SONY ウォークマン NW-ZX300

ソニーのウォークマン、NW-ZX300 を入手しました。色は黒を選びました。

SONY ウォークマン ZXシリーズ 64GB NW-ZX300

支払いは20%ポイントのつく PayPay にしたのですが、ZX300も売り切れになる勢いでした。PayPayの経済浮揚効果も大きそうです。

最初はストレージ128GBのZX300Gにしようと思っていたのですが、ストレージ64GBのZX300と価格差が1万5千円もありましたので、旧モデルの300の方にしました。1万5千円あればアマゾン経由で400GB(と称している384GB)のSDカードが買えますし、たった64GBのストレージでこの価格差はないですよね。今見たら、1万3千円ちょっとに値下がりしていました。

ソニーは利用を保証していない大きさではありますが、ZX100でも問題なかったですし、ZX300に移しても同様です。(もちろん、私も保証しませんが)

内蔵メモリはZX100の128GBから64GBに減ってしまいましたが、今のところMQA CDからリッピングしたデータを入れているだけなのでだいぶ空いています。MQA専用にすれば混じらなくていいのかも。

ZX300からタッチパネルに変わりましたが、タッチ操作に対する反応は良くてスムーズです。ナビゲーションもわかりやすくてすぐに慣れました。

ZX100では、PC/Macに接続してデータ転送するときに、内蔵/SDのストレージの一方しかマウントされないので切り替えが面倒でしたが、ZX300では両方のストレージがマウントされるので扱いが便利になりました。これは大きい。外すときには両方アンマウントする必要がありますけど。

聴いてみると、さすがにいい音です。ZX100と比べてみると高音域が繊細で深い音になった気がします。まあ、エージングはこれからなので、また音は変わるかもしれないですけれど。

E4000だと音量がちょっと小さめなのですが、ZX300にはゲインコントロールがあるのでこの点もカバーできる感じがします。

そして、E4000との組み合わせで、低音域から高音域まで充実したいい音が聴けるようになったきがします。最近のクリムゾンのトリプルドラムの迫力も十分です。

今は3.5mmのアンバランスケーブルで聴いているのですが、ZX300の機能の一つはソニーの4.4mmバランスジャックですし、バランスケーブルも試してみたくなりますね。バランスの方が出力が大きいですし、E4000に向いているかも。DSD音源がネイティブ再生できるのもZX300の機能ですけれど、この出力はバランスジャックのみに限定されていてアンバランスではPCM変換になるそうです。この点からも、バランスの音を聴いてみたいですね。

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