音切れの少ない NFMI 使用の ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8

B&O社の、左右独立型ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 です。

ワイヤレスイヤホン B&O Play Beoplay E8

左右独立のワイヤレスイヤホンはソニーの WF-1000X を使っているのですが、右側チャンネルの音がしょっちゅう瞬断します。ちょっと気になりすぎてダメ製品のレベルですね。アマゾンの評価をチェックしてみたところ、たいていの製品がそんな感じのようです。そう思うと、全く切れる感じのない Apple AirPods は優秀です。さすがはアップルですね。

しかし、AirPods は遮音性に欠けるため、部屋の中や歩きながら使うのにはいいですが、電車で使うのにはちょっと向いていません。ソニーのはNCも付いていますし、音切れさえなければ使えるのですけれどね。

WI-1000X は音は良いのですが、やはり一度ケーブルレスのイヤホンを使ってしまうと、外で使うのはちょっと気になります。これも、家の中で落ち着いて音楽に集中するときに使おうと思います。

アマゾンをいろいろみているうちに、B&O社の Beoplay E8 が目につきました。ちょっと値段は高めですが、NFMIを使用していて音切れを抑えているとか。AirPods も使っていると推測されています。

とにかく音切れはちょっと困るので、Beoplay E8 を試してみようと思います。

Marco Lo Muscio / The Mystic and Progressive Organ

イタリアのオルガン奏者、マルコ・ロ・ムシロが2010年に発表したアルバム『Marco Lo Muscio / The Mystic and Progressive Organ』です。

Marco Lo Muscio / The Mystic and Progressive Organ

いつも読ませてもらっているブログ、EL&P図書室2号さんの記事「マルコ・ロ・ムシロ MARCO LO MUSCIO THE MYSTIC AND PROGRESSIVE ORGAN MUSIC FROM THE BEYOND」で知りました。

なんと、アルバムの最後にELPの曲「The Three Fates」の最初のパート「Clotho」が入っているというのです。EL&P図書室2号さんはCDで聞かれているようですが、Apple Music や Amazon デジタルを検索したらすぐ出てきました。

早速「Clotho」を聴いてみたところ、オリジナルの録音よりはややゆったりめの弾き方ですが、フレーズはほとんどそのまま演奏されています。なんと、最後には拍手も入っていてライブ録音のようです。しかし、この曲の後にはピアノが出てくるのかと思っちゃいますね。

他にも、「Blues for the Common Man」と、「庶民のファンファーレ」を意識したのかと思うタイトルの曲もあります。

アルバムタイトルからして、プログレッシブ・オルガンですものね。他はオリジナル曲のようですけれど、聴いてみよう。

Renaissance のファーストアルバム、『ルネッサンス』

ルネッサンスといっても、アニーハズラムが加入する前の、ヤードバーズのキース・レルフとジム・マッカーティが結成した方のオリジナル・ルネッサンスのファーストアルバムです。

Renaissance

ルネッサンスのアルバムはよく聴いているのですが、このオリジナル・ルネッサンスのアルバムは聴いたことがありませんでした。先日ブログ「ロック好きの行き着く先は…」さんの記事「Renaissance – Renaissance (1969)」を読んで興味を持ちました。

アマゾンを見ると、昨年に日本でリリースされたリマスター盤が載っていました。レーベルが「Wasabi Records」とちょっとふざけた感じなのでどうかなと思いつつ、でも残りも少なそうなのでオーダーしてみました。

ジャケットは、英国版と米国版の2種類が入っていました。上の写真がオリジナルの英国版、アマゾンに乗っているのが米国版だそうです。日本で発売された時には、ジャケットは米国版で出たのでしょうか。

サウンドはそれなりにいい音で入っていました。メンバーは異なれど、ピアノが中心のクラシック風味のプログレサウンドなのは同じです。しかし、オリジナルの方が素朴な感じかな。メンバーが変わっても、バンドの基本コンセプトが同じままで変わっていないのは面白いですね。

Curved Air / Air Conditioning / Air Cut

カーブド・エアーの1970年発表のファーストアルバム『Curved Air / Air Conditioning 』と、1973年のアルバム『Curved Air / Air Cut』のリマスター版が1月26日に発売されます。

Curved Air / Air Conditioning

Curved Air / Air Cut

ディスクユニオンのページによると、エア・コンディショニングの方はCD2枚組で、CD1はオリジナルアルバムのリマスター版にボーナス曲を2曲追加、CD2はBBCライブを収録しているそうです。

エア・カットの方はエディ・ジョブソンが参加しているアルバムなので、こちらの方が注目度が高かったりして。これが再発されるとは、日本のプログレファンを狙ったような再発ですね。

映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を観てきました

封切りの翌日となりましたが、映画『スター・ウォーズ』のエピソード8、『最後のジェダイ』を観てきました。

映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』

最近はなかなか映画館へ行けていないのですが、これは映画館で観ようと決めていました。面白そうな映画はなるべく事前情報を入れたくないので、トレーラーやネタバレサイトからも目を背けています。それでも、トレーラーは見えてしまうのですが、それでも期待を裏切らない映画になっていたのは良かったです。時々、「トレーラーでいいシーンは全部見た」って思わせちゃう映画もありますよね。この映画は、そんなことはありませんでした。

