Robert Fripp / 1981年のフリッパートロニクス演奏のライブが DGM Live! に載りました

ロバート・フリップの1981年7月30日のソロライブが DGM Live! に載りました。

1979年発表のソロアルバム「Exposure」の中でも部分的にギターのループサウンドを使った曲がありましたが、当時これをアルバムやコンサートに発展させたものをフリッパートロニクスと呼んでいました。このネーミングには批判もあったようですが、当時のサウンドを聞くとこの名称がぴったりくる気がします。後には、サウンドスケープと呼び名を変えています。

1981年7月のライブは、前に公開された7月27日、7月28日に続いて3本目です。聴き比べてみるのも面白そうです。

曲目リストを見ると、今回は30日のギターソロと、27日、28日のループを組み合わせて作った曲もあるようですね。

Robert Fripp / 1997年マイアミのライブが DGM Live に載りました

ロバート・フリップの1997年マイアミのライブが DGM Live に載りました。

サウンドスケープの演奏ですけれど、ソロツアーではなくてG3ツアーの演奏のようです。これらの曲が ProjeKct 2 のヒントになった演奏だとありますね。ダウンロードして聴いてみるのが楽しみです。

Robert Fripp / 1981年ニューヨークのソロライブが DGM Live に載りました

ロバート・フリップの1981年7月27日、ニューヨーク、ワシントン・スクエア・チャーチのライブ演奏が DGM Live に載りました。

この頃は、最近のサウンドスケープに比べると音色も単調なのですが、フリップ&イーノの初期のサウンドを思わせるような演奏です。この頃は、フリッパートロニクスと呼んでいたのでしたね。会場の雰囲気がサウンドにも反映されているようで、どの演奏を聴いても興味深いです。

ダウンロードはDGM Liveサイトから、FLACで13ドルですから1000円強、MP3で10ドルですから800円くらいです。

Robert Fripp on August 06, 1981 in New York がDGM Liveに載りました

DGM Live に、ロバート・フリップの1981年8月、ニューヨークのフリッパートロニクスのライブが載りました。10ドルです。

ループしながらだんだん消えていくメロディーに音を重ねていくというのは、いまならブライアン・イーノが作った音楽アプリ「Bloom
icon」で試してみることができますけれど、基本的な構造は同じですね。初期の演奏なので音色は最近の演奏に比べると単純ですけれど、それでも興味深いです。

Robert Fripp – 11 December 1992 Proto Punk が DGM Live に載りました

ロバート・フリップとトレイ・ガンの1999年12月11日のセッションが DGM Live! に載りました。

シルヴィアン・フリップの頃のセッションだそうですけれど、後に発表される Brightness Falls、Vrooom coda、The ConstrucKtion of Light などの曲のフレーズが聞き取れるそうです。

VROOM のダブルトリオ以降のクリムゾンの音楽的支柱は、このトレイ・ガンだったのではないでしょうか。彼が外れてから、クリムゾンの活動はストップしてしまいました。ポーキュパイン・ツリーのドラマーであるギャヴィン・ハリソンを加えて5人編成になっても、活動を再開して新しい作品を作ることができないのはそのためではないかと思えてしまいます。

The Humans / These Boots Are Made For Walkin’ / We Are The Humans

ちょっと前に、プロモビデオを YouTube で公開していた The Humans のシングル「
These Boots Are Made for Walkin
」と、アルバム「We Are the Humans」が iTunes Store に載っているそうです。

CDJニュースにも載っていますね。

トーヤ・ウイルコックスとロバート・フリップの共演は、Sanday All Over the World 以来ですね。アルバムの方にも参加しているかどうかが気になるところです。

iTunes Store は予約できないのがちょっとですけれど、気になる曲やアルバムがすぐ買って楽しめるのはいいですね〜 送料や中間マージンをがっぽりとられることも無いですし(^^)

しかし、ビデオを見てもそんな歳にはとても見えませんね(^^;;

Travis & Fripp / May 22, 2009 in Bishop’s Cleeve が DGM Live に

テオ・トラヴィスとロバート・フリップのデュオユニットであるTravis & Fripp の 2009年5月22日の英国のライブが DGM Live! に掲載されました。

ちょっと前に公開された、前日の Broad Chalke の演奏に比べると、会場が大きい分だけスケールが大きく、ダークな演奏になったそうです。どんな音が入っているのか、聴くのが楽しみです。

The Human Experimente / 21st Century Schizoid Man

DGM Live のニュースで見かけて、ロバート・フリップも参加してるという、The Human Experimente の「21st Century Schizoid Man」を聴いてみました。キング・クリムゾンのあの曲のカバーですね。

CDJニュースにも載っています。

私は iTunes Store で買いましたが、よく見たら eMusic.com にも載っていますね。こちらの方が安かったか><;

製作中というアルバムの完成が楽しみです。

Travis & Fripp on May 21, 2009 in Broadchalke

テオ・トラヴィスとロバート・フリップのデュオの2009年5月21日のライブが、DGM Live! に載りました。

Broadchalke の教会で演奏したそうですけれど、響きが良さそうですし独特の雰囲気が出そうですね。会場に行って聴きたかったな〜

以前発売されたアルバム「Thread」の曲を演奏しているのかと思ったのですが、曲目を見る限りではそういう感じでもないですね。もっと即興的な演奏なんでしょうね。

Moonchild は、クリムゾンのファーストに入っていたあの曲のことです。