Yes / Talk

イエスが1994年に発表したアルバム「Yes / Talk」です。

Yes / Talk

ギターがスティーブ・ハウからトレバー・ラビンに、そしてキーボードがリック・ウェイクマンからトニー・ケイに代わって、1980年代に『90125』『Big Generator』の2枚のアルバムから「ロンリー・ハート」「ラブ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ」などのヒット曲をリリースしましたけれど、紆余曲折のABWH、Union の時代を経て、このメンバーが1994年になって発表したアルバムが、この「トーク」でした。

Wikipediaのイエスの項目を見ると、このバンドの初期には90125バンド+リック・ウェイクマンでミーティングをしていたともあります。

でも、なぜかこのアルバムはあまり人気が出なかったようです。いいアルバムなのですけれどね。90125バンドの音楽の完成形だといます。それなのに、デジタル配信や Apple Music にも載っていない不遇のアルバムです。このアルバムも、ボーナストラックを追加してデラックス・エディションをリリースしてほしいですよね。

4月に来日するARW(アンダーソン・ラビン・ウェイクマン)で、『Talk』の曲を演奏してくれるといいのですけれど。なぜか、忘れられたアルバムになっていますね。

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