2013年3月の読書メーター

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3179ページ
ナイス数:42ナイス

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)感想
現代の社会を知るには、ここに至った近代の歴史を知ることが重要です。日本の学校の歴史では太平洋戦争敗戦以後の歴史に触れることは皆無ですから、自分で本を読んで学ぶ必要があります。 これまでニュースなどを見ていて、「なぜこんな風になっているのだろう」と常々疑問に思っていたことの多くが、この本を読むことで理解できました。まさに、目から鱗が落ちる思いです。
読了日:3月24日 著者:孫崎 享

Another(下) (角川文庫)Another(下) (角川文庫)感想
読み始めたら止まらなくなって、Kindle で一気に読みました。下巻はホラーというよりはミステリーの要素が強くなった気がします。伏線も結構目立つようにひいてありましたし。あとがきを読むと、前日談や続編を考えるようなことも書いてあるので、楽しみです。
読了日:3月23日 著者:綾辻 行人

Another(上) (角川文庫)Another(上) (角川文庫)感想
Amazon の Kindle ストアを眺めていて、表紙が目についたので読んでみました。これもホラーなのですね、じわじわと怖さが広がります。Kindle でページを繰っていたらあっという間に読み切ってしまいました。タイトルを見たことがあると思ったら、コミックや映画にもなっているとか。下巻を読んでから他のもみてみようと思います。
読了日:3月22日 著者:綾辻 行人

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)感想
ePub ファイルを iPad mini に入れて読みました。映画は細部がかなり変えてありますね。ヴォルデモートと死喰い人の恐怖に直面した時、人が如何にその恐怖から目をそらして自分を誤摩化すか、またメディアの煽りにのって進んで自分を欺くかを描写していて驚きます。
読了日:3月20日 著者:J.K.ローリング

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)感想
Kindle だと片手で持っても苦にならない軽さなので、眠る前に本を読むのに使っています。ホラー文庫なのにSFっぽいのと心理学的な話が多いなと思って読み進めていたら、だんだん… 眠る前に読んだのを後悔しながら、後半は一気に読んでしまいました
読了日:3月12日 著者:貴志 祐介

アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!? (アスキー新書)アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!? (アスキー新書)感想
Kindle で読んでみました。スティーブ・ジョブスが亡くなったあとの、アップル社の性格や強み、そしてアップルを経営する人たちの特徴を分析しています。アップル社の現状を分かりやすくまとめてあります。これからも、アップルからは興味深い製品やサービスが現われてきそうです。
読了日:3月1日 著者:大谷和利

誰が音楽を殺したか? (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))誰が音楽を殺したか? (週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.1))感想
Kindle で読みました。本格的にCDもケータイの着メロ配信も消費者に相手にされなくなった現状を上手くまとめてあります。それにしても、売り上げがピーク時の30%まで下がっても一社も倒産しないとは、レコード業界というのはもともとまともな業界ではなかったのですね。
読了日:3月1日 著者:清水 量介,森川 潤

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