Tommy Bolin / Whips and Roses / Whips and Roses II

トミー・ボーリンのアーカイブから、今年になった発表された「ホイップス・アンド・ローゼズ」「ホイップス・アンド・ローゼズ2」を聴いてみました。「鞭とバラ」ですね。

ソロアルバムの「ティーザー」を作っていた頃のセッションというか、デモテープが元の音源のようです。

トミー・ボーリンが参加した唯一のアルバムである、ディープ・パープルの「カム・テイスト・ザ・バンド」は、一般的には不評のようですが、先入観を捨てて聞けば、ファンキーなハードロックを作ろうとした面白い試みだと思います。トミー・ボーリンの細かいフレーズがいっぱい入ったギターもいい味を出していました。

あのギターを期待して聴くと、ティーザーはちょっと歌ものにより過ぎていて、ギターがあまり聴けず不満がありました。しかし、この「鞭とバラ」の2枚は、スタジオセッションということもありギター弾きまくりのブルージーなインストゥルメンタル曲が沢山入っています。カム・テイスト・ザ・バンドにも通じるようなギタープレイが満喫できて満足です。トミー・ボーリンのギターが良いと思っている人にはお勧めのアルバムだと思います。

それにしても、カム・テイストの方は、リマスター盤とか、30周年記念盤とか出ませんね〜。喜んで買うのに。

Tommy Bolin / Whips and Roses
Tommy Bolin / Whips and Roses II

トミー・ボーリン / ティーザー
ディープ・パープル / カム・テイスト・ザ・バンド(紙ジャケット仕様)

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