Mac で動作する Tag Editor

音楽ファイルを扱っていると、つきものなのが音楽ファイルのメタデータであるタグの編集です。Mac 用のタグ編集アプリとして、Tag Editor を使っています。

Tag Editor

Free 版を試してみてから有料版を購入しました。2400円だったと思います。3年前のアプリということで画面デザインはひと世代前の感じですが、ちゃんと高速で動作します。

Apple Music / iTunes Match で扱う Apple ロスレスや AAC だけならば iTunes でタグも編集できますが、FLACファイルではタグ編集アプリが必要ですね。これまでは、遅いのを我慢してソニーの Media GO を使っていたのですが、Music Centr for PC に切り替わってから落ちる固まるでマトモに動作しなくなったので、使うのをやめました。

だいたい、タグ編集のためだけに低速な Windows 仮想マシンを使うのも面倒ですし。iPod とウォークマンで市場を争っているときにも、iTunes 対抗のソニーのアプリ(名前も忘れましたw)の出来が酷かったのも敗因の一つだったと思うのですが、この会社は過去の失敗から学ぶことはないようですね。

Tag Editor の前には SongBird という無料のアプリを使っていました。機能面では十分なのですが、開発が打ち切られたのでいつまで使い続けられるのかはわからないのが困った点です。

結局、タグ編集は Tag Editor で行い、ファイル管理そのものは Mac のファインダーで直接行うようになりました。

これでウォークマン離れも進みます。ZX300 と HiBy R3 で使い勝手、機能や音質にある程度の満足ができたので、ウォークマンの NW-A55 は手放すことにしました。

次は、Apple Music アプリをインストールできるアンドロイドのオーディオプレーヤー、HiBy R6 Pro あたりを考えますかね。

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