映画『アウトロー』を観ました

トム・クルーズ主演の2012年の映画『アウトロー』を観ました。

この11月11日に公開になる映画『ジャック・リーチャー Never Go Back』の予告編を映画館で見て興味を持ちました。この映画の前作が『アウトロー』と知って観てみました。

アウトロー [Blu-ray]

「アウトロー」は邦題で原題は違うのだろうなと思ったら、やっぱり元のタイトルは「ジャック・リーチャー」でした。主人公の個性は非常に強いです。まるで、ジェイソン・ボーンみたいです。やはり、主人公の名前がタイトルにふさわしいですよ。アウトローなんて、わかりやすくしたつもりなのでしょうけれど、映画の良さを損なっているような。そう思っていたら、やはりBlu-rayのジャケットには邦題より大きく「Jack Reacher」の文字が。やはり、誰でもそう思いますよね。

ストーリー展開にギャグの要素はなく、最初から最後までハードな感じです。トム・クルーズの役もストイックなヒーローです。映画「ダイバージェント」でエリックを演じていたジェイ・コートニーも出ています。
Netflix で観たのですが、ちゃんと森川智之さんの吹き替えも入っていてよかった。

渋くていい映画でしたし、『ジャック・リーチャー Never Go Back』も観に行こうと思います。

007 「スカイフォール」と「スペクター」

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007、3作目の「スカイフォール」と4作目の「スペクター」を続けてアマゾン・プライムビデオで観ました。
「カジノ・ロワイヤル」はだいぶ前に見たことがあったのを思い出しましたし、その後「慰めの報酬」も観ました。だんだん面白くなってきて、3作目、4作目は続けて観ました。


どちらも、ショーン・コネリー主演の頃の初期の007作品の引用が多く、ニヤリとさせられるところが多数あります。あっと驚かされた仕掛けもあったのですが、ネタバレになってしまうのでここには書きません。ダニエル・クレイグのボンドを食わず嫌いの人もいそうですが、昔の作品を知っているファンなら楽しめるところが多数あると思います。

その一方で、今までの007映画のイメージを打ち破る新感覚の作品に仕上がっています。「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」「スペクター」と、4作続いたストーリーになっているのも今までの007にはなかった試みです。

面倒な操作もなく、「Fire TV」 を使ってリモコン操作で映画が見られるのは便利でいいですね。

映画『X-MEN:アポカリプス』を観てきました

今日が封切りの映画『X-MEN:アポカリプス』を観てきました。

第1作の「X-MEM」で監督を担当したブライアン・シンガーの作品です。6作のうち、4作の監督を担当することになりました。リブートした4作目が60年代、5作目が70年代の時代設定でレトロ感のある舞台設定となっていましたが、今作は80年代でシリーズ第1作の「X-MEN」につながるストーリー展開となっています。

映画を見てきたので、初めて上の公式サイトでテレビCMのトレーラーを見ましたが、ネタバレが多すぎますね。せっかくの映画の楽しみをスポイルしてしまうと思います。いつも、見に行くつもりの映画はトレーラーを見るのを避けているのですが、今回も避けて正解だったと思いました。

映画館でトレーラーを見たときからそんな気もしたのですが、やはり一番目立つのはジェニファー・ローレンスの演じるレイヴンです。ファンである私は特に文句はありませんが。

日本語吹き替え版で見たのですが、レイヴンの声を当てているのは『ハンガーゲーム』シリーズで声を担当していた水樹奈々さんではありませんでした。これまでのシリーズにあわせて牛田裕子さんが選ばれたのでしょうね。

「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」もそうでしたが、敵が強力で破壊の規模が大きすぎるためか、破壊の凄さが実感できない気がします。

破壊のシーンよりも、むしろ目立つのは高速移動のクイックシルバーのシーンですね。前作の「フューチャー・パスト」も印象的でしたが、今回もすごい映像で出てきます。

シリーズ最終章と銘打たれていて、確かに6作で時代は1巡したのですが、まだ次の映画が作れそうなエンディングになっていました。キャストや監督が一部交代するのかもしれませんが、また続きが作られそうな感じです。もっとも、ジェニファー・ローレンスは「もう卒業」的な発言をしていますけれど。

Apple Music でサントラを聴いているのですが、シリーズのどのサントラにも「X−MENのテーマ」的な曲がありませんね。このあたりも、ブライアン・シンガー監督の意志なのでしょうか。

映画「女子ーズ」をアマゾンプライムビデオで

映画「女子ーズ」をアマゾンプライムビデオで観ました。

女子ーズ(アマゾン プライム ビデオ)

戦隊ものをネタに、主人公を今風の女子に置き換えたストーリーです。真面目なのかどうかよくわからない絶妙の仕上げになっているところが面白い。低予算を逆手に取った作りも楽しめます。

怪人も戦闘員もいかにも戦隊モノっぽい着ぐるみです。最後はロボットも出てくるのですが、なぜかダンボールだと丸わかり。予算がなくなったのか、それとも演出でわざとやっているのか。全体的に、そんな感じで作られています。

映画「インディペンデンス・デイ リサージェンス」を観てきました

映画「インディペンデンス・デイ リサージェンス」を観てきました。

今回は時間の都合で吹き替え版ではなく字幕版を見ました。

20年ぶりの続編ですね。見に行く映画は事前情報はなるべく入れないようにしているので、主役が「ハンガーゲーム」でゲイルの役を演じていたリアム・ヘムズワースだとは知りませんでした。

