映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました

攻殻機動隊のハリウッド版、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきました。

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ルパート・サンダース監督に押井守監督が乗り移ったのかと思うくらい、アニメ版の映像や雰囲気とまったく同じで、あっと思わせるシーンがいくつもありました。アニメ映画版の「攻殻機動隊」と「イノセンス」の雰囲気を踏襲しています。

観たのは吹き替え版なのですが、オリジナル版の主要キャストがそのまま出演しているのは効果が大きいです。これでこそ、攻殻機動隊ですよね。

そうはいっても、やはり映像はハリウッド風。センスは少し違うところがあります。

あと、音楽は「トロン:レガシー」を思わせるところがありました。ルパート・サンダース監督の作品も楽しめましたが、トロンのジョセフ・コジンスキー監督の撮った『ゴースト・イン・ザ・シェル』も観たい気がします。

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