新型 iPhone 5c / 5s が発表になりました

プラスチック筐体の新型 iPhone 5c と、見た目は前モデルの iPhone 5 とあまり変わらない iPhone 5s の2種類となりました。

アップルのサイトを見ると、iPhone 5c の方をプッシュしている感じです。Special Event 2013.09 の途中に出てくる売り上げグラフを見ても、 iPhone 5 はやや伸び悩んだ感じです。また、ドコモのツートップでは、構成の機種の Galaxy S4 と、普及機の Xperia A をプッシュしましたが、Galaxy よりも Xperia の方が3倍くらいの台数売れたそうです。これらのことから、価格の高い高級機よりも、普及機の方に需要が移ってきていると読んでいるのでしょうね。

iPhone 5s は CPU と OS を一気に64bit化したのが大きいですね。重めの処理もさくさくこなせそうです。また、カメラ機能の強化も良さそうですし、指紋認証も便利そうです。

ドコモも参入してきて3社の競争になりましたが、docomo と au が 800MHz 帯の LTE が使えるのに対し、ソフトバンクの 900MHz 帯 LTE は来年の夏からなのですね。iPhone は毎年買い替えるので、この1年のブランクはちょっと大きいです。J-Phone の頃からずっとソフトバンクを使ってきましたけれど、たまには au を使ってみようかな ^ ^ ;

iPod touch や iPod nano に、新色のグラファイトがひっそりと追加されたそうです。今年は touch や nano の更新は無いと言うことなのでしょうか。ちょっとガッカリ。iPhone 5 を手放して iPod touch にしようと思っていたのですが、iPod touch は iPhone 4S 相当の CPU ですし、ちょっと今から買う気にはならないです。SIM を外した iPhone 5 を iPod touch 代わりに使うことにして、ハイレゾオーディオ対応のウォークマンの方に期待しましょうか。

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タッチの不具合で、iPhone 5 を修理に出すことにしました

薄く軽くて操作しやすいので気に入っていた iPhone 5 ですが、最近不調が続いていました。

OSを 6.0.1 にアップデートした頃からなのですが、タッチスクリーンが操作しても反応しないことがときどき起きるようになりました。電話が着信したときに反応しないと、電話がとれないので困ります。

そして、最近はタッチしたところとは違う場所(1cm くらい離れた位置)をタッチしていると誤認することが増えてきました。また、何も触れていないのにタッチしていると認識して、勝手に動作するようにもなってきました。

タッチを認識しない、位置の誤認、触れていないのに反応のこの3つの不具合は、出たり出なかったりがランダムに起こります。再現性は特に感じられませんでした。

iPhoneをリセットしてデータや設定を初期化しても症状が全く改善されないので、追加したアプリが原因というわけでもありません。というわけで、アップルに修理を依頼することにしました。

修理の間は予備機が必要になります、これは手持ちの先代 iPhone 4S を使うこととし、ソフトバンクショップでナノSIMをマイクロSIMスロットに入れる変換アタブターを貸してもらいました。これで、普段はWifi経由で予備機として使っていた iPhone 4S がメイン機に復活。設定も使っていたのがそのままなので困りません。

修理はソフトバンクでは受け付けないので、アップルのページから申し込みます。

あとは、荷物をとりにくるのを待つだけです。都会なら、アップルストアに持ち込むと交換も速いのでしょうね。

買ってすぐの機種ですし、初期故障のようなものですから、無料で修理/交換されるものと期待しています。

久しぶりにメイン機に復帰したiPhone 4Sですが、画面が小さく感じてしまいます。iPhone 5 をケース無しで持ち歩いているので、iPhone 4S を裸で使うのも平気になりました。

JBL AirPlay対応 iPod/iPhone用スピーカーJBL ON AIR WIRELESS を使ってみました

発売すぐに手に入れた Air Play 対応の JBL のスピーカー、JBL on Air Wireless を使ってみました。

JBL AirPlay対応 iPod/iPhone用スピーカーJBL ON AIR ONAIRWIRELESS

最初電源を入れたら、本体の右側にある矢印キーを使って初期設定する必要があります。国やタイムゾーンを入れたあと、Air Mac のネットワークもすぐ見つけてくれて、アクセスポイントとパスワードを指定すると使えるようになります。ただ、ここまでの画面は英語なのでちょっと敷居が高いかも。

