新 iMac (27′ Late 2012)が届きました

本当は、Haswell を搭載した iMac (2013) が出るまで待とうかと思っていたのですが、iPod や iPad が2割近く値上がりしたのをみて、現行機の iMac Late 2012 を手に入れることにしました。

構成は、3.4GHz Core i7 + 16GB メモリ + 3TB Fusion ドライブです。前モデルは Mid 2010 で、2.93GHz i7 + 8GB メモリ + 2TB HDD / 256GB SSD でしたが、ドライブが1台になり、メモリが増えたことで扱いやすくなると思います。

今回の移行にはタイムマシンは使わず、手動で移すことにしました。iCloud と Google のアカウントを入れるだけで、常用している Web アプリ環境や Twitter, Facebook などがすぐ使えるのは便利です。移行も楽になりましたね。

アプリも、App Store のものをメインとし、手動でインストールするのは必要最低限にしようと思っています。今回の移行のもう一つのポイントは「脱Adobe」です。Photoshop や Lightroom も使用を止め、Pixelmator と Aperture に移ります。

しかし、iMac 2012 は液晶の表示が鮮明ですね。薄くて斬新なデザインもカッコいいです。

HDDには iTunes のデーターが入れてあったのですが、これをコピーで移しているところです。これは明日までかかりそうです。タイムマシンのデーターは、USB3.0で接続する Buffalo の 4TB USB HDD に入れるつもりです。

今頃ですが、Mac Pro (2008) の BootCamp に Windows Vista のインストールを試みる

仕事用に Mac Pro 2008 を使っていて、パフォーマンスには大きな不満は無いものの、最新版の Mac OS X (Mountain Lion) が入らなくなってしまいました。そこで、昨年末に発売になった iMac 27 インチと交換するつもりでいます。

今の Mac Pro にはウインドウズを入れてサブ機として使おうと、BootCamp にウインドウズ7を入れてみました。もともとついていた 500GB のディスクは使っておらず、1TBのディスク2台でRAIDを組んで OS X を入れてあります。このもとの500GBのディスクをウインドウズ専用にしてインストールして見ました。一応7のインストールはできるのですが、そのあとの再起動の途中でブルースクリーンになってしまいます。ググってみたら、Mac Pro に複数のディスクが取り付けてあるとインストール後の再起動の途中でこけるようですね。

予備機とはいえディスク構成は変えたくないので、それならと XP を入れようとしたら、インストールの対象外というつれないメッセージ。Mac Pro には 10.7 の最新版が入っているのですが、いつのまにかインストール対象は7だけになっていたのですね。

インストールできるのは7だけというメッセージが BootCamp の画面には出ているのですが、それでも Vista のディスクを入れたらインストールはできました。でも、BootCamp が作るドライバーディスクは7専用で、Vista には入りません。

ネイティブのドライバーで画面の解像度は上がったものの、Wifi も使えませんし音も出ません。有線のイーサネットは使えました。これは困ったことになったとググってみたら、Mac OS X 10.5 のDVDを入れるとドライバーが組み込まれるという話を見つけ、Leopard のDVDを入れてみたら BootCamp とドライバがインストールされました。

ドライバが入ったら、音も出て Wifi も使えます。Apple Software Update アプリから、Boot Camp ドライバーのアップデートもかかります。2.1のドライバーのインストールを始めたあたりで今日の作業は終了。なんとか使えそうな気がしてきました。

久しぶりに見る懐かしい感じの Vista ですが、うまく使えるようになるかな(続く)。

今年の冬のお買い物

年末も近づいてきて、iPadやアンドロイド機の新製品もひととおり発表されたので、冬に向けて機器の更新を考える時期がやってきました。

既に Nexus 7 は発売のときに手に入れました。容量が8GBなのですが、さすがに小さすぎたようです。でももうしょうがないかな。

12月に iMac が発売されたら更新するつもりです。いまの iMac は Mid 2010 モデルで2年近く使いましたし、256GB SSD + 2TB HDD も75%くらい使っているので、3TB の Fusion ディスクは魅力です。CD取り込みは、音質のいい Pure モードのある Pioneer の Blu-ray ディスクを外付けで使っているから、内蔵光ドライブがなくなったことは気にしなくても良さそうです。今の iMac はメモリ8GBなのですが、VMWare を使うことを考えると16GBにしましょうかね。

