Beats Studio3 Wireless NC ヘッドホン

Beats の、ワイヤレス・ヘッドホン Studio3 です。ヘッドホンを選ぶときにはワイヤレスにしますよね。もう有線は面倒になりました。

Beats Studio3 Wireless NC ヘッドホン

昨年11月にリリースされた第3世代です。アップルのW1チップを搭載しているので、AirPods や Beats X のように iPhone や Mac の使い勝手はとても良さそうす。ノイズキャンセリング機能を搭載していますけれど、外へ持ち歩くには少し大きい気がします。飛行機で使うことを想定しているのでしょうか。電車で使うとちょっと目立ちそうです。

Studio Wireless は第1世代の Studio を使っていたのですが、初代機はホワイトノイズが多くて今ひとつでした。今度のはそんなこともないでしょうね。Beatsの特徴だった赤黒カラーがなくなったのは残念な気もしますけれど、Apple カラーになって落ち着いたデザインになりました。

B&Oのシャープな音とはまた違いそうですけれど、アマゾン評を見てもバランスが良くなったとありますね。

しかし、相変わらず MicroUSB なのがちょっと残念。差し込む方向を気にしなくても良い、Lightning ケーブルの方が使いやすいのですけれどね。

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ソニー 有機EL テレビ 55V型 KJ-55A1 (2017年モデル)

ソニーの有機ELテレビ KJ-55A1 です。

ソニー 有機EL テレビ 55V型 KJ-55A1 (2017年モデル)

先日、iPhone 8 の予約状況を偵察に電気屋に行ったついでにテレビコーナーで見て、黒の深さと色の鮮やかさに、有機ELテレビがほしくなりました。

しかし、有機ELテレビは、サイズが55インチ、65インチ、77インチの3種類で、割と大きめです。

今は、ソニーのX8300Dの43インチモデルと、iMac 27インチモデルを並べて使っているのですが、棚のサイズがこれでギリギリいっぱいです。55インチのテレビは乗りそうにありません。

よく考えてみると、iMac の使用頻度はやや減って来ていて、iPad Pro を使うのが中心になりつつあります。そう考えると、ちょうど更新しようと思っていた iMac を27インチから21.5インチにしてもいいような気がしてきました。これならば、55インチのテレビと並べて使うことができます。

最近の macOS はノートパソコンである MacPro の 13インチや15インチを中心にデザインが考えられている気がします。オーバラップウインドウにするよりも、むしろフルスクリーンに切り替えて、あるいは二つのアプリを並べてフルスクリーンで使い、そのスクリーン間をスワイプで切り替える操作が便利そうです。

そう考えると、21.5インチモニタでもいいような気がしてきました。ビデオは Apple TV で見ますし、Mac を使うのはこのブログを書くのが中心になりましたから。Apple Music を使うようになってCDのリッピングの機会も減りましたから、ディスクもそう大容量でなくても良いので、SSDの1TBくらいにして、iCloud の契約を2TBにすれば良さそうです。

店頭で21.5インチの iMac を眺めつつ、もう少し迷ってみようと思います。

Synology DiskStation DS216j を注文してみました

Synology の NAS用ケース、DiskStation DS216j を注文してみました。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

インテルの新型チップセットがCESで発表されたので、近々 iMac も新型が出るのではないかという話です。iMac を更新するときにはHDDはやめてSSDモデルにしようと思っているのですが、最大サイズが1TBですね。今は2TBくらい使っているので、ダイエットする必要があります。

2TBの中身を見てみると、iTunes のデータが1TB、ハイレゾ音源が250GB、ビデオが200GB、写真が50GBくらい入っています。これをNASに移せば良さそうと考えて、バックアップの取れるRAID0のNASを探してみました。

今使っているNASも時代遅れとなったようで、最近のNASはメディアサーバーとしての機能が充実しています。DS216j はiTunes へストリーム配信もできそうですし、直接 AirPlay 経由でスピーカーを鳴らすこともできそう。DLNA機能があるのでハイレゾ音源のストリームもできそうです。

また、ビデオファイルを入れておけば、AppleTV へストリームもできそうです。Mac並みに便利に使えそうです。

また、RAID0で二重化するのに加えて、バックアップもUSBでハードディスクを接続すればできそうです。また、フォルダ毎に設定してクラウドサービスへバックアップもできそうです。写真はアマゾンへバックアップすればいいかな。

