FiiO X7 MarkⅡ

FiiO のヘッドホンアンプ Q5 の音が予想より良くて操作感もスムーズなので、デジタル・オーディオ・プレイヤー DAP の FiiO X7 MarkII に興味を持っています。

FiiO X7 MarkⅡ

アナログアンプは Q5 と共通で、Q5と同じ AM3A がついているので3.5mmと2.5mmのイヤホンが使えます。アンドロイドを搭載していて Google Play が使えるとのことなので、Apple Music や、DLNA 経由で NAS の音源を鳴らせる BubbleUPnP も使えそうです。

最新のファームウェア1.0.8では AirPlayレシーバー機能にも対応したようですね。iPhone の音源を高音質で聴けそうなのはいい点です。

サポートページを見ると、内蔵のプレイヤーである FiiO Music でも DLNA を使って NAS の音源が聴けそうに見えますね。だんだんやりたいことが全部できそうな気がしててきました。

ちょっと気になるのが、ベースになるアンドロイドのバージョンが 5.1 とかなり古いことですね。この点は、HiBy の R6 が 8.1 にアップデートされたのに比べて見劣りする点です。あと、Q5 もそうですけれど、コネクタが Micro-B なのもちょっと古さを感じますよね。やはり USB-C の方が便利です。

しかし、R6 と比べて機能が高そうなのと、アナログアンプを交換して 4.4mm バランスを使える可能性があるところもいい点ですよね。そのうちどこかでハイレゾ音源を試聴してみたいです。

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