアターのジョーダン・ルーデスが新ソロ・アルバムを4月発売、新曲のリリックビデオあり」より。プログレ色の強いアルバムとなるそうで、ジャケットもそんな感じでしょうか。

Amazon デジタルだけでなく、Apple Music、iTunes Store にも載っていて、タイトル曲の「Wired For Madness Part 1.3 (Lost Control)」が先行配信されています。Part 1.1 から Part 2.7 まである組曲として収録されているようです。

ドリームシアターのアルバムに加えて、こちらも楽しみです。

FiiO の Bluetooth レシーバー搭載ヘッドホンアンプの Q5

FiiO の Bluetooth レシーバー搭載ヘッドホンアンプである Q5 を入手しました。

[FiiO]Q5 [AM3A]

アンプにはAM3Aが付いているので、底面には3.5mmジャックの非平衡ステレオ出力だけでなく、2.5mmのバランス出力もついています。

アルミ製の筐体で質感も悪くありません。中国製といえども、十分品質の高い製品が出てくるようになりましたね。

右側面にはボリュームノブと電源スイッチ、左側面には3つ押しボタンがあり、上から順に[前の曲][再生][次の曲]の操作ができます。なんとなく、前の曲と次の曲の位置が逆の気もします。

Bluetooth レシーバー機能を搭載しているので、iPhone とケーブル接続しなくても音が聴けます。電源を入れた後、左の再生ボタンを2秒押すと iPhone に接続します。この接続はスムーズで特に困ることはありません。

Bluetooth 経由なので、そんなにすごく音がいいわけでもありませんが、イヤホンに Final の E5000 + バランスケーブルの組合せで使っていて、また Q5 のアナログアンプの質もいいのだと思いますけれど、それなりに良い音で鳴ってくれます。ちょっと聴くときにはケーブル接続の手間もなく聴けるので便利です。

上にはゲインコントロールもあるのですが、アンプの出力に余裕があるからか、感度が低めの E5000 でも Low のままで大丈夫です。もっと大型のヘッドホンでもドライブできそうですね。低音ブーストも特に必要を感じていないので、オフで聴いています。

音量調整がボリュームノブなのは便利です。スマホや Walkman のように[+][-]のボタンも悪くないですけれど、やはりノブを回す方が素早く望みの音量にできます。

ボリュームノブだからか、iPhone のボリューム調整とは無関係に音量が決定されます。両方有効な SONY とか、iPhone のボリューム調整で音量が決まる多くの Bluetooth ワイヤレスイヤホンとか、実装の仕方も様々ですね。SONYの直列に両方効くのはちょっと煩わしいかな。ノブだけで調整できるのは、それはそれで使いやすいと感じます。

充電は、底と左側面にある USB Micro-B の端子を使います。ケーブルには、アマゾンで買った USB-C to Micro-B ケーブルを使っています。Amazonベーシックケーブルなので、700円弱と安価ですし、0.9mというのも扱いやすくてちょうどいい長さです。

Amazonベーシック USBケーブル Type C to マイクロB 2.0 0.9m ホワイト

USB-C ケーブルなので、充電器にも USB-C タイプのものを使っています。相手が Micro-B ですので特に高速充電というわけではありません。なぜこれにしているかというと、iPad Pro に接続するためです。

Q5 を買った目的の1つは、Apple Music の音を Bluetooth を経由せずに直接聴くことです。このためには Q5 の DAC 機能を使います。Q5 付属の Lightning to Micro-B ケーブルを使っても良いのですが、このケーブルは携帯を前提としているのか数cmと短くて、家の中で使うには使いにくく感じました。

そうそう、充電している時には上の写真の青い部分が赤く点滅するのですが、サイロンのセンチュリオンの目を思わせる点滅です。

直接接続で聴くときには、このケーブルの USB-C 側を充電器から外して iPad Pro に繋いでいます。このように接続しても、アンドロイドでよく聞くトラブルのようにどちらかが充電されるということもなく、iPad から出力されるデジタルデータを Q5 で聴くことができます。

直接聴いてみると、Apple Music の音データもそんなに悪くなく楽しめます。ハイレゾプレイヤーだと収録できる曲数に限りがあるので、収録曲数に余裕のあるクラウドの音が良い音で聴けるのは便利です。

iPod がまた発売されるという話もあるようですけれど、安価なモデルばかりではなく、高品質のD/Aコンバーターとアナログアンプを搭載した高音質モデルもリリースしてほしいですよね。とは言ってもアップルが出してくれそうもありませんし、アンドロイドのオーディオ・プレイヤーを考えますかね。HiBy R6 Pro はどうかな。

Q5 のアナログアンプとしてのポテンシャルを生かすにはハイレゾ音源も聴いてみたいところですけれど、ケーブルが未入手なのでウォークマンとはまだ繋いでいません。HiBy R3 との接続を試してみればいいのかな。USB-C ケーブルがそのまま使えそうですね。

あと、4.4mmバランスのアンプが売り切れなのは残念ですね。また再発されることを期待しています。

Whitesnake / Slide It In の35周年記念盤

ホワイトスネイクの1984年発表のアルバム「スライド・イット・イン」の35周年記念盤『Whitesnake / Slide It In: The 2019』、3月8日発売です。

Whitesnake / Slide It In: The Ultimate Edition (2019 Remaster)

Whitesnake / Slide It In: The Ultimate Edition (2019 Remaster)

CD6枚+DVDの7枚組で、CD1がUSミックス、CD2がUKミックス、CD3が2019ミックス、CD4が1983年版のモニター・ミックス、CD5が1984年3月1日のグラスゴーのライブ、CD6がラフミックスとデモ、DVDはビデオクリップ集です。

Apple Music にもすでに乗っていて、CD1の US Mix から「Slow an’ Easy」が先行配信されています。しかし、よく見るとCD5のライブは配信されないようです。

ライブとプロモを収録したDVDのために1万円払ってメディアを入手するかというと、微妙な気が…

Piroshka / Brickbat

ラッシュのミキ・ベレーニがボーカルを担当する英国のバンド、Piroshka のファーストアルバム『Piroshka / Brickbat』、2月15日リリースです。

Piroshka / Brickbat

Amassの記事「Lush+エラスティカ+モダン・イングリッシュ+ムースの新バンドPiroshka 「Everlastingly Yours」が無料DL可」より。

ブリット・ポップ時代に活躍した人が集まって作ったバンドですね。再結成 Lush はシングルのみでアルバムはリリースされなかったので、こちらのバンドに期待しています。

Apple Music にも載っていて、「What’s Next?」と「Everlastingly Yours」の2曲が先行配信されています。アナログレコードが似合いそうなサウンドですね。