独立型ワイヤレスイヤホン Jabra Elite 65t

The Verge の記事「The best truly wireless earbuds to buy in 2018」で AirPods に続いて絶賛されていた、独立型ワイヤレスイヤホン Jabra Elite 65t です。

Jabra Elite 65t

今年の3月にリリースされたばかりの製品です。Jabraはデンマークの会社だそうですね。

最近は Beats X のサウンドが気にいっています。低音域の量感があるのと、高音域が硬めでシャープなところがロック向きかな。しかし、こう毎日暑いと、首に纏わりつく左右のユニットを接続するケーブルがちょっとうっとうしく感じることもあります。電車が混んでいて蒸し暑いと尚更。

左右独立型は、B&O の Beopley E8 を使っていますけれど、上品だけれどちょっと細めのサウンドに感じることもあります。シリコンイヤーチップだと高音域はシャープです。コンプライのイヤーチップにすると低音域の迫力は増しますけれど、ちょっと上品な高音域が押され気味のような。

音切れのないイヤホンは、NFMI (Near-Field Magnetic Induction) を使っているのが最良のようですね。Apple の AirPods や B&O の Beoplay E8 も使っています。この Jabra Elite 65t も NFMI だそうですし、最新の Bluetooth 5 を使っている点も好印象。やはり、IT的に優れていないとスマホものは快適に使えないですよね。

上の画像にも大きく載っていますが、Amazon alexa に対応しているのも大きな特徴です。Apple Siri にも対応しています。この辺りも、IT的に優れている感じですね。

色はコッパーブラックというのもありますね。どちらがいいか迷っちゃいます。

そう思ってみていたら、上位機種の Jabra Elite Active 65t コッパーブルー というのもありますね。色もこれが良いのかな。

Jabra Elite Active 65t コッパーブルー

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Beats X 10周年記念モデル The Beats Decade Collection

Beats の10周年記念モデル The Beats Decade Collection がリリースされました。

Beats X The Beats Decade Collection

初期の頃の Beats は赤と黒を基調とした特徴のあるデザインでしたが、Beats が Apple 傘下となってからは iPhone や Mac の色にあわせたアップルカラーになって、まあ iPhone にあわせると考えると悪くはないのですが、ちょっと残念な気がしていました。

Beats のトップページも赤黒の10周年記念モデルを前面に押し出していますけれど、このほうがBeatsらしいですよね。期間限定モデルのような気もしますけれど、いつも使っている Beats X の10周年記念モデルを入手することにしました。Beats のイヤホンは、Apple 純正と同様に iPhone や Mac、そして Apple Watch や Apple TV と組み合わせて使いやすいです。

EARIN M-2 その後 (その2)

4月末に入手したEARINの「EARIN M-2」のイヤーチップの話、その2です。

EARIN M-2 Black EI-3002

すが、最初についているイヤーチップは私の耳には小さく、電車に乗ると周辺の音が大きく聞こえてしまいました。また、中音域が目立つサウンドでしたが、これはチップが小さめで音漏れしているときの音です。

そこで、コンプライの Ts-200 Mサイズ に代えて、結構良い音になりました。ただ、ケースが小さめなので、コンプライチップだとケースに収めた時の充電具合がちょっと気になります。ネットだと、標準でついているウレタンフォームチップよりもシリコンチップの方がいいと、交換するチップの種類が話題になっています。

今更ですが、付属のチップがあったはずだと思ってパッケージをよく見たら、最初からついているフォームのチップ以外に、少し小さめのフォームのチップ、そしてもう一回り大きいウレタンチップが入っていました。それから、シリコンのチップも大小の2種類が入っていました。他社製のを試す前に、パッケージをよく見ればよかったですね。

英語版の公式サイトを見ると、シリコンチップは1ペアになっていますけれど、出荷時になってから変更されたのでしょうか。付属のチップは他社製のに比べるとやや四角っぽい角がたった形状に見えます。