大統領や顧問になったデイビッド、その父親、そしてオーエン博士など、前作の役者さんが多数同じ役で出演していて、その点では続編だと強く感じさせるところがありました。

特撮のスケールの大きさはすごいです。CGを使うようになっただけあって、迫力のあるすごい映像が作られています。

これだけいい条件が揃っているのに、なぜか映画「2012」と同じく、見終わった後には「なんだかな〜」と言う感が拭えないのはなぜなのでしょうか。ちょっと不思議な気もします。

新シリーズの「猿の惑星:新世紀」や「ターミネーター 新起動/ジェニシス」、そして最近のハリウッド版「ゴジラ」と同じように、背景となるストーリーが大きくて主人公たちも「人類の命運」を口にする割に、登場人物も組織も話のスケールも小さく、家族のことしか気にかけていないように見えるためでしょうか。

その点「ハンガーゲーム」は背景は大きくても視点はあくまでカットニス・エヴァディーンという1少女の視点に限定されているので、ストーリーにも違和感がなかった気がします。

カットニス・エヴァディーンを演じていたのはジェニファー・ローレンスですが、トレイラーで見た夏に公開予定の「X-MEN: アポカリプス」は面白そうでした。しかし、主役がプロフェッサーXから、ジェニファー・ローレンス演じるミスティークに変わっちゃっていたような印象でした。トレイラーだけの印象なのか、それとも本編の映画もそうなのでしょうか。スター・トレックの新作「スター・トレック ビヨンド」と並んで楽しみな映画です。

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の Blu-ray

スター・ウォーズのエピソード7「フォースの覚醒」の Blu-ray、GW の頃に発売です。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX(初回限定版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

発売は5月4日とありますが、注文してみたら4月28日に届く模様。上記ページにも、下の方に「4月28日以降順次お届けします」とあります。注文殺到で数日かかると予想しているのでしょうか。もうちょっと早くリリースすればいいのに。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX』を見ると、カイロ・レンのフィギュア付きのプレミアムボックスや、BB-8カード付きのセットもありますが、まああまりオマケはいらないので基本的なセットを選びました。iTunes Store で買ってもいいくらいなのですが、字幕と吹き替えの両方を楽しむには Blu-ray ですよね。特に、BLu-ray だと字幕も消して英語だけを楽しめるのも利点です。

配信サービスで、音声は英語で字幕を消せるのは Netflix だけかな。WOWOWもできないですよね。

米国では4月1日にリリースされるということで米国版を買おうかと思っていたくらいしたが、まあ月末までなら待てるかな。

映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』の Blu-ray

映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』の Blu-ray、10月23日発売です。

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(初回限定版) [Blu-ray]

完結編の劇場公開が11月20日ですから、その前に見られますね。iTunes Store で配信もあると思うけれど、これは日本語吹き替えと英語版の両方を見たいから、Blu-rayを入手することにします。iTunes も言語切り替えを用意してくれるといいのに。

ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス / The Hunger Games: Mockingjay Part 1 を見てきました

今日公開になった映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』を見てきました。 現代の『Mockingjay: Part 1』 のほうがかっこいいタイトルのような。小説の邦題「マネシカケスの少女」もよかったですね。

それはともかく、映画はとても素晴らしかったです。もともと長い原作ですが、Part 1/2 の2部構成にしたのが良かったのか、原作のイメージ通りの作品に仕上がっています。日本語吹き替えもいいキャストばかりですので吹き替えで見ましたが、次は英語で見てこようかな。Blu-ray も発売されたら買います。

The Hunger Games: Mockingjay Pt. 1 (Original Motion Picture Soundtrack)

映画のエンドタイトルでてくる、Lorde の 「Yellow Flicker Beat」 が7曲目です。もう1曲、15曲目に収録されている、カットニス・エヴァディーンを演じるジェニファー・ローレンスが劇中で歌う「The Hanging Tree」も印象的。これらの曲だけ選んで聞くこともできますね。

サウンドトラックを聞きながら、もう一度小説を読んでみようかな。

映画「スター・ウォーズ」6作が iTunes Store に載りました

ジョージ・ルーカスが製作したスター・ウォーズのエピソード1から6までの6作が iTunes Store に載りました。各作品2500円で6月1日発売予定です。

先日発売になった「ホビット 決戦のゆくえ」も字幕版を iTunes で入手しましたし、音楽、書籍に続いて映画もデジタル配信が主になりそうな気がします。

しかし、字幕・吹替えが切り替えられ、また字幕を消して原語の映画が楽しめる Blu-ray と異なり、字幕と吹き替えが別商品で字幕も消せないのはちょっと不満。特典がない作品があるのもマイナスですね。もうちょっと機能をあげてほしい気もします。

スター・ウォーズも、Blu-ray とは別の特典がつくという話もあるようですが、まだ iTunes にはその情報は出ていないですね。

今年末に公開になるエピソード7も、早期に iTunes Store に載ることを期待しています。

映画『ホビット 決戦のゆくえ』

映画「ホビット」シリーズの3作目の完結編『ホビット 決戦のゆくえ』、4月22日発売です。

ホビット 決戦のゆくえ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/3枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

映画館ではどれも観ていないのですが、前作2作もとても面白かったですし、続きも気になりますから、また観ようと思います。

iTunes Store だと3月25日に発売で、iTunes Extra 仕様なので特典映像も見られそうです。今週末にこちらで観ようかな。