Levin Minnemann Rudess / LMR を聴いてみました

トニー・レヴィン、マルコ・ミネマン、ジョーダン・ルーデスの3人によるプロジェクトのアルバム「>Levin Minnemann Rudess / LMR」、最初の予定より少し遅れて9月18日に届きました。

Levin Minnemann Rudess / LMR

CDとDVDの2枚組なのですが、DVDの方には 24bit/48KHz のハイレゾ音源がWAV形式で入っています。これを iTunes に取り込んで、Apple ロスレスファイルを作りました。なので、実はCDはパッケージから取り出してもいませんw

ELPのような、キーボード、ベース、ドラムの3人編成なのですが、ELPというよりは、Liquid Tension Experiment や Portnoy, Sheehan, MacAlpine, Sherinian (PSMS) のようなフレーズがガンガン響くプログレメタル風のサウンドです。ギターはありませんが、その分はトニー・レヴィンのスティックが活躍します。この手のバンドが好きなら、気に入ると思いますよ。

予約が始まってすぐに、発売元の Lazy Bones に注文してあったのですが、Burning Shed でも手に入るようです。せっかくアマゾンにページも出来たのに、入手困難っぽい扱いなのが残念。米国アマゾンでも扱っています。良いアルバムなので iTunes Store や Amazon MP3 で扱ってほしいですね。

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