Celebrating Jon Lord ボックスセットの詳細

ディープ・パープルのキーボードであったジョン・ロードの追悼コンサートを収録した「Celebrating Jon Lord」、10月7日発売です。

Celebrating Jon Lord

7月にアマゾンに載ったときにボックスセットをオーダーしてあったのですが、公式サイトの記事「Pre-order Celebrating Jon Lord here」に詳細が載りました。

これによると、ボックスセットはCDで「The Composer」1枚、「The Rock Legend」2枚、それからコンサートの模様を収録した Blu-ray1枚、そして7インチのアナログシングルが2枚「You Keep on Moving / Soldier Of Fortune」と「Deep Purple Above and Beyond / Fantasia」を収録しているそうです。

あと、Tシャツ、「サラバンド」の譜面(のコピー)、公演のパンフレット(のコピー)が入っているそうです。

アマゾンにはディスク5枚と記されているのですが、アナログシングル2枚を含んで5枚なのですね。アナログディスクは再生もできないですし、字幕の入った日本盤のBlu-ray/CD3枚のボックスセットでもよかったかなと思ったりして。発売までもうちょっと迷います。

Deep Purple / The Official Deep Purple (Overseas) Live Series: Graz 1975 が iTunes Store に載りました

9月23日に発売になる、オフィシャル・ディープ・パープル・ライブ・シリーズの4作目「Deep Purple / Graz 1975」が、iTunes Store にも載りました。

Deep Purple / Graz 1975

予約リンクができていたのでさっそくクリック。iTunes 版は少し早く、9月12日にリリースされるとあります。

アマゾン・デジタルミュージックにも予約ページができています。こちらは1200円と300円安いです。

これまでに出たライブ・シリーズの3作とあわせて楽しめますね。

Deep Purple / Hard Road: The Mark 1 Studio Recordings ‘1968-69’

ディープ・パープルの最初の3枚のアルバムを集めたボックスセット「Deep Purple / Hard Road: The Mark 1 Studio Recordings ‘1968-69’」、7月28日発売予定です。

Deep Purple / Hard Road: The Mark 1 Studio Recordings '1968-69'

いずれも2014リマスターとありますが、ファーストとセカンドアルバムは、モノラルとステレオの両方を収録しています。それで5枚組となっています。曲目リストを見ると、ボーナストラックも収録しています。
ボーカルがロッド・エヴァンスの初期のアルバムだからなのか、日本や米国のアマゾンには載っておらず、英国のアマゾンにだけ載っているようです。

Deep Purple / Made in Japan スーパー・デラックス版が届きました

アマゾン UK にオーダーしてあったディープ・パープルの40周年記念盤「メイド・イン・ジャパン スーパー・デラックス・エディション」ボックスセットが届きました。

Deep Purple / Made In Japan - 40th anniversary edition

最初は日本のアマゾンで米国盤を価格が8000円のときに注文してあったのですが、6月になってもアマゾンから発送されずに届かなかったのと、ブログのコメントで米国盤にはハイレゾ版のダウンロードコードが付属しないという話を教えていただいたのでキャンセルして、新たに英国アマゾンにオーダしたものです。

ELPの「恐怖の頭脳改革ボックスセット」を Amazon UK にオーダーしたときには、CDやDVDは無事だったとはいえ、輸送の箱が潰れ中身のボックスも角がへこんでいる状態で届きました。今回の Made in Japan も輸送の箱は潰れていたのですが、中身に比べるとビックリするくらい大きな箱に入れてあったのが幸いしたのか、ボックスセットの方は無傷で届きました。

アナウンス通り、1972年8月15日、16日の大阪公演と、17日の東京公演がそれぞれ収録されています。今回は編集による曲のカットも無く、2曲目にスモーク・オン・ザ・ウォーターが収録されるライブ通りの曲順で収録されています。曲間のMCもノーカットだと嬉しいですね。そのぶん、アンコールはまとめてCD4に収録されています。ここが、いままでに出ていた「完全版」と異なるところです。

そうそう、ダウンロードカードもちゃんと付属していてダウンロードできました。320Kbps のMP3もあるという話も見かけたのですが、私が見たところでは 24bit/96KHz のWAVファイルのみがダウンロードできました。

録音ソースはオリジナル版と同じく大半が16日大阪の演奏で、スモーク・オン・ザ・ウォーターが15日大阪、ミュールと例ジーが17日の東京なのは同じです。各日の演奏は細部がかなり異なるので、もし収録日を変えたとすると明白にわかりますね。むしろ、曲間のつなぎや楽器の左右の配置もオリジナルの Made in Japan そのままで、特に変更はなかったようです。