iPad 4 と iPad mini は両方とも64GBモデルにします。これまでは iPad Wifi+3G モデルを使ってきたのですが、外に持ち出すのは iPad mini が主になると考え、iPad 4 は Wifi モデルにしました。iPad mini の LTE モデルはまだ発表になっていませんが、ソフトバンクで入手するつもりです。iPhone 5 のテザリングを使うことも考えたのですが、Galaxy でテザリングした時のことを思い出すと、使う度にいちいち操作するのはやはり面倒。取り出してさっと使いたいので、LTE モデルを選びます。

iPad は雑誌やコミック、裁断スキャンした本を読むのに使います。この手のコンテンツは、画面が大きくないと読みづらいと思います。iPad mini は Kindle アプリで本を読むのに使います。iBooksでメルマガの ePub ファイルを読むのにも使いそうです。文字の大きさを変えて、リフローできる文書は mini で読みます。

Kindle Paperwhite も注文済みなのですが、こちらは 3G モデルではなく、Wifiモデルにしました。外へ出るときには必ず iPad mini を持ち出すと考えると、これに加えてわざわざ Kindle を持ち出すことはないと考えたためです。Kindle だけでは本を読むことしかできず、Twitter や Facebook に書いたり、Flipboard を読むことができないですからね。

Kindle Paperwhite

あと、ネットを見かけてもあまり人気のなさそうな Nexus 10 も手に入れたいと思っています。Nexus 7 は Google Reader でニュースやブログを Chrome で読み、Twitter や Google+ に投稿するのに使っています。Nexus 10 を使えば、これがレシナの大画面で高速快適に行えると思っています。また、最新版のAndroid4.2にも興味があるからです。Google Playで発売されたらオーダーするつもりです。

新しいiPad、ソフトバンクの通信プラン

第3世代となる、新しいiPad を入手しました。

レシナディスプレイになって、印刷物のように綺麗な表示になりました。サイトをみたり、Google Reader を Reeder アプリで読んだりするのにも、美しい文字で目が疲れなくなりました。電子書籍を読むにも向いています。初代、iPad 2 と改良が進んできている iPad ですが、3代目で一段と進歩し、ライバル機種もない独自の地位を占めるようになりました。

こんどから同期も iCloud 経由となり、前の機種からスムーズに乗り換えられるのもいいです。ずっと使い続けることを考えると、非常に大きなメリットだと思います。

iPad は Wifi モデルと Wifi+3G モデルの2種類があります。場所を選ばずにすぐネットを利用できるのは便利なので、Wifi+3G モデルにしています。これまでは定額プランだったのですが、今回は定額プランに加えて「ゼロから定額プラン」が選べるようになりました。(ただし、iPhone 定額プランを契約している人に限定のようですね)

以下は、ソフトバンクモバイルのページに掲載されているプラン説明の表です。

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いつもながら、どの携帯会社もプランは必要以上に複雑で、セールストークも込み入っていて、聞けば聞くほど混乱してきたりして。「ゼロから定額プラン」と「ベーシックデータ定額プラン」のどちらを選ぶべきか、以下のように考えてみました。金額は、私が買った64GB Wifi+3G モデルで考えています。

(例によって、以下は無保証です。内容の正当性は貴方が判断してください。以下に基づいて行動した結果について、私は一切の責任を負いません。それがイヤなら、以下は読まないでくださいw)

セールストークでは「実質負担が月あたり790円」と強調しますが、実質負担という用語は混乱のもとなので排除します。シンプルに考えるには、「本体代金」と「通信料金」を完全に分けるのがポイントです。

「ゼロから」「ベーシック」のどちらも、本体代金は変わりません。64GBモデルだと、定価の69600円を24回分割で支払うことになります。毎月2900円ですね。

「ベーシック」定額の場合は、毎月の通信料金として、パケット代4410円ー月月割り1900円=2510円を支払うことになります。

「ゼロから」定額プランを契約して、Wifi のみを使って 3G を全く使わなかった場合は、毎月の使用料金としてWifi スポット利用料金490円を支払うことになります。
一方、3Gを使った場合、すぐに100MBを超え、111.5MBも超えると思いますから、毎月の使用料金としてパケット代4980円+ウェブ代315円+Wifiスポット利用料金490円ー月月割り1900円=3885円を支払うことになります。

