Bruford / Seems Like A Lifetime Ago 1977-1980 届きました

ちょっと前に Burning Shed にオーダーしてあった、ブルフォードのボックスセット「Bruford / Seems Like A Lifetime Ago 1977-1980」が届きました。

Bruford / Seems Like A Lifetime Ago 1977-1980

説明文には『ファーストの「Feels Good To Me」とセカンドの「One of a Kind」は、それぞれ2017リミックスを収録したCDと、5.1サラウンドとオリジナル1978/1979ミックスを収録したDVD-Audioの2種類で収録されています」とありましたが、収録内容はそのとおりでした。

つまり、ジャッコの手になる2017リミックスはCDのみの収録です。DVDに入っているハイレゾ版は、ファーストの「Feels Good To Me」とセカンドの「One of a Kind」の両方とも2Chオリジナルミックスのみで、2017ミックスは2chを収録していません。5.1chサラウンドのみです。

容量としては入ったのではないかと思うのですが、無理でしたかね。2017ミックス・ステレオのハイレゾ版も入れて欲しかった気がします。

しかし、オリジナル・ミックスのハイレゾ版が2017リマスターで入ったのは嬉しいですね。

そして、肝心のリミックス版ですが、やはりジャッコの手になるミックスは元のミックスとは異なるサウンドですね。これはこれで面白いのですが、オルタネイト・テイクとしたほうがいいくらい雰囲気が異なると思います。

そして、後の二枚、「Gradually Going Tornado」と「The Bruford Tapes」は2017リマスター版がCDのみで収録されています。

「Live at the Venue」は予想通りそんなに音の良い音源ではありません。カセットのサウンドボードという雰囲気でしょうか。4枚目のアルバムのリハーサルとあわせて、ボーナスの雰囲気ではあります。

ハイレゾでオリジナルアルバムが楽しめるのは価値がありますね。

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