第4世代の Apple TV が届きました

予約注文してあった、第4世代の Apple TV が届きました。

これまでもApple TV 第3世代を使っていたのですが、Nexus Player や Amazon Fire TV に比べるとちょっぴり古さが目立っていました。第4世代になって Apple TV にもアプリストアが設けられ、アプリやゲームをインストールできるようになりました。

操作してみると、第4世代になって、Apple TV が一挙に逆転した感じです。リモコンにタッチセンサーが付いてすワイプ操作したことと、操作に対する反応の良さが印象的です。

この10月にサービスが始まった、Netflix のアプリはどのデバイスでも動きます。基本は同じソースコードから作られているようで、どれも、出てくる画面や機能はほとんど同じです。しかし、操作感はかなり異なり、矢印キーと選択キーで選ぶ Nexus や Amazon と異なり、スワィプで大きくスクロールすることがたやすい Apple TV は操作がしやすく、斬新です。かなり先を行っている感じがします。

ゲームも、Nexus と Amazon は同じラインナップのもので、正直それほど面白いゲームはありません。Apple TV もゲームはこれからだとは思いますが、iPhone ゲームの「Mr. クラブ」が Apple TV で動くのは面白いです。すでに、リモコンのセンサーを生かした、まるで Wii スポーツのようなゲームも出ていますし、Apple TV が最も将来性が感じられます。どのプラットフォームでも動く「Crossy Road」も、スワィプ操作ができるおかげでかなり印象が違います。CPU に iPhone 6 や iPad miini 4 と同じ A8 を使っていることもありますし、強力なグラフィック能力を生かしたゲームやアプリが期待できそうです。

音楽も、Apple Music に対応したので、iCloudライブラリの曲が聴けるようになりました。iTunes Store で買った曲、CDで入手した曲、そして Apple Music で見つけた曲の全てを選んで聴けるのは素晴らしいです。そういえば、例の25000曲の上限はアナウンスもなく引き上げられた様子ですね。最近は、曲を登録してもエラーにならなくなりました。上限がなん曲なのかはっきりしないのはちょっと気持ち悪いですが、とりあえず便利になりました。自分の音楽ライブラリを、ステレオは Apple TV で、マックの前では iTunes で、そして外では iPhone で自由に選んで聴けます。これはすごい世界です。

あと、Apple TV のリモコンにはボリュームボタンがついたのはいいですね。前世代の Apple TV や、今の Nexus やアマゾンのリモコンにもボリュームはありません。音量調整はよく使うのに、その度にアンプのリモコンに持ち帰る必要がありましたが、それが必要なくなったのも大きいです。アンプはソニーの STR-DN1040 ですが、ちゃんと音量コントロールができます。これも大きな利点です。

Nexus Player は Netflix と Google ビデオ、Amazon Fire TV はアマゾンプライムビデオと Netflix、Apple TV はiTunes Store と Netflix を利用します。なんだか見事にバラバラになっちゃいましたが、プライムビデオのアプリを Apple TV に載せてほしいところです。そうすれば、Apple TV 1台に集約できるのに。

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