ネットに接続すると、本体に iPhone や iPod touch を差し込まなくても、Wifi 経由で指定して曲をならすことができます。iPad や Mac の iTunes も同様に扱えます。これはとても便利です。

音質は、いかにもJBLらしいくっきりして押し出しの強いサウンドです。低音域もシャープなのでちょっと軽めに聞こえる気もしますが、分解能はとてもいいです。量が出過ぎて分解が悪くなるのは嫌なので、この傾向は好ましいと思います。シンバルの音とか、もうちょっとのびてほしい気もするのですが、高音域はまだ鳴らしこみが足らないかもしれません。

再生中は、本体の液晶にジャケットと曲目が表示されます。これはWifiで送るようです。

聞き終わったら、左側の電源スイッチを押すとスリープモードになって、ちょっと輝度を落とした液晶に時計が表示されるようになります。この状態でも、iPhone 等から再生を指示すると電源が入って音が出るようになります。

ちょっと気になる点もあって、iPhone や iPod touch から再生すると、ジャケット画像を転送するときに一瞬音が途切れる気もします。Mac の iTunes からだと感じないので、処理能力も関係あるのかもしれません。

あと、まま JBL on Air Wireless の方がネットワークを見失ったり、反応しなくなったりすることがありました。いまひとつ再現性は無いのですが、まだファームウェアに問題があるのかもしれません。メニューにはアップデートの項目もあるので、改善されるのを期待しています。

佐々木俊尚さんの『ITニュースの読み方』を読んでみました

佐々木俊尚さんの『ITニュースの読み方』を読んでみました。紙の書籍でも出ているのかと思っていたのですが、どうやら電子書籍版しかないようです。家では iPad、電車などでは iPhone で読みました。

2008年から2010年までに話題になったIT関係のニュースを取り上げて論じています。

しかし、2008年の項目である最初の方を読むと、もう大昔のように感じてしまいますね。ITとインターネットで状況が変わるのはとても早い気がします。

その一方で、音楽、テレビ局、新聞、雑誌、出版といった旧弊メディア業界の動きは相変わらず守旧の域を出ないと改めて感じます。この3年のニュースをこの本で読んでも改めてうんざりしますね。音楽配信も、ネット経由のTV視聴もまったくすすみませんし、新聞や雑誌の電子化も進んでいません。だから、読者/視聴者である私たちにとって、全くいい環境にならないですね。これでは、旧来のメディアの売り上げが下がって経営が苦境になるのは当然ですし、全く同情の余地は無いですね。

もっと利用者のことを配慮しつつ、新しい技術を受け入れて、利用者にとって便利なシステムの構築に努めてもらいたいものです。録画して携帯機器で見られない地デジ放送とか、不便だから見ないですね。iTunesで未だに曲を販売しないソニーとか、本を囲い込むのだけが目的のガラパゴス規格XMDFとか、コンテンツの囲い込みも迷惑だから止めてもらいたいです。利用者にとって取り扱いが便利な形式で適正価格で提供すれば、みんな喜んで買って楽しむと思いますよ。業界関係者一同が頭を入れ換えてそう努めない限り、未来はないと思えます。

それにしても、iPad / iPhone だと快適に本が読めます。この本はアプリ形式なので、読んでいる位置が同期しないのが残念。ePub 形式で iBooks で読むと、複数デバイスで本を読んでいる位置が同期するので、デバイスを取り出してすぐ続きが読めてとても便利。早く、iBook Store の日本版が登場して、本を読めるようになる日が来ると良いと思います。

京極夏彦 / ルー=ガルー を電子書籍版で読んでみました

京極夏彦著の2001年の作品「京極夏彦 / ルー=ガルー 忌避すべき狼」を読んでみました。

京極夏彦 / ルー=ガルー 忌避すべき狼</a

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これまで、タイトルを聴いたことはあっても、手に取って読んだことはなかったのですが、アニメ化の話を聞いていたのと、iPad / iPhone で読める電子書籍版が出たので、紙の本ではなくアプリの方を買って読んでみました。

