Bozzio Levin Stevens / Walking Dream

ボジオ・レヴィン・スティーブンスのアルバムが Bandcamp に載ったそうです。

amassの記事「トニー・レヴィン+スティーヴ・スティーヴンス+テリー・ボジオのBandcampぺージ開設 アルバム+レア音源が全曲フル試聴可」より。

Bandcamp は FLAC や アップルロスレスでダウンロードできるので、CDクオリティの音源が手に入れられるのが良いですね。伝達過程でロスのあるCDよりも良い音が聴ける気がします。

ファーストアルバムの『Black Light Syndrome』、セカンドの『Situation Dangerous』、それから未収録曲を集めた『Walking Dream』の3枚が載りました。

Bozzio Levin Stevens / Walking Dream

3枚セットで22ドルとありクリックしそうになったのですが、最初の2枚はもちろんCDは持っていますし、特にリマスタリングもされていないようなので思いとどまりました。この2枚はApple Music にも載っていますし。

『Walking Dream』だけ購入してダウンロードし、iCloudにもアップロードしました。改めて、3枚通して聴いてみよう。

Stick Men / 20180313 Lucerna Music Bar, Prague (BOARD MIX)

スティック・メンのオフィシャル・ブートシリーズ、今年3月13日のプラハのライブが bandcamp でリリースされています。

Stick Men / 20180313 Lucerna Music Bar, Prague (BOARD MIX)

ついクリムゾンの曲に耳が行ってしまいますけれど、ロバート・フリップ抜きのクリムゾン曲よりも、むしろスティック・メンのオリジナル曲の方が聴きどころが多い気がします。マイク・オールドフィールドの Mirage をカバーしているのは最近になってからでしょうか。マーカス・ロイターのギターはディストーションが増え気味かな。

Stick Men ブートレッグの Bandcamp ページ には、2011年から各年数会場ずつのライブが載っています。オーディエンスやマトリックスがあるのもブートらしくて面白いです。3月4日のミラノのマトリックスも聴いてみようかな。

Security Project / Here Comes The Flood

セキュリティ・プロジェクトのシングル『Security Project / Here Comes The Flood』です。

Security Project / Here Comes The Flood

bandcamp でリリースされていて、フルに聴くこともできます。ピータ・ガブリエルのファーストアルバムに入っていたあの曲ですけれど、ハッピー・ローデスの歌はまるでケイト・ブッシュが歌っているかのようです。一聴の価値はありますよ。

1曲だけのシングルなのですが、2.5ドルとちょっと値段は高めです。1ドルくらいにしてほしいところですね。Apple Music にも載っていないようです。

The Gathering / Home

オランダのバンドであるザ・ギャザリングの2006年発表の8枚目のアルバム『The Gathering / Home』、デジタルでリイシューされました。3月19日発売です。

The Gathering / Home

Bandcamp でダウンロード、そして Apple Music と iTunes Store にも載っています。CDはリリースされていないようです。

澄んだ声の Anneke van Giersbergen が印象的です。アネッケの最後のアルバムですし、彼女の個性が前面に出たアルバムかもしれないですね。

Security Project / Contact (feat. Happy Rhodes)

女声ボーカルのハッピー・ローデスが加わって魅力が増したセキュリティ・プロジェクトのライブ『Security Project / Contact (feat. Happy Rhodes)』です。

Security Project / Contact (feat. Happy Rhodes)

トレイ・ガンのベースもなかなかいい感じです。かえって女声ボーカルの方がピータ・ガブリエルとの声質の違いも気にならないです。それに加えて、ハッピー・ローデスがケイトブッシュのパートを歌う声も印象的ですし、次はケイト・ブッシュのカバーだけでライブをするのも良さそうです。

Apple Music でも聴けますし、Bandcamp ではCDクオリティのFLACに加えて、24bit/96KHzのハイレゾ音源も入手できます。

John Mclaughlin & 4th Dimension / Live at Ronnie Scott’s

ジョン・マクラフリン & the 4th Dimension のライブ「John Mclaughlin & 4th Dimension / Live at Ronnie Scott’s」です。

John Mclaughlin & 4th Dimension / Live at Ronnie Scott's

このアルバムは、マハビシュヌ・オーケストラの曲を多数演奏しているのが特徴です。プレイリストでスタジオ盤の曲を並べて聴き比べてみても面白そう。

Apple Music には載っていないですが、iTunes Store でも入手できます。私は bandcamp で入手したので、10ドルでした。

Big Big Train / London Song

ビッグ・ビッグ・トレインのロンドンをテーマにした曲を集めたコンピーション「London Song | Big Big Train」が band camp で無料で公開されています。

Big Big Train / London Song

全て発表済みの曲だそうですが、また新鮮な気分で聴けますね。

bandcamp だと無料なのですが、Amazonデジタル や iTunes Store だと1曲1500円のアルバムになっているので要注意。Apple Music で聴かれれば、バンド側には収入になるのでしょうね。

Big Big Train / The Second Brightest Star

英国のプログレバンドである Big Big Train のアルバム「Big Big Train / The Second Brightest Star」、CDは6月30日発売です。

Big Big Train / The Second Brightest Star

bandcamp に載っている解説によると、2016年のアルバム「Folklore」と2017年のアルバム「Grimspound」のコンパニオンアルバムだそうです。24bit/96KHzのハイレゾ版も提供されそうです。

bandcamp には23日から載っていますけれど、Apple Music や iTunes Store はまだですね。30日には載るのかな。

Stick Men / Roppongi – Live in Tokyo 2017, Show 1 and Show 2

スティック・メンの2017年2月の東京のライブを収録したアルバム「六本木」、Show 1 と 2 の2セットが7月21日にリリースされます。

Stick Men / Roppongi - Live in Tokyo 2017, Show 1

Stick Men / Roppongi - Live in Tokyo 2017, Show 2

メル・コリンズが加わった4人編成の演奏です。東京のビルボード・ライブの演奏はセットが二つあったと思いますけれど、それぞれのセットを収録しているのでしょうね。曲目リストを見ると「Prog Noir」と「Level 5」が両方で演奏されているくらいで、異なる曲目が並んでいます。

値段はそれぞれ8ポンドです。発売はちょっと先ですけれど、両セットあわせて7曲が先行配信されています。

ジャケットの画像、木が六本なのでしょうね..

Magenta / We Are Legend

英国のプログレバンドであるマジェンタの新作アルバム「We Are Legend | Magenta」、配信は4月27日発売です。

Magenta / We Are Legend

アルバムは3曲のみ収録で、26分の曲が1曲、10分強の曲が2曲と、まるで70年代のイエスのアルバムのような構成になっています。新しい音楽を目指して意欲的に取り組んだアルバムですね。

burning shed のはCDとDVDのセットで5月19日発売、5.1サラウンドも収録しているそうです。