映画『ローグ・ワン』を観てきました

封切り二日目の土曜日に、映画『ローグ・ワン』を観てきました。

エピソード3と4の両方から多数のキャラクターや建物、シーンを引用しているので、これまでシリーズを見てきたファンなら「おっ」と思うところが多くて楽しめます。また、エピソード7の没落して組織が小さくなった後のファースト・オーダーとは異なり、全盛期の帝国なので人も多いし装備も豊富です。

タイトルが「スター・ウォーズ」とついているのに、戦争を思わせるシーンが少なめで、死ぬのは異星人やロボットばかりでしたが、この映画は違います。主に人間同士の戦闘があり、人もどんどん死にます。市街戦も出てきます。子供向きの映画ではないですね。

結末はエピソード4で分かっているように、設計図は同盟軍の方に渡るわけですが、映画を見た感想は「虚しい」でした。監督の狙いもそこにあるのかもしれません。

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 4K ULTRA HD

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の 4K ULTRA HD です。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション 〈4K ULTRA HD&3D&2Dブルーレイセット〉(初回仕様/4枚組) [Blu-ray]

アベンジャーズと同様に、DCコミックスのシリーズも「マン・オブ・スティール」、そしてこの「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、それから「スーサイド・スクワット」、そして来年公開でクリス・パインも出ている「ワンダーウーマン」と、一応独立した作品ながら続き物になっているようです。

それで、前に映画館で「マン・オブ・スティール」は見たので、昨日の「スーサイド・スクワット」を観る前に、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観ることにしました。

通常盤はバットマンとスーパーマンが並んでいるジャケットでしたが、30分シーンを追加したアルティメット・エディションでは、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが中央で目立っています。そういうストーリーなのかなw

これも、iTunes Store だと2500円でアルティメット・エディションも見られたのですね。でも、こちらは4K UltraHD でアルティメット・エディションを収録しているからまあいいかな。私が買った時は価格も5000円を切っていましたが、今はなぜか少し値が上がっていますね。

スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション

映画『スーサイド・スクワッド』のBlu-ray、12月21日発売です。

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この映画は、劇場公開版の「本編」と、エクステンデッド・エディションの2種類があるようです。どれくらい長さが違うのか記述はないのですけれど、エクステンド版の方が面白いのかな。

4K UltraHD が見られる環境を整えたのでUHD版にしようかと思ったのですが、8000円とかなりプレミア価格ですね。しかも、UHD版はエクステンドではなくて劇場公開版の方です。これだと Blu-ray でもいいのかな。

Blu-rayでもいいかもって思い始めちゃうと、iTunes Store の配信でもいい気もしますよね。メディアを扱うのは面倒ですし。iTunes 版は iTunes Extra にエクステンド版を収録しているようですね。すでに先行配信もされていますし、こちらで観ようかな。

映画「ジャック・リーチャー Never Go Back」 を観てきました

『ジャック・リーチャー Never Go Back』を観てきました。

「ジャック・リーチャー」シリーズの2作目、「Never Go Back」です。前作も「アウトロー」って邦題にしないで、原題を素直に採用して「ジャック・リーチャー」でもよかったんじゃないかな。

前作と同様、自分の正義を追求する姿勢はブレていないです。前作に比べると、謎解きの要素はちょっと薄れたかな。その代わり、アヴェンジャーズにも出ているコビー・スマルダーズが凛々しい姿を見せてくれます。ヒーローズのシーズン4にも出ていたロバート・ネッパーも印象的です。役柄とか境遇とか、トム・クルーズも主役を楽しんでいる気がしますよね。

今回はカーアクションは控えめですが、その分走る疾る。この脚本はリアリティを感じさせてくれたと思います。

渋くて良い映画だったので、「ジャック・リーチャー」3作目も作られることを願っています。

映画『アウトロー』を観ました

トム・クルーズ主演の2012年の映画『アウトロー』を観ました。

この11月11日に公開になる映画『ジャック・リーチャー Never Go Back』の予告編を映画館で見て興味を持ちました。この映画の前作が『アウトロー』と知って観てみました。

アウトロー [Blu-ray]

「アウトロー」は邦題で原題は違うのだろうなと思ったら、やっぱり元のタイトルは「ジャック・リーチャー」でした。主人公の個性は非常に強いです。まるで、ジェイソン・ボーンみたいです。やはり、主人公の名前がタイトルにふさわしいですよ。アウトローなんて、わかりやすくしたつもりなのでしょうけれど、映画の良さを損なっているような。そう思っていたら、やはりBlu-rayのジャケットには邦題より大きく「Jack Reacher」の文字が。やはり、誰でもそう思いますよね。

ストーリー展開にギャグの要素はなく、最初から最後までハードな感じです。トム・クルーズの役もストイックなヒーローです。映画「ダイバージェント」でエリックを演じていたジェイ・コートニーも出ています。
Netflix で観たのですが、ちゃんと森川智之さんの吹き替えも入っていてよかった。

渋くていい映画でしたし、『ジャック・リーチャー Never Go Back』も観に行こうと思います。

映画『スター・トレック BEYOND』を観てきました

封切り二日目の土曜日に、映画『スター・トレック BEYOND』を観てきました。

とても面白い映画でした!前2作の伏線もちゃんと踏まえつつ、旧シリーズへのリスペクトも欠かしていません。ちゃんとシリーズ完結編としてよくまとまっています…と思ったら、3作目のこの映画が好評だったのか4作目の制作も決定したそうですね。

