AUDIOTRAK ヘッドホンアンプ DR.DAC3

据え置き型のヘッドホンアンプ DR. DAC 3 です。

AUDIOTRAK ヘッドホンアンプ DR.DAC3

今は初代の DR. DAC を使って、AirMac Express の光出力を受けています。ヘッドホンで聞いたり、スピーカーの JBL ON STATION 400 のアナログ入力へ信号を入れたりしています。

AirMac Express の出力は 48KHz のようなのでこれでも特に不満はないのですが、USBにつないで使っている KORG の DS-DAC-10 に出力不足を感じているのと、Mac が El Capitan 10.11 になってから DAC-10 が全く動作しなくなってしまって不満なので、USB対応の DR. DAC 3 に交換して2台を1台にまとめてしまおうかと考えています。

しかし、Mac に DR. DAC を接続すると、ハイレゾの音楽再生アプリに何を使えば良いのか迷ってしまいます。Audio Gate 3 でも使えるのかな。きっとダメでしょうね。

初代 DR. DAC を使っているのでDAC 3 だと安心ではありますが、光入力とUSB入力があり、ヘッドホン出力とアナログ LINE 出力があれば条件を満たすので、他にも良い製品があるかな。Macの再生アプリも含めて、いろいろ見てみようと思います。

Beats by Dr.Dre Studio ワイヤレス ヘッドホン

次のヘッドホン候補として、Beats の Studio Wireless を考えています。

【国内正規品】Beats by Dr.Dre Studio Wireless 密閉型ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応

通勤では、Beats のワイヤレス型イヤホンである PowerBeats 2 を使っているのですが、音質も結構いいので満足しています。また、iPhone と組み合わせて使うリモコンもとても便利です。最初はケーブル型に比べると音質が心配だったのですが、ケーブル無しの便利さには勝てません。

昨日、アプリをダウンロードしてファームウェアをアップデートしてみたのですが、なんだか音質が少し変わったような?接続の安定性も増した気がします。

ケーブル無しがとても便利なので、家の中でも Bluetooth ヘッドホンを使おうかと思い始めました。耳に乗る形のオンイヤー型は耳が痛くなるので、オーバーイヤー型にしようと思っています。いい値段がしますけれど、Apple製品の Beats なら安心そうです。

色は様々選べます。Beats のカラーは赤黒ツートンのブラックですけれど、iPhone カラーにあわせたらしい炊いたニウムも良さそうです。アマゾンで並行輸入品を買うのは不良品をつかまされると困るので、国内正規品にしようと思います。

よく考えなくても、ハイレゾとは逆行していますね…

ONKYOのポータブルヘッドホンアンプ DAC-HA200

オンキョーのポータブル・ヘッドホンアンプ DAC-HA200 です。

ONKYO ポータブルヘッドホンアンプ DAC搭載 ブラック DAC-HA200(B)

CES2015でソニーからいくつか発表になった新製品の中に、ハイレゾ対応のアンドロイドウォークマンの上位機種 NW-ZX2 の発表がありました。音質は良さそうなのですが、1200ドルもするのに搭載しているアンドロイドのバージョンが4.2と2年前の旧式なのはいただけません。Lolipop 4.0 は無理でも、せめて一世代前の KitCut 4.4 は搭載してほしかったですね。アンドロイドのバージョンが古い機種は動作がもたつくので買う気になれません。

というわけで、Xperia Z3 につないで使うヘッドホンアンプを見てみました。ソニーの PHA-2 も良さそうなのですが、ウォークマン優先の設計らしく、Z3 のUSB端子と繋ぐには変換ケーブルを通して接続するのが面倒そうです。

このオンキョーの DAC-HA200 は、USB端子を搭載していて Z3 とも直結できそうです。あと、オンキョーのアプリを使って iPhone や iPod touch のデータも再生できそうです。スペックは 24bit/96KHz ですが、DSDには興味ありませんし、192KHz のデータは手持ちのものもそんなにないので、これでも満足できそうかな。昨年の発売なので、価格もかなりこなれている感じです。

…とおもってあちこち見ていたら、ASCIIの「ASCII.jp:オンキヨー「DAC-HA200」とXperia Z3を接続してみた」だと、Android とは 48KHz/16bit の接続となるとか。これでは失格かな。

