Hiby R3 届きました

中国 Hiby 社のポータブルオーディオプレーヤー、Hiby R3 を入手しました。

HiBy R3

購入したのは、Hiby社公式サイトからです。定価は229ドルですけれど、ちょっと前のブラック・フライデー・セールの時に買ったので150ドルでした。しかも送料も無料。どうせなら、バランスイヤホンの Seeds Earphone とセットで200ドルのを買えばよかったかな。イヤホン単体だと99ドルですね。
オーダーしてから3日くらいで届いたのにもびっくりしました。日本国内の通販サイトで買うのと大して変わらないスピード感です。サービスがいいですよね。

しかし、私が買ったすぐ後に、中国 Hiby 社はサイトトップに「FREE STANDARD SHIPPING WORLDWIDE」と掲げつつ、日本にだけは売ってくれなくなっちゃいました。残念。R3は、今はクリスマスセールで183ドル(妙に中途半端な値段)で売っています。

さて、イメージが悪くなった Hiby 社の R3 ですけれど、3.5mmジャックで音を聞いてびっくり、ウォークマンとは一線を画すパワフルで太い音です。低音域のベースやドラムがズドンとなる感じ。中高音域も押し出しが強く、別物に感じるくらいの個性的なサウンドです。繊細さはあまり感じないですね。高音域もすごく高いところはあまり出ていないような印象です。

FLACだけでなく、MQAもちゃんと再生されます。Ver2.0から対応になったようですね。

内蔵メモリはありませんので、スロットにSDカードを入れて使うことになります。

充電は USB-C なのは便利ですね。Mac とつないだ時の切り替わりの動作も早いです。GUI操作も反応が良く高速です。ベースはLINUXのようですけれど、会社の技術レベルはかなり高そうです。

ただ、クリムゾンのように多数のアルバムが登録してあると、選択した時の動作はワンテンポ遅くなります。また、アルバムをスクロールするとジャケットの絵はパラパラと表示される感じで、メモリーがかなり小さいのかと感じさせられます。

また、一日おいておくと電池は10%近く減っている感じです。あんまり電池は持たないかな。低価格でスペックをケチった感はありますね。

Wifi 搭載で AirPlay や DLNA 機能があるのですが、どちらもレンダラー(音を出す側)の機能でした。NASの音源が聴けるかと思ったのですが、それはダメでした。やはり、R6 Pro などのアンドロイド機にアプリを入れてNASの音源を聴くことになりそうです。

まだバランスジャックは試していないのですが、3.5mmの音を聴く限り、これで3万円はちょっと。150ドルで買ったので、まあ遊んでみようかという気にはなっています。Walkman A50 の方が質感も高い感じですけれど、音質はどちらも特徴があるかな。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中