そんな人気作品なのに、日本では3D上映もないですし、日本語吹き替えもありませんでした。日本の映画会社は期待していないのかな。公式サイトもやる気ない感じですよね。

吹き替えは Blu-ray を買って楽しもうと思います。あの映像は、またじっくり観たいですし。

それにしても、技術も宇宙船もずいぶん進化した感じですが、別タイムラインだからいいのですよね。

前作からの間にレオナード・ニモイ、そしてアントン・イェルチンが亡くなってしまったのはとても残念です。

でも、新キャストも違和感なく観られるようになりましたし、次も面白い映画になりそうですね。

そうそう、最初と最後に「アリババ・ピクチャーズ」の文字が出てきたところに時代を感じました。

あと、ネットフリックスでは、これから制作する新シリーズも含めて、スタートトレックのテレビシリーズ全ての配信を行うそうなので、こちらも見るのが楽しみです。

映画『エクス・マキナ』の Blu-ray

2014年の映画『エクス・マキナ』のBlu-ray、11月18日発売です。

エクス・マキナ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

日本の公開も1年くらい遅れた映画でしたが、Blu-rayもやっとリリースですね。

昨年くらいにスペイン版のBlu-rayを購入したのですが、起動時のメニューから日本語が選べて、日本語字幕も日本語吹き替えも問題なくみられました。多分、この日本版も中身は同じものかもですね。

そう書いていて気がつきましたが、ぼかしは全くなかったです。日本語版だと、ぼかしが入ったりするのかな。変にぼかしを入れない方が、無機質な感じが強調されて良いと思うのですけれどね。

とてもSFっぽいストーリーのSF映画です。派手な演出もあまりなく、画面も静かな美しさに満ちています。そう思って改めてみたら、イギリスの映画なのですね。ハリウッドの過剰演出の映画とは違うと思いましたよ。

主演のアリシア・ヴィカンダーは『トゥームレイダー』の新作で主演に選ばれて話題になっていますし、他に『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のオスカー・アイザック(ポー・ダメロン)とドーナル・グリーソン(ハックス将軍)が出ています。監督のセンスの良さが、人選からも感じられます。

007 「スカイフォール」と「スペクター」

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007、3作目の「スカイフォール」と4作目の「スペクター」を続けてアマゾン・プライムビデオで観ました。
「カジノ・ロワイヤル」はだいぶ前に見たことがあったのを思い出しましたし、その後「慰めの報酬」も観ました。だんだん面白くなってきて、3作目、4作目は続けて観ました。


どちらも、ショーン・コネリー主演の頃の初期の007作品の引用が多く、ニヤリとさせられるところが多数あります。あっと驚かされた仕掛けもあったのですが、ネタバレになってしまうのでここには書きません。ダニエル・クレイグのボンドを食わず嫌いの人もいそうですが、昔の作品を知っているファンなら楽しめるところが多数あると思います。

その一方で、今までの007映画のイメージを打ち破る新感覚の作品に仕上がっています。「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」「スペクター」と、4作続いたストーリーになっているのも今までの007にはなかった試みです。

面倒な操作もなく、「Fire TV」 を使ってリモコン操作で映画が見られるのは便利でいいですね。

映画『X-MEN:アポカリプス』を観てきました

今日が封切りの映画『X-MEN:アポカリプス』を観てきました。

第1作の「X-MEM」で監督を担当したブライアン・シンガーの作品です。6作のうち、4作の監督を担当することになりました。リブートした4作目が60年代、5作目が70年代の時代設定でレトロ感のある舞台設定となっていましたが、今作は80年代でシリーズ第1作の「X-MEN」につながるストーリー展開となっています。

映画を見てきたので、初めて上の公式サイトでテレビCMのトレーラーを見ましたが、ネタバレが多すぎますね。せっかくの映画の楽しみをスポイルしてしまうと思います。いつも、見に行くつもりの映画はトレーラーを見るのを避けているのですが、今回も避けて正解だったと思いました。

映画館でトレーラーを見たときからそんな気もしたのですが、やはり一番目立つのはジェニファー・ローレンスの演じるレイヴンです。ファンである私は特に文句はありませんが。

日本語吹き替え版で見たのですが、レイヴンの声を当てているのは『ハンガーゲーム』シリーズで声を担当していた水樹奈々さんではありませんでした。これまでのシリーズにあわせて牛田裕子さんが選ばれたのでしょうね。

「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」もそうでしたが、敵が強力で破壊の規模が大きすぎるためか、破壊の凄さが実感できない気がします。

破壊のシーンよりも、むしろ目立つのは高速移動のクイックシルバーのシーンですね。前作の「フューチャー・パスト」も印象的でしたが、今回もすごい映像で出てきます。

シリーズ最終章と銘打たれていて、確かに6作で時代は1巡したのですが、まだ次の映画が作れそうなエンディングになっていました。キャストや監督が一部交代するのかもしれませんが、また続きが作られそうな感じです。もっとも、ジェニファー・ローレンスは「もう卒業」的な発言をしていますけれど。

Apple Music でサントラを聴いているのですが、シリーズのどのサントラにも「X−MENのテーマ」的な曲がありませんね。このあたりも、ブライアン・シンガー監督の意志なのでしょうか。

映画「女子ーズ」をアマゾンプライムビデオで

映画「女子ーズ」をアマゾンプライムビデオで観ました。

女子ーズ(アマゾン プライム ビデオ)

戦隊ものをネタに、主人公を今風の女子に置き換えたストーリーです。真面目なのかどうかよくわからない絶妙の仕上げになっているところが面白い。低予算を逆手に取った作りも楽しめます。

怪人も戦闘員もいかにも戦隊モノっぽい着ぐるみです。最後はロボットも出てくるのですが、なぜかダンボールだと丸わかり。予算がなくなったのか、それとも演出でわざとやっているのか。全体的に、そんな感じで作られています。