EARIN M-2 その後 (その2)

4月末に入手したEARINの「EARIN M-2」のイヤーチップの話、その2です。

EARIN M-2 Black EI-3002

すが、最初についているイヤーチップは私の耳には小さく、電車に乗ると周辺の音が大きく聞こえてしまいました。また、中音域が目立つサウンドでしたが、これはチップが小さめで音漏れしているときの音です。

そこで、コンプライの Ts-200 Mサイズ に代えて、結構良い音になりました。ただ、ケースが小さめなので、コンプライチップだとケースに収めた時の充電具合がちょっと気になります。ネットだと、標準でついているウレタンフォームチップよりもシリコンチップの方がいいと、交換するチップの種類が話題になっています。

今更ですが、付属のチップがあったはずだと思ってパッケージをよく見たら、最初からついているフォームのチップ以外に、少し小さめのフォームのチップ、そしてもう一回り大きいウレタンチップが入っていました。それから、シリコンのチップも大小の2種類が入っていました。他社製のを試す前に、パッケージをよく見ればよかったですね。

英語版の公式サイトを見ると、シリコンチップは1ペアになっていますけれど、出荷時になってから変更されたのでしょうか。付属のチップは他社製のに比べるとやや四角っぽい角がたった形状に見えます。

大きい方に取り替えて試したところ、遮音性も良くなりましたし、音漏れもなくなったのか低音域もちゃんと聴こえるようになりました。こちらのチップではケースにもピッタリ収まり、充電にも不安がありません。

ネットだと「音がこもる」という評判ですけれど、大きい方のイヤーチップではそうでもないような?このチップでエージングを兼ねて聴き込んでみます。

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