ソニーのレコードプレーヤー PS-HX500

ELP、エマーソン、レイク&パーマーのボックスセット『Fanfare』を買ったので、セットに入っているアナログLPやシングルを聴くためにレコードプレーヤを買うことにしました。選んだのがソニーのPS-HX500です。

ソニーのレコードプレーヤー PS-HX500

5万円とちょっと高いですが、PC/MacにUSB接続してハイレゾの24bit/192KHzでWAVファイルが作れるのが良いと思います。まあ、実際は24bit/96KHzでデジタル化すると思うのですが、後から加工するにしても、非圧縮のWAVで元ファイルを作りたいですよね。

あと、ソニーのサイトからPC/Macの録音アプリをダウンロードできるのと、使い方がYouTubeに解説されていて、それを見ると必要な作業は一通りできそうなのが良いです。最新版の macOS でもインストールして起動はできました。

DENON の200USB-K というプレーヤーもあり、こちらは直接USBに録音できるのは良いのですが、192bpsのMP3を直接作ってしまうのがちょっと難点。さらに、編集用のアプリがウインドウズ専用で、しかもバージョンがVista対応と、Windows10で動くのかどうかちょっと不明なのもマイナス点となりました。手間をかけてLPレコードをデジタル化するので、音質優先とすることにしました。

しかし、アナログレコードとなると、取り扱いが面倒ですよね。あと、プレーヤーの置き場所をどうしようかな…

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