intime 碧 Ti3 のバランスモデル

intime のフラグシップモデル、碧 Ti3 のバランス接続モデルが発売されたようです。

intime 碧 Ti3

販売は e-イヤホンのみで、Amazonでは売っていないですね。バランスはそんなに数が出ないマニア向けでしょうから、e-イヤホン経由だけにするのかな。

アンバランスの(普通の)ケーブルの Ti3 を持っていて、FiiO の Q5sM11 Pro と組み合わせて聴いています。しかし、せっかくバランス端子がついているのに、アンバランスで聴くのが残念でした。

バランスモデルは 4.4mm だけリリースされるとの予想が外れて 4.4mm と 2.5mm の両方が出ました。バランスバージョンが発売されたので、強力なアンプを使っているバランス接続で楽しめそうです。オーダーはウォークマンでも使える4.4mmの方にしますかね。

ピアホンを聴いてみました

Twitterでよく見かける通称ピヤホン、「AVIOT×ピエール中野 TE-BD21f-pnk Special Edition」を入手してみました。

AVIOT×ピエール中野 TE-BD21f-pnk Special Edition

たしか、AVIOTのサイトで予約したのが9月中旬で、2ヶ月くらい経った11月中旬に入荷メールが届いて購入手続きしました。そのあと、順調に出荷されたようで e-イヤホンにも在庫がありますね。

ピアホンを入手する直前に AirPods Pro を入手してしまったので、これと聞き比べることになりました。

Bluetooth 接続は、iPhone 専用の AirPods Pro とは異なり、普通のイヤホンと同じですね(当たり前)。ケースから出した時に順調に接続できれば良いのですが、うまく接続できない時は一旦ケースに戻してやり直しになります。

イヤーチップも独自設計で耳への負担が少ない Apple 製品とは異なり、まあ普通のカナル型イヤホンの感じです。標準のイヤーチップだと私の耳ではイヤホンが逃げ出す感じだったので、付属の SpinFit に替えています。

凛として時雨のピエール中野氏がプロデュースと聞いているからか、ドラムの音がよく聴こえる気がします。全音域で滑らかで細かい音まで聞こえる AirPods Pro と比べると、中高音域は少し乾いた感じの音です。ギターの音が薄く聴こえる気もしますけれど、ピアホンの方がロック向きかもしれないですね。低音域もタイトでかなり低い音までよく聴こえます。高音域はもうちょっと出て欲しい気もするけれど、エージング不足かもしれないですね。

あと、充電コネクタは USB-C ではありますが、iPad や iPhone Pro などの 18W の電源に繋いでも充電されないですね。5W の電源でしたらちゃんと充電されました。

intime 碧(SORA)-Light【2019Edition】

intime社のイヤホン、碧(SORA)-Light の2019年版です。

intime 碧(SORA)-Light【2019Edition】

2.5mmバランスバージョンは昨年から使っていました。ちょっと帯域が狭い感はありますが、Final とは対照的にメリハリの効いたサウンドで楽しめます。特に、圧縮音源が楽しく聴ける気がしています。

3.5mmバージョンも買おうかと思ったらしばらく品切れだったのですが、2019年バージョンとなって改良新製品となりました。

ちょっと大柄ですが耳への収まりはいいです。丸い筐体ですが、後ろ側に切れ込みがあるので、指で触っても左右が判別できるのは使いやすいです。

このイヤホンを、FiiO のブルートゥース・レシーバー BTR3 と組み合わせて使うつもりです。Apple Music が楽しめるかな。

intime 碧 Light Balanced

アンティームのイヤホンである碧 Light、2.5mm バランス版を買ってみました。

intime 碧 Light Balanced

Apple Music を家で聴く時には、Bluetooth 経由で FiiO の Q5 を使って聴きます。2.5mm ケーブルに付け替えた Final の E5000 で聴いていたのですが、Apple Music のような AAC 音源を聴くにはちょっとおとなしい音でしょうか。iPad に直結で聴けばそうでも無いのですが、Bluetooth 経由だとちょっとおとなしすぎる気がします。

先日 e-イヤホンの店舗に行った時に、3.5mm 版の intime 碧 を聴いたところ、帯域はちょっと狭い感じですが、高音域が華やかな音で、ロッシー音源にあいそうな気がしました。しかし、その時には 2.5mm バランスケーブル版がなかったので買いませんでした。

2月末に発売になったので、e-イヤホンのサイトで注文しました。Q5 と組みあわせて聴いたところ、期待通り Bluetooth 経由で聴いても華やかなサウンドで楽しめます。ちょっとギターの音が薄く感じることもありますけれど、まだ鳴らし込んでいないからでしょうか。ハイレゾ音源ならば E5000 の方が良さそうですけれど、Apple Music には 碧 Light の方が似合いそうです。

こんな音が聴けるなら、3.5mm 版を買っても良かったかな。店頭で買えば、PayPay の20%還元にピッタリでしたね。

Final E4000 用の 2.5mm バランスケーブル

Final の MMCX 2.5mm バランスケーブル C112 です。

C112 MMCX ケーブル 2.5mmL型プラグ

IE80をバランスケーブルに替えたらすごく良い音になったので、E4000の方も試してみたいと思います。Final のサイトを見たら、2.5mmのバランスケーブルはあるのですが、4.4mmジャック用のケーブルはないのですね。4.4mmで銀コートのケーブルはありますが、E4000よりも高価ですしミスマッチな感じです。あれは E5000 用のケーブルなのでしょうね。