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結局、「ベーシック」と比べると、「ゼロから」では3Gを使わなければ2020円安く、3Gを使うと1375円高くなります。1年あたりの通信料金を考えると、「ベーシック」定額では2510円×12ヶ月=30120円です。「ゼロから」定額では、3Gを7ヶ月使うと29645円、8ヶ月使うと33040円になります。
(追記:初出時に月月割り分の計算を間違っていたので訂正しました)

td {text-align: center}
table {margin: auto }

3Gを使う月数 「ゼロから定額」1年の通信料金
0 ¥5,880
1 ¥9,275
2 ¥12,670
3 ¥16,065
4 ¥19,460
5 ¥22,855
6 ¥26,250
7 ¥29,645
8 ¥33,040
9 ¥36,435
10 ¥39,830
11 ¥43,225
12 ¥46,620

「ベーシック定額」1年の通信料金
¥30,120

これより、1年12ヶ月のうち8ヶ月以上3G通信を使うのであれば、「ベーシック」定額にした方が割安となりそうです。

なお、店頭で聞いた話では、「ゼロから」から「ベーシック」へのプラン変更はいつでもできるそうです。逆に「ベーシック」から「ゼロから」への変更はできないそうです。

new iPad が発表になりましたね

new iPad が発表になりました。日本語だと「新しいiPad」なのですね。製品名もこのままにするのでしょうかねぇ。

高精細なレシナディスプレイの搭載で、写真やWebも綺麗に見られそうですし、iBooks で書籍を読むのもより楽しくなりそうです。Kindle アプリも対応すると、画数の多い漢字も読みやすくなりそうです。

LTE 対応も嬉しいですね。もちろん、ソフトバンクのLTEが使えるようになるのでしょうね。iPad と組み合わせて使おうと Galaxy WiMAX を手に入れたのですが、どうやら活躍することも無くなりそうかな。WiMAX は建物の中では使えないですし、電車や乗り物でも切れることが多いので、あまり使い良くないですね。どこで使うつもりで作ったのでしょうww

あと、イベントのビデオの62分あたりから10分くらい紹介されている iOS / iPad 用の iPhoto を使って、iPhone や iPad で撮った写真を加工するのも便利で楽しそうです。iPhoto は元々はマックのアプリですが、いまやマック版よりも iOS 版の方が機能が高いですね。開発している人も楽しそうですし、チカラも入っていそう。イベントの最初の方でも、「ポストPCの世界」という言葉が出てきていましたけれど、iPad の方が便利になりそうですね。

ブログなどで長めの文を入れるときにはキーボードを使いたいのですが、日本語入力で Dvorak 配列が使えないのは残念。これは是非対応してほしいですね。

ようやく Apple TV が使えるようになりました

これまで、HDMI 入力の使えるテレビが無かったので Apple TV も使えなかったのですが、ようやく Apple TV が使える環境が整いました。

Apple TV

アマゾンから届いた箱を開けると、ケーブル、リモコンと Apple TV 本体だけとシンプルなパッケージです。最近のアップル製品と同じく、Apple TV 外形寸法ぎりぎりのコンパクトな箱ですね。

以前、HD DVD プレイヤーがつないであった HDMI ケーブル経由でAVアンプに接続してすぐに映りました。ネットワーク設定と、iTunes のアカウントを設定して、すぐに使えます。映画の予告編もHDで見られますし、映画レンタルもすぐできそうです。あと、Mac の iTunes にあるPodcastやビデオ、音楽をすぐストリームで見られるのも便利です。GeekBeat.tv や Rocketboom、CBS Evening News なども格段に見やすくなりました。テレビドラマもこの形式で配信してくれるといいのに。

