Robert Walter / Super Heavy Organ

アマゾンで、ふと眼についたこのジャケットにひかれて、ロバート・ウォルターの「スーパー・ヘヴィー・オルガン」を聴いてみました。

Robert Walter / Super Heavy Organ

1曲目から、クリックの効いたオルガンの音が響いてきて嬉しくなります。基本はジャズなのですが、それほどジャズっぽくもなく聴ける感じです。全編にわたって、タイトル通りのヘヴィーなオルガンの音が鳴り響いています。

それほど、キース・エマーソンに似ている訳ではありませんが、このジャケット、やっぱり意識しているんでしょうね〜。

Wetton Downes / Rubicon

今月号のストレンジ・デイズ誌にジョン・ウェットンとジェフリー・ダウンズのインタビューが載っていました。

Wetton Downes / Rubicon

再結成エイジアの話題もありますが、やはり話題は二人のプロジェクトウェットン・ダウンズです。このプロジェクトの2作目「ルビコン」も絶賛(^^)されています。なんだか、ICON II などというサブタイトルが付けられている(こちらがメインタイトルなのか?)ところが気弱に感じられて手を出していなかったのですが、エイジアも再結成して来年3月に来日することでもありますし、聴いてみようかと思います。

輸入盤も出ていますが、Amazon で19ドルもします。なんだか、日本盤とあまり変わらない値段ですね。アマゾンのユーザーレビューも結構良いようです。

Gong / Gazeuse! / Expresso II

ちょっと前に買った、ピエール・ムーランズ・ゴングの4作品が、パーカッション重視のユニークなジャズ・ロックだったので、その前のゴングの2作品「ガズーゼ!」と「エクスプレッソ II」を聴いてみました。

ムーランズ名義のアルバムでは、ゲスト参加のマイク・オールドフィールドのギターが耳につきましたが、この2枚ではアラン・ホールズワースのギターが耳につきます。

それ以上に興味深いのは、やはりパーカッション重視の唯一無二のジャズ・ロックです。ガズーゼの方はずいぶんサイケなジャケットですが、このジャケットから受ける印象とはずいぶん異なる雰囲気で、まともなジャズ・ロックだと思いました。先の4枚とあわせて、この2枚もリマスタリングして出してほしいところですね。

Gong / Gazeuse!
Gong /  Expresso II

DGM Live に 1973年10月23日グラスゴーのライブが

DGM Live に、キング・クリムゾンのスコットランドのグラスゴー、アポロシアターにおける1973年10月23日のライブが載りました。

– [October 23, 1973, Apollo, Glasgow, Scotland](http://www.dgmlive.com/archive.htm?artist=5&show=348)

アルバム「スターレス・アンド・バイブル・ブラック」の下敷きになったことで有名な演奏で、既にグレート・ディシーバーで一部が公開されていますが、DGM Live に載ったのは未編集の完全版だそうです。

音はマルチトラックで録っていることもあり、とてもいい音です。1974年のアズベリー・パークとならぶ有名な演奏の登場です! ホリデー・シーズンの目玉ということでしょうか。

Lament は、HOT TICKLE として、DGM Live トップページ右上から無料でMP3ファイルをダウンロードできます。期間限定ですよ。

Sinead O’connor / If You Had A Vineyard が無料ダウンロード

シニード・オコナーの新作シングル「イフ・ユー・ハド・ア・ヴァインヤード」(2曲入り)が、eMusic.com で無料配布されています。CDJニュースから。

Sinead O'connor / If You Had A Vineyard

若い頃に比べると落ち着いた声/曲想になりました。予定されているという新アルバムも楽しみです。

無料ダウンロードではありますが、ダウンーロドには eMusic.com のアカウントが必要のようです。

– [Sinead O’connor / If You Had A Vineyard](http://www.emusic.com/album/10983/10983544.html)  eMusic.com