というわけで、DS216j をオーダーしてみました。冬休みだったからか、出荷は1月9日になりそうです。連休明けには届くかな。

ハードディスクも必要ですが、WDの3TBモデルにしてみました。一応NAS用の赤ラベルを2台オーダーしています。

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期待どおり動いてくれるかな。

Mac で FLAC / Apple Lossless の変換をするアプリ XLD

ハイレゾ配信は 24bit/96KHz や、 24bit/192KHz の FLAC ファイルを入手します。このファイルはNASに入れてAVアンプで再生したり、Media Go に登録してハイレゾウォークマンに転送して聴くことができます。

一方、iTunes Match や iPhone でこれらのファイルを直接再生することはできません。ファイル形式を FLAC から Apple Lossless に変換するだけでなく、24bit/48KHz に変換する必要があります。

これまで、KORG の DS-DAC-10 に付属のアプリの Audio Gate を使ってきたのですが、あまり使い勝手が良くない上に、El Capitan になってから動作しなくなってしまいました。

Audio Gate の代わりとなる、Mac で動作する変換アプリを探していたのですが、見つけたのが XLD (X Lossless Decoder)です。

X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS X

アプリを起動したら変換モードの設定を行い、ファイルをドロップするだけで変換されます。変換も高速でサクサク進みます。

FLAC と Apple Lossless のファイル変換ができますし、24bit で 96KHz や 192KHz から 48KHz への変換も大丈夫です。また、Audio Gate とは異なり、メタタグもちゃんと維持してくれるので入れ直す手間もありません。早くこちらのアプリに切り替えればよかったくらいです。iTunes Match への登録も大丈夫です。

CDをリッピングして FLAC にする機能もあるようです。ウォークマン派にも嬉しいアプリかもしれません。

Apple の新型 Magic Keyboard と Magic Trackpad 2 を入手しました

Apple の新型 Magic Keyboard と Magic Trackpad 2 を入手しました。

入手はアップルストアからです。まだアマゾンでは扱っていないようです。

Bluetooth なのですが、充電用のライトニングーUSBケーブルで接続するだけで認識されるのはとても便利。Bluetooth の接続設定はトラブルが起きがちでしたものね。今回はスムーズです。

写真で見てもわかりますが、どちらも薄くなったのが印象的。前機種は単3充電池の大きさで厚みが決まっていて、その丸い部分がデザインの特徴でもありましたが、スパッとなくなって小さくなりました。トラックパッドは電池の部分の奥行き寸法がそのまま小さくなりました。

幅も少し大きくなったので、トラックパッドはずいぶん横長に見えるようになりました。最近のMacBookのトラックパッドに近い感じの縦横比です。あと、上面がガラスになったので、前モデルのシルバーから色が白に変わりました。キーボードのキートップの白とあわせて、明るく軽くなった印象です。

どちらも、操作感はかなりいいです。キーボードも打ちやすくなった気がしますし、トラックパッドの動きも非常にスムーズです。これまでも、タップとクリックがありましたが、機械的なクリックでなく感圧センサーになったので、クリックも軽くてスムーズ。さらに、もっと強く押す2段目のクリックが使えるところも MacBook と同じです。このクリックを生かしたアプリが増えて欲しいです。

マウスは、前のトラックパッドが出た時から全く使っていません。トラックパッドの方がスワイプなどの操作もスムーズですし、もうマウスは終わった気がしています。

あと、キーボードは最上段のファンクションキーも他のキーと大きくなったところが注目されていますが、最下段の英数キーやスペースキーの高さは少し小さくなりました。この方が、指を伸ばす必要がなくなるという配慮なのでしょうか。ちょっと面白いデザインです。矢印キーはさらに小さいスペースに押し込まれましたが、そのうちトラックパッドの操作で置き換えられるのかもしれませんね。

OS X El Capitan のインストールでトラブりました

10月1日からアップデートが公開された Mac の OS X 10.11 El Capitan ですが、インストールにトラブりました。

トラブった Mac は iMac Ratina 5K 27-inch Late 2014で、今年の6月に購入したものです。CPU は Core i7、メモリ16GBで、ディスクは 3TB の Fusion ドライブです。

前バージョンの Yosemite からアップデートインストールを始めると、しばらくして真っ黒な画面にシステムエラーの電源マークが出ました。再起動してもまたシステムエラーでループするだけです。

Comannd+R で起動したところ、ディスクユーティリティからディスクが認識されず、初期化もできません。また、新規にインストールしようとしてもディスクが認識されません。どうやら、アップデートプログラムがディスクの論理構造を破壊してくれたようです。

結局サポートに電話して尋ねたのですが、Option+Command+R でネットから起動してターミナルを開き、シェルコマンドの diskutil cs list でロジカルボリュームのIDを調べてコピーしておき、diskutil cs delete ID で削除することで解決しました。これも、1度目に delete をかけたときにはハングアップするので、強制再起動して2度目でやっと削除できました。