それから、AirPlay がとても便利ですね。YouTube などを検索するには文字入力が必要ですが、さすがに Apple TV のリモコンではちょっとつらいです。これは iPhone や iPad、iPod touch で検索して、ビデオを見つけたら AirPlay 経由で Apple TV で見るのがいいですね。あと、AVアンプを使っているので、モニタを消して AirPlay スピーカーとしても重宝しています。iOS デバイス から曲を送って再生できるのはとても便利です。もっと早くこの環境に切り替えるべきでしたね ^ ^ ;

Apple Store だと定価販売の8800円ですが、アマゾンではちょっぴり値下がりしていて5%引きの8225円でした。

アップルのスティーブ・ジョブズが亡くなったそうです

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スティーブ・ジョブズの最近の作品である、Apple 4 で撮った画面です。

Apple ][ にはそんなに興味を持たなかったのですが、Apple II の外形だけ真似したPC8001やFM-7しか知らなかったところに登場した Macintosh は衝撃的でした。Macintosh Plus とプリンタを70万円くらいで買い、MacDraw や Paint を使ったものでした。一体型のパーソナルコンピュータという概念や、アイコンやメニューをマウスで操作するという新しい世界を見せてくれたマシンでした。その後継機のSE/30になって、ようやく日本語処理も普通の速度で処理できるようになり、パソコン通信などにも活用しました。また、CD-ROMやHDDを最初に体験したのも Macintosh でした。HyperCardというシステムを使った、CD-ROMに入った動く絵本や、CD−ROMに雑誌を収録した Nautilus など、新しい世界をいろいろ見せてくれました。

スティーブ・ジョブズの去ったアップルが輝きを失い、ウインドウズでも大差ないかと思い始めた頃登場したのが NeXTStep でした。初代キューブは買えなかったものの、次世代の NeXTStatin を入手して、これが次世代の UNIX 環境だという新しい世界をまた見せてくれました。

スティーブ・ジョブズがアップルへ戻ったあとの、iMac、NeXTStep をマックに移した MacOS X、そして iPod、iPhone、iPad と、つねにパーソナルコンピュータ利用の新しい姿、新しい時代を感じさせる製品をリリースし続けてきました。また、iTunes によって音楽、映画、そしてテレビドラマの新しい配布形態を作り上げたのは世の中を変えましたね。書籍や新聞、雑誌の新しい形も見えてきたところです。

インターネット時代のパーソナルコンピューターの真の活用と新しい世界を見せてくれそうな、iOS5、iCloud と Siri が、彼の最後の作品になりました。これも最後のハードウェアとなった iPhone 4S を入手して、コンピュータ利用の新しい世界を楽しもうと思います。

2010年のアップル・ビンボー

今年も Apple 製品の当たり年でしたね。今年買ったApple製品をリストしてみます。

5月 iPad 3G+Wifi 64GB
6月 iPhone 4 32GB
7月 iMac 27′ Core i7 SSD
8月 Time Capsule 2TB
9月 iPod nano 16GB グラファイト
9月 iPod touch (4th) 64GB
10月 MacBook Air 11′ SSD

ひと通り買ったのかなw HDMIテレビが無いので、Apple TV を使えなかったのが心残りですw 上を見てもHDDも搭載しているのは iMac と Time Capsule だけですから、SSD化が一気に進行した年でもありました。

もともとそんなに熱心なゲーマーではなくて、XBOX360でダウンロード販売しているカジュアルゲームをするくらいでしたが、iPadを手に入れてからすっかりスイッチを入れなくなってしまいました。カジュアルゲームはすっかり iPad と iPhone になりましたね。PSPの電池もひからびています。

来年も、1月6日の Mac App Store の登場を皮切りに、面白そうな新製品がいろいろ出てきそうですね。噂が飛び交っている新型 iPad も楽しみです。

iPad のスタンド「MacGizmo Beetle Portable Folding Stand」を買ってみました

発売日に iPad Wifi+3G を入手してから、どこに行くにも持ち歩いています。家でも iMac の出番が減って、メールや Google Reader、そしてツイッターを見るのは主に iPad になりつつあります。iMac は iPad / iPhone 用のアプリ管理や、CD、DVDのリッピングをするのが主な役割になったかも。

