Joe Zawinul が亡くなったそうです

Sid Smith のブログによると、ウェザー・リポートの中心メンバーだった、ジョー・ザヴィヌルが亡くなったそうです。

今夜は、未見だった CD+DVDボックスセット「Forecast Tomorrow」を見ることにします。

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Deep Purple / Live in Montreux 1969

ディープ・パープルの「イン・ロック」完成以前の過渡期のライブを収録した「Kneel & Pray」が、「Live in Montreux 1969」と名前を変えて発売されています。

Deep Purple / Live in Montreux 1969

完成前のスピード・キングやチャイルド・イン・タイムを演奏しています。ほかに、ロッド・エヴァンスの時代のハッシュや、なんとケンタッキー・ウーマンまで演奏しているのが興味深いです。

私は「Kneel & Pray」の時にドイツのアマゾンから買ったのですが、それに比べて容易に手に入るようになりました。

なぜか、アマゾンの値段は英米のAmazonよりかなり休めに設定されています。日本のアマゾンは、日本盤が出ていないCDは安いのかも。日本のレコード会社に遠慮している??

iTunes Store が、2枚組に1500円の値をつけています。どのみちあまり音は良くないので、お買い得かも。

Be Bop Deluxe / Sunburst Finish

ビル・ネルソン率いるビ・バップ・デラックスのアルバム「サンバースト・フィニッシュ」を聴いてみました。

Be Bop Deluxe / Sunburst Finish

ずーっと昔に聴いた BBC ライブのFM放送を思い出したのがきっかけです。その時にかかっていたのは、このアルバム1曲目の「Fair Exchange」です。BBCライブだとカラフルなキーボードが印象に残っていたのですが、このアルバムはもうちょっとギター色が強いですね。

BBCライブのアルバムはでていないかな。また探してみます。

Wolfmother / Wolfmother

iTunes Music Store から来たダイレクトメールに書いてあった、「70年代に世界中のカーステレオから流れていたサイケデリック・プログレ・サウンドが21世紀に堂々の再生」という宣伝文句に惹かれて、アルバム「Wolfmother」を聴いてみました。

Wolfmother

ネットで調べてみたら、オーストラリアのバンドなんですね。宣伝文句には、ゼッペリンとかサバスとかいろいろ書いてあります。ちょっと聴いてみて、私が最初に思い浮かべたのはエンジェルでした。あれほどキーボードが前面に出ている訳ではありませんが、ボーカルの雰囲気は結構近い気がします。英国のバンドほど音がシャープでないところもアメリカンロックのような雰囲気です。5曲めの「Apple Tree」で急にホワイト・ストライプスになってしまうところが笑えました。

70年代のクラシックロックのいい雰囲気をつかんでいるバンドだと思います。結構楽しめます。でも、これでプログレ?。

サラウンドシステム

ストレンジデイズ誌2004年2月号のムーンライダース鈴木慶一氏のインタビューで、「5.1chサラウンドシステムを使うと音の分解能も上がるし、新しい音の世界が広がる」という話をされています。それで、SACD5.1ch の「NO.9」という作品を作ったそうです。

これを読んで、貧弱だったAVアンプを入れ替えることにしました。新しいのは、デノンのAVC-1880です。ちなみに、スピーカは前から使っている BOSE の111ADを4本使っています。BOSEのスピーカと言えば喫茶店の天井でBGMを流すスピーカとしておなじみだと思います。これは、決して不愉快な音は出さず、ナチュラルないい音の出るスピーカだと思います。

さて、アンプを変えてみたらこれが同じスピーカかと思うくらい音域が広がり、厚みのある音が出るようになりました。ベースやドラムの音もちゃんと分解して聞こえるようになりました。

サラウンドの音源を聞き込んでみると、鈴木慶一氏が言われるように、個々の音の認識が容易になります。聞き慣れた曲を聴いても、「あ、こんな音が出ていたんだ」と感じるところがすごくたくさんあります。2chステレオに比べると音に広がりができる分、個々の音が分解してよく聞こえるようになります。

もう一つ面白かったのは、後方から出てくる音が最初のうちは帯域が狭く、特に高音がちゃんと聞き取れないように感じられたことです。これは、アルバムを2〜3枚聞いて耳と情報処理する脳を鍛えてやることで、ちゃんと聞こえるようになりました。最初のうちは後方スピーカーのゲインは上げめ(私の場合は、+4db)にして、耳をならした方がいいみたいです。

今までのステレオでは得られなかった、新鮮な感動が得られます。大昔に4chステレオというのが流行りましたが、30年経ってようやくまともに自宅で再生できるようになったと思うと、感激もひとしおです。

これからは、サラウンドで録音されているSACDやDVD-Audioのディスクを中心にしようと改めて思いました。

ドイチェ・アマゾンのDVD-Audio

Deep Purple / Royal Philharmonic の DVD-Audio 版をドイツのアマゾンから買ってみたのですが、これは日本や米国のテレビシステムのNTSCではなく、ヨーロッパ規格のPALでした。DVD-Audioは、オーディオ設定などをTV画面のメニューで行うことになっていますが、これがちゃんと映りません(;_;)。よく考えなくても、当たり前ですね。音はそのものはちゃんと出るのですが、ヨーロッパ規格のDVD-Audioを買うのは、考えものかも。

ASIA の DVD

Asia in Asia のLDを久しぶりに見てみたら音も映像もぼやけているのに驚かされました。技術とメディアフォーマットの進歩は結構すごい。というわけで、ジョン・ウエットン在籍時ライブのDVD2種(どちらもLDは持っているのですが)を探しました。Go発表後のパット・スロール在籍時のライブです。
Asia – Classic Rock Legends
Live in Moscow (2pc) (W/CD) / (Dol Dts)
前者はリージョンフリーとあります。後者はCD付きです。リージョン1と書いてあるけれど…