Birthday Massacre / Show & Tell

バースデイ・マスカーのライブDVD「Birthday Massacre / Show & Tell」をオーダーしてみました。

Birthday Massacre / Show & Tell

サウンドの方だけならば eMusic.com で聴けます。ライブだとちょっとハードに寄った演奏なのですけれど、バンドサウンドの良さは失われていない感じだったので、映像も見てみることにしました。

日本のアマゾンでも扱っていますけれど、入手まで2週間かかるようですし、Lez Zeppelin 1 やストーンズのBDと一緒に米アマゾンにオーダーしました。

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 LSO / ラフマニノフ 交響曲第2番

eMusic を眺めていて、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮、ロンドン・シンフォニー・オーケストラ演奏のラフマニノフ作曲の交響曲第2番が目に留まりました。

Rachmaninov : Symphony No 2 / Valery Gergiev, London Symphony Orchestra (2008 Live) [SACD Hybrid]

ゲルギエフとLSOの組み合わせはマーラーもダウンロードして聴いて気に入っているので、こちらもダウンロードしてみようと思います。

アマゾンだとSACDなのですね。これも気にならなくもないのですが、iTunes でリッピングして聴くのが主になりましたからね。

The Birthday Massacre / Show And Tell

おたんじょうびのみなごろし、ザ・バースデイ・マスカーの2009年のライブアルバム「The Birthday Massacre / Show And Tell」を聴いてみました。

The Birthday Massacre / Show And Tell

ダウンロードは eMusic.com からです。最新アルバムの「Pins And Needles」をダウンロードしたときに目に留まりました。ゴシックメタルのサウンドに、不気味で美しいキーボードとロリポップなボーカルという組み合わせはライブでも健在です。

昨年にライブアルバムを出していたのですね。ときどき eMusic.com を見ていたのですが、見落としていたようです。このサービスも、レコメンド機能はあまり上手くないですね。

今度から、Facebook で The Birthday Massacre のファンページをフォロー(いいね)したから、今後は新譜情報やライブ情報がTLに流れてくるので、見落とすことも無くなりそうです。

The Birthday Massacre / Pins And Needles

カナダを中心に活動している女声ボーカルのゴシックバンドである The Birthday Massacre の新作アルバム「Pins And Needles」を聴いてみました。

The Birthday Massacre / Pins And Needles

ボーカルの声質がポップな甘い声なのと、シンセの音色に特徴があります。美しく、甘そうでくらく不気味なところが好きですね。

このバンドのアルバムは、いつも eMusic.com で入手しています。iTunes Store にも載っています。CDも普通に入手できそうですね。

//tools.applemusic.com/embed/v1/album/411832182?country=jp&at=11l64B

Blonde Redhead / Penny Sparkle

ブロンド・レッドヘッドの新作アルバム「ペニー・スパークル」、昨日発売だったのですね。

Blonde Redhead / Penny Sparkle

CDJニュースには9月22日発売とあったのですが、これは日本盤の話だったようです。輸入盤はもうでているのですね。

iTunes Store は日本盤にあわせたのか、まだ載っていないようです。しかし、1ドル80円近くまでなった今では、日本盤はおろか、iTunes Store の価格も全く競争力がありませんね。アマゾンも高いですし、米国Amazonから輸入するのがいちばん安そうです。1000円を切るかな。

eMusic.com にも載っているので、今月のチャージが来る明日になったらダウンロードしようと思います。明日が楽しみです。

Steve Howe Trio / Travelling を聴いてみました

スティーブ・ハウ・トリオのアルバム「Steve Howe Trio / Travelling」を聴いてみました。

Steve Howe Trio / Travelling

まだ iTunes Store にも載りましたけれど、eMusic.com で見つけたのでダウンロードしました。

これはライブを収録したもので、ジャズに分類されているのも頷けます。ギターに加え、キーボードとドラムという編成で、エイジアやイエスとはまた異なる雰囲気の新鮮な演奏が聴けます。ウィスキーを飲みながら聴くとあいそう。楽しめますよ。

The Mission / Dum-Dum Bullet

ザ・ミッションのラストアルバム「Dum-Dum Bullet」を聴いてみました。

The Mission / Dum-Dum Bullet

今年の6月にリリースされたアルバムで、前作の「God Is A Bullet」の残りトラックを仕上げたものなのだそうです。公式サイトにウェインの手になる解説が載っています。The Mission 自体は活動を停止してしまったようなのですが、ボーカルのウェイン・ハッセーはソロ活動を続けているようですね。ソロアルバムや再活動もあるかな。

eMusic.com からダウンーロードして聴いているのですが、なかなかいい感じです。iTunes Store にも載っていますね。

ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル / ショスタコーヴィチ交響曲第8番、第5番、第9番

ソビエト連邦時代のロシアの作曲家であるディミトリー・ショスタコーヴィチの曲が好きでよく聴いているのですが、ヴァシリー・ペトレンコ指揮の交響曲8番の話題が目に留まりました。

Vasily Petrenko / Royal Liverpool Philharmonic Orchestra / Shostakovich: Symphony No. 5 and 9

CDJニュースに載っていたのですが、8番のアルバムは日本で発売になるのですね。レーベルはNAXOSだから..と思ってみてみたら、eMusic.comにも載っていました。8番だけではなくて、5番と9番のカップリングも見つけたのでダウンロード。若い指揮者のようですけれど、どんな演奏なのか聴いてみます。

Asia / Omega

エイジア再結成後の2枚目のアルバム「オメガ」を聴いてみました。

Asia / Omega

ちょっと気が抜けた感じだった、再結成第1作の「Phoenix」とは異なり、気合いの入った演奏に感じられます。特に、ギターのスティーブ・ハウが従来の殻を破って新しい感じのサウンドを聴かせているのが印象的です。全体のトーンは、オリジナルメンバー3作目の「GO」の続編という感じ。当時は不評だった「GO」でしたが、メンバーが追究したい音楽はこれなのですね。今年はスケジュールの都合が合わなくてライブも行けないのですが、残念だったかもです。

結局、iTunes Store から入手したのですが、OMEGAは 1500円のDRMなし高音質の Plus 盤と、1800円のDRMつき低音質盤の2種類が乗っています。ボーナストラックは異なる曲が収録されているので、対応を見ると前者が海外盤、後者が国内盤のようです。高価格で低音質とは、さすがは日本のレコード会社です。業績が下がるのも当然ですね。

曲のばら売りもしているので、前者の高音質盤を買って、後者からボーナストラックだけ買えばコンプリートできるかも。と言いつつそうしましたw

eMusic.com にはまだ載っていないようですね。

  • Asia – eMusic.com

Elysion / Silent Scream

Elysion のアルバム「サイレント・スクリーム」を聴いてみました。

Elysion / Silent Scream

ちょっと前にモコマキさんの記事「Silent Scream (Elysion): You’s Blog」で紹介されていたのがきっかけです。女性ボーカルのメタルなのですが、モコマキさんの目に留まるだけあってなかなかいい感じ。昨日の We Are The Fallen の先行シングル曲「Bury Me Alive」と交互に聴いています。

なぜかアマゾンでは廃盤扱いですが、海外Amazonではちゃんと売っています。しかし、どちらにしても無意味に高いので、iTunes Store か eMusic.com で買った方がよさそう。マイナーなバンドこそデジタル通販が生きますね。