1972 Martin Pullen original mix と 2013 Kevin Shirley mix の2種類がダウンロードできます。ハイレゾ音源を KORG のハイレゾヘッドホンアンプで聴いてみたのですが、やはり、2013リミックスはかなり違和感のある録音です。1曲目のハイウェイ・スターのイントロのスネアの音から、妙に深いエコーがかかっているのがはっきりわかりますし、ベースやドラムの音色が変わってしまうくらい低音域をブーストしてあるのはちょっとやり過ぎの感じです。まあ、音質そのものは良いので、聞き慣れれば印象も変わるのでしょうか。

それに比べると、1972 mix の方はアナログレコードから聞き慣れたあの音です。それでもリマスタリングによって音質は向上しています。ハイレゾになった効果もあり、楽しめます。

iTunes Match にかけてみたところ、CD1〜CD3の各日の音源はマッチしませんでしたが、CD4のアンコール、そして 2013 mix と 1972 mix は全てマッチしました。iTunes Store に載っているデラックス版に 2013 mix とアンコールが、通常版に 1972 mix がマッチしたのでしょうか。

Deep Purple / In Concert ’72 の 2012リマスター

ディープ・パープルの1972年のBBCライブ、In Concert ’72 の2012年リマスター盤が6月24日発売予定です。日本盤は7月23日に発売されます。

Deep Purple / In Concert '72

様々なジャケットや仕様で何度かリリースされているアルバムです。2012年リマスターということで買おうかと iTunes を見たら既に入手していました。

2012年にリリースされた、「マシン・ヘッド40周年記念ボックス」に収録されていた「In Concert ’72」のバラ売りのようですね。ただ、この単体盤にはリハーサル音源が1曲追加されているようですが、そのために買うほどでもなさそうですね。Amazon MP3 か iTunes でその曲だけ買えるといいのに。

それはともかく、この40周年記念盤に収録されている、マシン・ヘッドの2012年リマスターは最も音が良かったです。2010年盤の Audio Fidelity と勝負できるくらいです。DVD-Audio には 24bit/96KHz のハイレゾ音源も収録されていました。

iTunes Store の Deep Purple / Made in Japan デラックス版

アマゾンに注文した「Made in Japan」のボックスセットはまだ届かないので、待ちきれずに iTunes Store で 「Made in Japan Deluxe Edition」を入手して聴いてみました。

Deep Purple / Made in Japan -Deluxe-

iTunes Store の Made in Japan は Deluxe Edition と Remasterd の2種類がありますけれど、これはそれぞれCD2枚組のデラックス版と、CD1枚の通常盤に相当するもののようです。そしてややこしいことに、デラックス版は2014リミックス、通常盤は1972オリジナルミックスの2014リマスター盤です。表記を見る限り、iTunes の音源も同じもののようです。

また、e-onkyo、mora や HDTracks のハイレゾ版も通常盤に準じているようです。

肝心の音質ですが、2014リミックス版ではドラムやベースの音色が別物と感じられるくらいに、かなり低音域の音圧を上げてあります。シャープになったギターやオルガンの音とバランスをとったのでしょうか。今風のサウンドと言えるのかもしれませんが、もともと素直に録音した感じだった日本盤の「ライブ・イン・ジャパン」と比べると厚化粧と思えないこともありません。ボックスが届いたら、1972ミックスのリマスター盤と聞き比べてみます。

あと残念なことに、曲間に拍手が挿入してあり、次の曲の頭にかぶっているミックスはそのままとなっていたのがスゴく残念。やはり日本盤のように静寂から始まる方が望ましいですね。ボックスが届いたら、各日の演奏から日程をあわせてプレイリストを作ってみようかな。

Deep Purple / Made in Japan 2014リマスターが iTunes Store と HDTracks、e-onkyo にも

ディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン」2014リマスター盤が iTunes Store と HDTracks に載りました。

タイトルは Made in Japan になっています。米国盤ボックスセットをアマゾンに注文してあって、本当は火曜日に届く筈だったのですが、今日が日本盤の発売日だからなのかアマゾンからは出荷されず、来週に勝手に延期されています。

