EARIN M-2 を入手しました

左右独立型イヤホンを最初の頃から発売しているメーカであるEARINの2作目、「EARIN M-2」を入手しました。

EARIN M-2 Black EI-3002

初回ロットは数が少なかったのかすぐに無くなってしまい、しばらく入荷待ちの状態だったのが、昨日あたりに入荷したようですね。注文したらすぐに届きました。今回は潤沢に供給されるかな。

左右ユニットは耳にすっぽり入るくらいにかなり小さく軽いです。Beoplay E8 や Anker ZOLO Liberty が耳からかなりはみ出ていたのに比べると、スマートな感じです。筐体もアルミニウムでできていて、質感も高いです。

イヤーチップはシリコンではなくて、コンプライと同じようなポリウレタン系の材質です。予備が3セット入っていますので、当分買う必要はなさそうです。

初期設定後、2回目以降に利用するときの接続も、ケースから取り出すと自動で iPhone に接続してくれてスムーズです。ユニット自体には左右の区別がなく、使用すると左右判定するとのことで、IT技術の高さを感じます。

ソニーのWF-1000XやJBLのFreeは、初回接続はともかく、実際に使うときの2回目以降の接続がスムーズではありません。主ユニットは認識してももう一方の副ユニットが認識されず、ボタンを押したりケースに戻したりしてもなかなか接続されずにイライラさせられましたが、EARINはそんなことはありません。

もう、オーディオ機器メーカーもアナログ技術だけではなくて、IT技術が高くないと使い物にならない時代になりましたね。ITを軽視し続けている日本のメーカが凋落するのも当然と思えます。

ユニットは、一つだけ使えば自動的にモノラルになります。両方にマイクが装備されているので、ヘッドセット的な使い方もできそう。この辺りも、Apple の AirPods によく似ています。

左右どちらかのユニットを1回タップでポーズ・再生。2回タップで次の曲、3回タップで前の曲ですけれど、この操作もスムーズです。

肝心の音質ですけれど、アマソンのユーザ評価では「こもっている」という感想が多いです。しかし、どのイヤホンも鳴らし始めた時は音域が狭く、音像もクリアではありません。しばらく鳴らし込むエージングが必要だと思います。Beoplay E8 もアッと驚くくらい音が変わりました。

よく、ラジオなどを鳴らしっぱなしにしてエージングしますけれど、M-2は耳から外すと主ユニット(最初にiPhoneが認識した方)からしか音が出ないようです。それで、1ユニットずつエージングしています。音質の評価は、しばらく聴き込んでからですね。

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