ソニーの ポータブルヘッドホンアンプ PHA-3

ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンアンプ PHA-3 です。

ソニー ポータブルヘッドホンアンプSONY PHA-3

数日前にソニーのイヤホン、XBA-Z5 の話を書いたのですが、サイトを色々見ていると、本領を発揮するのは左右のケーブルを独立させたバランスド・ケーブルを使って接続した時のようです。

普通のステレオやヘッドホンアンプではバランスドケーブルは使えません。私が今使っている KORG のヘッドホンアンプも対応していません。ソニーの PHA-3 は、LとRが別々のコネクタになったバランストケーブルに対応しています。

つまり、XBA-Z5 の性能をフルに発揮させるのは、PHA-3 と接続して使った時のようです。ハイレゾ対応のウォークマンや、Xperia、そして iPhone のデジタル出力にも対応していますし、良さそうなセットではあります。

価格は両方合わせると15万円近くになりますし、ちょっとした買い物ですね。やはり、XBA-A3 の方が良さそうかな。このごろ、耳掛け型の Beats ワイヤレスイヤホンを使っていることもあって、耳掛け型の抵抗が薄れましたし。

ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-A3

Beats の Bluetooth ワイヤレスイヤホンの Powerbeats2

Beats の Bluetooth ワイヤレス イヤホンの beats by dr.dre Powerbeats2 です。

【国内正規品】beats by dr.dre Powerbeats2 カナル型ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 ブラック BT IN PWRBTS V2 BLK

普段は Beats の beats tour を使って iPhone 6 で音楽を聴いていて、音の良さと使いよさに十分満足しています。しかし、ケーブルを時々引っ掛けてしまうのが難点。幸いまだ断線はしていないのですが、ケーブルは無い方が良さそうです。

ということで、Bluetooth 接続のイヤホンを見ていたら、最近 Beats からもワイヤレスイヤホンが発売されました。最初は Apple Store でしか扱っていなかったようですが、アマゾンにも載りました。

商品解説を読むとワークアウトのことが主に書かれていますが、音質はどうなのでしょうね。ケーブルの途中にはユニットがないのが良いですね。リモコンは tour と同じリモコンのようですし、使い勝手も良さそうです。

ソニーのイヤホン XBA-H2 を買ってきました

突然思い立って、ソニーのハイブリッド型イヤホンである XBA-H2 を買ってきました。

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H2

これまで通勤時に音楽を聴くときには、BA型(バランスド・アーマチュア型)の Apple In-Ear ヘッドホンを使ってきてその音質やリモコンの使い勝手に満足してきました。しかし、最近右チャンネルの音が聴こえにくいとおもったら、ユニットを止まる位置まで耳に押し込むと右の音が聞こえないことに気がつきました。どうやら、先端部を塞いでしまっているらしく、少しユニットを引っ張ると音が聞こえます。左耳は押し込んでも聞こえるのですけれどね。

音を聞く分には問題が無いのですが、ちょっと引っ張った位置だとユニットが外れやすく、使い勝手がよくないので他のイヤホンを試してみることにしました。

In-Ear ヘッドホンがBA型で低音が軽目のサウンドでしたので、低音域はダイナミック型、高音域はBA型の二つのタイプを組み合わせたソニーのXBAシリーズに注目して試聴してみました。

一番高い XBA-H3 が音質も一番良いのですが、ケーブルを耳に引っ掛けるタイプはあまり好きでないので候補から外しました。H3 は前音域をBA型でカバーするタイプで、試聴してみても音は良かったですからちょっと残念。

XBA-H2 と XBA-H1 を聞き比べたり、サイトで批評を読んだりしてみると、H1 の方がまとまりがよく、H2 は低音域が出過ぎという意見が多いようです。しかし、聞き比べてみると、確かにH2の方は低音が出過ぎる感はあるものの、中高音域の音質も H2 の方が良さそうです。低音域の出過ぎは気になるところではありましたが、XBA-H2 の方を選んでみました。