大きい方に取り替えて試したところ、遮音性も良くなりましたし、音漏れもなくなったのか低音域もちゃんと聴こえるようになりました。こちらのチップではケースにもピッタリ収まり、充電にも不安がありません。

ネットだと「音がこもる」という評判ですけれど、大きい方のイヤーチップではそうでもないような?このチップでエージングを兼ねて聴き込んでみます。

EARIN M-2 その後

EARINの「EARIN M-2」を4月末に入手しました。

EARIN M-2 Black EI-3002

eイヤホンは次回入荷待ち、アマゾンはあと1個の表示になっています。

GWが終わって電車で M-2 を使ってみたら、外のノイズが聞こえて音楽が聴きにくい感じ。どうやら、私の耳には付属のイヤーチップが少し小さめのようです。

説明書によるとコンプライの場合は200シリーズがマッチするサイズとあります。そこで手持ちのコンプライ Tx-200 Mサイズに代えてみたところ、遮音効果は高まったのですが、低音域が強調されすぎでモコモコのサウンドになってしまいました。

そこで、高音域がアップするという触れ込みの Ts-200 Mサイズに代えてみました。こちらだとバランスがいい感じもします。

Comply のサイトを見たら、M-1 は 400シリーズがマッチするサイズだとありますね。Ts-400 M の方が良かったのかな。

ケースもギリギリの大きさというか、ちょっと先端が擦れる感じはありますけれど、ケースに収めて充電もすることができました。

ネットを見ていると、ソニーのコンフォートイヤーピースも良いらしいですね。これも試してみようかな。

まだエージングが十分ではない気もするので、音質評価はもうちょっと使い込んでからにしようと思います。

そうこうするうちに修理に出していた Beoplay E8 も戻ってきたので、聴き比べしてみようと思います。

Anker のワイヤレスイヤホン ZOLO Liberty+ を使ってみました

アンカーのワイヤレスイヤホン、ZOLO Liberty+ を入手して、iPhone と組み合わせて使ってみました。

Anker のワイヤレスイヤホン ZOLO Liberty+

すまほん!!の評価基準「完全ワイヤレスイヤホン「Anker Zolo Liberty+」レビュー」はかなり詳しいです。

装着感は良くて、首を振っても落ちる感じは全くありません。やや大きめなので耳からはみ出しているように見えますけれど、他社のイヤホンもだいたいこんな感じなので大差はないです。

IT系のメーカだけあり、Bluetooth 接続も全く問題ありません。最初の接続の時も、2回目以降の接続の時もスムーズに素早く接続できます。接続不良でイライラすることもありません。左右ユニットのスイッチを押すとちゃんと接続されますし、リモコン動作もスムーズです。電車に乗っていても、途切れることもありませんでした。まあたまに瞬断はありましたが、これはどのワイヤレスでも起こります。遅延も特に気になりませんでした(とはいえ、音ゲーはやらないので、この点はちゃんとした評価ではないかも)。このあたり、IT技術力の高さを感じます。

肝心の音質ですけれど、新素材のグラフェンを使っているためなのか、エージングには他のイヤホンよりも長くかかったような印象があります。低音域は厚めでボリュームがあって元気よく、高音域もよく聴こえるメリハリのある個性的なサウンドです。どちらかというとポップス向きなのかな。厳しく言えば、高音域にピークがあり、それよりも高い周波数の音は鳴っていない印象です。だから、シンバルの細やかな音などは表現されておらず分解能不足にも聴こえます。低音域も同じ傾向かもしれないですね。

まあ、EarinやBeoplayと比べてはいけないのでしょうね。楽器もそうですけれど、オーディオもきっちり値段相当の音質になるようにチューニングされている気がします。

AKG の Lightning イヤホン N20 LT

AKGのライトニング接続のイヤホン N20 LT を入手してみました。

AKG N20LT イヤホン カナル型/Lightning ブラック AKGN20LTBLK 【国内正規品】

最近は Bluetooth イヤホンばかりで、Lightning イヤホン を入手したのも初めてでした。上の写真で Lightning コネクタと見比べるとわかりますけれど、ユニットは相当小さいです。耳に入れても負担にならないのはいいです。そして、ケーブルは絡みにくい素材ですし、特にイヤホンから出ているケーブルは細く、タッチノイズもあまりありません。歩いていてもそんなに気にはならない感じです。ケーブルについているリモコンで、再生・停止だけでなく音量コントロールもできるのは便利です。

