Hilary Hahn / Higdon & Tchaikovsky Violin Concertos

ヴァイオリンのヒラリー・ハーンのアルバム「ヒグドン&チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲」を聴いてみました。

Hilary Hahn / Higdon & Tchaikovsky Violin Concertos

どちらかというと、興味は現代音楽のヒグドンの方にあるのですけれど、チャイコフスキーの方の演奏も良い演奏ですね。アマゾン評によると、指揮のヴァシリー・ペトレンコとリバプール管弦楽団はショスタコーヴィチの方を聴いたことがありました。

iTunes にはこのアルバムはまだ載っていないようですけれど、CDでも1700円と安いことですし、iTunes を無理に待たなくても良い値段ですね。

Ophelia’s Dream / Not A Second Time

eMusic.com でジャケットを見かけて、Ophelia’s Dream というバンドのアルバム「Not A Second Time」をダウンロードしてみました。

Ophelia's Dream / Not A Second Time

どうやら、ドイツの二人組のユニットのようです。クラシックのような感じですが、女声のスキャットが漂うのがいい感じです。所謂ジャケ買いですけれど、こういうアルバムを見つけられるのが、eMusic.com の面白いところです。値段は6ドルです。

1500円ではありますけれど、Amazon MP3 や iTunes Store にも載っていますね。こちらの方が入手は容易そうです。CDは廃盤なのか、中古でもかなり高値がついているようです。

The Soft Machine / Alive and Well

英国のジャズ・ロックバンドであるソフトマシーンの1978年のライブアルバム「The Soft Machine / Alive and Well」をアマゾンで見かけました。

The Soft Machine / Alive and Well

今年の11月にボーナスを10曲加えて2枚組CDで再発になったようです。英アマゾンによるとメンバーは、キーボードのカール・ジェンキンス、ドラムのジョン・マーシャル、ギターのジョン・エサリッジに、ベースのスティーブ・クックとヴァイオリンのリック・サンダースだそうです。バンドの終わりの頃のアルバムだそうですけれど、エサリッジが入っているのは面白そうです。

iTunes Store には載っていないようですね。アマゾンもそんなに高くはないですけれど、英アマゾンが12ポンドで1500円くらいとだいぶ安いです。

大原ケイ著『ルポ 電子書籍大国アメリカ』を読んでみました

アスキー・メディアワークスから今年の9月に出た、大原ケイ著『ルポ 電子書籍大国アメリカ』を読んでみました。

『ルポ 電子書籍大国アメリカ』大原ケイ著

電子書籍というと、「日本の出版文化を守る」などという戯言ばかり読まされてうんざりしていたのですが、この大原ケイさんの本では異なります。ビジネスの視点から明快に電子書籍の位置づけを解説しています。単なるお話ではなくて、アメリカの実例を示しながら解説しているのでとてもわかりやすいです。

イマイチよくわかっていなかった、Google Books や、その前のブックスキャンの位置づけがよくわかりました。また、図書館が電子書籍で果たしている役割も理解できました。

あと、ビジネスを極めた結果、ちゃんと中小書店や読者のためになっているところが流石です。日本のように、守旧取次や印刷屋、シャープのXMDFのようなガラパゴスの生き残りを謀ったり、数年前に一度失敗したソニーリーダーの焼きなおしを押し付けられた結果、書店も読者も作家も不利益を被ることとなった日本の電子書籍プラットフォームとは大違いですね。

それに対して、日本ではわけもわからないくせに反対していた Google Books は、中小の書店の販売にも大きく貢献して、出版業界も読者も得をする良い関係を作っているのですね。こういうところも、システム構築が全くできない日本と対照的というのがよくわかりました。

電子書籍に関心を持っている人は必読の本です。日本のメディアの記事などを読んでいたのではわからない、電子書籍ビジネスの真の姿と可能性が見えてきますね。

TRON Legacy のサウンドトラック

この週末に公開になるディズニーの映画「TRON レガシー」のサウンドトラックです。

TRON Legacy Soundtrack

聴いてみるといかにもハリウッド風のオーケストラに、シンセが絡んでイメージ通りのサウンドです。映画が楽しみですね。

Mostly Autumn / Go Well Diamond Heart

イギリスの女性ボーカルのプログレバンドであるモーストリー・オータムの最新アルバム「Mostly Autumn / Go Well Diamond Heart」、Amazon MP3 にも載っています。

Mostly Autumn / Go Well Diamond Heart

こういう、これまでちょっとCDが入手ししにくかったバンドのアルバムがダウンロード販売で手に入るようになったのは嬉しいですね。リッピングの手間も省けますし、1200円とCDを買うより安いです。

iTunes Store も、曲数が少ないためかたまたま同じ値段ですね。音質がどう違うのか、あるいは差がないのか気になるところではあります。

とはいえ、わたしは eMusic.com で手に入れるつもりです。こちらは4ドル弱ですから300円くらい。値段では全く対抗できないですね。つぎのデポジットが楽しみです。

Steve Hackett / Live Rails のダウンロード販売

スティーブハケットの新作ライブアルバムがダウンロード販売されています。

Steve Hackett / Live Rails

CDクオリティのロスレスFLAC形式で10ポンド、256KbpsのMP3で8ポンドです。MP3の方にしようかな。曲目リストは、こちらのCD販売ページの方に載っています。2009年、2010年のパリ、ロンドン、ニューヨークのライブから収録したとあります。CDは12ポンド+送料のようですね。

クレジットカード情報を入れて購入手続きをすると、すぐダウンロードできます。時間は30分程度かかるようです。あちらまでの回線が細いようですね。

Marillion / High Voltage Festival 2010 のライブ盤を聴いてみました

今年の7月の High Voltage Festival におけるマリリオンのライブを聴いてみました。

Marillion / At High Voltage 2010

ELP、Asia と一緒にオーダーした3枚のうちの1枚です。Marillion は現役のバンドなので、演奏にもチカラが入っている気がします。1曲目から The Invisible Man の14分の演奏ですし、This Strange Engine の17分の演奏も入っています。長い曲がたっぷりと楽しめますね。

ハイティンク指揮、ロンドン交響楽団のベートーヴェン交響曲全集が 1800 円ですね

Amazon MP3 を見ていたらロンドンシンフォニーオーケストラの特集が載っていました。その中に、ベルナルト・ハイティンク指揮のベートーヴェン交響曲全集が 1800 円となっていました。

Bernard Haitink, London Symphony Orchestra / Beethoven: Symphonies Nos. 1-9

ハイティンクは好きな指揮者で、ショスタコーヴィチの交響曲もすべて揃えました。ベートーヴェンは既に eMusic.com で買ったのですが、1800円だとeMusic.comよりも安く買えるかも。お買い得ですよね。

口惜しいから、iTunes でリストを作って iPhone で通して聴いてみようかな。

Asia / High Voltage 2010 ライブ盤を聴いてみました

今年7月の High Voltage Festival のオフィシャルブート盤、エイジアの演奏を聴いてみました。

<Asia / At High Voltage 2010

冒頭30秒くらい無音なのですけれど、CD作成のエラーでしょうか。そのあとは普通に演奏が入っています。

オフィシャルブートなので、会場のサウンドをそのまま収録したという雰囲気です。特に、コーラスも処理していないそのままらしく、ウェットン以外のメンバーの声が生々しく聴こえてちょっと面白いです。

エイジアのライブは結構出ていますけれど、フェスティバルの演奏なのでちょっと雰囲気も異なる気がします。

このCDも、イギリスのAmazonから輸入しました。Amazon MP3 で扱ってくれると良いのですけれどね。