Magnet / On Your Side

ストレンジ・デイズ2006年10月号のストレンジ・フォーク特集で紹介されていた、マグネットの「オン・ユア・サイド」を聴いてみました。

Magnet / On Your Side

ノルウェーのイヴァン・ヨハンセンの2004年9月の作品です。

フォークと言っても、いわゆる民族音楽・民謡というよりも、日本の一昔前のフォークやニュー・ミュージックを思わせるようなサウンドです。エレクトリックなサウンドは新しさを感じさせますが、なぜかメロディーラインが懐かしい雰囲気です。尖ったところが無く優しいレディオヘッドといっても間違いではないような。良いアルバムは、ジャケットのデザインとイメージの一致する曲が入っていますね。

eMusic.com や iTunes Store にも載っています。

– [Magnet / On Your Side](http://www.emusic.com/album/10852/10852153.html) – eMusic.com

BOSE in-ear headphones 届きました

楽天のクリエイターズランドにオーダして、ちょっと前に入手したボーズのインイヤー・ヘッドフォンを使ってみています。

BOSE in-ear headphones

耳に入れてみて、これまで使っていた iPod 付属の白いヘッドフォンや他のカナル型とは異なり、耳が痛くならないのにまず感心しました。また、音漏れしないので、開放型のHD650に比べて家人の評判が良いです。大音量で聴くのが好きなので、耳に向かうのと同じ音量の音を外に放射するHD650は評判が悪かったです。まあ、大きすぎる音で聴く私が悪いのですが(^^;

音楽は iTunes で256Kbpsで取り込んだものを再生し、iMac と光デジタル接続したヘッドホンアンプの Dr. DAC につないでいます。最初は、二つある端子の No. 2 の方につないで聴いてみて、低音は良く出るけれどもなんだか曇った音だなぁなどと思っていたのですが、No. 1 の方につないでみたら印象が一変しました。こちらで駆動すると、これまでのボーズのスピーカーの音のイメージを良い意味で裏切るようなシャープな音が出ます。楽器の音がとても生々しく聞こえてきます。とはいえ、そこはボーズなのであくまで豊かな音であって、耳に突き刺さる音ではありません。

iTunes で音楽を聴く時に常用するくらい気に入っています。1万5千円と安い製品ではありませんが、品切れになるくらい良く売れているのも頷けます。

ボーズ・インイヤーヘッドホン

Adrian Belew Power Trio のダウンロード販売予告

エイドリアン・ブリューの公式サイトを見ていたら、Adrian Belew Power Trio ライブのダウンロード販売予告が載っていました。

曲は11分08秒の長さの「Beat Box Guitar」で、2006年11月14日にシアトルのトリプル・ドアーで録音されたものだそうです。ダウンロード開始時期は数日中とあるだけですが、楽しみです。

できれば、1曲だけではなくてアルバムを期待したいところです。

Emerson, Lake & Palmer / Essential Emerson Lake & Palmer

CDJニュースより、エマーソン、レイク&パーマーのベストアルバム「エッセンシャルELP」が発売されるそうです。

Emerson, Lake & Palmer / Essential Emerson Lake & Palmer

ELPのベスト盤はこれまでもいくつか出ていましたが、特に新しい音源がある訳でもなく、全てパスしてきました。しかし、CDJニュースによれば、これは新しくリマスタリングした盤だそうです。また、過去作品もリマスターされるとか。私が持っているのは、1994年リリースのビクトリー盤ですから、もう10年以上前になります。どれくらい音質が向上しているのか、ちょっと興味あります。

2007年1月30日発売予定です。2枚組とはいえ、25ドルと強気の値段がついています。どうしようかな…

Peter Hammill / Singularity

ピーター・ハミルの新作「シンギュラリティ」がリリースされました。

Peter Hammill / Singularity

試聴してみると、シンプルなバッキングにいつもの味わいのあるボーカルです。

アマゾン、 iTunes Store、そして eMusic.com に載っています。この三つで手に入るならば、安価で音のいい eMusic を選ぶことにします。今月分のデポジットはすでに使い切ったので、来月手に入れることにします。来年ですね(^^)。

– [Peter Hammill / Singularity](http://www.emusic.com/album/10975/10975724.html) – eMusic.com