付属品は、大きさの違うイヤーチップ、それから収納ケースが入っています。ケースが用意されているのは良いです。

ちょっと聴いたところでは、AKGらしいカッチリした音です。まだ硬い感じなので、音質評価はもうちょっと聴き込んでエージングしてからにします。

ワイヤレスイヤホン その後は Beoplay E8

通勤の時に電車の中で使う左右独立ユニットの完全ワイヤレスイヤホンを探して、結局4種類を購入しました。買った順に、以下の4個になります。

ペアリングするのは iPhone で、Apple Music を使って音楽を聴いています。

最初に入手した AirPods は価格も高くなく、iPhone と組み合わせてのペアリングの使い勝手も最高です。しかし、遮音性が低いので電車の中で使うにはあまり向かないですね。外で散歩する時とか、家の中で Apple TV を見る時に使っています。

その次の SONY WF-1000X は、接続にちょっとクセはあるものの、ノイズキャンセリングが強力なので最初は満足して使っていました。しかし、次第に音切れが気になるようになってきてしまいました。外を歩いていても時々切れます。外来ノイズに弱いのでしょうか。Xperia と組み合わせれば切れないのかな?

JBLは以前からスピーカーの音が好きなので買ってみたのですが、これも音は良いもののソニーよりもさらに切れやすく、電車の中ではとても使えないものでした。家の中であまり動かずに聴いているなら大丈夫かな。

ソニーもJBLも、アナログ時代は良かったですが、ITについてこれていない雰囲気ですね。

最後に買ったB&O Play E8 は、最初は高音寄りの硬いサウンドかと思ったのですが、しばらく使っていたら高音域も低音域もよく鳴るように変わりました。シャープで分解能が高く、今まで聴こえてこなかった音が聴こえてくる感じがします。前にブログ記事を書いた時には、鳴らし込みが十分ではなかったようです。音切れもほとんど感じない優秀さです。NC機能はないので外の音も少し聴こえますが、まあこれはしょうがないかな。

ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8

あと、Play E8 の特徴で、右ユニットのタッチセンサーを長押しすると音量アップ、左ユニットで音量ダウンができます。独立ユニット型で音量調整できるものは少ないので、これはありがたいですね。ケースもコンパクトですし、ケースに収める時にマグネットでカチッと入るのも AirPods と同じフィーリングでいい感じです。

ということで、左右独立ワイヤレスはB&O Play E8で落ち着きそうです。ちょっと価格は高めですが、お勧めできると思います。

ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8 を使ってみました

B&O社の、左右独立型ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 をしばらく使ってみました。

ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8

左右独立型のイヤホンを一度使うと、ケーブルから解放される要素はとても大きいと思います。しかし、AirPods では全く感じなかった音切れが大きな問題ともなっているようです。そこで、NFMIを使用していて音切れを抑えているという評判を見て、Beoplay E8 を試してみました。

まず最も心配な音切れですが、これは全く気にならないレベルで、AirPods と同じくらい優秀です。この点は素晴らしいです。

次に、遮音性ですが、これもかなり高いです。NCではないので外音が聞こえないわけではありませんが、遮音性は高めです。ここは、外の音も聞きつつ使うことが前提になっていると思しき AirPods とはかなり異なります。電車の使用にも向いていそうです。

AirPods はケースから取り出すと自動的に iPhone に接続してすぐに音が鳴りますが、E8 は右側のユニットを押して電源を入れる必要があります。まず右側から「ポコッ」と音が聞こえ、続いて両側から「ポコッ」と音が鳴るので、左右のユニットの準備ができたことがわかります。明快ではありますが、音楽を聴くまでにひと手間かかりますね。