手に持ったり、座って使うときには持ちやすい iPad ですが、テーブルにおいて使うときにはちょっと斜めにしたくなります。これまでは、本を使って斜めにしていましたが、やっぱり安定しないでぐらついてしまいますし、テーブルに傷も付きそう。

というわけで、アマゾンで目についたスタンドを買ってみました。

MacGizmo Beetle Portable Folding Stand for iPad/ White

脚の部分はプラスチックなのですが、ここは白以外に黒、透明、そして黄緑といろいろな色があるようです。

透明も悪くないかなと思ったのですが、テーブル上を軽い感じにしたかったので白にしてみました。

今日届いてさっそく iPad を載せてみました。脚の開く角度はを何段かに調整して、iPadの傾斜角を選ぶことができます。純正のドックは角度が高くて、タイピングにはいいのですがパネルのタッチ操作がしにくい感じ。このスタンドだと上の写真よりも更に寝かせた角度にも調整できるので、パネル操作がしやすいです。

また、本を使って傾けたり、直接テーブルに置いたときに比べても、このスタンドに載せた方が安定しているので、操作がとてもやりやすくなりました。特に、いま気に入っているゲームの Orbital HDPinball HD の操作がしやすくなりました。

畳んで持ち運ぶこともできるようになっていて、そのための袋も付属しています。

気になる点があるとすれば、手前に iPad を引っかける爪があるのですが、これは MacBook なども載せられるように高めになっています。これは iPad 専用にしてガラス面より上にでない高さにしてもらいたかったところです。これがなおれば完璧かも。

しかし、小さな欠点ではありますし、iPad 用のスタンドとして有用であると思います。

iMac 27インチが届きました

ちょっと前に Apple Store に注文してあった、iMac 27インチモデルが届きました。

APPLE iMac 27インチ 2.66GHz Quad Core i5 1.0TB MB953J/A

音楽は iTunes / iPod で聴くことにしていますから、Mac は毎日の生活に欠かせない機械です。

Apple Store から買ったのはカストマイズするためです。CPU は Core i7、ディスクは2TB、メモリは8GBにしています。これで、今まで使っていた Mac Pro (Summer 2008) とほぼ同じスペックになりました。それにも関わらず、占める体積はずいぶん小さくなりました。

ベンチマークは特にとっていないのですが、前に使っていた Mac Pro よりも滑らかに動作する気がします。メモリーコントローラーを CPU に内蔵した効果なのでしょうか。

画面は、Cinema Display の 1920px × 1200px から一回り広い 2560px × 1440px になり、横長になりました。画面右端に「夜フクロウ」でツイッターを表示しながら Google Reader を読むのに向いていそうです。

画面表示も、クリアタイプの液晶で鮮明になりました。全面がガラスなのは見た目もカッコいいです。昔使っていたポリカーボネートの iMac は画面が明るすぎて困りましたが、こんどの iMac は輝度を下げるとちゃんと暗くなります。色がきれいに見えるのはバックライトが LED なのと関係あるかもしれませんね。

MacPro の時には様々な配線がごちゃごちゃしていたのですが、これを機会に周辺機器やスピーカーも外してすっきり使うことにしました。マウスとキーボードも付属の無線のものを使っています。

一緒に Apple Remote も手に入れました。MacPro では Remote は使えなかったので久しぶりです。iPhone / iPod touch で使える Remote アプリも便利なのですが、気が向いたときに Menu ボタンを押して Front Row アプリを呼び出し、すぐにポッドキャストでニュースのビデオが見られるのはとても良いと思います。

相変わらず ABC NewsThe CNN Daily など、米国のニュース番組しかポッドキャスト放送していないのですけれど、旧弊な日本のメディアはいつ始めるんでしょうね。それとも、時代遅れの地デジ放送にしがみついて、ポッドキャスト番組は作らないままテレビは滅びるのかな。まあ、別にそれでも良いですけれどw

ポッドキャストだと、ガジェット紹介番組であるカーリ・ルイスの Geek Brief TV が面白いです。最近はサンクスギビング/クリスマス特集ですね。The Feed Daily Video / Attack of the Show G4 も面白いんです。キャスターのララ・ケイリーが抜けてから、ちょっとパワー落ち気味の気もしますけれどね。これと Rocketboom を毎日みています。