これで、ディスクユーティリティから Fusion Disk を再構成し、Yosemite を新規インストールすることはできました。

壊れた時の状態は、暗号化の File Vault をかけている時の症状に似ているとか。diskutier list で /dev 以下を見ると18個くらいボリュームが作られていて、なんだかすごく妙な状態になっていました。

また、このトラブルには再現性があり、Yosemite に通常の方法で El Capitan をインストールすることはできませんでした。

こんな酷いバグに遭遇したのは初めてです。アップルも、もっとちゃんと検証してもらいたいものです。

それで、結局どうやって El Capitan にアップグレードしたかというと、一旦 Yosemite を新規インストールし、File Vault で暗号化し(これだけで1日かかります)、それから El Capitan アップグレードを実行することで、やっとインストールできました。

一度 El Capitan をインストールしてしまえば、File Vault を解除しても普通に動いています。3日くらいかかりましたが、やっと iMac 5K で El Capitan が使えるようになりました。

次の、OS X 10.11.1 の時までに、この致命的なバグは直してもらいたいものですね。しかし、Time Machineでバックアップを取っていて助かりました。

新型12インチ MacBook の噂が気になる

昨日から、新型のMacBookが噂になっています。現行のMacBook AirのCPU更新が6月のWWDCで発表され、そのあと9月末あたりに年末に向けて12インチでレシナディスプレイを搭載したMacBookが出るということです。

この12インチの MacBook は、ファンレスとなり、またボタンの無い新設計のトラックパッドを採用しているそうです。

新しく出るという12インチのレシナ MacBook が Pro なのか Air なのかあまりはっきりしていない印象です。ひょっとすると、第3の新しいMacBookがリリースされるのかと想像をたくましくしたりして。

そう考えると思い出すのが、ちょっと前に中止になったと噂の流れた iPad 12 インチモデルです。iPad ですからレシナディスプレイでしょうけれどが、これと上の 12 インチ レシナ MacBook って同じもののことを言っていたりして。

Apple 社は製品を検討するときに、様々なプロトタイプを作ることが知られています。また、Mac の OS X と iPad の iOS は、ユーザーインターフェース(UI)は異なるものの、ベースとなっているOSは同じものです。iWork などのアプリケーションや操作に関して、OS X と iOS の差異を小さくしようとする方向性も感じられます。
一方、Mac に採用しているインテルのCPUは消費電力が大きいことからファンを外すことができず、また電池が大きいことが今の MacBook Air や Pro のデザインを規定しています。

これらを考えると、以下はまったく根拠のない想像ですが、噂されている 12インチの MacBook は、CPU にインテルではなく、iOS で使われている A7 (または、その後継の A8など)を採用しているのかもしれません。A7 から64ビット化してインテルのCPUと特性は同じになりましたし、一部のマックアプリなら動かすことができるのかも。XCode でアップルのクロスコンパイルの技術は定評がありますし、インテル版だけでなく、Aシリーズ用のバイナリーを作るのも容易そうです。CPUを iPad と同種のものにすれば、電池も小さくできるでしょうし、思い切って斬新なデザインで軽量の MacBook がデザインできそうです。

これまで、ノートパソコンといっても外で使うには大きく重く、モバイルの地位は iPad に奪われた感がありましたが、キーボードを使う用途にはやはりパソコンの方が向いています。新型の Mac Book が軽く電池が長持ちし、SIMロックフリーのLTEを搭載していたりしたら面白そうです。

ただの推測に基づく予想にすぎませんが…

WWDC 2013 キーノートで、Mac OS X Marvericks と iOS 7 が発表になりました。

日本時間で今朝早朝、6月11日の午前2時から、アップルのWWDC 2013キーノートが開かれました。

目が覚めたら見ようと思っていたのですが、結局目覚めたのは3時過ぎで、ちょうど iOS 7 の説明が始まったあたりでした。ビデオだと、70分あたりからです。昨年からだったか、ライブストリームのときからビデオ蓄積になっていて、スライダーを戻して好きなところから見られるのが便利です。

デザイナーで副社長となったジョニー・アイブの説明する機能紹介のあたりからすっかり目が覚めて、ライブストリームに見入ってしまいました。そして、中継が終わったところでもう一度最初から基調講演を見てみました。

ニュース記事も様々なものが出ていますが、見た中だと以下の The Virge の記事が一番コンパクトに要点をまとめていると思います。

デザインをフラットにしただけでなく、様々な点を見直して改良した iOS 7 は素晴らしいですね。もともとメイン機は iPhone 5 と iPad ですが、その地位はますます揺るぎないものになりそうです。

ネコ科の動物はやめて地名にかわった Mac OS X Marveriks も、プロセス回りなどの基本部分に手を入れて、さらに高速で使いやすいOSになっていそうです。