パッケージは硬い紙の箱で高級感ある感じに作ってあります。イヤーチップもこれまでと似たタイプのものと、シリコンを充填したものの両方が入っているので、音質や装着感を比べてみようと思います。布製のケースも入っているのですが、これががっしりしていてなかなかいい感じ。これまでは、PSPのバリューセットに付いていたイヤホンケースを使っていたのですが、これと入れ替えて使おうと思います。

ケーブルは、リモコン無しのものと、ヘッドセット・リモコン付きものと2種類が付いていて、交換して使えるようになっています。ただし、リモコンはボタンが一個だけで、着信や再生のコントロール(クリックで一時停止や、ダブルクリックで次の曲、トリプルクリックで前の曲)はできるものの、肝心の音量コントロールがついていません。音量コントロールは一番使っているので、これはかなり不満。

せっかくケーブルが交換できることですし、Apple の iPhone リモコン対応のケーブルは出ていないものでしょうか。ソニー純正でアップル用のケーブルも作ってほしいですね。

ソニーのイヤホンを買うのは2007年末に買った MDR-EX700 以来です。どちらも、低音域重視という性格は変わりませんが、EX700 よりも H2 のほうが高域の硬質さが和らいで細かい音まで出る気がします。

まだ聴き始めたばかりなのですが、ちょっと聴いてみたところではつなぐ機器によって大幅に音が変わる気がします。iPod nano、iPhone、ハイレゾウォークマンの ZX1、そしてヘッドホンアンプの Dr.DAC を試してみたのですが、元の機器のクオリティがはっきりわかります。良いアンプを使うと、パワーを入れた分の低音域が出てくる感じです。エヴァのサントラとかスゴい迫力。いろいろ聴いて楽しめそうですし、明日から通勤で使ってみます。

DigiFi 10 付録のオラソニックUSBヘッドホンアンプ基盤のケースが届きました

少し前に DigiFi 10 付録のオラソニックUSBヘッドホンアンプ基盤を手に入れました。雑誌についているのは基盤だけだったので、そのまま使うのはショートなどが怖い感じです。そこで、この雑誌に載っている秋葉のケース屋さん「奥澤」に専用ケースを注文してありました。注文が多数あったのか予定より少し遅れたのですが、今日に届きました。

IMG 6492

ケースは上下と前後の4つのパーツから構成されていて、ゴム足、スペーサー、取り付けねじなどが全部そろったキットとなっています。上の写真は組み立てている途中のところですが、さすがにプロが加工したものだけあって、特に苦労することもなくドライバで組み立てることができました。

IMG 6493

MacBook のUSBコネクタに接続してちゃんと音が出ました。基盤だけのときにも鳴らしてみたのですが、大型のヘッドホンをつないでも、専用アンプに負けないくらいいい音がします。オラソニックの技術は優秀だと思います。ケースに入ったので、これで安心して使えます。パネルに出ている音量調整のボタンも意外と便利です。

写真のUSBケーブルは手持ちのPC用のものなのですが、これを「高音質USBケーブル」4本が付録についたムックの Zonotone のケーブルと交換してみました。Zonotone を選んだのは、このケーブルが一番柔らかくて取り回しが楽そうだったからです。

実時間で再生していて音が途切れないことを優先しているのか、USB-Audio だとデジタルなのにケーブルを変えると音質が変わります。リッピングでもCDドライブによって音質が変わるのと同じですね。付録についていた4社の線の聞き比べまではまだやっていないのですが、PC用と高音質USBのケーブルでは明らかに差があり、輪郭のくっきりしたクリアな音になります。おまけのケーブルは20cmと短いのですが、上の写真のように MacBook のすぐ横において使うのならば、これくらいの長さの方が邪魔にならないので、このまま使い続けようと思っています。

高音質USBケーブル×4 SPECIAL 特別付録 「オーディオ用USBケーブル4本」 つき (別冊ステレオサウンド) [ムック]

iTunes に取り込んだ音楽データーはメイン機の iMac に入れていて、SSD ドライブの MacBook には音楽ファイルは入れていないのですが、iTunes Store から買った曲はクラウドからストリームで聴くことができます。なんだかとても新鮮な感じですし、とても便利です。Music Match や iTunes Radio も早く日本で使えるようになって、iPhone でも同様の環境で曲を聴きたいと思います。

