Emerson, Lake & Palmer / Tarkus / Brain Salad Surgery のアナログ盤

エマーソン、レイク&パーマーの、1971年のアルバム『Tarkus』と、1973年のアルバム『Brain Salad Surgery』、アナログLP盤を入手することにしました。

Emerson, Lake & Palmer / Tarkus

Emerson, Lake & Palmer / Brain Salad Surgery

ソニーのLX-500の録音アプリがようやくこの25日に macOS 10.13 に対応したので、早速使って見ました。録音はやりやすく、操作性も良いです。ただ、問題の書き出し部分のコピーやペーストのキーの割り当てが、macOSのライブラリを使わずに直接キーコードを見ているようですね。これだから、バージョンアップのたびに引っかかるのでしょう。Xcodeで書き直せばいいのに。

それはともかく、録音できるようになったので、手持ちのEPから録音を試しています。昔のように針をクリーニングし、レコードをクリーニングして静電気と戦いながら音を聞いています。ピアノをガンと叩くようなインパルス部分や、サ行の発音の強い部分ではやはり音が歪みますし、パチパチノイズや歪みが入るところも昔のアナログ時代と同じです。まあ、そういうもので昔の音が聴けると思って楽しみますか。

本命の、ボックスセットの『Live in Italy, May 1973』も取り込みつつあるところなのですが、アナログLPがハイレゾで録音できるようになったので、以前から気になっていた『Tarkus』と『Brain Salad Surgery』をチェックして見ました。

どちらのアルバムも、2012年にソニーからスティーブン・ウイルソンとジャッコによるリミックス盤とリマスター盤が出ましたが、その音質にはいまいち納得ができませんでした。特に、タルカスの方は冒頭部分の歪みも多く、ホントにこんな音なのかと思いました。

BMGにレーベルが移ってからリリースされたライブの『Ladies & Gentlemen』や『Works』『Pictures At An Exhibition』はリマスター盤もいい音だったので、頭脳改革以前のアルバムもBMGがリマスターしてくれることを願っていたのですが、どうやらそうはならなかったようです。

しかし、2016年にリリースされたアナログ盤は、一応アナログ向けにBMGでリマスタリングしたとあります。これなら音がいいかもということで、タルカスと頭脳改革の2枚を買ってみることにしました。ファーストとトリロジーはどうしようかな。

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