MacBook Air や Mac Pro などの新ハードウェアも魅力的ですが、為替相場補正の値上がり前に iMac を買ったところなので、しばらくは見送りです。

そして、iTunes Radio もとても面白そうです。日本ではなかなか出てこないストリームサービスですが、iTunes Radio が決定版となりそうですね。ほかのサービスを考慮する必要はなさそうです。ラジオやテレビの音楽番組も音楽雑誌も事実上消滅し、新しい音楽の情報を得るのはネット経由だけになっていましたが、新しい音楽に楽しく触れることのできそうな iTunes Radio には大きく期待しています。Apple のサービスが日本でも早期提供されることを望みますし、発展の邪魔しかしない旧弊な日本のレコード会社にはさっさと消えてもらいたいものです。

講演のビデオを見てみると、ティム・クックをはじめとする幹部の顔が明るいのが印象に残ります。また、「今後10年にわたる基礎を築いた」という言葉も何度か聞こえてきました。スティーブ・ジョブズ亡き後のアップル社の新たな方向性が固まったという印象を持ちました。今後も、着実にいい製品を作っていってくれそうですね。

新 iMac (27′ Late 2012)が届きました

本当は、Haswell を搭載した iMac (2013) が出るまで待とうかと思っていたのですが、iPod や iPad が2割近く値上がりしたのをみて、現行機の iMac Late 2012 を手に入れることにしました。

構成は、3.4GHz Core i7 + 16GB メモリ + 3TB Fusion ドライブです。前モデルは Mid 2010 で、2.93GHz i7 + 8GB メモリ + 2TB HDD / 256GB SSD でしたが、ドライブが1台になり、メモリが増えたことで扱いやすくなると思います。

今回の移行にはタイムマシンは使わず、手動で移すことにしました。iCloud と Google のアカウントを入れるだけで、常用している Web アプリ環境や Twitter, Facebook などがすぐ使えるのは便利です。移行も楽になりましたね。

アプリも、App Store のものをメインとし、手動でインストールするのは必要最低限にしようと思っています。今回の移行のもう一つのポイントは「脱Adobe」です。Photoshop や Lightroom も使用を止め、Pixelmator と Aperture に移ります。

しかし、iMac 2012 は液晶の表示が鮮明ですね。薄くて斬新なデザインもカッコいいです。

HDDには iTunes のデーターが入れてあったのですが、これをコピーで移しているところです。これは明日までかかりそうです。タイムマシンのデーターは、USB3.0で接続する Buffalo の 4TB USB HDD に入れるつもりです。

今頃ですが、Mac Pro (2008) の BootCamp に Windows Vista のインストールを試みる

仕事用に Mac Pro 2008 を使っていて、パフォーマンスには大きな不満は無いものの、最新版の Mac OS X (Mountain Lion) が入らなくなってしまいました。そこで、昨年末に発売になった iMac 27 インチと交換するつもりでいます。

今の Mac Pro にはウインドウズを入れてサブ機として使おうと、BootCamp にウインドウズ7を入れてみました。もともとついていた 500GB のディスクは使っておらず、1TBのディスク2台でRAIDを組んで OS X を入れてあります。このもとの500GBのディスクをウインドウズ専用にしてインストールして見ました。一応7のインストールはできるのですが、そのあとの再起動の途中でブルースクリーンになってしまいます。ググってみたら、Mac Pro に複数のディスクが取り付けてあるとインストール後の再起動の途中でこけるようですね。

予備機とはいえディスク構成は変えたくないので、それならと XP を入れようとしたら、インストールの対象外というつれないメッセージ。Mac Pro には 10.7 の最新版が入っているのですが、いつのまにかインストール対象は7だけになっていたのですね。

インストールできるのは7だけというメッセージが BootCamp の画面には出ているのですが、それでも Vista のディスクを入れたらインストールはできました。でも、BootCamp が作るドライバーディスクは7専用で、Vista には入りません。

ネイティブのドライバーで画面の解像度は上がったものの、Wifi も使えませんし音も出ません。有線のイーサネットは使えました。これは困ったことになったとググってみたら、Mac OS X 10.5 のDVDを入れるとドライバーが組み込まれるという話を見つけ、Leopard のDVDを入れてみたら BootCamp とドライバがインストールされました。

ドライバが入ったら、音も出て Wifi も使えます。Apple Software Update アプリから、Boot Camp ドライバーのアップデートもかかります。2.1のドライバーのインストールを始めたあたりで今日の作業は終了。なんとか使えそうな気がしてきました。

久しぶりに見る懐かしい感じの Vista ですが、うまく使えるようになるかな(続く)。