映画『レディ・プレイヤー1』を観ました

iTunes Store で、スティーブン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』を観ました。

レディ・プレイヤー1 プレミアム・エディション (4K ULTRA HD&3D&2D&特典ブルーレイセット)

カタカナで「レディ・プレイヤー1」と書いてもよく伝わらない気がしますけれど、英語で「Ready Player One」と書けば、ゲーム世代ならばすぐに雰囲気のわかるタイトルになります。ストーリーは、ハリウッドではよくあるような、大企業の悪人の不正を普通の人たちが暴いて倒す話ですが、題材がゲームなこともあり、ゲームに関する知識がパワーとなるところがちょっと面白いです。

物理媒体は4K UHDがボックスセットのみの販売なのが悪評を買っていますけれど、それは改められていないですね。iTunes Store の4K UHD版の圧勝でしょうか、映画で叩きのめされる大企業の姿と重なったりして。

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細野晴臣 / 映画『万引き家族』サウンドトラック

カンヌ映画祭で最高賞であるパルムドールを受賞した、是枝裕和監督の映画『万引き家族』、音楽は細野晴臣が担当しているのですね。

是枝裕和監督の映画『万引き家族』

映画は6月8日から公開されるそうですけれど、それにあわせてサウンドトラックが公開されるそうです。「細野晴臣が劇伴担当 是枝裕和監督作『万引き家族』サントラが公開日と同日に配信リリース決定」より。

細野晴臣_info のツイッター @hosonoharuomi_ でツイートされただけで、どのサービスで公開されるのかは明言されていないですけれど、Apple Music にも載りますように。

しかし、邦画が海外で評価されるのは久々ですよね、素晴らしい。この映画もそのうち何処かで観なくては。

ノオミ・ラパス主演の映画『セブン・シスターズ』の Blu-ray

ノオミ・ラパス主演の映画『セブン・シスターズ』の Blu-ray、3月2日発売です。

『セブン・シスターズ』の Blu-ray

Netflixの映画『ブライト』の敵役で出ているノオミ・ラパスは凄い迫力でした。『プロメテウス』のエリザベス・ショウ博士と同じ役者が演じているとは思わなかったくらいです。あの演技力は素晴らしいと思います。

『セブン・シスターズ』では、そのノオミ・ラパスが1人で7役を演じているそうです。SFアクションスリラーという触れ込みなので、この面からも面白そう。

公式サイトを見てみると、限定公開だったようですね。

映画『スパイダーマン・ホームカミング』観ました

最近はなかなか映画館にも行けないので、週末は iTunes Store で買った映画を Apple TV で観ます。今週は、映画『スパイダーマン・ホームカミング』

『スパイダーマン:ホームカミング』 4K ULTRA HD

不評だったアメイジング・スパイダーマンの後をうけて、マーベルが作ったホームカミング。このタイトルには色々な意味が込められていそうです。

古巣に帰っただけあって、原作通りのおしゃべりなスパイダーマンなのだそうです。ちゃんとスパイダーマン映画の定石は押さえつつ、アイアンマンとトニー・スタークを絡めて面白い映画に仕上がっています。驚く伏線もバッチリで次も作られそうですね。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』 4K ULTRA HD

映画『スパイダーマン:ホームカミング』の 4K ULTRA HD 盤、12月20日発売です。

『スパイダーマン:ホームカミング』 4K ULTRA HD

キャプテン・アメリカにも出ていて、ペラペラ喋るのに違和感があったのですが、実は原作キャラがそういう設定なのだそうですね。マーベルの映画なので、元のコミックに近い設定になっているようです。

アクションもCGもすごそうですし、4K で観ても楽しめそうです。Apple TV 向けの配信も 4K UHD ですね。

トビー・マグワイア主演、サム・ライミ監督の3部作も一気に 4K Ultra HD でリリースされますね。

映画「メッセージ」を iTunes / Apple TV で観ました

10月18日に 4K Ultra HD のディスクもリリースされる、映画「メッセージ」ですが、やはり待ちきれずに iTunes Store で買って Apple TV 4K で観ました。