このC112を買って、Hiby R3 で試してみますかね。Hiby の R6 や Fiio の X7 も試してみたくなっちゃいそうです。

Final の E5000

Final のカナル型イヤホン E5000 に興味を持っています。

final E5000 ハイレゾ・リケーブル対応カナル型イヤホン

気にいってウォークマンで毎日使っている E4000 の上位機種です。こちらの方が繊細で深い音がしそうなので、試してみたいと思っています。音の傾向はだいぶ違うのでしょうか。

店頭では E2000 と E3000 の試聴ができるのですが、E3000 の方が高音域が繊細でシャープな音がします。あの上位バージョンならば聴いてみたいですね。4.4mm バランス接続も試してみたいと思っています。

これまでイヤホンはワイヤレスが便利と思ってワイヤレスばかり使ってきて、外では Jabra Elite Active 65t、家では AKG K845BTSONY WI-1000X を使ってきたのですが、それががらっとひっくり返ってしまいました。来年は Walkman + 有線イヤホンへ回帰する年になるのかな。

有線イヤホンの Final E4000

有線のイヤホンである、Final の E4000 を入手しました。

final E4000 ハイレゾ・リケーブル対応カナル型イヤホン

ツイッターで Final のイヤホンを教えてもらったので、ビックカメラの店頭で試聴してみました。試聴するときには、アップル純正のLightning – 3.5mmアタブタを使いました。

試聴台に出ていたのはE4000ではなくてE2000の方でしたが、フラットで色つけはないけれど、解像度が高く残響音も綺麗に聞こえる感じがしました。低音域は十分なボリュームで聴こえますし、高音域はもうちょっとシャープでもいい気もしましたけれど、癖はあまり感じませんでした。「試聴する時は爆音で」とアドバイスされていた理由も鳴らしてみてわかったのですが、音はやや小さいですね。少しボリュームを上げ目にすればいいだけなので、特に問題ではありません。
筐体は小さくて耳にすっぽり入り、装着感も良いです。耳からはみ出るタイプのイヤホンだと引っ張られる感じがするのですが、Final のイヤホンではまったく感じませんでした。

気に入って入手することにしたのですが、あとでバランスケーブルに交換したり、他社のBlueToothケーブルに交換して遊んでみようと思っているので、リケーブル対応のE4000の方にしました。

ちょっと聴いたところでは高音域が伸びていない気もしますけれど、これはエージングで変わってくるでしょうね。

買った場所はビックカメラで8%のポイントがつきます。また、今日から割引サービスが始まった PayPay で支払ったので20%のポイントがつきますから、全部で28%のポイントがつきました。これは小さくはないですね。iPhone 用のヘッドホンアンプも入手しようかと思っちゃいます。

独立型ワイヤレスイヤホン Jabra Elite 65t

The Verge の記事「The best truly wireless earbuds to buy in 2018」で AirPods に続いて絶賛されていた、独立型ワイヤレスイヤホン Jabra Elite 65t です。

Jabra Elite 65t

今年の3月にリリースされたばかりの製品です。Jabraはデンマークの会社だそうですね。

最近は Beats X のサウンドが気にいっています。低音域の量感があるのと、高音域が硬めでシャープなところがロック向きかな。しかし、こう毎日暑いと、首に纏わりつく左右のユニットを接続するケーブルがちょっとうっとうしく感じることもあります。電車が混んでいて蒸し暑いと尚更。

左右独立型は、B&O の Beopley E8 を使っていますけれど、上品だけれどちょっと細めのサウンドに感じることもあります。シリコンイヤーチップだと高音域はシャープです。コンプライのイヤーチップにすると低音域の迫力は増しますけれど、ちょっと上品な高音域が押され気味のような。

音切れのないイヤホンは、NFMI (Near-Field Magnetic Induction) を使っているのが最良のようですね。Apple の AirPods や B&O の Beoplay E8 も使っています。この Jabra Elite 65t も NFMI だそうですし、最新の Bluetooth 5 を使っている点も好印象。やはり、IT的に優れていないとスマホものは快適に使えないですよね。

上の画像にも大きく載っていますが、Amazon alexa に対応しているのも大きな特徴です。Apple Siri にも対応しています。この辺りも、IT的に優れている感じですね。

色はコッパーブラックというのもありますね。どちらがいいか迷っちゃいます。

そう思ってみていたら、上位機種の Jabra Elite Active 65t コッパーブルー というのもありますね。色もこれが良いのかな。

Jabra Elite Active 65t コッパーブルー

Beats X 10周年記念モデル The Beats Decade Collection

Beats の10周年記念モデル The Beats Decade Collection がリリースされました。

Beats X The Beats Decade Collection

初期の頃の Beats は赤と黒を基調とした特徴のあるデザインでしたが、Beats が Apple 傘下となってからは iPhone や Mac の色にあわせたアップルカラーになって、まあ iPhone にあわせると考えると悪くはないのですが、ちょっと残念な気がしていました。

Beats のトップページも赤黒の10周年記念モデルを前面に押し出していますけれど、このほうがBeatsらしいですよね。期間限定モデルのような気もしますけれど、いつも使っている Beats X の10周年記念モデルを入手することにしました。Beats のイヤホンは、Apple 純正と同様に iPhone や Mac、そして Apple Watch や Apple TV と組み合わせて使いやすいです。