表紙は紙の本と同じですね。読み始めたら面白くて時間も過ぎるのを忘れるくらい熱中して読み進めました。とはいえ、そんなにまとまった時間も取れないので、iPad で読んだり、すきま時間に iPhone で読んだりしていました。

2001年に書かれたとは思えないくらい、情報機器が普及した統制管理社会を舞台にして、情報機器に適応した独特のコミュニケーションをとる4人の少女を軸にした物語です。アクションや光景を思い浮かべると印象的なシーンも多々あり、アニメにしやすそうな話でもあります。

しかし、いかにもネットユーザーにウケそうなストーリーですけれど、それを狙ってこの作品を電子書籍にしたのでしょうね。

たいへん面白くよめた小説ではあるのですが、電子書籍アプリそのものには不満点が多々あります。

縦書き/横書きが指定できたり、文字の大きさを変えられるのは読みやすくていいですね。わたしは横書きにして読んでいました。

本は5部に分けてあって、1部が無料、2〜5部に課金となっているのですが、それぞれが独立した個別のアプリになっているのは読みにくいですね。別アプリになっているので、個々に縦書き/横書きや文字の大きさを指定する必要があり、煩雑なことこの上ありません。支払ったらまとまって一つのアプリになってもらいたいものです。

また、iPhone と iPad 両方で読めるのはいいのですが、読んでいる位置が同期しないので、持ち帰る度にどこを読んでいたのがページを繰って探す必要があり、たいへん不便でした。アマゾンの Kindle やアップルの iBooks は、当然のように手持ちの複数デバイスに本を入れられ、読んでいる位置も自動的に同期します。これより、スムーズにデバイスを持ち替えて続きを読めます。

このように優れたプラットフォームがあるのに、わざわざ劣るアプリやシステムを作って本を提供しようという講談社の姿勢は全く理解できません。つぎからは、ちゃんと Kindle や iBooks で書籍を提供してもらいたいものです。

JBL on Station 400P を聴いてみました

これまでボーズのサウンドドック10を使っていたのですが、JBL の On Station 400 に代えてみました。

JBL iPod/iPhone用 Docスピーカー ONSTATION400P(WHITE)

Bose イヤホンの in-ear headphone が気に入っているので、その音を期待してサウンドドック10を使っていました。その期待は裏切られること無く、高音域までソフトタッチで美しい音ではあるのですが、ちょっと低音が出過ぎなのと、ジャズやロックのハードなギターには向かない気がして。

JBL は低音のボリュームは BOSE ほどではありませんけれど、高音域のソリッドな音はやはり魅力です。こっちの方が気に入っているかな。

Bose SoundDock 10 が日本でも発売されるそうです

前に、海外サイトで紹介されているのを見てからほしいと思っていた、iPod / iPhone 用のスピーカである Bose SoundDock 10 が日本でも発売されるそうです。

値段も7万7千円とちょっとしますけれど、いい音がしそうですね。

これまで、Apple の iPod Hi-Fi を使って気に入っていたのですが、新しい世代の iPod や iPhone には対応しなくなっていました。いまや、音楽を聴くときは必ず iTunes / iPod ですし、このスピーカーには大いに期待しています。

発売は11月21日だそうですけれど、予約しようかな〜

サウンドドック10

iPhone 用ケース

iPhone 3GS に機種変更したので、新たにケースを買うことにしました。

これまでの iPhone 3G では、パワーサポートの「エアージャケットセット」を使っていました。これは結構気に入ったケースなのですが、さすがに半年以上使っていたので傷だらけです。とりあえず、3GSをこのケースに入れて使っているのですが、やはり新しいものにしようと思いました。

パワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3G Clear PPK-71

しかし、同じものをもう一度買うのもちょっとつまらない気がしました。アップルストアも眺めたのですが気に入るものがなく、楽天を見ているうちに目についた「AirジャケットSHIELDケースカバー(赤)」というのにしてみました。

売っているところが楽天だけあって、だいぶあやしそうな感じなのですが、赤いのも面白いかと思いまして。届いてみて気に入らなかったら、上のエアージャケットの新品をオーダーしようと思います。