WWDC 2013 キーノートで、Mac OS X Marvericks と iOS 7 が発表になりました。

日本時間で今朝早朝、6月11日の午前2時から、アップルのWWDC 2013キーノートが開かれました。

目が覚めたら見ようと思っていたのですが、結局目覚めたのは3時過ぎで、ちょうど iOS 7 の説明が始まったあたりでした。ビデオだと、70分あたりからです。昨年からだったか、ライブストリームのときからビデオ蓄積になっていて、スライダーを戻して好きなところから見られるのが便利です。

デザイナーで副社長となったジョニー・アイブの説明する機能紹介のあたりからすっかり目が覚めて、ライブストリームに見入ってしまいました。そして、中継が終わったところでもう一度最初から基調講演を見てみました。

ニュース記事も様々なものが出ていますが、見た中だと以下の The Virge の記事が一番コンパクトに要点をまとめていると思います。

デザインをフラットにしただけでなく、様々な点を見直して改良した iOS 7 は素晴らしいですね。もともとメイン機は iPhone 5 と iPad ですが、その地位はますます揺るぎないものになりそうです。

ネコ科の動物はやめて地名にかわった Mac OS X Marveriks も、プロセス回りなどの基本部分に手を入れて、さらに高速で使いやすいOSになっていそうです。

MacBook Air や Mac Pro などの新ハードウェアも魅力的ですが、為替相場補正の値上がり前に iMac を買ったところなので、しばらくは見送りです。

そして、iTunes Radio もとても面白そうです。日本ではなかなか出てこないストリームサービスですが、iTunes Radio が決定版となりそうですね。ほかのサービスを考慮する必要はなさそうです。ラジオやテレビの音楽番組も音楽雑誌も事実上消滅し、新しい音楽の情報を得るのはネット経由だけになっていましたが、新しい音楽に楽しく触れることのできそうな iTunes Radio には大きく期待しています。Apple のサービスが日本でも早期提供されることを望みますし、発展の邪魔しかしない旧弊な日本のレコード会社にはさっさと消えてもらいたいものです。

講演のビデオを見てみると、ティム・クックをはじめとする幹部の顔が明るいのが印象に残ります。また、「今後10年にわたる基礎を築いた」という言葉も何度か聞こえてきました。スティーブ・ジョブズ亡き後のアップル社の新たな方向性が固まったという印象を持ちました。今後も、着実にいい製品を作っていってくれそうですね。

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