SONY のAVアンプ STR-DN1080

毎年新型がリリースされる SONY のAVアンプ、2017年モデルの STR-DN1080、6月17日発売です。

SONY のAVアンプ STR-DN1080

今は STR-DN1040 を使っています、音質面では特に不満もないものの、TVを昨年に Ultra HD 対応の4Kモデルに替えましたし、BD プレーヤーも Ultra HD 対応の UBP-X800 に買い換えますので、これにあわせてアンプも更新します。

紹介記事だと「Dolby ATMOS対応」が話題になっていますけれど、むしろ UHD 対応で買い換えます。まあ、UHD だけなら昨年の DN1070 から対応はしていましたものね。

AirPlay に対応している製品を選ぶのはもちろんですけれど、最近の傾向を受けて Bluetooth 対応も強化されている印象です。しかし、やはりヘッドホンは有線が前提で、Bluetooth ヘッドホンへの対応はなされませんでした。BDを見るときは、X800から直接音を聞くことにしますか。

1070と比べると、フロントのHDMIがなくなって、後ろ側に回ったのは良い点ですね。フロント側ってあまり使わないので、後ろにある方が使いやすいと思います。USBはウォークマンをつなぐでしょうから、フロント側に残して正解かな。HDMI入力が6個なのは少ない気もしますけれど、テレビ側のHDMIと組み合わせて使えるから、まあ良いのかな。
アナログ入力を全部廃止すれば、もう少し小さくなるのかもしれないですね。

あと、ちょっと背が低くなってより精悍な感じになりましたね。

NASからハイレゾ音源を聴く機能も備えています。アプリが Music Center となってバージョンアップしたようですけれど、大丈夫かな。1040は、時々設定がおかしくなるのか音が出なくなってリセットを強いられますが(今もなった)、そのバグは直っていると良いな。

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