メッセージ 4K ULTRA HD ブルーレイセット [4K ULTRA HD + Blu-ray]

と言っても、配信自体は4KではなくHDでした。そのうち4Kで配信されるのかな。

久しぶりに観た、如何にもSFらしいストーリーのSF映画です。特にすごいアクションや目を奪う特撮があるわけではないのですが、緊張感のあるストーリーとSF的な謎解きの展開がすごいです。まるでヨーロッパの映画のように、最後には「そうだったのか!」と思わせる感動があります。

この映画のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「ブレードランナー2049」も担当しているのですね。かなり期待できそうな気がしてきました。2015年の映画「ボーダーライン」も担当しているので、この映画も観てみようと思います。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました

攻殻機動隊のハリウッド版、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました。

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ルパート・サンダース監督に押井守監督が乗り移ったのかと思うくらい、アニメ版の映像や雰囲気とまったく同じで、あっと思わせるシーンがいくつもありました。アニメ映画版の「攻殻機動隊」と「イノセンス」の雰囲気を踏襲しています。

観たのは吹き替え版なのですが、オリジナル版の主要キャストがそのまま出演しているのは効果が大きいです。これでこそ、攻殻機動隊ですよね。

そうはいっても、やはり映像はハリウッド風。センスは少し違うところがあります。

あと、音楽は「トロン:レガシー」を思わせるところがありました。ルパート・サンダース監督の作品も楽しめましたが、トロンのジョセフ・コジンスキー監督の撮った『ゴースト・イン・ザ・シェル』も観たい気がします。

映画『GANTZ:O』の Blu-ray

映画『GANTZ:O』の Blu-ray、2月22日発売です。

GANTZ:O Blu-ray 豪華版

原作コミックの「GANTZ」も長い話ですが、大阪を舞台にした「ぬらりひょん編」の映画化です。タイトルの『GANTZ:O』は、大阪のOですね。

ガンツといえば、主人公とヒロインは玄野計とレイカだと思いますが、あえてこの二人ではなくて加藤勝と山咲杏を主人公に持ってきたのは、映画枠にまとめるのにちょうど良い長さのストーリーにするためでしょうか。

登場キャラクターまで全てCGで構成されたアニメですが、イメージが異なる俳優が演じるために別の作品となってしまいがちな実写版よりも、コミック原作の映画化には向いている気がします。CGで再現した大阪道頓堀の街並みもよくできています。

この路線で、「ぬらりひょん編」以外の部分も映画にしてくれるといいな。

映画『ジョイ』の Blu-ray

ジェニファー・ローレンス主演の映画『ジョイ』の Blu-ray、2月22日発売です。

ジョイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

4ヵ国語を勉強するブログさんの記事「ジェニファー・ローレンス主演映画『JOY/ジョイ』は絶対に日本公開するべきだと思う【レビュー】」でもべた褒めですね。Netflix にもすぐに載りそう。

3月24日公開のSF映画『パッセンジャー』も楽しみですけれど、その前にこの『ジョイ』も観てみよう。

しかし、邦題「パッセンジャー」は、なぜ複数形にしなかったのかかなり気になります。予告編から二人出てきているのだから、「s」をつけるのが当然ですよね。英語の綴りまで「PASSENGER」と改変してあるのでますます気になります。

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました。Path で投稿しようと映画タイトルを入れても出てこなくて首をひねったのですが、よく考えたら原題は「Resident Evil: The Final Chapter」でしたね。

シリーズ6作めの最終作ですけれど、最初にあらすじ解説があるからこれまでの5作を見ていなくてもそれなりに楽しめますね。もちろん、過去のあれこれが出てくるので、見ていればもっと楽しめます。

シリーズ途中では、ミラ・ジョボビッチ演ずるアリスが強くなりすぎて無敵に感じられた時もありましが、本作ではゾンビと戦うときのバランスも良くなったかな。III、IV のアリ・ラーターがまた出ているのも嬉しい。吹き替え版で見たのですが、テレビタレントを起用することもなく、同じ声優さんがずっと吹き替えているのも好感を持ちました。

もう1回、1から5まで見てみようかな。