細野晴臣 / 映画『万引き家族』サウンドトラック

カンヌ映画祭で最高賞であるパルムドールを受賞した、是枝裕和監督の映画『万引き家族』、音楽は細野晴臣が担当しているのですね。

是枝裕和監督の映画『万引き家族』

映画は6月8日から公開されるそうですけれど、それにあわせてサウンドトラックが公開されるそうです。「細野晴臣が劇伴担当 是枝裕和監督作『万引き家族』サントラが公開日と同日に配信リリース決定」より。

細野晴臣_info のツイッター @hosonoharuomi_ でツイートされただけで、どのサービスで公開されるのかは明言されていないですけれど、Apple Music にも載りますように。

しかし、邦画が海外で評価されるのは久々ですよね、素晴らしい。この映画もそのうち何処かで観なくては。

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Netflixの映画『ブライト』

Netflix で12月22日に公開になったウィル・スミス主演の映画『ブライト』を観ました。

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  • ブライト | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

『ロード・オブ・ザ・リングス』をそのまま現代のロサンゼルスに持ってきた感じで、エルフやオーク、フェアリーなどが当たり前に出てきます。それらが現代社会に違和感なく溶け込んでいる設定になっているのが凄いです。エルフは谷間ではなく高層ビル街に閉じこもってエルフだけのハイ・ソサエティを作っています。オークは貧民扱いされています。『ロード・オブ・ザ・リングス』の世界観をうまく現代へ持ってきています。

そして、敵役で出てくるノオミ・ラパスの迫力とアクションがすごいです。最初、映画『プロメテウス』でショウ博士を演じていた人だとは気がつかなかったくらいです。この人の演技力は凄いですね。まるで別人です。主人公のウィル・スミスを食ってしまいかねない勢いです。

ノオミ・ラパスが主演している有名な作品は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のようですね。Netflix で観てみようかな。

映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を観てきました

封切りの翌日となりましたが、映画『スター・ウォーズ』のエピソード8、『最後のジェダイ』を観てきました。

映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』

最近はなかなか映画館へ行けていないのですが、これは映画館で観ようと決めていました。面白そうな映画はなるべく事前情報を入れたくないので、トレーラーやネタバレサイトからも目を背けています。それでも、トレーラーは見えてしまうのですが、それでも期待を裏切らない映画になっていたのは良かったです。時々、「トレーラーでいいシーンは全部見た」って思わせちゃう映画もありますよね。この映画は、そんなことはありませんでした。

長い映画でしたね。上映時間は152分ということで2時間半です。でも、その長さを感じさせないストーリーではありました。リブート版3部作の2作目ということで、最初の3部作の2作目であるエピソード5の『帝国の逆襲』をかなり意識している感じではありましたね。

これで、エピソード7の伏線はかなり解消した感もありますけれど、完結編のエピソード9はどうなるのかな。

今日は吹き替え版を見てきたので、Apple TV の 4K DolbyHD では英語で画面を楽しみながらじっくり観たいです。

映画『スパイダーマン・ホームカミング』観ました

最近はなかなか映画館にも行けないので、週末は iTunes Store で買った映画を Apple TV で観ます。今週は、映画『スパイダーマン・ホームカミング』

『スパイダーマン:ホームカミング』 4K ULTRA HD

不評だったアメイジング・スパイダーマンの後をうけて、マーベルが作ったホームカミング。このタイトルには色々な意味が込められていそうです。

古巣に帰っただけあって、原作通りのおしゃべりなスパイダーマンなのだそうです。ちゃんとスパイダーマン映画の定石は押さえつつ、アイアンマンとトニー・スタークを絡めて面白い映画に仕上がっています。驚く伏線もバッチリで次も作られそうですね。

映画「メッセージ」を iTunes / Apple TV で観ました

10月18日に 4K Ultra HD のディスクもリリースされる、映画「メッセージ」ですが、やはり待ちきれずに iTunes Store で買って Apple TV 4K で観ました。

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と言っても、配信自体は4KではなくHDでした。そのうち4Kで配信されるのかな。

久しぶりに観た、如何にもSFらしいストーリーのSF映画です。特にすごいアクションや目を奪う特撮があるわけではないのですが、緊張感のあるストーリーとSF的な謎解きの展開がすごいです。まるでヨーロッパの映画のように、最後には「そうだったのか!」と思わせる感動があります。

この映画のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「ブレードランナー2049」も担当しているのですね。かなり期待できそうな気がしてきました。2015年の映画「ボーダーライン」も担当しているので、この映画も観てみようと思います。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました

攻殻機動隊のハリウッド版、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました。

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ルパート・サンダース監督に押井守監督が乗り移ったのかと思うくらい、アニメ版の映像や雰囲気とまったく同じで、あっと思わせるシーンがいくつもありました。アニメ映画版の「攻殻機動隊」と「イノセンス」の雰囲気を踏襲しています。

観たのは吹き替え版なのですが、オリジナル版の主要キャストがそのまま出演しているのは効果が大きいです。これでこそ、攻殻機動隊ですよね。

そうはいっても、やはり映像はハリウッド風。センスは少し違うところがあります。

あと、音楽は「トロン:レガシー」を思わせるところがありました。ルパート・サンダース監督の作品も楽しめましたが、トロンのジョセフ・コジンスキー監督の撮った『ゴースト・イン・ザ・シェル』も観たい気がします。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

J.K.ローリングの「ハリー・ポッター」の新シリーズとなる、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、Blu-ray が4月21日発売です。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ブルーレイ&DVDセット

ハリー・ポッター・シリーズでは、教科書の著者として名前の出てきたニュート・スキャマンダーが主人公です。時代も大分前ですが、ハリー・ポッター・シリーズの設定と世界観がそのまま繋がっているので、新しいストーリーですが、すっと入り込めます。魔法の呪文もお馴染みのものが多数出てきますし、説明されなくても迷わないです。

4K UltraHD のディスクも同じ4月21日に出ます。

アマゾンビデオや iTunes Store などのデジタル配信は、ひと月以上早く3月中旬から配信が始まりました。早く観られるのと手軽なので、iTunes Store で入手して Apple TV で観ています。特典映像も見られるので満足度は高いです。ただ、字幕版と吹き替え版が別料金になっているのはちょっと残念。配信で2500円もするのですし、切り替えて観られるようにしてほしいですね。

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました。Path で投稿しようと映画タイトルを入れても出てこなくて首をひねったのですが、よく考えたら原題は「Resident Evil: The Final Chapter」でしたね。

シリーズ6作めの最終作ですけれど、最初にあらすじ解説があるからこれまでの5作を見ていなくてもそれなりに楽しめますね。もちろん、過去のあれこれが出てくるので、見ていればもっと楽しめます。

シリーズ途中では、ミラ・ジョボビッチ演ずるアリスが強くなりすぎて無敵に感じられた時もありましが、本作ではゾンビと戦うときのバランスも良くなったかな。III、IV のアリ・ラーターがまた出ているのも嬉しい。吹き替え版で見たのですが、テレビタレントを起用することもなく、同じ声優さんがずっと吹き替えているのも好感を持ちました。

もう1回、1から5まで見てみようかな。

映画『ローグ・ワン』を観てきました

封切り二日目の土曜日に、映画『ローグ・ワン』を観てきました。

エピソード3と4の両方から多数のキャラクターや建物、シーンを引用しているので、これまでシリーズを見てきたファンなら「おっ」と思うところが多くて楽しめます。また、エピソード7の没落して組織が小さくなった後のファースト・オーダーとは異なり、全盛期の帝国なので人も多いし装備も豊富です。

タイトルが「スター・ウォーズ」とついているのに、戦争を思わせるシーンが少なめで、死ぬのは異星人やロボットばかりでしたが、この映画は違います。主に人間同士の戦闘があり、人もどんどん死にます。市街戦も出てきます。子供向きの映画ではないですね。

結末はエピソード4で分かっているように、設計図は同盟軍の方に渡るわけですが、映画を見た感想は「虚しい」でした。監督の狙いもそこにあるのかもしれません。

映画「ジャック・リーチャー Never Go Back」 を観てきました

『ジャック・リーチャー Never Go Back』を観てきました。

「ジャック・リーチャー」シリーズの2作目、「Never Go Back」です。前作も「アウトロー」って邦題にしないで、原題を素直に採用して「ジャック・リーチャー」でもよかったんじゃないかな。

前作と同様、自分の正義を追求する姿勢はブレていないです。前作に比べると、謎解きの要素はちょっと薄れたかな。その代わり、アヴェンジャーズにも出ているコビー・スマルダーズが凛々しい姿を見せてくれます。ヒーローズのシーズン4にも出ていたロバート・ネッパーも印象的です。役柄とか境遇とか、トム・クルーズも主役を楽しんでいる気がしますよね。

今回はカーアクションは控えめですが、その分走る疾る。この脚本はリアリティを感じさせてくれたと思います。

渋くて良い映画だったので、「ジャック・リーチャー」3作目も作られることを願っています。