USB ヘッドホンアンプの付録付き、「DigiFi No.10」が届きました

USB ヘッドホンアンプの基盤が付録としてつく、ステレオサウンド社の「DigiFi No.10」が届きました。

DigiFi No.10 特別付録ヘッドフォンアンプつき (別冊ステレオサウンド) [ムック]

スペックは 16bit48KHz までなのですが、USB接続のヘッドホンアンプを手に入れたいと思っていたところだったので、予約注文してありました。もう出版社のサイトでも売り切れたようですね。いい音がするという評判の小型USBスピーカーを作っているオラソニックが関わっているということで、注目していました。下の基盤の写真でも、電源を強化するための大型コンデンサーが目につきます。アナログボリュームのような余分なものがついていないところも、音質が良くなりそうですね。

DigiFi No.10 ヘッドホンアンプ基盤

手元にあった、長さ 50cm のUSBケーブルを使って MacBook Air に接続して聴いてみました。ヘッドホンには、いつも使っているAKGのH271を使ってみましたが、オーバーイヤータイプの大型ヘッドホンでも結構いい音で鳴らしてくれます。基盤についているデジタルコントロールのボリュームも普通に動作しました。マックのキーボードについているボリュームキーと同じ動作なのであまり必要ない気もしますけれど、ボリュームキーの無いウインドウズ機だと便利なのでしょうね。

さすがに基盤むき出しのままで常用するのは怖いので、雑誌に載っていたケースを注文することにしました。秋葉のケース屋さんが作っているそうです。

ついでに、高品質をうたっているUSBケーブル4本セットがおまけの雑誌も試してみることにしました。これも、同じステレオサウンド社の DigiFi の企画ムックです。ケースとあわせて、試してみるのが楽しみです。

つぎは、iPhone のデジタル出力に接続できるヘッドホンアンプの付録があるといいですね。

高音質USBケーブル×4 SPECIAL 特別付録 「オーディオ用USBケーブル4本」 つき (別冊ステレオサウンド) [ムック]

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1

ソニーから10月10日に発売予定のヘッドホンアンプ「PHA-1」に注目しています。

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1

音楽を聴くのも iPhone が主となり、イヤホンやヘッドホンで聴く機会も増えました。外では iPhone で聴いていますが、家だと大型のヘッドホンを使うので、アンプも音質のいいものを使いたくなります。

iPhone のアナログ出力はそんなに高品質ではありませんから、デジタル出力を受けて再生するD/Aコンバーター内蔵のアンプが良いと思って探しています。

このソニーの PHA-1 もD/Aコンバータを内蔵し、iPhone / iPod 対応としているので安心そうですね。使うのは家の中だけなのですが、電池で動作するので聴く場所を選ばないのは良さそうです。自宅のAVアンプもソニーなのですが、アンプは素直に優れた音がするので、このアンプもいい音がしそうな気がしています。

BOSE IE2 の実物を見てきました

ボーズ In-Ear Headphone の新モデル IE2、先日渋谷の店頭デモで見てきました。

BOSE Bose IE2 audio headphones

デモ機を耳に入れて聴かせてもらいました。初めて聴く曲だったので音質の細かい評価まではできませんでしたが、たっぷりした低音と、ソフトで美しく聞かせる中高音というボーズの個性は変わっていない印象でした。

前モデルのIEも、第1世代は高音域が不足気味でしたが、第2世代でだいぶシャープになっていい感じだったので、IE2ではさらに改善されているといいですよね。

特徴的なイヤーパッドですけれど、耳にぴったり嵌って装着感は良かったです。また、デモしてくれたのですがケーブルを軽く引っぱってもイヤホンが耳から外れて落下することがありません。カバンでケーブルを引っかけることはよくあるので、これは良さそうと思いました。

また IE だとイヤーパッドの部分が外れやすくてよく無くしたりしたのですが、IE2だとその部分も改良されていて外れにくくなっているようでした。気になる部分が改良されているのは良いですね。

気に入ったので買おうと思うのですが、やはり iPhone/iPod/iPad に対応のリモコンとマイクが付いているヘッドセット型の MIE2i の方にしようと思います。ヘッドセットでない普通のIE2はもう売っているそうですけれど、MIE2i 発売の10月30日まで待つことにします。

Bose MIE2i mobile headset

Bose IE2 audio headphones