アンディ・ウィアー / 『火星の人』

アンディ・ウィアー 著の SF作品『火星の人』を読んでみました。Amazon Kindle や iBooks で電子版も出ています。

アンディ・ウィアー / 『火星の人』

リドリー・スコット監督の映画「オデッセイ」の原作ということで読んでみました。いろいろ前提条件に工夫してあるとはいえ、火星上で生き延びる過程を緻密なストーリーにしていて読み応えがあります。この話をどんな風に映像にするのか、来年2月の公開が楽しみです。

Wikipedia の項目「アンディ・ウィアー」を見てみたら、もとの英語原著はWebで無料で公開していた作品で、それをファンの要望に応じて Kindle で出版したのですね。今は紙でも出版されているようです。

iBooks で入手して iPad mini 4 で読んだのですが、案外本が読みやすくて最適サイズに感じました。iBooks の特徴である「スクロール」にすると、ページ境界に煩わされることなく巻物のように読めるのが便利です。iPhone Plus でも便利に読めそうです。

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