リモコンは、右側のタッチで再生/停止、左側のタッチで外音とりこみです。さらに、右の長押しで音量アップ、左の長押しで音量ダウンできるのはとても便利です。AirPods を含め、音量調整機能のないイヤホンが多いですよね。

コーデックも気になりますが、Phile Web の記事「B&O PLAY初の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」レビュー。操作感からサウンドまで全てが高品位」によると、SBCだけなくAACにも対応しているそうです。

そして肝心の音質ですが、この手のいわゆるカナル型のイヤホンは、イヤーチップと自分の耳の相性でかなり音質が変わる気がします。そして、このタイプのイヤホンの共通点として、最初は思ったよりも押し込まないと本来の音が聴こえない気がします。このイヤホンも、最初に聞いた時には「全然低音が聞こえない」と思ったのですが、それは押し込み不足でした。ギュッと押し込んでみると低音の量感もちゃんとあります。

このイヤホンは、低音域から高音域までの全域に渡ってシャープでクリアな、硬い音が鳴ると思います。全音域で柔らかめの音が鳴るBOSEのイヤホンとは対照的ですね。低音域ソリッドにしつつ、高音域はシャープさを失わない程度にやや柔らかくして厚みを感じさせるJBLの音作りが好きなのですが、B&O E8 はギターやシンバルの音もソリッドに鳴らしてくれるモニター的な音の気がします。

各楽器の細かい音まで聴こえて、「おっ」と思わせるサウンドではあるのですが、それでこの音が好きかと言うとそうでもないのがイヤホン選びの面白いところです。音切れさえなければ、JBLの方がサウンドとしては好きかな。でも、当面は E8 を使ってみようと思います。

音切れの少ない NFMI 使用の ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8

B&O社の、左右独立型ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 です。

ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8

左右独立のワイヤレスイヤホンはソニーの WF-1000X を使っているのですが、右側チャンネルの音がしょっちゅう瞬断します。ちょっと気になりすぎてダメ製品のレベルですね。アマゾンの評価をチェックしてみたところ、たいていの製品がそんな感じのようです。そう思うと、全く切れる感じのない Apple AirPods は優秀です。さすがはアップルですね。

しかし、AirPods は遮音性に欠けるため、部屋の中や歩きながら使うのにはいいですが、電車で使うのにはちょっと向いていません。ソニーのはNCも付いていますし、音切れさえなければ使えるのですけれどね。

WI-1000X は音は良いのですが、やはり一度ケーブルレスのイヤホンを使ってしまうと、外で使うのはちょっと気になります。これも、家の中で落ち着いて音楽に集中するときに使おうと思います。

アマゾンをいろいろみているうちに、B&O社の Beoplay E8 が目につきました。ちょっと値段は高めですが、NFMIを使用していて音切れを抑えているとか。AirPods も使っていると推測されています。

とにかく音切れはちょっと困るので、Beoplay E8 を試してみようと思います。

ソニーのネックバンドNCワイヤレスヘッドホン WI-1000X

ソニーの、ネックバンドNCワイヤレスヘッドホン WI-1000X、日本でも10月7日発売です。

ソニーのネックバンドNCワイヤレスヘッドホン WI-1000X

左右独立型のワイヤレスイヤホンWF-1000Xと同じ日に、ネックバンドのWI-1000Xも発売になります。

WF-1000Xと異なり、WI-1000Xはコーデックに LDAC や aptX HD も使えるハイレゾ対応のヘッドホンです。ユニット自体もXBA-N3と同様のBA型ドライバーを採用していますし、アンプには S-Master HX、高音質化機能の DSEE HX も搭載していますから、きっと音質はいいですよね。スマホから設定をコントロールできるのも良いです。

ポタアンも買っては見たのですが、いちいちケーブルを接続するのが面倒で、結局あまり使っていません。むしろ、Bluetooth ヘッドホンで音質のいいものの方が使いやすいですよね。WI-1000Xは、Xperia XZ と組み合わせてハイレゾを聴くのに良さそうです。