長い映画でしたね。上映時間は152分ということで2時間半です。でも、その長さを感じさせないストーリーではありました。リブート版3部作の2作目ということで、最初の3部作の2作目であるエピソード5の『帝国の逆襲』をかなり意識している感じではありましたね。

これで、エピソード7の伏線はかなり解消した感もありますけれど、完結編のエピソード9はどうなるのかな。

今日は吹き替え版を見てきたので、Apple TV の 4K DolbyHD では英語で画面を楽しみながらじっくり観たいです。

『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』Amazonビデオで観ています

もうすぐ、12月16日にBlu-rayボックスも発売になる『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章』ですが、結局Amazonビデオで見ています。

『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』 Blu-ray

ちょうどBDボックスかアマゾンビデオかと考えていたタイミングで、AppleTV 用の Amazonプライムビデオのアプリがリリースされたのも大きかったです。プライムビデオのアプリ上ではビデオの購入はできませんが、アマゾンのサイトでビデオを購入すれば、AppleTV のアプリで選択してみることができます。

プライムビデオのアプリは、画面デザインは Fire TV によく似ています。操作もだいたい同じ感じです。リモコン操作に対する反応はちょっと機敏さに欠ける気もしますけれど、使うとに困るほど遅いわけではないので、まあ大丈夫です。

そして、画質は Hulu で見ていた時よりもはるかに綺麗です。エミリア・クラークもより美人に見えるかな。古代ヴァリリア語やドスラク語で話すシーンにもちゃんと字幕が入っています。これなら、シーズン6も買って見てもいいかもしれません。注文があるとすれば、吹替と字幕が別になっていて、それぞれを買わないと見られないところですね。字幕/吹替が切り替えられるようになると良いのに。

Phil Manzanera / Live In Japan

フィル・マンザネラの2017年の日本公演を収録したライブアルバム『Phil Manzanera / Live In Japan』、輸入盤、日本盤ともにリリースされました。

Phil Manzanera / Live In Japan

日本で801の人気が高いことを反映したのか、最初が「Lagrima」次が「TNK」なところなど演奏曲目も『801 Live』を意識している気がします。他にも、ロキシー・ミュージックの曲とか、初期のソロアルバムの曲とかが目につきます。

しかし、Apple Music / iTunes Store や Amazon デジタルで配信されないのは残念。米国ではストリームもデジタルダウンロードもやっているのに。配信に載ったら聴くことにしましょう。

The Flower Kings / A Kingdom of Colours

スウェーデンのプログレバンドであるフラワー・キングスのデビューから2002年の『Unfold the Future』までの7アルバムをまとめたボックスセット『The Flower Kings / A Kingdom of Colours』、12月15日発売です。

The Flower Kings / A Kingdom of Colours

『Unfold the Future』の新リミックスを先に発売されたLP+CD盤で聴いたのですが、かなり手が加えられていてサウンドのイメージもかなり変わっていたのにびっくりしました。アレに比べると、オリジナル版はスタジオ・ライブに近い感じかもしれないですね。でも、耳に馴染んだ旧版のイメージはなかなか抜けないです。

米国では Apple Music に載っていて良い音で聴けるのですが、音楽後進国の日本ではいまだに iTunes Store にすら載っておらず、聞けないのが残念。というわけで、しょうがなくこのボックスも入手することにしました。音は特にリマスタリングされているわけでもないような感じですかね。

カラーズの綴りは、米国風ではなく英国風になっています。

Roxy Music / ファーストアルバム Roxy Music のデラックス盤

ずっと噂になっていた、ロキシー・ミュージックのファーストアルバムのデラックス盤「Roxy Music / Roxy Music (Deluxe)」、2月2日に発売されます。

Roxy Music / Roxy Music (Deluxe)

デラックス盤はCD2枚組で、オリジナルアルバムは1999ミックスのようですが、CD2には1972年のBBCセッションを収録しています。

さらに、CD3枚+DVDのスーパーデラックス盤は、オルタネートバージョンを収録したCD3、さらにDVDにはスティーブン・ウィルソンの手になる5.1ミックスをハイレゾで収録しています。

こんなに時間がかかったのは、何が理由なのでしょうね。

iTunes Store にはデラックス盤が載っているようなので、そのうち Apple Music でも聴けるかもしれません。

Steve Hackett / Withering Nights: Live in Birmingham

スティーブ・ハケットの2017年のバーミンガムのライブを収録したCD/DVD『Steve Hackett / Withering Nights: Live in Birmingham』、1月26日発売です。

Steve Hackett / Withering Nights: Live in Birmingham

ジェネシスの1977年のアルバム『Wind & Wuthering』40周年記念ツアーということで、後半はジェネシスの曲をたっぷり演奏しています。また日本でも観たいライブです。ジェネシス脱退40周年記念でもあるということになるのかな。

スティーブ・ハケットの最近の作品は配信はされないようなので、公式サイトのHackettsongsで入手していますけれど、ライブ作品は映像が入るためか、DLはなくてメディアのみですね。

CD+DVDのセットと、Blu-rayのみの2種類になるようですけれど、どちらにするか迷いますね。音質も画質もBlu-rayの方が良さそうですし、こちらにするかな。iTunes に取り込むのは面倒ですけれどね。

しかし、アマゾンの商品情報は、いつもながら適当ですね。