これで、リマスター盤の本編を聴いてみるべきか… 1972ミックス2013リマスターの通常盤が1600円、アンコール2曲ずつを3日分、あわせて6曲を追加した2014リミックスのデラックス版が2100円です。

iTunes Store では、主要なバックカタログも1000円に値下げされてるようです。

あと、ハイレゾ音源配信の HDTracks にも載りました。24bit/96KHz で18ドルです。こちらは、1972ミックス2013リマスターのようです。ハイレゾのダウンロードコードはボックスに入っている筈だけど…

e-onkyo.com にも載りました。中身は HDTracks と同じもののようですね。クレジットはありませんが、1972ミックスの2014リマスターでしょうか。24bit/96KHz で2571円です。

どうやら、デラックス版相当の 2014ミックスのハイレゾ配信は無いようですね。ボックスセットのDLコードか、Blu-ray Audio ディスクを入手するしかなさそうです。

(2014.5.29 追記)
iTunes で Deluxe Edition を買ってみました。やはりニセの拍手が曲の頭にかぶせてあってガッカリ。日本盤「ライブ・イン・ジャパン」のリミックスを希望します。

今更気になる ディープ・パープル / ライヴ・イン・ジャパン (2014版)のサウンド

5月27日に発売される、ディープ・パープルの「ライヴ・イン・ジャパン」2014リマスター盤です。

ディープ・パープル / ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION

iTunes Match に日本盤の「ライブ・イン・ジャパン」をかけたら、全曲がマッチせずにアップロードされました。あれ?と疑問に思いつつ、あんまり聴いていなかった「Made in Japan」のCDをリップしたらこちらはアンコールを除いて全曲マッチしました。iTunes Store に登録されているのは「Made in Japan」なのですね。

マッチングした Made in Japan を聴いてみて、なぜCDを買った Made in Japan をほとんど聴かなかったのか、その理由を思い出しました。それは、1曲ずつが独立したトラックとして収録されている「ライブ・イン・ジャパン」と異なり、「Made in Japan」では拍手が次の曲の頭にかぶさるようにつながって収録されているからです。特に、静けさの中からキーボードで始まる「チャイルド・イン・タイム」に、ニセの拍手がかぶさっているのはかなり気になります。これで「Made in Japan」の方は聴く気が無くなったのでした。

日本盤は独自ジャケットのままの「ライブ・イン・ジャパン(2014リマスター盤)」ですが、サウンドは海外版の「Made in Japan」と同一のように見受けられます。「Made in Japan」の米国盤ボックスセットを注文してあるのですが、オリジナルの「Made in Japan」のように曲に拍手がかぶさるような変な編集がしてありませんように。

Deep Purple / Made in Japan の Blu-ray Audio

ディープ・パープルの「Deep Purple / Made in Japan 40周年記念盤の Blu-Ray Audio」が、5月27日発売予定です。

Deep Purple / Made in Japan [Blu-Ray Audio]

中身は、2014リミックス、それからオリジナルミックスのハイレゾ版を収録しているそうです。2014リミックスも、ソースの録音日はオリジナルと同じものを採用しているようです。

もとのユニバーサルのサイトを見ると、すくなくとも24bit/96KHz の PCM、Dolby True HD、DTS-HD Master Audio を収録しているそうですけれど、どれもロスレスフォーマットですよね?音質が変わるのでしょうか。フォーマットによっては 192KHz 収録のものもあるのかな。

英国盤は5月19日に出るようです。私は米国盤のボックスセットを予約したのでこれには手が出ないと思いますが、ボックスセットが届くのは6月初めになりそうかな。20日頃に配信にハイレゾ版が載ったら、待ちきれなくて買っちゃう気もします。

Deep Purple / Made in Japan ボックスセットの米国盤は8000円と安価

Deep Purple のメイド・イン・ジャパン40周年記念ボックスセット、Rhino から5月20日にリリースされる米国盤は8000円ちょっとです。

Deep Purple / Made in Japan

ちょっと Made In Japan 英国盤のボックスセットをオーダーした話をちょっと前の記事に書いたのですが、そのときの価格が1万2千円くらいだったのが今は1万6千円くらいに値上がりしています。

5月19日にリリースされる英国盤と比べると、翌日リリース予定の米国盤は8000円と半額の値段となっています。米国価格でも80ドルです。日本のアマゾンは値段をつり上げ過ぎじゃないかな。英国盤をキャンセルして、米国盤をオーダーしなおしました。

(2014.6.3 追記)
発売日をすぎてもアマゾンから発送されない、いわゆる KONOZAMA を喰らいました。

そうこうするうちに、ブログのコメントで US Rhino 盤にはダウンロードカードが含まれないという話を教えていただきました。このため、配送されない日本のアマゾンの注文はキャンセルすることにしました。英国アマゾンにUK盤を注文しなおそうと思っています。